リアルジャパンプロレス7・2後楽園ホール大会で注目の“鈴木対決”が実現!
鈴木みのるは“ビル・ロビンソンの弟子”鈴木秀樹に興味!
“若虎”間下隼人は完全無視 「ストレス解消」で撲殺を予告

1日、東京・興義館でリアルジャパンプロレスが記者会見を開催。明日に迫った『DIG UP〜発掘〜』後楽園ホール大会の第4試合で行われる鈴木みのる&齋藤彰俊vs鈴木秀樹&間下隼人の一戦に向け、みのる、秀樹、間下が会見に出席し意気込みを語った。

■大会名:初代タイガーマスク リアルジャパンプロレス『DIG UP〜発掘〜』
■開催日時: 7月2日(水)開場/17時30分 試合開始/18時30分
■会場:後楽園ホール





“鈴木対決”がいよいよ実現!

 ダブルメインイベントとして「初代タイガーマスク&船木誠勝vs藤原喜明&グレート・タイガー」、「藤波辰爾&長州力&スーパー・タイガーvs高岩竜一&タカ・クノウ&関本大介」という2カードが決定しているが、注目を集めているのがその前に行われる第4試合だ。会見には2人の“鈴木”が同席した。初代タイガーが「文句なしにストロングスタイルができて伸びしろがある選手」と高く評価する秀樹はリアルジャパン初参戦。みのる&齋藤とは初対決となる。

 みのるは「まずは対戦相手の鈴木って紛らわしい名前なんだけど、しょうがない。日本で多い名前だからね」といきなり否定したりはせず、「実際に動いているところは見たことないんだけど、ビル・ロビンソンのところで練習していたという情報は知っているんで。そこが一番楽しみだな」と秀樹に興味を示した。

 それは秀樹も同じ。普段は強気な発言が目立つものの、今日は「今いらっしゃる鈴木みのるさんも、私の先生であるビル・ロビンソンと、それからカール・ゴッチという同じようなキーワードがあると思うんです。そういう戦いを今回は見せたいと思います」と真摯にコメント。みのるとの対戦が楽しみなようだ。


2人を繋ぐビル・ロビンソンの存在

 2人に共通するのは今年の2月に亡くなった“人間風車”ビル・ロビンソンに対する思いだ。  秀樹はロビンソンが指導を行っていた東京・高円寺にあるUWFスネークピットジャパンに入門し、そこからプロレスラーの道を志しており、ロビンソンが師匠にあたる。フリーとなった今でもダブルアームスープレックスを必殺技とし、教えられたキャッチレスリングをかたくなに守っている。会見でも「ロビンソンさんのスタイルしか私は知らないので。これやりたいあれやりたいというより、ロビンソンに教わったスタイルをやり続けるのが自分の中のプロレスラーだと思っています」と語っていた。

 みのるはUWF〜パンクラス時代に“プロレスの神様”カール・ゴッチに師事したが、ロビンソンとゴッチはともにイギリスにある“蛇の穴”ビリー・ライレー・ジムで修行を積んだ言わば兄弟弟子。源流は同じだ。

 みのるはロビンソンに興味を持ち、存命中にスネークピットジャパンまで会いに行ったことがあるという。「初めて会った人なのに、凄く懐かしい感覚があって。トレーニングの方法とか、技のこととか、心構えとか話している時に、『ゴッチさんに言われているのと同じことだなあ』と言ったことがある。そうしたら、『それはそうだよ。先生は同じだもん』と言われたんで」とみのる。「なんかそういうものが試合で少しでも感じれたらいいなとは思っているけど、感じれるかどうかは相手次第だよ」と続けて秀樹を見つめた。もちろん秀樹も、みのるのことを師匠たちから本当のプロレスを受け継いできたレスラーだと高く評価していた。


間下隼人は眼中になし 邪道軍団と同じく撲殺予告

 しかし、秀樹のパートナーである間下の話題になると、みのるの表情は一変。「もうひとりは…誰だっけ? (間下の名前を聞くと)誰? もしソイツがここにいたらやる気も出てくるんだけど、いないみたいなんで。頑張ってくれと伝えてください」と真横にいるにも関わらず完全無視を決め込んだ。

 「こういった名高い方々の中に入れて試合ができるだけでも嬉しいことなので、思いっきり胸を借りるつもりで頑張りたいと思います」と緊張した面持ちで間下が語っても、みのるは微動だにせず。4・16代々木大会で大仁田厚率いる邪道軍のセコンドを殴りつけたことを引き合いに出し、「俺はストレス発散になってよかったよ。全力で次から次へと殴れるから。今も軽くストレスが溜まっているから、ここにいないけど、それはリアルジャパンの間下というヤツにぶつければいいなと思っている」と物騒な予告までぶち上げた。間下は言い返すことができず。この怒りを試合で返すことができればいいのだが…。

 みのると間下の因縁はともかくとして、“2人の鈴木”が示した姿勢は、ストロングスタイルの復興”を唱えるリアルジャパンが目指すものとまったく同じ。初代タイガーは「この試合は本当に任しておけばいいと思います。それで間違いない。ちゃんと信頼できる人選だと思うので、まったく心配はないです」と全幅の信頼を示した。

 ロビンソンやゴッチの教えを守る“2人の鈴木”の激突から何が生まれるのか。結果如何によっては、同じ遺伝子を継ぐ初代タイガーマスクもそこに加わってくる可能性がある。“鈴木対決”はリアルジャパンの行く末にも直結する注目の一戦となりそうだ。




■大会名:初代タイガーマスク リアルジャパンプロレス『DIG UP〜発掘〜』
■開催日時: 7月2日(水)開場/17時30分 試合開始/18時30分
■会場:後楽園ホール


【対戦決定カード】
<第6試合 ダブルメイベント2 タッグマッチ 60分1本勝負>
初代タイガーマスク(RJPW)&船木誠勝(WRESTLE-1)
vs
藤原喜明(藤原組)&グレート・タイガー(国籍不明)

<第5試合 ダブルメイベント1 6人タッグマッチ 60分1本勝負>
藤波辰爾(ドラディション)&長州力(リキプロ)
&スーパー・タイガー(第7代レジェンド王者/RJPW)vs
高岩竜一(フリー)&タカ・クノウ(チーム太田章)&関本大介(大日本プロレス)

<第4試合 タッグマッチ 30分1本勝負>
鈴木みのる(パンクラスMISSION)&齊藤彰俊(プロレスリング・ノア)
vs
鈴木秀樹(初参戦/フリー)&間下隼人(RJPW)

<第3試合 タッグマッチ 30分1本勝負>
アレクサンダー大塚(AO/DC)&我龍真悟(フリー)
vs
小笠原和彦(PRO・KARATE押忍闘夢)&佐藤光留(パンクラスMISSION)

<第2試合 タッグマッチ 30分1本勝負>
折原昌夫(メビウス)&“力道山3世”力(リキエンタープライズ)
vs
グラン浜田(フリー)&柴田正人(U-FILE CAMP)

<第1試合 シングルマッチ 30分1本勝負>
スーパー・ライダー(RJPW)
vs
若翔洋(Yamaishi Pictures)

※出場選手は怪我その他諸事情により変更となる場合があります。

2014-07-01 20:58 この記事だけ表示

船木誠勝と藤原喜明が23年ぶりに激突 初代タイガーマスクはどう動く?
第7代レジェンド王者スーパー・タイガーは“2つの勝負”を受けて立つ。
全試合がメイン級の今大会は絶対に見逃せない!

7月2日(水)、リアルジャパンプロレス『DIG UP〜発掘〜』後楽園ホール大会が開催される。何と言っても注目なのは、ダブルメインイベントのひとつとして行われる初代タイガーマスク&船木誠勝vs藤原喜明&グレート・タイガーの一戦だ。船木と藤原がリング上で23年ぶりに“再会”する。
(構成・文:村上謙三久)

■大会名:初代タイガーマスク リアルジャパンプロレス『DIG UP〜発掘〜』
■開催日時: 7月2日(水)開場/17時30分 試合開始/18時30分
■会場:後楽園ホール





見所@■藤原と船木の間にある数奇な運命・・・。

<第6試合 ダブルメイベント2 タッグマッチ 60分1本勝負>
初代タイガーマスク(RJPW)&船木誠勝(WRESTLE-1)
vs
藤原喜明(藤原組)&グレート・タイガー(国籍不明)


©REAL JAPAN

   船木は新日本プロレスに入門後、藤原に師事。船木が歩む方向性を作った存在が藤原と言える。その後、船木はまるで藤原の後を追うように、新生UWF、プロフェッショナルレスリング藤原組でも行動を共にした。91年7月に藤原組初のビッグマッチ 東京ベイNKホール大会で2人は激突。打撃で攻め立てた船木だったが、最後は藤原が腹固めで逆転勝利を収めている。しかし、これが最後の対戦となる。

   翌年、師弟関係の間に変化が起こった。総合格闘技志向が強まった船木は1992年12月に鈴木みのるらとともに藤原組を離脱し、翌年パンクラスを設立。両者は袂を分かつ形となった。

   船木はパンクラスのエースとして活躍したものの、2000年に引退。12月4日に日本武道館で行われた引退セレモニーには、藤原や初代タイガーマスク佐山サトルも来場している。

   2007年、船木は総合格闘技で現役復帰。2009年8月からはプロレスラーとしての活動も再スタートさせた。藤原と同じ大会に出場する機会はあったものの、リングに並び立つことはいままで実現せず。プロレス・格闘技界の荒波の中で必死にもがいてきた船木と、弟子たちとの別れを経験しながらも、あくまで飄々と生き抜いてきた藤原が、いよいよ23年ぶりに今大会で対戦する。

   子供の頃から憧れた初代タイガーと昨年ドラディション興行にて初対戦した時は「向かい合った瞬間動けなくなった」と語っていた船木だったが、藤原との邂逅はそれ以上に大きな意味を持つ戦いになるだろう。記者会見では「23年、いろいろありましたが、またここで闘うことになったのも、これもひとつの運命と思って。一番最初に新日本に入ったときのプロレスの先生ですね。どうすればいいのか教えてもらった、そういう気持ちをもう一回思い出して、いち生徒としてぶつかっていきたいと思います」と初心に返り、真っ直ぐな気持ちで胸を借りるつもりだ。

    対する藤原はどこまでも自然体。「23年前は覚えてないですね。老化現象だと思いますけ。今朝の朝飯を食ったかも覚えてないんでね。ボケが始まってるのかと思います」と煙に巻くと、「ボクはただ一生懸命やるだけです。話がヘタなんで、とにかく一生懸命やりたい。昔の船木とは違いますんで、頑張りたいと思います」と淡々と語っている。

    当然、この試合で一番の注目は藤原と船木の絡み。実際に対峙した時に両者はどんな表情を見せるのか。そして、どんな攻防を繰り広げるのか。興味は尽きない。特にグラウンド戦は見逃せない場面になるだろう。


©REAL JAPAN


見所A■初代タイガーと藤原の因縁が再燃する可能性も…。

   また、初代タイガーと藤原の間にあるライバル関係も船木の存在に触発されて再燃する可能性がある。藤原が胃がんから復帰を果たした2008年12月18日の昭和プロレス後楽園大会で両者は一騎打ちを行っており、その時は初代タイガーがレフェリーストップで勝利している。弟子との再会でスイッチの入った藤原が、初代タイガーに鬼の牙をむく、ということもありえるかもしれない。

   初代タイガーと船木のタッグは、昨年の9・28リアルジャパン後楽園大会、今年のドラディション5・11後楽園大会に続き3度目となる。信頼関係が強く、ストロングスタイルへの思いも共通する2人のチームワークはさらに進化しているはず。そんな連係の流れに乗って、好調を維持している初代タイガーの方から藤原を挑発していく可能性もある。ある意味、この試合の鍵を握っているのは初代タイガーだと言えるだろう。

   そんな因縁からひとり外れるグレート・タイガーの存在も不気味だ。昨年末に初代タイガーを担架送りにするという衝撃的なデビューを果たしたものの、4・16代々木大会でのスーパー・タイガー戦では一方的に攻め込みながら、丸め込みでレジェンド王座奪取に失敗しており、フラストレーションが溜まっているはず。虎視眈々と主役取りを狙っているはず。全ての絡みに意味のある試合になりそうだ。


見所B■“2つの勝負” スーパー・タイガーが戦う「ライバルたち」と「内なる敵」。

<第5試合 ダブルメイベント1 6人タッグマッチ 60分1本勝負>
藤波辰爾(ドラディション)&長州力(リキプロ)
&スーパー・タイガー(第7代レジェンド王者/RJPW)vs
高岩竜一(フリー)&タカ・クノウ(チーム太田章)&関本大介(大日本プロレス)


©REAL JAPAN

   そして、もう一方のダブルメインイベント、藤波辰爾&長州力&スーパー・タイガーvs高岩竜一&タカ・クノウ&関本大介の6人タッグマッチは、下半期のリアルジャパンマットを占う上で重要な試合になる。

   リアルジャパンマットを担う存在にまで成長したS・タイガーにとって、この試合には2つの勝負がある。1つ目は当然、「ライバルたちとの戦い」だ。レジェンド王座を保持しているだけに、相手チームの3人は次期挑戦者候補にあたる。

   特に関本に対してはこれまでの何度か名指しで対戦を熱望しており、2人のファイトからは目が離せない。また、昨年の12・12後楽園大会で名勝負を展開したクノウとの絡みも見物。一騎打ち直後にS・タイガーは「初代スーパー・タイガーと藤原組長の試合に少しでも近づけたとしたら嬉しい」と語っており、同日に実現するであろう初代タイガーvs藤原との間接的な勝負として見ても面白いかもしれない。

    そして、S・タイガーに課せられた2つ目の勝負は、「パートナーであるレジェンド選手たちとの戦い」になる。リアルジャパンのファン層は幅広く、昔からプロレスを応援してきた古参マニアも多い。いくらS・タイガーが現在進行形の戦いをライバルたちと繰り広げようと、ファンの視線は藤波と長州に集中してしまうのは否めないだろう。

    それをどこまで自分に引き寄せられるのか。最近はプロレスリング・ノアや大日本プロレス、ハードヒット、U-FILE等に参戦し、以前から求めている他団体勢との戦いに向け着実に歩みを進めているS・タイガーだが、ホームリングであるリアルジャパンでは4・16代々木大会で骨折負傷中とはいえ、消化不良のファイトを見せてしまい、ファンを心配させてしまった。その禊ぎをキッチリと果たし、下半期の飛躍に繋げたいところだ!


見所C■“鈴木対決”の裏テーマは間下隼人のケンカファイト!

<第4試合 タッグマッチ 30分1本勝負>
鈴木みのる(パンクラスMISSION)&齊藤彰俊(プロレスリング・ノア)
vs
鈴木秀樹(初参戦/フリー)&間下隼人(RJPW)


©REAL JAPAN

   ダブルメインイベント以外にも気になる対戦カードが出揃った。

   第4試合の鈴木みのる&齋藤彰俊vs鈴木秀樹&間下隼人のタッグマッチは大会名の『DIG UP〜発掘〜』が最も相応しい対戦カードだろう。

   IGF離脱後も、ZERO1や全日本プロレスで確かな存在感を発揮している鈴木秀樹はリアルジャパン初参戦となる。そのファイトスタイルや師匠たちの名前を見ても、“ストロングスタイルの復興”を目指すリアルジャパンにピッタリなレスラーであることは間違いない。毎回リアルジャパンプロレス興行では客席から観戦しており、以前よりリアルジャパンマットへの参戦を熱望していただけに本人の気合も十分。初代タイガーやS・タイガーの対戦相手としても面白い存在になることは確実だ。

   ただ、相手チームが鈴木みのる&齋藤になるだけに、“顔見せ”で終わるはずがない。当然、「みのる」は初対決となる「秀樹」を“鈴木は2人もいらない”とばかりに叩き潰しにいくはず。「秀樹」も先輩の圧力に引くようなタイプではないだけに、感情のぶつけ合いになることは確実。ファイトスタイルから見ると共通点も多いだけに、クラシカルなテクニック勝負にも注目したいところ。

   プロレスリング・ノアに再入団を果たしたばかりの齋藤はリアルジャパンマット参戦2戦目で鈴木みのると初タッグを結成する。前回の4.16代々木大会では、メインイベントで初代タイガーと一騎打ちを行い、好勝負を奏でた。絶好調をキープしており、空手家時代から磨きを掛けてきたその牙も鋭さを増している。「みのる」とのチームワーク、そして「秀樹」との初激突も見物だ。

   そして、この試合の裏テーマと言えるのが“虎の子”間下の存在だろう。他団体に参戦する機会も増え、着実に成長している間下だが、リアルジャパンのファンが求めるラインはもっと高い。先輩のS・タイガーが大きく成長を遂げたキッカケのひとつは鈴木みのるとの因縁だった。鈴木対決に割って入り、相手チームの視線を自分に集めるほどの“ケンカファイト”を見せてほしいところだ。


見所D■“力道山3世”力、“喧嘩師”我龍真悟のリアルジャパン2戦目など前半カードも凄いぞ!

<第3試合 タッグマッチ 30分1本勝負>
アレクサンダー大塚(AO/DC)&我龍真悟(フリー)
vs
小笠原和彦(PRO・KARATE押忍闘夢)&佐藤光留(パンクラスMISSION)


   第3試合には4・16代々木大会でプロレスデビューを果たした元キックボクサーの我龍真悟が登場。アレクサンダー大塚とのタッグで、小笠原和彦&佐藤光留組と対戦する。

   デビュー戦では大塚&柴田正人の力技に大苦戦した我龍だったが、今回は自分の持ち味を出しやすいはず。空手家・小笠原との蹴り合いや、デビュー戦のパートナーだった佐藤との関節技合戦で自分の魅力を存分に披露したいところ。

   だが、レジェンド王座戦線を見据える大塚や佐藤、そして自らのアピールでリアルジャパン参戦を果たした小笠原たちも美味しいところを取らせるつもりはさらさらないはず。前半戦にはもったいない刺激的な戦いを見せてくれそうだ。


<第2試合 タッグマッチ 30分1本勝負>
折原昌夫(メビウス)&“力道山3世”力(リキエンタープライズ)
vs
グラン浜田(フリー)&柴田正人(U-FILE CAMP)


   第2試合は“力道山三世”力と折原の師弟コンビがグラン浜田&柴田正人と対戦するタッグマッチ。4・16代々木大会にも参戦し、セイバーチョップを披露してリアルジャパンファンを沸かせた力が2大会連続で出場する。

   前回は父・百田光雄がパートナーに付いたが、今回は鬼教官・折原のみ。ましてやテクニシャン・浜田と巨漢ファイター・柴田が相手となるだけに、苦しい戦いが予想される。デビューから半年が過ぎ、次なるステップに進みたい力としては、父親が横にいない時こそ結果を出したいところだが…。


<第1試合 シングルマッチ 30分1本勝負>
スーパー・ライダー(RJPW)
vs
若翔洋(Yamaishi Pictures)


   第1試合は若翔洋とスーパー・ライダーの一騎打ち。普段はリアルジャパンの門番として若手や他団体の選手に胸を貸すことが多いライダーにとって、巨漢ファイターとの対戦は久しぶりのこと。蹴りと関節技で崩していきたいところだが、若翔洋も引かないだろう。なかなか結果が出せない若翔洋だが、レスラーとしては進化を遂げているだけに、ここで門番を下してトップ戦線に浮上する青写真を描いているはず。オープニングマッチにはもったいない好勝負が期待できそう。

   見逃せない全6試合が並んだ後楽園大会。まだまだジメジメした梅雨が続いているが、そんな鬱積した空気を吹き飛ばすほどの熱い戦いが展開されるだろう!




■大会名:初代タイガーマスク リアルジャパンプロレス『DIG UP〜発掘〜』
■開催日時: 7月2日(水)開場/17時30分 試合開始/18時30分
■会場:後楽園ホール


【対戦決定カード】
<第6試合 ダブルメイベント2 タッグマッチ 60分1本勝負>
初代タイガーマスク(RJPW)&船木誠勝(WRESTLE-1)
vs
藤原喜明(藤原組)&グレート・タイガー(国籍不明)

<第5試合 ダブルメイベント1 6人タッグマッチ 60分1本勝負>
藤波辰爾(ドラディション)&長州力(リキプロ)
&スーパー・タイガー(第7代レジェンド王者/RJPW)vs
高岩竜一(フリー)&タカ・クノウ(チーム太田章)&関本大介(大日本プロレス)

<第4試合 タッグマッチ 30分1本勝負>
鈴木みのる(パンクラスMISSION)&齊藤彰俊(プロレスリング・ノア)
vs
鈴木秀樹(初参戦/フリー)&間下隼人(RJPW)

<第3試合 タッグマッチ 30分1本勝負>
アレクサンダー大塚(AO/DC)&我龍真悟(フリー)
vs
小笠原和彦(PRO・KARATE押忍闘夢)&佐藤光留(パンクラスMISSION)

<第2試合 タッグマッチ 30分1本勝負>
折原昌夫(メビウス)&“力道山3世”力(リキエンタープライズ)
vs
グラン浜田(フリー)&柴田正人(U-FILE CAMP)

<第1試合 シングルマッチ 30分1本勝負>
スーパー・ライダー(RJPW)
vs
若翔洋(Yamaishi Pictures)

※出場選手は怪我その他諸事情により変更となる場合があります。

2014-06-30 16:04 この記事だけ表示

遂に全てのカードが出揃いました。各試合に必然性、ストーリー、意味合いの深さ、期待、願望を持ち合わせております。皆様の思いでそれらの試合のコンセプトを感じていただければ幸甚です。全試合がメインイベントと思っております。全出場選手が「闘い」を見せてくれます。会場にてお待ちしております!

初代タイガーは船木とのタッグで藤原組長&虎最終兵器とストロングスタイルを究める道に驀進!“第7代レジェンド王者”スーパー・タイガーはレジェンド2TOPとの初トリオで最強・最高のライバル達と激突!連続参戦の鈴木みのるは齋藤彰俊と初タッグ結成〜リアルジャパン初登場の鈴木秀樹と“虎の子”間下隼人と対決!“力道山3世”力、我龍真悟、小笠原和彦がリアルジャパン連続参戦!

■大会名:初代タイガーマスク リアルジャパンプロレス『DIG UP〜発掘〜』
■開催日時: 7月2日(水)開場/17時30分 試合開始/18時30分 
■会場:後楽園ホール


【対戦決定カード】
<第6試合 ダブルメイベント2 タッグマッチ 60分1本勝負>
 初代タイガーマスク(RJPW)&船木誠勝(WRESTLE-1) vs
 藤原喜明(藤原組)&グレート・タイガー(国籍不明)
<第5試合 ダブルメイベント1 6人タッグマッチ 60分1本勝負>
 藤波辰爾(ドラディション)&長州力(リキプロ)
 &スーパー・タイガー(第7代レジェンド王者/RJPW) vs
 高岩竜一(フリー)&タカ・クノウ(チーム太田章)&関本大介(大日本プロレス)
<第4試合 タッグマッチ 30分1本勝負>
 鈴木みのる(パンクラスMISSION)&齊藤彰俊(プロレスリング・ノア) vs
 鈴木秀樹(初参戦/フリー)&間下隼人(RJPW)
<第3試合 タッグマッチ 30分1本勝負>
 アレクサンダー大塚(AO/DC)&我龍真悟(フリー) vs
 小笠原和彦(PRO・KARATE押忍闘夢)&佐藤光留(パンクラスMISSION)
<第2試合 タッグマッチ 30分1本勝負>
 折原昌夫(メビウス)&“力道山3世”力(リキエンタープライズ) vs
 グラン浜田(フリー)&柴田正人(U-FILE CAMP)
<第1試合 シングルマッチ 30分1本勝負>
 スーパー・ライダー(RJPW) vs 若翔洋(Yamaishi Pictures)
※出場選手は怪我その他諸事情により変更となる場合があります。

2014-06-26 20:19 この記事だけ表示