今週末、17日(日)に迫りました、佐山サトル総監の特別講演会PRINCIPLE(プリンシプル)につきまして、初代タイガーマスク 佐山総監から皆様へ新たなメッセージをお届けいたします。ぜひご閲覧いただきますようお願い申し上げます。佐山総監は、心、精神という見えず、捉えどころのないものを武道の側面から明らかにしてきました。とかく根性論で語られやすい精神のあり方、収め方について、先端科学を取り入れ、他人にとっても再現性のある形で示すことに、この20年以上の時間を費やして参りました。今回の講演は、その集大成と言えるものです。

11月17日(日)は、ぜひ特別講演会プリンシプルにご参加いただきますようお願い申し上げます。

■大会名:初代タイガーマスク 佐山サトル 特別講演会 PRINCIPLE(プリンシプル) 『精神 形而上形而下の世界』
■開催日:11/17(日) 15時00分開場/15時15分開始
■会場:新生武士道 掣圏真陰流 神楽坂スタジオ (東京都)




佐山サトル総監より皆様へ

次回11月17日プリンシプルは形而上の世界

人間生理学と宗教の世界を語ることになります。
他と違うところは、人間真理と言わないところです。
日本武道をかけて、科学と実戦で証明してみせます。
形而上とは宗教だけのことではありません。

「勘」とか、「運」とか、「偶然」など、精神的に科学では語れないものもそうです。格闘技でいえば必ず勝てるという信じ込みや、神がかり的な「勘」や「観」も形而上となります。それらを作用する優位性の感覚暗示はどこから来て、どのように行うのでしょうか?

私は21世紀に新しく生まれる、日本武道創世に命を懸けています。様々な角度から武道を造っていますが、今回の講演は精神性の頂点「形而上」です。先人が残してくれたこれまでの武道に、歴史的責任を負いたいということと、佐山だからこそメガトン級に違うというスタンスです。超実戦で使えるものが佐山イズムです。武道だけではなく、普段の調子や仕事や健康などの面にまで関与する心(自律神経)。心は大切なものとあらためて考えなおすと、貴方の将来も変わって来るはずでしょう。

生理学からみる
信じるとは何か?
妄想とは何か?
弱さとは何か?
強さとは何か?

もちろん言葉にも大切な要素があります。また精神科学は意識無意識だけではありません、最先端の「クオリア」理論もふまえ、宗教における「祈り」とは何かとか、催眠という変性意識の世界、感覚の世界などを紹介します。最先端でしかも実戦の武道精神技術であることが、圏を陰(無)で制す「掣圏真陰流」で、これが世界の最先端です。



■大会名:初代タイガーマスク 佐山サトル 特別講演会 PRINCIPLE(プリンシプル) 『精神 形而上形而下の世界』
■開催日:11/17(日) 15時00分開場/15時15分開始
■会場:新生武士道 掣圏真陰流 神楽坂スタジオ (東京都)


2013-11-13 18:38 この記事だけ表示

佐山サトル総監より本特別講演会に向けたメッセージ到着!
初代タイガーマスク 佐山サトル特別講演会PRINCIPLE(プリンシプル)
11月17日(日)新生武士道 掣圏真陰流『神楽坂スタジオ』

佐山サトル総監の特別講演会 PRINCIPLE(プリンシプル)の11月講演が17日(日)に迫って参りました。本講演につきまして佐山サトル総監からのご挨拶をお届けいたします。今回の講演テーマは『精神 形而上・形而下の世界』。哲学的なタイトルとなっておりますが、内容は決して机上のものではなく、現実の歴史、国際社会の状況に即して、私たちが“精神”をどう捉えるべきかを佐山総監が語っていくものとなります。ぜひ佐山総監のメッセージをご閲読いただきますようお願い申し上げます。

■大会名:初代タイガーマスク 佐山サトル 特別講演会 PRINCIPLE(プリンシプル) 『精神 形而上形而下の世界』
■開催日:11/17(日)
■会場:新生武士道 掣圏真陰流 神楽坂スタジオ (東京都)





佐山サトル総監より皆様へ

今回の「プリンシプル」講演テーマは『形而上・形而下の世界』です。

形而上とは、科学的に目に見えない精神世界のこと、いわゆるスピリチャルや宗教とか超常現象のことを差します。気の世界や超能力もこれに当てはまるでしょう。一方、形而下とは科学的根拠に基づく現実世界のことをいいます。

禅や瞑想は一般にはこの中間的なものとされていますが、果たして真実はどうなのでしょう?
精神科学や大脳生理学とはどうなのでしょう?

形而上をやるとき、切っても切れないものに、催眠(変成意識)があります。

かつて宗教に使われ、欧米ではすでに科学として認知され、日本では訳も分からなく怪しいとされているもの?
はたして催眠とは何なのでしょうか?
無意識世界の真実、心の中は何が行われているのか?
どう作用するのか?
教えの記憶作用と、宗教の信仰とはどちらが強いのか?
日本武道はなぜ強かったのか?

11月17日、佐山がはっきりと答えを出す大きな講演です。神道は特殊です。

自然崇拝による八百万神や先祖祭祀を基本とし、ユダヤ教・キリスト教・イスラム教など一神教の神は、絶対正義の存在ですが、神道では八百万もの神があり、宗教というよりも普遍的無意識の世界を「道」とするものです。

わたし達は宗教感覚がなくてもこの「道」を生きているのです。

先祖祭祀として崇高に進む道の自然的本能訓とは、人として社会人として自然のあり方として、基本の教えがあるだけです。父母に孝行すること、兄弟仲良くすること、夫婦仲良くし、友を信じ合うこと、慎み深く礼儀正しいこと、全ての人々に愛の手を差し伸べ、学問を怠らず、職業に専念し、知識を養い、人格を磨き、社会公共のために貢献し、また、法律や、秩序を守ること、非常事態の発生の場合は、真心を捧げて、国の平和と安全に奉仕すること。

こんなの当たり前じゃないかと思われがちですが、本当にこの当たり前を崩さないかといえばどうでしょう?2673年の道は崩れる事はありません。民度とはこういうところから生まれてくるのではないでしょうか。キリスト教ユダヤ教の十戒に似ていますが、神からの啓示と道との違いがあるのです。

彼らは神が絶対の正義ですが、神道の神様は災いを起こす怖い存在です。それを祭祀でおさめるのが天皇の存在なのです。 天皇は皇帝ではありません。皇帝とは武力で国を制圧し統治してきた存在ですが、天皇は祭祀の長でありかつ王の存在です。ヨーロッパでいう教皇や法王の存在に近いでしょう。

あの大震災で世界の人々がおどろいた、被災者の皆さんの冷静さと、天皇皇后のあの御姿こそが目に見えない道の存在なのです。縦の文化に対して横の文化とは何か?一神教という文化では、神から掲示を受け、イエスという絶対正義の存在があって、その民は親子を含め、全て横に並列である横社会となります。

神道では、人は元々「善」であるとする性善説です。自然崇拝や先祖祭祀で、あらゆるものを受けいれ融合させ、独自のものを造る教えは、親や兄弟、周りの友や、文化や習慣などで社会が人を育てます。

世界が驚愕した東北の人たちの姿、これが2673年の「道」の精華なのです。 性善説の環境の中、 横の振る舞いをするとどうなるか?どうしようもない者が出来るのは当然です。また「教えはいらない」最低限の常識があれば良いというのがフリー主義思想です。フリー主義思想というのは・・・・

神道は「教えはいらない」ではなく、教えが天皇との見えない存在なのです。規制しない心の専制君主があるから安泰な民度となるのです。これが日本の国体です。 縦社会のない性善説は崩れるのは当然でしょう。その国体を守るのが武士の存在です。国体を守るのは必ずしも武力ではありません。老若男女に係わらず誰でも普遍的無意識を大切に出来るのです。

初代タイガーマスク 佐山サトル

17日(日)の講演会では、この内容をさらに深く分かりやすく解説し、精神というものを解き明かして参ります。ぜひご参加いただきますようお願い申し上げます。

■プリンシプルとは?
 真の精神武道の確立を目指す初代タイガーマスク 佐山サトルが独自の視点から、この国のあり方や将来像をお伝えしております特別講義会プリンシプル。日本再生の原動力として最も必要とされることは何か、その為に、私たち一人一人は何を考えて行動すべきか。世界各国の情勢も踏まえ、私たち、そして日本が取るべき行動について、今後の指針を佐山サトル総監がお話させていただいております。武道家である佐山サトルがなぜ日本のあり方を語るのでしょうか。それは国や組織のリーダーたちに必要なあり方と、武道家のあり方が共通するからです。武道で勝利をおさめるには、相手を含めた森羅万象、本質を感じとり、動くべきときに大胆に行動することが重要となります。
 これは、リーダーと呼ばれるすべての人に求められる資質そのものです。この森羅万象、本質を捉えるには何が大切となるのか、何を体得すべきなのかを、佐山サトルがお話しします。特に一昨年の3.11以降、国や組織のあり方は大きく揺らいでいるように感じられます。ここに軸を作り、再生を図るためには何が必要か、国だけでなく、会社や組織を発展させていくために重要なことは何か、これらの知見が得られることでしょう。



■大会名:初代タイガーマスク 佐山サトル 特別講演会 PRINCIPLE(プリンシプル) 『精神 形而上形而下の世界』
■開催日:11/17(日)
■会場:新生武士道 掣圏真陰流 神楽坂スタジオ (東京都)


2013-11-11 19:09 この記事だけ表示

■大会名:初代タイガーマスク リアルジャパンプロレス 
■開催日:12月12日(木)開場/17時30分 試合開始/18時30分
■会場:後楽園ホール





【会見ニュース】

初代タイガーマスクこと佐山サトルが主宰するリアルジャパンプロレスで、「ストロングスタイルの最終兵器」となる虎のマスクマン、グレート・タイガーが、12・12東京・後楽園ホール大会でデビュー。7日、東京・港区のリアルジャパン国際部で記者会見が行われた。会見には、初代タイガーマスク、グレート・タイガー、リアルジャパン国際部代表テディ・ペルク氏、リアルジャパン代表取締役平井丈雅が出席。

グレート・タイガーは初代タイガーが「アンデスの虎の穴から連れてきた」という、国籍・身長・体重などすべてが謎に包まれたマスクマン。 初代タイガーはかねがね「しっかりと基礎があり、打撃もできる、関節技もできる、絶対的な強さのある選手」を求めており、ついにその逸材を発掘した。

国籍・身長・体重不明の謎のマスクマン
すべての格闘技をこなせる逸材!


当初、名前の候補として「タイガー・リキ」「タカトウマン」「マスク・オブ・ドラゴ」「グレート・タイガー」の4つが挙げられていたが、アニメ「タイガーマスク」に登場した虎の穴の最終兵器が「タイガー・ザ・グレート」であったことにちなみ、グレート・タイガーに正式決定した。登場したグレート・タイガーは、一言もしゃべることなく、その正体はマスクとスーツに隠されたままだったが、2メートル近い長身と、がっしりとした体格から、かなりの実力者であることがうかがい知れる。

初代タイガーは、その素質について「格闘技歴を明かすことはできないが、格闘技は何でもこなし、すべての技ができる。特に得意なのは打撃。ナチュラルな試合ができる、これからのプロレスを担う選手」と絶賛。リアルジャパンのみならず、ストロングスタイル、そして今後のプロレス界の未来を牽引していく選手になると期待を寄せる。

デビュー戦のカードは近日発表予定
゛邪道゛大仁田との一騎打ちの可能性も浮上!


注目のデビュー戦は、シングルマッチとして対戦相手を厳選中で、近日中にも発表される予定。「ストロングスタイルの神髄を発揮できる選手」という条件の元、候補者の中には初代タイガーを付け狙う゛邪道゛大仁田厚の名前も浮上しているという。もし大仁田戦が実現となれば、有刺鉄線バットや毒霧といった邪道の洗礼にいきなりさらされることになる。
これまで、数々の虎仮面が登場してきたが、その集大成ともいえる究極の最終兵器となるグレート・タイガー。12・12後楽園で、そのすべてが明らかになる。




■大会名:初代タイガーマスク リアルジャパンプロレス
■開催日:12月12日(木)開場/17時30分 試合開始/18時30分
■会場:後楽園ホール



【決定対戦カード】
<レジェンド選手権試合 60分1本勝負>
[第7代王者] スーパー・タイガー(リアルジャパン)
vs
[挑戦者]タイガー・シャーク(リアルジャパン)

【出場予定選手】
初代タイガーマスク、藤波辰爾(ドラディション)、長州力(リキプロ)
ウルティモ・ドラゴン(闘龍門MEXICO)、石川雄規(Battle Arts Academy Canada)
アレクサンダー大塚(AODC)、折原昌夫(メビウス)
長井満也(ドラディション)、若翔洋(フリー)、グラン浜田(フリー)
スーパー・ライダー(RJPW)、間下隼人(RJPW)ほか、後日発表。

※出場選手は怪我などの理由により、変更となる場合が有ります。

2013-11-08 15:41 この記事だけ表示