BJWプレスリリース

11・21(金)後楽園ホール大会 メインのタイトルが決定!

『大日本デスマッチ三醜死』だと!


★大日本プロレス 11/21(金)後楽園ホール大会の詳細とチケット申込はコチラ!


葛西 純&“黒天使”沼澤邪鬼が11月9日に行われたトークイベント後、後楽園のメインイベントで “デスマッチ三醜死”を提案!


★沼澤「メインの3WAY戦は12月19日の文体だけじゃなく来年の大日本プロレスを占う大事な試合 そこで我々045邪猿気違'sが他のアホタレ2チームに“策”と“術”をもってこの戦いに挑むことを提唱する」

★葛西「おれっちは三国志なんか詳しくねぇけどモノホンの“三醜死”を見せてや
るよ」

(聞き手)「デスマッチアイテムは?」

★沼澤「作戦はもちろんアイテムを公開するもしないもそれぞれの勝手。だが、団体には蛍光灯を壁に見立てた“白壁”を用意してもらいたいね赤い血に染めて赤壁にしたいところだけれど・・・その前に全部俺たちで壊しちゃうか(笑)」

★葛西「結果、アブドーラ・猪八戒やヤンキー沙悟浄が血の海に沈むわけよ」

(聞き手)「それは“西遊記”では・・?」

★葛西「うるせぇ!最後はおれっち孫悟空が勝つことにはかわらねぇんだよ」

★沼澤「そう葛西氏が猿で俺が河童・・・って誰がハゲだ!くだらねぇこというと、てめぇの尻子玉抜いてやるぞ!抜かれたくなかったら出てけ!」

以下取材不可能・・・
これを受けて 21日に行われる大日本プロレス後楽園大会メインイベントのタイトルが、“大日本デスマッチ三醜死”に決定した!

★対戦カード
■日時:11月21日(金) 17:30開場・18:30開始
■会場:後楽園ホール

<メインイベント    3WAY蛍光灯タッグデスマッチ
〜大日本デスマッチ三醜死〜30分1本勝負>
★シャドウWX、アブドーラ・小林
vs 葛西純、“黒天使”沼澤邪鬼
vs 佐々木貴、宮本裕向

<セミファイナル BJW認定タッグ選手権試合 30分1本勝負>
★(王者組)関本大介、マンモス佐々木
vs (挑戦者組)大黒坊弁慶、谷口裕一
※王者組は、5度目の防衛戦

<ハードコアマッチ 30分1本勝負>
★MASADA vs 木高イサミ

<ハードコアタッグマッチ 30分1本勝負>
★伊東竜二、石川修司
vs 未定、未定
(情報提供:大日本プロレス) 

明日開催! リア王新聞!

大日本プロレスが開催する前代未聞の“プロレス×シェイクスピア
”『リア王 〜King Lear〜』(8/7 横浜赤レンガ倉庫1号館にて開催)が明日に迫った。以下直前案内が到着したのでお届けします!

今回の「リア王」開催にあたって

「リア王は知っているけど大日本プロレスは知らない」
「大日本プロレスは知っているけどリア王ってどんな話だっけ」

というお客さんは少なくないであろうと考えた
大日リア王実行委員会。

しかし他の業務に追われながらついに大会前日に

「やはりちくま文庫を買いなおすか・・」

そんな気持ちになっていたとき時
豪腕舞台美術担当者兼新米プロモーター
佐々木氏からのファックスが!!

「むふふふふ・・」

とピア児思わずにやけてしまう、リア王新聞のゲラが届きました
これを読んでもらえれば楽しさ百倍なリア王新聞

早速それを見たピア児は
最近見た映画のセリフを真似て

「チェック!ダブルチェック!!」

と校正に取り掛かります

しかしもともと校正が苦手というかヘタなことに加え
朝から都内に出なくてはならないため
ダブルチェックには程遠い1と1/2チェックくらいで
事務所を出てきてしまいましたが・・・


そんな言い訳はさておき
内容・キャスト・見所・対談など盛りだくさんのリア王新聞
公演中に宮廷人らが歌うレクイエムも掲載されていますので
是非入場の際にはお取り忘れのない様にお願いします


そういえばレクイエムで思い出しましたが
今回の公演は会場そのものが宮殿(リア・パレス)として位置づけられ
ロイヤルシートはリア王が座る玉座の側に設置され
そこはまさに御前試合を見る貴賓席

もちろんその他のお客様にもこの公演に
“参加”してもらいたいと思っています
例えば劇中(公演中)では
(それぞれ聞きなれないとは思いますが)
各選手を役名で応援してもらいたいことなど


いつも試合では観客と一体となるのが僕ら大日本の目標
今回も舞台(芝居)とだけでなく会場と一体となって
よい公演が出来ればと思います


おっとピア児
次の打ち合わせの時間が来てしまいました


明日の公演まであと24時間を切りました
ラストスパートでみんな頑張っています
是非、明日は横浜赤レンガ倉庫に足を運んでください
【情報提供:大日本プロレス】

大日本プロレスが開催する前代未聞の“プロレス×シェイクスピア
”『リア王 〜King Lear〜』(8/7 横浜赤レンガ倉庫1号館にて開催)を御案内するシェイクス坂ピア児がお届けする“大日リアほぅ”が届きました!是非下記コラムをお楽しみいただき、この前代未聞の舞台に御来場ください!

(以下、シェイクス坂ピア児執筆)

8月7日に開催される大日本プロレス×シェイクスピア
プロレスと演劇の異種格闘技興行。
挑むこと試みること初めてのことばかり。
お芝居だけであれば、あらすじがあり結末もあるのですが
そこにプロレスが加わることで
観客だけでなく関係者も誰もエンディングが予想つかない
恐ろしい興行になりそうです。

そんな前代未聞なイベントを、リア王もプロレスも一言ある、シェイクス坂ピア児が、いろいろな角度から皆様にお知らせいたします

大日リア王はこれを見てから行けば
「ほぅなるほど」と思うこと間違いなしということで


題してシェイクス坂ピア児の“大日リアほぅ”
是非当日までよろしくおねがいします!

★大日本プロレス『リア王 〜King Lear〜』の公演詳細とチケット申込はコチラ!

“大日リアほぅ”


【第1回 リア王〜あらすじ〜】



リア王は 引退を考えた国王が自分の持つ国を自分の子供
(シェイクスピア原作では娘)
に分け与えようとするところから物語は始まります

リア王を言葉巧みに褒め称える長女、次女とは別に王への愛を率直に伝えた三女の物言いにリアは怒り長女次女には領土を与えますが、
三女は追放し勘当してしまいます

しかしそれでもリア王を心配する三女は一緒に追放された腹心ケントを
変装させ再び王のそばへ送ります

リア王は約束どおり長女次女に領土を分け与えますが
それぞれに裏切られ荒野をさまようリア王は次第に
狂気に取り付かれ狂乱の姿となっていきます

この哀れな父親を救うべく
三女は嫁いでいたフランス国王の軍とともに再び向かうが・・


といったあらすじの作品です
(あくまでもシェイクス坂の捉え方です)

このリア王という物語はシェイクスピアが書き起こしてから
現代まで様々な形で上演、公開、翻訳され
結末も悲劇であったりまたそうでなかったりしています
(リア王そのものが別な作品の改作という話もございます)
が先ほどお話したあらすじに出てきた登場人物
(リア・三姉妹・ケント・フランス国王)は
ほぼどの作品にも登場しこの話の主たる登場人物といってよいでしょう

今回の公演では姉妹を兄弟に変えて

リア王・・・・グレートリア王(グレート小鹿)
長男・・・・・ゴリネル谷口(谷口裕一)
次男・・・・・リーガンWX(シャドウWX)
三男・・・・・コーデリア伊東(伊東竜二)
ケント・・・・ケント井上(井上勝正)
フランス国王・フランス帝王(MEN‘Sテイオー) 


として配役されます
それぞれ大日本プロレスでのキャリアや現在の立場などを考慮し
配役を決定したとのこと
もちろん他の選手も配役をされています

次回はその他の配役などをお知らせできればと思います

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第1回目の“大日リアほぅ”いかがでしたでしょうか

ピア児が始めてリア王に触れたのは黒澤明監督の映画“乱”
監督と喧嘩して主役の人が降りてしまったとか
いろいろな話題が子供の耳に飛び込んできて興味を持ったのですが
始めて観た時の感想は正直“チンプンカンプン”でした。
(道化役のピーターさんだけが印象に残っていました)
しかし、シェイクスピアのリア王を知ってから
乱を改めて観ると、なるほどあれがああで、これがこうなんだ、と
非常に興味深く見ることが出来ました。

今回の大日リア王はそのシェイクスピアのリア王をベースに
大日本プロレスの13年間を語る壮大なものです
今回の企画を聞いて
「レスラーが役者の真似をするだけ」といった風に
お感じの方もいると思いますが、
この場で言わせていただければそれは“まったく違います”
あえて言うなら大日本プロレスが積み重ねてきた13年間を
リア王という場を借りて伝える興行という名の一夜限りのモニュメントです。

今後も大会にかけるそれぞれの意気込みなどを
お伝えできればと思います

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シェイクス坂ピア児
1971年 東京生まれ 
今回の大日リア王は多くの大日本プロレスのファンの方に
(特に古くからの大日本プロレスを知る方に)観てもらいたいと
当コラムの執筆を担当 特技特に無し 中肉中背
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