(情報・画像提供:新日本プロレス)

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■11月26日藤沢大会試合前、2007年1月4日東京ドーム大会において、永田裕志が三冠ヘビー級王者鈴木みのるに挑戦することを正式発表。
 リング上に立った永田は、「東京ドームで三冠ヘビー級王者・鈴木みのると闘う事が本日決定しました。必ず、鈴木みのるをぶちのめして、2007年は永田裕志にとって幸先の良いスタート、そして躍進の年にしたいと思います!」と藤沢のファンにカード発表と応援を呼びかけた。

永田「鈴木みのるは、究極の試合ができる相手。相手にとって不足は全く無い。そして2007年は永田裕志15周年の年。躍進の第一歩として、鈴木みのるには僕の“追い風”になってもらいましょう。鈴木をぶちのめせば、ベルト(三冠ヘビー級王座)が付いてくる。僕にとって、“追い風”になる。必ず勝つ!僕らには積もり積もった譲れないものがたくさんあるので、当日は壮絶な試合になるでしょう。
 実際チャンピオンシップとして、彼がどれだけ王者の責任が果たせているのか、“? マーク”ですね。興行の看板であり、柱となるチャンピオンシップで、どれだけのお客さんを感動、興奮させられるのか、それがチャンピオンの使命。そういう意味での鈴木みのるはイマイチよく分からない。ですが、僕と闘えばそれが肌で存分に分かるでしょうし、逆にそれを分からせてあげますよ。
 彼の鼻は昔から高い。もし僕に鼻をへし折られたら、大変悔しい思いをするでしょう。また、そうなったら僕としても気分がいい。彼は僕を死ぬまで殴り続けると言ってるが、それは逆に、死ぬまで僕に殴られ続けるという事なんです。何故なら、僕は鈴木みのるに殴られても死ぬわけが無い! 」
 
2007年1月4日東京ドーム大会【三冠ヘビー級選手権試合】鈴木みのる×永田裕志戦が決定した。

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【新日本プロレス 記者会見ニュース】

■日時:11月15日(水)14:00〜
■場所:東京ドーム

■新日本プロレス2007年の新春を彩る一大イベント〜レッスルキングダムIN東京ドーム〜に関する発表が、会場となる東京ドームのマウンド中央で行われた。
 出席はサイモン・ケリー猪木(新日本プロレスリング株式会社)社長、谷口行規(株式会社ユークス)社長、そして武藤敬司(全日本プロ・レスリング株式会社)社長。
 2007年は新日本プロレス創立35周年という節目の年。今回のドーム大会では、同じく35周年を迎える全日本プロレスが全面協力することを発表。全日本プロレスと(株)ユークスはゲームでの業務提携を結んでおり、今回の協力は(株)ユークスが仲人となった。
 ドームではIWGPヘビー級選手権と三冠ヘビー級選手権のプロレス界の2大タイトルマッチが行われることも合わせて発表された。両タイトルマッチはダブルメインとして開催される可能性が大きいが、詳細については後日発表。


---2大メジャープロレス団体創立35周年として、史上初、両団体の至宝・IWGP戦と三冠戦が同時開催される。

必ず成功させるという<決意>でがんばります
サイモン:「今回のテーマは<決意>です。1月4日は、選手、スタッフが一丸となり、『必ずドーム大会を成功させる』という強い決意をもって行います。
 2006年のドーム大会の後、いろいろな反省点もあり、2007年のドーム大会を開催するかどうか、弱気になっていた時期もありましたが、G1くらいから追い風が吹き、9月10月と新日本が元気を取り戻してきたこともあり、開催を決意しました。
 やるからには素晴らしい試合をお見せします!来年は35周年。強い決意でがんばっていきたいです。」


ドリームカード実現のために武藤社長(全日本)が協力
谷口:「私共、株式会社ユークスが新日本プロレスの親会社となることを発表したのがちょうど去年の11月14日。その直後のドーム大会を観た時には、これから大変だという思いもありましたが、それから1年。ファンの皆様に喜んでいただけることを目標にがんばってまいりました。その結果、徐々に上向き、あきらめていた1・4東京ドームを開催する決断をしました。
 今回、お客様に夢を持っていただけるカード実現のために、全日本プロレス武藤社長が大きな力を貸してくれることとなりました。」


両団体の35周年という大きな節目にドーム大会で協力
武藤:「全日本プロレスの武藤敬司です。今日は選手としてより、代表としてこの会見に出席しました。縁あって新日本プロレスドーム大会に全面協力することになりましたのでよろしくお願いします。
 ユークスさんとはゲームでの業務提携があり、今回のドーム大会のタイトルもレッスルキングダムというゲーム名そのもの。うちも、新日本も、35周年という大きな節目を迎えますし、全てが一致したので協力を決めました。」

対抗戦は古い〜両団体のパッケージをジョイントさせる
武藤:「全面対抗戦というのはもう古い。マッチメークはこれからですが、全日の
パッケージと新日のパッケージがジョイントして、お互いが盛り上がるようなカードにしたい。
 うちの団体はいい意味でチームワークが取れているから、安心してどんな舞台にも送ることができる。ドームで一番映えるのは俺なんだけど、うちの若い選手にドームという大きな空間の難しさ、面白さを体感させたい。要請があった選手は全員出場させます。でも東京ドームでは俺が一番映えるから、今からウキウキしているよ。」

サイモン:「協力してくださる武藤社長、そして谷口社長に感謝します。」

谷口:「2つの大きなタイトルマッチが行われるといことが決まり、心強いです。ファンの方々に満足していただけるようがんばってほしいです。」