★情報提供:リアルジャパンプロレス

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【初代タイガーマスク サイン会開催概要】

■イベント名:
 蘇る興奮!
『初代タイガーマスク参上inバトルロイヤル』

■開催日時:
 6月1日(日)PM3:00開始

■会場:
後楽園プロ格本舗 バトルロイヤル
〒101-0061
東京都千代田区三崎町2-10ー6 水道橋ニッカビル2階TEL 03-3556-3223
(JR水道橋駅 徒歩1分)

■イベント内容:
初代タイガーマスク 佐山サトル サイン会(撮影会)

■参加資格:
 @ツーショット撮影&ご希望の品一点へのサイン
 ★対象者:セミレプリカマスク「初代タイガーマスク」シリーズご購入者
 Aツーショット撮影&色紙(バトルロイヤル提供)へのサイン
 ★対象者:バトルロイヤル店内¥3.000以上お買い物の方及び
  リアルジャパンオリジナルTシャツご購入者
 Bリアルジャパンオリジナルポートレートへのサイン
 ★対象者:リアルジャパンオリジナルポートレートご購入者
 Cツーショット撮影のみ
 ★対象者:ツーショット券ご購入者

※上記商品はバトルロイヤル店内での購入を対象とします。
【情報提供:リアルジャパンプロレス】

★5・30(金)リアルジャパンプロレス記者会見レポート【前編】はコチラ!

★リアルジャパン 3周年特別興行 6・19(木)後楽園ホール大会の詳細とチケット申し込みはコチラ!


【5/30(金)リアルジャパン記者会見 各選手のコメント】

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■初代タイガーマスク

「今回タッグマッチということで、もっとも…もっとも嫌な相手が来たなという印象です。タイガーとも戦っていきたいですが、ただ、戦う相手の横には一番嫌な相手がいるなというのが自分の印象で、ちょっと気合いを入れて練習をしていきたいと思います。そういう風に気合いが入りました」

■サミー・リーJr.

「前回、石川雄規選手と組んで、初代タイガーマスク代表、グラン浜田選手と対戦させていただきました。その時、ストロングスタイルを体感することができました。今回は初代タイガーマスク代表と組ませていただいて、ストロングスタイルを勉強させていただきたいと思います。対戦相手の鈴木選手、4代目タイガーマスク選手は素晴らしい選手だと聞いています。自分の持っているものを全てぶつけて勝利したいと思います」

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■4代目タイガーマスク(会見前にリアルスタッフへ伝言)

「この対決に関して、鈴木みのる選手は先生に対して復讐心を燃やしてこの戦いに臨んでいるだろう。ただ、ひとつ勘違いしていただきたくないのは、私は鈴木選手と組みますが、あくまでも先生とは正々堂々と、デビューして十数年、ここまで大きくなって強くなったというのを、初代タイガーマスク先生の方に見せたい。そういう純粋な気持ちで戦いたいと、会見では必ず伝えて欲しい」

■鈴木みのる

「さっき、4代目タイガーのコメントが出て、そのままにしといてやろうかなと思ったけど、全部嘘だからね、あれ。新日本の会場だから、まだちょっとスーパーヒーローだからかっこいい言葉のままにしているだけだから。俺のところに連絡があった時は、“どうしても殺したいヤツがいる。どうしてもぶっ飛ばしたいヤツがいる。トドメを刺したいヤツがいるから、手伝ってくれ”と言われたから、“おう、だったらいいよ”って来ただけなんで。さっき言ったコメントは建前というので、俺のところにはそういう風に話が来てるよ。4代目タイガーマスクが、“何代目という言葉を取るためには、今はよそで他に生き残っているタイガーマスクを殺さないと、自分が唯一の存在として生き残れないから手伝って欲しい”と言われたから、手伝いに来ました。まあ、4代目…今は4代目か。4代目タイガーマスクの望みどおり、過去の栄光を背負ったここにいるあの太ったおじさんとやらしてやるから、その代わり、ボロボロじゃあね、本人も面白くないだろうから、最高にキレた初代タイガーマスクという状態にして、4代目に渡してあげるから。別にアイツに手を貸す意味はあんまり俺にはないんだけどね。ただ、面白半分かな。で、当日、ズル休みしないで頑張って行ければ行こうかなと。ところで、この黄色いのは誰? サミーなんだ。サミー・リーJr.でなんでマスクマンなの。日本に来たばっかりのくせに日本語うまいよ。周りを立てちゃったり、敬語を知っているガイジンだね。まあ、邪魔にならないように端っこでやってて、君は。この日本語が分かる?邪魔だから、邪魔にならないように、端っこにいってて。ね。用事があるのは、この真ん中に座っているおじさんだけだから。俺も4代目も、用事があるのは真ん中にいるコイツだけだから。その黄色い君は端っこでジッとしていてくれればいいから」

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【鈴木のコメントを受けて】
初代タイガーマスク:
「いつもなら影響をあまりされないように、そういう…もうここから駆け引きが始まっているから影響されないように。それに、まあ、2人は難敵ですけども、皆さんもお分かりのとおり、だいたいの想像の試合の付き方はすると思いますので、こちらも中途半端な気持ちではありませんので、全力を尽くして、この試合に臨んでいくと。体調を整えていくとというセオリーを踏んでいきたいと思います」
鈴木「ついてこれればの話だけどな。旧型の車は何年経っても旧型のまんまだよ。昔を懐かしんで、昔の車を引っ張り出してきて、かっこいいだろうと言ったって、あくまでも昔の車だからね。どんなにオイルを入れ替えようと、ガソリンを満タンにしようと、最新型には敵わないって」

――サミー・リー選手。鈴木選手のコメントに一言。
■サミー「そうですね、鈴木選手はさきほど自分には興味がないと言われましたが、初代タイガーマスク代表を守るつもりで、自分が頑張っていきたいと思います」

■鈴木みのる:
「日本語うまいな。練習しないで日本語の勉強ばっかりやってんじゃないのか。日本語学校かなんかに通って。もう1個、大事なことを言い忘れてた。6月19日、この2日前に、同じ後楽園ホールで試合があるんで、その時にこのTシャツが限定販売されます。200着限定販売です。欲しい人は17日に会場に来ないと買えません。これが言いたかっただけで、これを着てきたんだけどね。宣伝さえできれば、今日は来た甲斐があったなと。あと、今、どうしても興味が尽きないことは、サミー・リーJr.がどこで日本語を覚えたのかということ。この1点です。司会は大丈夫か? 大丈夫か、リアルジャパン。初代タイガーマスクもサミー・リーJr.も同じように、俺の前に来たら、怖くて喋れないし、怖くて動けないんじゃないか。キックも出せないんじゃないのか」


【質疑応答】
――鈴木選手。初代タイガーマスクを最後はなにで決めようという気持ちで、そういうものってありますか?

■鈴木「決めるのは俺じゃないよ。トドメを刺すのは4代目だよ。その代わり、試合が完全に終わっているのにも関わらず、無理矢理引きずり起こして蹴らせるけどね。まあ、俺と4代目タイガーもなんだかんだ言って、そんなに仲良いわけじゃないんで。昔のちょっとした知り合いみたいな感じで。ただ、俺を頼ってきたんで、どうしても殺したいヤツがいる、どうしても消えてなくなって欲しい人間がいると。手伝って欲しいと言われたから、これは面白いと。俺も虎のマスクを被っていこうかな。それもありだろ。被れば誰でもタイガーマスクになれるんでしょう?今は。怪しげな、何人か分からない、なんとかJr.も、マスクさえ付けていればなんとかJr.なんでしょ。強いんだか弱いんだか分からないけど。です。一応大人なんで、“です”をつけておくよ」

――これに対して初代タイガーマスクはどうでしょう?

■タイガー「まあ、2人を相手する…Jr.も相当の実力はもう分かっていることだし、それから敵の2人も相当な実力を持っている。この試合がどう展開されるかというのも、自分なりに分かっていますので、そこでどう2人を仕留めるか。1人を仕留めるのはほとんど不可能でしょうね。2人を仕留めなければ絶対に勝てない試合になると思いますんで、そういうつもりで2人とも仕留めて。こういう意気込みはもう前から持ってます」

――さきほど鈴木選手が初代タイガーをキレさせてから、4代目タイガーに渡すというようなことを言いましたが、キレさせるという…。

■タイガー「やっぱり自分が100パーセントの動きをして、堂々と戦わせるという意味なのか。そこまでに持っていく前に、まず鈴木選手が妨害するのであれば、それに立ち向かっていかなくてはいけないし。ですから言ったように、2人を仕留めるつもりではないと。まあ、1人では無理ですから。2人でタッグを組んで、的確に仕留めていくという作戦を取っていかなければ、ファンの期待には応えられないと。そのためには100パーセントの動きをしなければならないと思っています」

――初代タイガーマスク選手。すでにトレーニングは開始されてますか?

■タイガー「ええ。足の運動とそれから腕立てと、基本…まず僕がいつもやるのは、肉が切れないように。かなりのハード練習に入っていきますので、そこで肉(筋肉)が切れないように基本練習を今やってます」

――体重はもう落とした?

■タイガー「体重は自然に落ちてますけども、体重を落とす練習はまったくやってないです。足の運動と腕立てとか、ランニングとか、そういった基礎体力を作って、これから入っていきますね。まあ、サンドバックとかはやってますけど、これから入っていきます。試合の4日ぐらい前までハード練習を続けていきたいと思います」

――4代目タイガー選手の鈴木選手への発言に、殺したいヤツがいる、消してしまいたいヤツがいるという発言があったそうなんですけど、それに関してはいかがですか?

■タイガー「これは鈴木選手が言っていることであって、また挑発にこっちが乗るわけにいかないので、果たしてうちの弟子がそういうかどうかは分かりませんが、ここでね、挑発に乗って、また力を入れすぎて、相手の術中に入るわけにはいかないなという風にしか思ってません」

■鈴木「まあ、知らぬは本人だけだけどね。ここにいるヤツも、そこら辺に座っているヤツらも、何を考えているかなんか分からないよな。もしかしたら、弟子だと思っているのは自分だけだったりしてね。相手はタイガーマスクという名前さえもらえればよかったのかもしれないしね。それは誰にも分からない。まあ、リング上で答えは出るよ。本当に清く正しく美しく、先生の胸を借りたいタイガーマスクなのか?憎くて憎くてしょうがなくて、手伝って欲しくて俺に声をかけた4代目タイガーマスクなのか?リングに上がれば分かる。いやー、人のドロドロした人間関係とか面白いね。人のもめ事だから。そういうのに首を突っ込んで、引っかき回すのは大好き(苦笑)」

――鈴木選手は具体的に知っているということですか?

■鈴木「直接話したもん。直接本人に出て欲しいって言われたんだもの」

――内容は明かせない?

■鈴木「本人はいないからね。あんまり言い過ぎると嘘みたいじゃない。だから、リング上で出るよ、ちゃんと答えが。まあ、続きを知りたきゃ会場に来いって感じだよね。雑誌とか新聞とかさ、ネットとかさ、そういうので見た気になるなって。客に言いたいのはね。自分の目で確かめろと。4代目がどんな気持ちでリングに上がるのか、自分の目で確かめに来いと。こうやって喋ったって、自分が興味あるものに、百何十円で済まそうとするヤツが世の中多いじゃん。それで全部見たような気になっちゃうじゃん。一部始終を見れば、どんな気持ちでリングに上がってくるのか分かるんじゃない?」

――初代タイガーマスク選手は鈴木選手と半年ぶりの対戦になりますが、その辺ではなにか前回のことを意識されたりというのは?

■タイガー「前回は勝ってますし。まあ、小林邦昭さんの力を借りて勝ったと言われてもしょうがないですけども、しかし、一応対戦できる手応えというのは掴んでますので。引くことなく、ドンドンドンドン前に出て行って、その感触をもう一度思いきりぶつけてみようかなと思います」

■鈴木「今回は小林のオッサンとか、浜田のオッサンとか来ないの?助っ人いないの?助っ人いなくて大丈夫?いた方がいいんじゃないの?まだ分からないのか。前回の対戦であんなんで勝ったと思われているのもシャクに触るしね」


【鈴木みのる囲み】
――Tシャツのプロモーションのために来たと?

「当たり前じゃん。そんなのなかったら来ねえよ。忙しいんだから」

――相手チームはタッグチームとしてうまく連携をしながら、向かっていくと。そんな感じでしたが?

「まあ、2人を足して俺の70%ぐらいじゃないかな。2人足しても足りないぐらいだよ。みんなお面被ってんの。俺も絶対被っていこう。なんか被っていこう。菊タローとか。じゃあ、俺の悪の化身を出すか。ブルーザー・ミノディを。ださねえよ(苦笑)。アレで出たらみんなひっくり返るだろうな。アレは俺じゃないから。ベルウッドっていう友達がいるんですよ。メキシコの有名なレスラーで。それを呼んできますか」

――なんか茶化して本当にムッときそうですね。

「言っているだけだもん。なんにも考えないで、適当に言っているだけだもん」


★5・30(金)リアルジャパンプロレス記者会見レポート【前編】はコチラ!

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【情報提供:リアルジャパンプロレス】

 リアルジャパンプロレスは30日、掣圏真陰流総本部『興義館』において記者会見を開催。6月19日に控えた後楽園ホール大会のメインが、初代タイガーマスク&サミー・リーJr.vs鈴木みのる&4代目タイガーマスクに決定したことを発表した。

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080619_realjapan_04.jpg 7日の会見で、4代目は「成長した姿を見せたい」という理由から初代との対戦を熱望。パートナーには、新日本でタッグを組んでおり、リアジャとの因縁も深い鈴木を指名した。また、サミーは12日の『昭和プロレス』で初代と初対決。さらにプロレス道を極めるため、初代とのタッグを直訴し、初代がこれを快諾。様々な思惑が絡むメインカードが決定するに至った。

 会見には初代、サミー、鈴木が出席。4代目は欠席したが「鈴木選手には先生(初代)へ復讐があるのかもしれないが、自分はあくまで先生に強くなったということを見せたいだけ」とコメントを発表した。だが、これに鈴木が「それは建前だな」と水を差す。

 「俺には4代目から“ドドメ刺したいヤツがいるから手伝ってくれ”と連絡があった。誰とは言わねえよ。ただ、○代目って呼ばれないようにするため、殺したいヤツがいるらしい」とニヤリ。性格の悪さ全開で、初代に精神的な揺さぶりを掛ける。さらに「そこの黄色いのダレ?」とサミーいじりもスタート。邪魔者扱いし「用事があるのは、このオジサン(初代)だから。端でジッとしてて」と蚊帳の外に追いやった。

 鈴木の挑発が続くも、そこは2年もの間リング内外を問わず愚弄されまくってきた初代である。鈴木とは一切目を合わさず、サミーには「影響されないで」と優しく語りかけ、「試合は鈴木選手と4代目、2人を仕留めないと勝てない。そのぐらいの意気込みです」と試合の展望を述べた。

 なお、大会の2日前は鈴木みのる興行『風になれ』後楽園大会。自主興行の煽りと新作Tシャツのプロモーション活動を始めるなど、いつにも増して目に余る鈴木の行動にも、初代はあくまで冷静。昨年末にリングアウトながら鈴木にシングルで勝利している余裕からか「(鈴木と渡り合える)手応えはある。引くことなく前に出て、思い切りブツかります」と意気込みを語るに止まった。


リアルジャパンプロレス第13弾
3周年特別興行『PRINCIPLE!〜佐山原理主義〜』
6月19日(木)東京・後楽園ホール開場17:30開始18:30

080619_realjapan_03.jpg■決定カード

▼第1試合『リアルジャパンvsバトラーツ ヤング対抗戦』
間下隼人、斎藤彰文
vs
吉川祐太、矢野啓太

▼シングルマッチ
タイガー・シャーク
vs
ケンドー・ナカザキ

▼シングルマッチ
長井満也
vs
2代目スーパー・タイガー

▼『レジェンドチャンピオンシップ選手権試合』
折原昌夫(第2代王者)
vs
“仮面シューター”スーパー・ライダー

▼『ダブルメインイベント第1試合 バチバチ最強対決』
石川雄規
vs
アレクサンダー大塚選手

▼『ダブルメインイベント第2試合 トラvsトラ世紀の師弟対決実現!』
初代タイガーマスク、サミー・リーJr.
vs
鈴木みのる、4代目タイガーマスク

■チケット:RS席8000円、A席6000円、B席5000円
■入場者特典:大会当日、来場者全員に3周年記念限定オリジナルポストカードをプレゼント!

■問:KIAI PROJECT 03−3833−3662


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