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藤波辰爾選手が「レッスルキングダムU in 東京ドーム」に参戦決定

2008年1月4日「レッスルキングダムU in 東京ドーム」に、藤波辰爾選手(DRADITION)の参戦が決定いたしました。
藤波選手の新日本プロレス参戦は、2006年1月4日東京ドームの「藤波辰爾&西村修&飯塚高史&矢野通&後藤洋央紀&長尾浩志VS長州力&佐藤耕平&宇和野貴史&神風&佐々木義人&関本大介」以来、2年ぶり。
また、かつて“名勝負数え歌”を繰り広げたライバル長州力選手とのタッグは、2002年2月1日北海道立総合体育センターでの「藤波辰爾&長州力&越中詩郎VS蝶野正洋&天山広吉&後藤達俊」以来、5年11ヶ月ぶりとなります。

080104_kingdom2_02.jpg[プロフィール]
藤波 辰爾 (DRADITION)
生年月日/1953年12月28日
出身地/大分県東国東郡
身長・体重/183cm 104kg
デビュー/1971年5月9日
1970年6月、日本プロレスへ入門。1971年5月9日、岐阜市民センターにおける新海弘勝(北沢幹之)戦でデビュー。1972年3月、新日本プロレス旗揚げに参加。1978年1月にカルロス・ホセ・エストラーダを下し、WWWF(現:WWE)ジュニアヘビー王座を獲得。その後、ヘビー級に転向し長州力と“名勝負かぞえうた”を繰り広げた。1988年5月8日、第2代IWGPヘビー級王者に輝き、1993年には「G1 CLIMAX」を初制覇した。1999年6月24日、新日本プロレスの代表取締役社長に就任。2006年6月30日、新日本プロレスを退団し、無我ワールド・プロレスリングを旗揚げ。2008年より、無我ワールド・プロレスリングの名称を“DRADITION”(ドラディション)に変更し、再始動する。


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【第10試合】 メインイベント IWGPヘビー級選手権試合
棚橋弘至(チャンピオン)
VS
中邑真輔 (チャレンジャー)


【第9試合】 Final Resolution〜Justice vs REAL〜 IWGP3rdベルト争奪試合
永田裕志
VS
カート・アングル

【第8試合】 IWGPタッグ選手権試合
ジャイアント・バーナード、トラヴィス・トムコ
VS
リック・スタイナー、スコット・スタイナー

【第7試合】 Generation of chaos
グレート・ムタ
VS
後藤洋央紀

【第6試合】 ONE NIGHT STAND 〜LEGEND VS V・B・H〜
藤波辰爾、長州力、蝶野正洋、獣神サンダー・ライガー、AKIRA
VS
邪道、外道、TARU、近藤修司、“brother”YASSHI


【第5試合】 GET THE TABLE!GET THE HIGHEST! 〜ハードコアマッチ〜
真壁刀義、矢野通
VS
ブラザー・レイ、ブラザー・ディーボン


【第4試合】 NEW JAPAN VS The Alliance GROUND ZERO
飯塚高史、金本浩二、タイガーマスク、田口隆祐
VS
田中将斗、高岩竜一、吉江豊、竹村豪氏


【第3試合】 “野人覚醒”ジャパニーズ・マッスルモンスターVSジ・アメリカン・モンスター
中西学
VS
アビス

【第2試合】 IWGPジュニアヘビー級選手権試合
井上亘(チャンピオン)
VS
クリストファー・ダニエルズ(チャレンジャー)


【第1試合】 THIS IS WAR!〜NONSTOP RISING〜
ミラノコレクションA.T.、稔、プリンス・デヴィット
VS
クリスチャン・ケイジ、AJスタイルズ、ピーティー・ウィリアムス

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【“プロレス界のカリスマ”蝶野正洋独占インタビュー『蝶野王国 2007 in 幕張』への思いを語る!】

 9月1日〜2日に幕張で開催される「蝶野王国2007in幕張」の開催にあたり、“黒のカリスマ”蝶野正洋がイープラスの独占インタビューに答えてくれたのでお届けしよう。
(取材・構成:吉川義治)

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「蝶野王国」は、新日本プロレス、「LOCK UP」、無我ワールド・プロレスリング(以下無我)という3団体のプロレスが行なわれるほか、トークショーやプロレス教室などのイベントも開かれ、屋台や露店も多数出展。プロレス観戦以外のイベントはすべて無料で、小中学生に限りプロレス観戦も無料となっている。

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 ――『蝶野王国』は話題性十分で、大掛かりなイベントですね。

蝶野 そうですね。本当はもう少し企画は大きかったんですけど、他の業種、証券と組んでやる以上は、ある程度で確実なラインでというのが第一ですね。イベントとしては2日間で1万5000人くらいを想定して、プロレスはその内、席の設定もあるけど、4000から5000人の観客動員を目指したい。
 
 ――記者会見に一般紙が多く来ていたように、話題としては証券会社とのタッグが一番と言えるかもしれませんが、蝶野さんとしては、イベントでもっともこだわっている点は何になりますか?

蝶野 やっぱり多くの人にプロレスを見てもらいたい。そのためにチケットの値段を安くして、小中学生にはタダで見てもらうと(中学生以下は当日のみ無料[要学生証・生徒手帳提示])。とにかく見せる環境を作るというのが俺の最大のテーマですね。
 
 ――3月10日の幕張大会を成功させて、選手ではなく、プロモーターの視点からプロレス界の問題点がいろいろと見えてきたわけですか?

蝶野 これは前から感じ取っていたことだけど、こちらがアンテナをいくら高くあげても、今はいろいろな娯楽がアンテナを高くしていて、さまざまな宣伝もしているので、お客さんにプロレスを届かせるのは難しくなっている。やっぱり生で観戦してもらう環境、生で商品を見てもらうという営業の仕方を考えないと。でもそれは昔やっていたことで、逆に昔に戻ると思うんですよ。情報が多すぎる分、近くで実際に手にとって見られることに価値観がって、そういう環境を整えることが俺は一番早い切り口だと思っているんですよ。やはり普通の人は値段で見に来るかを考えるはずですから。
 
 ――プロ野球、相撲にしてそうですが、宣伝もせずに他力本願でお客が来る時代じゃないですから。娯楽が多様化する中で、集客に苦戦するのはプロスポーツ全般の問題ですよね。

蝶野 だから地方の形態なんかは、たとえば仙台に行ったら仙台のタウン情報が欲しいわけじゃないですか。全国の情報も欲しいけど、やっぱり地域情報も大切であって、携帯やタウン誌は地域地域で何万人の顧客を持ってやっていると聞くし。やっぱり自分の住んでいる情報、間近にあるものへの興味は尽きないだろうから、プロレスも近くに行かないとダメですね。
 
 ――ただ、プロレスの興行形態は一昔前とは変わって、巡業は少なくなっていますよね。

蝶野 プロモーターがビジネスパートナーだったんだけど、プロモーターが少なくなってしまって…。業界の分裂でプロモーターもどの団体を商品として取引すればいいのか分からなくなってきているし。その中にはいい商品もあればハズレの商品もあるわけで。

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 ――今回は、証券会社とスクラムを組む形になりますが、3月のプロモートと今回のプロモートは、根本は同じものになりますよね。

蝶野 同じですね。やり方として違うのは、ブースなどを含めた展開で1万人以上の規模で見せるという法方論の違いだけであって、いまプロレスだけで1万人となれば…千葉のマーケットでそれをやるのは無理。だから異業種のプロモーターとの合体というのも考えていて、プロモート業はプロレスの興行だけでなくいろいろなものがあるから、そういうところともコラボしていきたい。
 
 ――時代の流れというか、新日本も他業種のユークスが親会社になったことでビジネスに広がりが出てきているわけで、プロレスを広めるための方法論に関しては、今回の証券との合体がいい例で、従来の形というものが転換期に来ているんでしょうね。

蝶野 でもね、プロレス界はちゃんとした興行会社が中心であるべきで、本当はプロモーターが協会を作ればいいんですよ。たとえば中国地方に行くには、そこのプロモーターが、商品で新日本プロレスを年3回呼ぶ、全日本プロレスも3回、ノアも3回呼ぶというふうに、その地域の調整をしてくれればいいんですよ。今は東京からノアが中国地方に行くと、新日本プロレスもそこに行っている、全日本プロレスも行っているというぶつかり合いがあるでしょ。本当はセンターで手を結べばいいんだけど、多分それは難しいから。
 
 ――団体が集う協会なりのシステムがしっかりと構築されればいいんですが。

蝶野 そっちはなかなか上手くいかないから。だったら直販で行くのではなくて、卸先がちゃんとあるプロモーターという組織を根付かせる、作っていくということを考えていかないと。
 
 ――でもそれは決して新しい形ではなくて…。

蝶野 そう、昔からあったもの。やっぱりその地域の人たちに見てもらうのには、いろんな違うプロレス、大日本プロレスのデスマッチがあったりして、じゃあお客さんは最終的に何が好きなのかと。それでいいと思うんですよ。そこは団体同士の勝負。
 
 ――9月1日、2日の幕張大会がその始まりであり、そう公言する以上、地方のプロモーターにすれば興味津々の大会でしょうね。

蝶野 新日本と契約しているプロモーターは、利点で安く興行が変えるけど、今回俺なんかは高く買っているんですよ。新日本にしても他の2つにしても。その分、収益の部分が減ってくるけど、そこは度外視して、それくらいの仕掛けをしてプロレスに熱を作らないといけない。

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 ――でも蝶野さんだからそういう仕掛けができるんでしょうね。他のプロモーターが今回参加する3団体を集めるとなれば、いろいろなしがらみが邪魔して、簡単には集められないでしょうから。

蝶野 俺は基本的には食える場所を作ってあげたい、チャンスをあげたいといういのがあるし。それぞれ一生懸命やっているわけだから、お客さんを掴んでもらいたい。
 
 ――しかし、ロックアップと無我をよく同日にラインナップできましたね。もう2度と目にすることはないと思われた藤波さん、長州さんの2ショットが、ひょっとしたら実現するかもしれないですね。

蝶野 俺も大丈夫かなと思っていたんだけど、菅林社長に聞いたら「いいんじゃないですか」と。じゃあ俺が藤波さんに話をしますからと。
 
 ――蝶野さんとすれば、最初からその2団体に声をかけるつもりでいたんですか。

蝶野 最初はね、本当は新日本で2日間と考えていたんだけど、初日に(中邑)真輔の結婚式が入っていて(苦笑)。だから頭を抱える中で出てきた発想なんだよね。とにかくいろいろなものを見せたい。プロレスだけでなく、さまざまなブースを作って、トークショーも開いて、プロレス市みたいな形で面白くしたい。
 
 ――今後、自身のプロモート興行で参加する団体の数を増やしていくという考えもありますか?

蝶野 増やしていきたいですね。今回やってみたら第2、第3の案が出てくると思うんですよ。前回の初めての興行で、千葉という厳しいところを経験して分かったのは、いままでやってきたことをもう一回やっていくと。だから基本に戻るということだと思うんですよ。ただ、ひとつ業界として考えないといけないのは、プロスポーツとして協賛者ありきというのは変わらないと思う。でも今は他業種の人たちを入れ込む間口がなくなってしまっている興行体制だと思うんですよ。そこをもう一回ちゃんと見つめ直せば多くの人たちがプロレスを楽しめるし、選手の人たちも多くの人たちの前で試合が出来ると。それはそんな難しいことじゃないと思いますよ。協賛者が入りやすいシステムというか体質を作らないといけない。
 
 ――話を総括すると、業界発展のために9月1日、2日の幕張のイベントは、システム的に原点に戻る大会ということですね。

蝶野 そうですね。


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 [8/19]LOCK UP(新木場 1st RING)と [8/25]新日本プロレス『世界寛水流空手道 総裁 世古典代 追悼興行』(松阪市総合体育館)の対戦カードが発表された。

 8月19日のLOCK UPのメーンイベントは長州力組vs天山広吉組の6人タッグマッチに決まった。
 
 8月25日の新日本プロレスは、 2007年G1 CLIMAXを制した棚橋弘至とエル・サムライ組vs稔&ミラノコレクションA.T.組のタッグマッチがメーンイベントとなった。また、寛水流空手出身の後藤達俊も参戦し、山本尚史と組んで天山広吉&本間朋晃組との対戦も決まった。

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詳細は以下の通り。

■「LOCK UP」
8月19日(日) 東京・新木場1stRING 開始18:00

<第6試合 6人タッグマッチ>
長州 力、越中詩郎、飯塚高史
天山広吉、真壁刀義、本間朋晃

<第5試合 シングルマッチ 45分1本勝負>
矢野 通
マンモス佐々木

<第4試合 6人タッグマッチ 45分1本勝負>
 邪道、外道、石井智宏
黒田哲広、Hi69、小幡優作

<第3試合 タッグマッチ 30分1本勝負>
 裕次郎、平澤光秀
金村キンタロー、GENTARO

<第2試合 シングルマッチ 20分1本勝負>
山本尚史
宇和野貴史

<第1試合 シングルマッチ 20分1本勝負>
内藤哲也
石狩太一

■新日本プロレス「世界寛水流空手道総裁 世古典代 追悼興行」
8月25日(土) 三重・松阪市総合体育館 開始18:00

<第7試合 タッグマッチ 30分1本勝負>
棚橋弘至、エル・サムライ
稔、ミラノコレクションA.T.

<第6試合 タッグマッチ 30分1本勝負>
蝶野正洋、獣神サンダー・ライガー
飯塚高史、田口隆祐

<第5試合 タッグマッチ 30分1本勝負>
永田裕志、裕次郎
中西 学、平澤光秀

<第4試合 タッグマッチ 30分1本勝負>
長州 力、宇和野貴史
真壁刀義、矢野 通

<第3試合 シングルマッチ 20分1本勝負>
越中詩郎
石井智宏

<第2試合 タッグマッチ 20分1本勝負>
後藤達俊(寛水流空手出身者)、山本尚史
天山広吉、本間朋晃

<第1試合 タッグマッチ 20分1本勝負>
金本浩二、タイガーマスク
石狩太一、内藤哲也

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