【1/4 東京ドーム大会】全対戦カード発表記者会見
■日時:12月12日(火)14:00〜■場所:後楽園ホール

(情報・画像提供:新日本プロレス)

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  12月12日、東京都内の後楽園ホールにて、1月4日東京ドーム大会の全対戦カード発表記者会見が開催された。
この会見にはドーム大会に出場する新日本プロレスと全日本プロレスの選手、フリーの選手など総勢36名が参加。
第1試合から順にカードが発表され、その試合に出場する選手が登場。そして全9試合が出揃うと、
各選手は自身の試合についてコメントした。
発表された対戦カードは、対抗戦あり、越境タッグあり、ドリームタッグありと、まさに新日本プロレスと全日本プロレスの
創立35周年を記念する大会に相応しいカードがズラリとラインナップ。

 
 ■ 第1試合  
WELCOME TO TOKYO DOME! NEW YEAR FUNNY WALTZ
★渕正信 & エル・サムライ & 田口隆祐  VS  菊タロー & 荒谷望誉 &雷陣明
 
雷陣「自分も東京ドーム大会に出れるという事で大変光栄に思っております。精一杯、元気良く試合をしたいと思います」
荒谷「頑張ります」
菊タロー「後の試合がガンガン盛り上がるように、1試合目から盛り上げていきたいと思います」

田口「第1試合のタイトルが『FUNNY WALTZ』と書いてありますので、それを『Funky WALTZ』に変えて、終わってみれば田口が
1番目立っていたと言われるように、精一杯頑張りたいと思います」
サムライ「東京ドーム大会で、1発目の試合なのでファンの気持ちが高ぶるような試合をしたいと思います」
渕「今、田口選手が言ったとおり大いに目立って(もらって)。この中で目立つのは結構大変だけど。まぁ、慣れ親しんだ第1試合で、
『全日本プロレスここにあり』という気持ちでやります。よろしく」
 
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■ 第2試合  
ARTISTIC TAG TEAM BATTLE
★邪道 & 外道 VS NOSAWA論外 & MAZADA

NOSAWA「全日本プロレス選手会長のNOSAWA論外です。大きい会場で、1番目立ちたいと思うので、頑張ります」

外道「常々言っているように邪道、外道は世界一のタッグチームであるという事を東京ドームで証明します。タッグの妙技を見せたいと思います」
邪道「IWGP Jr.タッグチャンピオンとして必ず勝ちます」
 
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■ 第3試合  
ROCKIN' YOUR HEARTS OF FXXXING OUTLAWS.
★真壁刀義 & 矢野通 & 石井智宏
   VS 
 ディーロ・ブラウン & ブキャナン & トラヴィス・トムコ

石井「この3人の内の1人を、必ず垂直落下(式ブレーンバスター)でぶちのめします」
矢野「やるからにはグチャグチャにブッ潰す。それだけ」
真壁「オイ、何でいねぇんだ! オマエ、(対戦相手の)ガイジン連れて来いよ、この野郎!いいか、ただじゃすまさねぇぞ。ボコボコにしてやる。そんだけだ、バカ」
 
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■ 第4試合  
DIMENSION ZERO
★長州力 & 中西学 & 飯塚高史 &山本尚史
   VS
  TARU & 諏訪魔&RO'Z & ジャイアント・バーナード
 
諏訪魔「俺が3カウント取るだけ。以上」
TARU「おう、オモロイやんけ。まぁ、そういうこっちゃ」

山本「TARU、諏訪魔、よくも(12/7)大阪でウチのリングに土足で上がってくれたな。このオトシマエはキッチリつけたいと思います。覚悟しておけ!」
飯塚「コイツらが、もう2度と新日本のリングに上がりたくないと思わせるくらい、キッチリしめたいと思います」
中西「新日本(というもの)が、骨の髄にしみ込むまで教えてあげます」
長州「あと何回、このドーム(のリング)に上がれるか? もうチャンスはあまり無いと思います。チャンスがある限り、力一杯頑張りたいと思います」
 
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■ 第5試合  
TOP OF THE WORLD. ARTS OF WAR

★金本浩二&タイガーマスク&カズ・ハヤシ&TAKAみちのく&井上亘 VS 獣神Tライガー&稔&ミラノコレクションA.T.&近藤修司&“brother”YASSHI  
YASSHI「この試合、リング上に選手が10人おるわけやけど。俺らブードゥーマーダーズがこの試合に入っている意味を、オマエらカス野郎どもに見せてやるから」
近藤「信用できるのは“brother”だけだからね。ドームは頭を使って試合をしたいと思います」
ミラノ「たくさん選手がいますけども、自分色に染めたいと思います」
ライガー「このメンバーを見て分かる通り、どちらの力が上か? ハッキリさせたいと思います」

井上「このメンバーで闘うのを楽しみにしています。勝敗は自分の技で決めたいと思います」
TAKA「自分はちょっと微妙な立場なんですけど、今回は全日本Jr.の一員として闘い、TAKAみちのくもいるという事をアピールしたいと思います」
カズ「今後に繋がる試合を東京ドームでやります」
タイガー「新日Jr.と全日Jr.のトップが集まった試合で最高のものを見せたいと思います。相手側に潰しがいのある選手がいるので、楽しみです」
金本「この5対5を楽しむしかないと思っているけど、俺が近藤とカス野郎やったっけ、オマエ? 俺がこの2人から取ったるからよ、オマエらは手を出さんでいいわ。俺1人でやるから」
 
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 ■ 第6試合  
DANGEROUS RAPTURE

★川田利明 VS 中邑真輔

中邑「せっかくの全日本プロレスとの闘いなので、これで終わらせないような闘いをしたいと思います」

川田「新日本プロレスと全日本プロレスの創立35周年記念大会という事なので、自分は全日本プロレスの一員として参加したいと思います」
 
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 ■ 第7試合  
ダブルメインイベント  三冠ヘビー級選手権試合

★鈴木みのる VS 永田裕志

永田「この試合で永田裕志を世間に見せ付けて、2007年、最前線でやっていきます」

鈴木「この試合は何故、永田裕志が天下を取り損ねたのかを証明する闘いでもあります。
それが俺とアイツの差だという事をよく分かってもらおうかなと思っています。以上」
 
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 ■ 第8試合  ダブルメインイベント  IWGPヘビー級選手権試合

★棚橋弘至 VS 太陽ケア

棚橋「先日(12/10愛知大会で)、防衛を果たしまして、いい形でドームに臨めます。
ケア選手のジャイアント馬場さんの遺伝子に興味があります。新日本プロレスの2007年のためにも、必ず防衛します!」
 
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 ■ 第9試合  スーパードリームタッグマッチ “This is レッスルキングダム”

★武藤敬司&蝶野正洋 VS 天山広吉&小島聡  
小島「このような大きな舞台で凄いカードを組んで頂けた事を、大変光栄に思っております。この試合のテーマとして、世代闘争完全決着と考えております。この試合の後、武藤さんと蝶野さんには第一線を退いて頂いて、私や天山選手が第一線で頑張っていきます」
天山「スーパードリームタッグマッチにふさわしい、最高のプロレスをお見せしたいと思います。もちろん、テンコジが最強である事を証明したいと思います。蝶野、武藤の時代は終わりました。以上、よーく見とけよ、タコ!」

蝶野「35年の歴史の中で、自分たちが関わっているのは22年くらいですが、プロレス界をまた盛り上げるという意味で、両団体が協力し合ってぶつかり合うと。ドーム大会は業界として、プロレスから離れていた世代の方たちにも、またプロレスに振り返ってもらいたい。正面からぶつかり合う試合をやっていきたいと思います」
武藤「テンコジは先日、ウチの(2006 世界)最強タッグを優勝しまして、非常に強いチームだと思っております。たぶん試合はやられてやられて、耐えて耐え忍ぶでしょう。ただ、そこからカムバックして勝つのがプロレスだと思います。今、プロレス界全体が耐えて耐え忍んでいる時だと思います。1月4日をキッカケにプロレス界がカムバックしていくよう、プロレスラーの一員として頑張っていきます」
 
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 発表された対戦カードは、対抗戦あり、越境タッグあり、ドリームタッグありと、まさに新日本プロレスと全日本プロレスの創立35周年を記念する大会に相応しいカードがズラリとラインナップ。しかし、その一方では、他団体への至宝流出、世代闘争、王者同士の初遭遇といった危険な匂いを漂わせつつ、「レッスルキングダム IN 東京ドーム」はいよいよ開戦の時を迎える。

 以上
 

(情報・画像提供:新日本プロレス)

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■新日本プロレス2007年の新春を飾る一大イベント〜レッスルキングダムIN東京ドーム〜で、武藤敬司(全日本)&蝶野正洋(新日本)vs天山広吉(新日本)&小島聡(全日本)戦が、スーパードリームタッグマッチ “This is レッスルキングダム” として行われることが正式決定。
 蝶野正洋と武藤敬司はかつて闘魂三銃士として、'90年代新日本の黄金期を支えた同士。2001年1月に袂を分け、それぞれの道を歩んできた両者が夢のタッグを結成することとなった。対する天山広吉と小島聡も、第36代、40代IWGPタッグ王者として新日本タッグ界に君臨。時を経て2006年12月2日には、全日本プロレスの最強タッグ優勝も果たし、団体の枠を超えたタッグ対決は、まさに夢のカードと言っても過言ではない。このカードの決定に関し、蝶野選手がコメント。

この闘いを制した者が、それぞれの団体のイニシアティブを握っていく

蝶野:「この一戦は時代を争う試合でもある。武藤や俺、そして今は亡き橋本真也が作り上げた時代と、天山・小島が作り上げた時代、どちらがファンに強くアピールできるか・・・。この闘いを制した者が、それぞれの団体のイニシアティブを握っていくことになるだろう。
武藤は超一流の選手だし、天山、小島も今やトップクラス。この中に入って下手なことはできないし遅れも取れない。」

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(情報提供:新日本プロレスリング)

Team NJPW』クリスマス&忘年会in猪木酒場

12月23日(土・祝)東京・池袋のアントニオ猪木酒場において、新日本プロレスオフィシャルファンクラブTeamNJPWのクリスマス&忘年会を行います。クリスマスイブイブと今年最後のファンクラブイベントとなりますので、是非ご参加下さい!

 これを機会に新日本プロレス オフィシャルファンクラブに入会しよう!入会受付はコチラからお申込みください。

 

日時:12月23日(土・祝)午後6時45分

    受付 午後7時開始 午後8時30分終了(予定)

■場所:東京・池袋「アントニオ猪木酒場」

    東京都豊島区東池袋1‐41‐4池袋東急ビル4F

     TEL:03-3590-4027 ※JR池袋駅東口改札を出たビックカメラ本店隣

■料金:Team NJPWレギュラー会員・シニア会員・ジュニア会員 一律4,500円 ※お一人様1枚限りのお申込となります。

■募集人数:100名様(※応募多数の場合には抽選とさせていただきます)    

■参加選手:新日本プロレス本隊選手(詳細は後日発表)

■イベント内容:選手との歓談 他 フリードリンク・立食形式 ※アルコールのご提供はございません。

■申込期間:12月8日(金)12:00〜12月10日(日)18:00

■申込方法:新日本プロレスオフィシャルサイト(PCまたは携帯)内のより申込ご入力⇒抽選結果確定(12月12日13時〜13日18時)⇒ご入金(12月12日13時〜15日21時)⇒チケット郵送

【オフィシャルWebサイト(PC)】:TeamNJPW会員コンテンツ⇒イベント情報⇒申込画面

※当日は必ず会員証チケットをご持参下さい。

◆お問い合わせ:新日本プロレスオフィシャルファンクラブTeamNJPW事務局TEL 03−6407−3123(受付:平日11時〜18時)