大仁田厚と初対決を行うウルティモ・ドラゴンのパートナーXが仇敵・折原昌夫に決定!「普通のプロレスなら負ける相手ではない!」

■大会名:初代タイガーマスク リアルジャパンプロレス 『NATURAL〜ナチュラル〜』
■日時:12月12日(木)開場/17時30分 試合開始/18時30分
■会場:後楽園ホール






大仁田厚組の対戦相手ウルティモ・ドラゴンのパートナーXが折原昌夫に

リアルジャパンプロレスの記者会見が新木場1stリングで開催され、12月12日(木)に後楽園ホールで開催される大会の大仁田厚&矢口壹琅組の対戦相手が、ウルティモ・ドラゴン&折原昌夫組になることが発表された。

ウルティモ・ドラゴンは開口一番、「皆さんが想像されていた方(貴闘力親方こと鎌苅忠茂氏)ではなく、折原昌夫になった」と発表。これは、先日の初代タイガーマスクの記者会見にて、鎌苅忠茂氏のデビュー戦が来年3月に正式決定されたことを受けてのもの。折原と言えばWAR、いやSWSの頃からウルティモとは長年に渡り敵対するライバルだ。しかし「敵に回せば怖いが、味方につければ頼もしいし、強い」と述べる。

強くて怖い、元社会人レスリングの全日本チャンピオンと組むことで、「ここはリアルジャパンのリング、負けるつもりはない」ときっぱり断言。



ウルティ校長は大仁田厚と初遭遇、折原昌夫「俺はスグにキレるよ!」

尚ウルティモ自身の保持するNWAインターナショナルjr王座のベルトが、チャボ・ゲレロから譲り受けたもので、大仁田氏が所持していたもの。「以前、議員だった時代にベルトを見せに行ったこともあります。その時は懐かしがっていて紳士的な対応でしたが、闘うとなればどうなんでしょうか。ベルトの因縁もあれば、自分は初遭遇でもありますから、絶対に負けられません」という。

ここでトレーニング中だった折原昌夫が呼ばれ、汗を拭きつつ「ラフ殺法の部分で校長が選んでくれて嬉しい。俺の価値をわかってくれている」と準備万端の様子だ。「俺がやらない部分は校長が出てくれるし、校長が出るところは控える。但し、今回の出番は俺が9対1でほとんどだろう」と、譲らない気持ちも覗かせた。

それを受けて校長は、「これまで闘って来たので、コンビネーションは心配」と、若干の不安がない訳ではない。「有刺鉄線バットが出てきたら、自分は逃げますから(笑)」とも答えている。記者からの「大仁田厚は貴闘力をレフェリーにと言ってますが」の質問に対しては、「発言は大仁田らしいけど、親方にも、レフェリーという職業に対しても失礼だ」と、折原は憮然たる表情だ。「親方にちょっかいを出すのでは」との懸念にも、「そんな余裕ないでしょう。リアルジャパンのリング上でそんなことはさせない。だいたい、大仁田は何回引退しているんだ。早くリングから去ってくれないと困る。ヒールはそんなに要らないので、邪魔だよ」と、憤懣やる方ない。

「聖水? 水は迷惑でしょ。俺はスグにキレるよ」と不気味な予告をしていた。ウルティモも、「大仁田ワールドにされたら終わり。プロレスの試合なら負ける要素は何もない!」と言い切っている。ウルティモ・ドラゴンと“トンパチ”折原昌夫の初タッグ結成による大仁田厚迎撃戦決定で、更に注目度が増した12・12後楽園ホール大会。当日どんな展開が待ち受けているのか、お楽しみとなりそうだ!





■大会名:初代タイガーマスク リアルジャパンプロレス 『NATURAL〜ナチュラル〜』
■日時:12月12日(木)開場/17時30分 試合開始/18時30分
■会場:後楽園ホール



【本日発表(X発表)対戦カード】
<第3試合 タッグマッチ 30分1本勝負>
 ウルティモ・ドラゴン(闘龍門MEXICO)&折原昌夫(メビウス)
 vs
 大仁田厚(フリー)&矢口壹琅(フリー)

【既存発表カード(一部変更)】
<メインイベント シングルマッチ 60分1本勝負>
 初代タイガーマスク(リアルジャパン)
 vs
 グレート・タイガー(不明)

<セミファイナル 6人タッグマッチ 60分1本勝負>
 藤波辰爾(ドラディション)&長州 力(リキプロ)&アレクサンダー大塚(AODC)
 vs
 石川雄規(Battle Arts Academy Canada)&関本大介(大日本)&岡林裕二(大日本)

<第4試合 レジェンド選手権試合 60分1本勝負>
 [第7代王者] スーパー・タイガー(リアルジャパン)
 vs
 [挑戦者]タカ・クノウ(初参戦/チーム太田章)

<第2試合 シングルマッチ 30分1本勝負>
 スーパー・ライダー(リアルジャパン) vs NOSAWA論外(東京愚連隊)

<第1試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負>
 グラン浜田(フリー)&若翔洋(フリー)&間下隼人(リアルジャパン)
 vs
 佐藤光留(パンンクラスMISSION)&柴田正人(U-FILE CAMP)&タケシマケンヂ(スポルティーバエンターテイメント)

※出場選手は怪我などの理由により、変更となる場合が有ります。

2013-12-06 21:19 この記事だけ表示

■大会名:初代タイガーマスク リアルジャパンプロレス 『NATURAL〜ナチュラル〜』
■日時:12月12日(木)開場/17時30分 試合開始/18時30分
■会場:後楽園ホール



>タカ・クノウのプロフィールはこちら!





“スーパー・タイガーvs.タカ・クノウ”のレジェンド王座戦に変更

リアルジャパンプロレスの記者会見が行われ、初代タイガーマスク、渡部優一(掣圏真陰流 興義館館長)、スーパー・タイガー(第7代レジェンド王者)、平井丈雅(リアルジャパン代表取締役)が出席。12月12日(木)に後楽園ホールで開催される大会のレジェンド王座戦・第7代王者のスーパー・タイガーの対戦相手が、「木村政彦以来、初めて黒帯柔術家からタップをとった日本人」と称せられるタカ・クノウに変更されたことが発表された。

 故郷・下関などでの10日間の療養から昨晩戻ったばかりの初代タイガーマスクは、「タカ・クノウ選手はアブダビコンバットの世界チャンピオン。リアルジャパンにとって大きな武器です。もともと興義館に練習に来ていた。(入門した納谷)幸男らの練習でも戦力になる」と太鼓判だ。 「スーパー・タイガー、グレート・タイガーはもとより、長井(満也)、アレク(大塚)、佐藤(光留)、柴田(正人)、ら、フリーでストロングスタイルの出来るグループの核になる」と話す。当初予定されたタイガー・シャークは出場なし。「半年後に大きく変身した姿をお見せする」という。

 自身の療養については、「湯布院、別府、一の俣温泉、日田温泉と、各地を回り、皆さんによくしていただいて本当に感謝したい」とした。「今朝サンドバックは蹴れた」というが、試合当日までにまた、山籠もりの合宿に入るという。



傍若無人の大仁田厚のタッグ戦について、貴闘力のX参戦は保留も来場は否定せず

注目の大仁田厚組と対戦するウルティモ・ドラゴン&X組であるが、初代タイガーは、「11月19日のドラディション大会で、ろっ骨を亀裂骨折して以来、親方(鎌苅忠茂氏)のトレーニングの面倒を見る余裕がない。僕との練習が出来ていない。万全な体制でのデビューでないと申し訳ない。3月に(ホームとする)後楽園より大きな会場での大会を予定するので、そこで本格的なデビュー戦としたい。それなら大仁田厚とのシングルも考えられる」とした。「但し、現役時代の張り手といい、“何をするかわからない”のが親方。そして、大仁田には尋常ではない怒りを向けている為、場外でどうなるかわからないし、僕は関知しない」と、来場までは否定せず。「ハプニング親方」とのニックネームまで命名している。 なにしろ11月28日には、貴闘力こと鎌苅忠茂氏の経営する焼き肉店『ドラゴ』が大仁田厚らに襲撃され、無銭飲食されたばかり。「街中なのか、試合会場なのか、店で包丁を研いでいるそうだ」と物騒な状態を予告していた。



初代スーパー・タイガーvs.藤原組長を喰う戦慄の走るような選手権試合

会見に出席したスーパー・タイガーは、タカ・クノウについて「強いの一言!」と答える。「試合のイメージが変わった。UWFの中でも初代スーパー・タイガー対藤原組長のような、その思いを賭ける。何を見せられるのか。本来の戦慄が走るような、なぜそこまで闘えるのかと、お客さんが驚く試合をしたい」と述べた。

そのコメントに対して初代タイガーも「あの試合を抜いてくれたら申し分ない」と言う。「クノウ選手はキックのディフェンスを覚えれば、藤原選手に匹敵することになる。食ってしまうというのはイイこと。ストロングスタイルの対戦で、良い革命になる。一石を投じてくれたら嬉しい!」と期待を寄せた。

会見終了後、単独の囲み会見に応じたスーパー・タイガーは、突然のカード変更に「ビックリしたし戸惑っているが、運命も感じている」という。「シャークとは空中戦から始まりとの試合イメージがあったが、なにしろ相手(クノウ)は道場では総合格闘技の世界チャンピオン達が(グラップリングで)やられている実力者」と、その猛者ぶりを吐露。「ノーコンテストになった初代スーパー・タイガーと藤原組長戦。あれを違った形で見せられる」とも語り、「大会自体は笑いも起きる試合もあるだろうが、この試合に関しては別次元」と、「何故そこまでするんだと、お客さんが感嘆するものにしたい」そうだ。

より具体的には、「中身としてケンカの気持ちでぶつかる」、色んな入り方からくる関節技を持つクノウだけに、「歩いて帰れないかもしれない」と激闘を予想する。

クノウ選手は、最近も現役としてロシアのグラップリング大会に参戦するなどしており、「逃げる間もなく(関節を)折りにくる」怖さがあるという。だから、未だに誰かが海外に行く前とかに、クノウ選手の元に集まってくるそうで、「瞬間に相手の関節を折れる人だ」と、その冷酷ぶりを警戒していた。

関節技に関しては世界の頂点の実力を持つクノウ選手の参戦で、ますます目が離せなくなった12月12日のリアルジャパン後楽園ホール大会に俄然注目度がアップする!





■大会名:初代タイガーマスク リアルジャパンプロレス 『NATURAL〜ナチュラル〜』
■日時:12月12日(木)開場/17時30分 試合開始/18時30分
■会場:後楽園ホール



【決定対戦カード】
<シングルマッチ 60分1本勝負>
 初代タイガーマスク(リアルジャパン) vs グレート・タイガー(不明)
<6人タッグマッチ 60分1本勝負>
 藤波辰爾(ドラディション)&長州力(リキプロ)&アレクサンダー大塚(AODC)
 vs
 石川雄規(Battle Arts Academy Canada)&関本大介(大日本)&岡林裕二(大日本)
<レジェンド選手権試合 60分1本勝負>
 [第7代王者] スーパー・タイガー(リアルジャパン)
 vs
 [挑戦者]タカ・クノウ(初参戦/チーム太田章)
<タッグマッチ 30分1本勝負>
 X(未定)&ウルティモ・ドラゴン(闘龍門MEXICO)
 vs
 大仁田厚(フリー)&矢口壹琅(フリー)
<シングルマッチ 30分1本勝負>
 スーパー・ライダー(リアルジャパン) vs NOSAWA論外(初参戦/東京愚連隊)
<6人タッグマッチ 30分1本勝負>
 グラン浜田(フリー)&若翔洋(フリー)&間下隼人(リアルジャパン)
 vs
 折原昌夫(メビウス)&佐藤光留(パンンクラスMISSION)&柴田正人(U-FILE CAMP)

【他出場予定選手】
タケシマケンヂ(スポルティーバエンターテイメント)ほか。
※出場選手は怪我などの理由により、変更となる場合が有ります。

2013-12-04 21:18 この記事だけ表示

TAKA KUNOU タカ クノウ

<所属> チーム太田章
<生年月日> 1967年05月18日
<出身地> 東京都
<身長> 175 cm
<体重> 97 kg
<バックボーン> 柔道、レスリング
<入場曲> G線上のアリア J 他

■大会名:初代タイガーマスク リアルジャパンプロレス 『NATURAL〜ナチュラル〜』
■日時:12月12日(木)開場/17時30分 試合開始/18時30分
■会場:後楽園ホール



>レジェンド王座戦“スーパー・タイガーvs.タカ・クノウ”決定!詳細はこちら!



「木村政彦以来、初めて黒帯柔術家からタップをとった日本人」との噂が日本に伝わってきた2001年。その人こそタカ・クノウである。

中学で始めた柔道を国士館高校で鍛錬、さらに自衛隊体育学校でレスリングを修行するもその結果に満足できず、15年間、渡米。自らを鍛え続ける道を選んだ。全米のあらゆるトレーニング理論を実践し、肉体改造に取り組むこと10年、その中で知り合った数々の格闘家たちから、黒帯柔道家として、柔術の競技会への出場を進められ、参戦。2001年世界グラップリング大会で伝説が生まれる。骨折してもタップしない黒帯柔術家からギブアップで勝利を収めた。

2004年パシフィック杯準優勝の後、2004年国際ブラジル柔術連盟主催「パンアメリカ選手権」黒帯ヘビー級で優勝する。柔術家との闘いを進める中で、武道の真髄を極めたいとの思いが固まり、2005年帰国。真武館主催「第11回オープントーナメント武人杯格闘技選手権」に出場。初めての打撃戦にも準優勝を果たす。2005年12月2日、DEEP IMPACT 22で総合格闘技にプロデビュー。

2007年6月からアントニオ猪木率いるIGFでプロレスデビューを果たす。ゲノムファイターとして熱戦を繰り広げ、柔道着を着た関節技の好手として活躍中。2010年3月には第3回世界グラップリング選手権90kg級GIで優勝、名実共に間接技世界一となるも、さらなる格闘技の頂点を求め、精進を続けている。



■大会名:初代タイガーマスク リアルジャパンプロレス 『NATURAL〜ナチュラル〜』
■日時:12月12日(木)開場/17時30分 試合開始/18時30分
■会場:後楽園ホール



【決定対戦カード】
<シングルマッチ 60分1本勝負>
 初代タイガーマスク(リアルジャパン) vs グレート・タイガー(不明)
<6人タッグマッチ 60分1本勝負>
 藤波辰爾(ドラディション)&長州力(リキプロ)&アレクサンダー大塚(AODC)
 vs
 石川雄規(Battle Arts Academy Canada)&関本大介(大日本)&岡林裕二(大日本)
<レジェンド選手権試合 60分1本勝負>
 [第7代王者] スーパー・タイガー(リアルジャパン)
 vs
 [挑戦者]タカ・クノウ(初参戦/チーム太田章)
<タッグマッチ 30分1本勝負>
 X(未定)&ウルティモ・ドラゴン(闘龍門MEXICO)
 vs
 大仁田厚(フリー)&矢口壹琅(フリー)
<シングルマッチ 30分1本勝負>
 スーパー・ライダー(リアルジャパン) vs NOSAWA論外(初参戦/東京愚連隊)
<6人タッグマッチ 30分1本勝負>
 グラン浜田(フリー)&若翔洋(フリー)&間下隼人(リアルジャパン)
 vs
 折原昌夫(メビウス)&佐藤光留(パンンクラスMISSION)&柴田正人(U-FILE CAMP)

【他出場予定選手】
タケシマケンヂ(スポルティーバエンターテイメント)ほか。
※出場選手は怪我などの理由により、変更となる場合が有ります。

2013-12-04 21:16 この記事だけ表示