リアルジャパンvsはぐれIGF軍の第2Rが9・10ディファ有明で実現
折原昌夫がリング上での熱唱を逆要求
急成長中のスーパー・タイガーは“踏み台”宣言!


©REAL JAPAN

 30日、東京・興義館でリアルジャパンプロレスが記者会見を行い、9・10ディファ有明大会『GOLDEN AGE OF THE TIGER〜初代タイガーマスク35周年記念YEAR〜』を前に、セミファイナルの6人タッグマッチで激突するスーパー・タイガー&折原昌夫(パートナーは間下隼人)と“はぐれIGF軍”鈴木秀樹&将軍岡本(パートナーはケンドー・カシン)が現在の心境を語った。

(取材・文:村上謙三久)




はぐれ軍団がまたも平井代表に熱唱要求 そこに折原が噛みついた!

 流浪を続ける“はぐれIGF軍”のケンドー・カシン、鈴木秀樹、将軍岡本の3人は6・23後楽園からリアルジャパンに参戦。カシンが団体の中核を担うS・タイガーをまんまと丸め込み、継続参戦に繋げた。

 そして、9・10ディファ有明大会ではS・タイガー&折原&間下組と対戦することに。今回の記者会見は対戦に向けて意気込みを語るために行われたが、そこは勝手放題のはぐれ軍団。またも記者会見を欠席したカシンが鈴木を通じ、メールで無法要求をぶつけてきた。

 「平井(丈雅)代表は、『輝きながら』(徳永英明)を歌え。歌わない場合はギャラを倍払ってもらう。将軍岡本は平井代表が歌い終わった後に、“はー、どすこいどすこい”と締めろ」

 前回もカシンは記者会見の席で出場拒否をちらつかせると、平井代表に『壊れかけのRadio』熱唱を要求。仕方なく平井代表は記者団の面前で歌うという辱めを受けた。それに続き、今回も対戦カード発表が発表された後に無理難題を押しつけてきたのだ。だが、そんなカシンの言葉に折原が不快感をあらわにする。


©REAL JAPAN

 折原は前回大会でカシンが身体に自身の興行のポスターをペイントし、勝手に宣伝したことを問題視。「私個人の頭の中では『必要のない軍団だな』と思っています」と吐き捨て、あえて普段は敵対しているS・タイガーたちとのタッグを了承し、外敵排除を宣言していた。

 そんな折原は平井代表に熱唱を迫るはぐれ軍に横やりを入れ、「聞きますけど、もしこちら側のチームが勝利した時は、お前らにリングの上で『壊れかけのRadio』を歌ってもらうからな。ディファ有明で」と逆要求をぶち上げる。さすがの鈴木も困惑。折原は「それでもいいんだったら、平井社長、この公約を飲みましょうよ。俺たちが負けると思います? この前、恥をかかされた分、俺たちがしっかりと仕返ししてやりますよ。どうだ?」と激しく挑発した。

 鈴木と岡本は顔を見合わせたが、最終的に鈴木が「やりましょう」と同意。折原の援護射撃を受けた平井代表は懸命に『輝きながら』を歌いきり、カシンの出場とリング上での熱唱という逆要求を認めさせた。


©REAL JAPAN

鈴木は総力戦を熱望 S・タイガーは更なる成長の踏み台にする構え

 異様な空気を漂わせる記者会見となったが、もちろん出席した4選手にはそれぞれ思惑がある。岡本は「私はS・タイガーさんをとりあえず狙いたいと思います」と本人を目の前にして断言。鈴木は「リアルジャパンのチームというものを目的としてやってますんで。そこで初代タイガーマスクが入ってくるのか、S・タイガーがいるのか、誰がいるのかわからないですけど、リアルジャパンと戦っていきたいと思います」と総力戦を希望した。

 対するS・タイガーははぐれ軍団との抗争を更なる自分の進化に繋げる構えだ。現在は全日本マットにも継続して参戦しており、諏訪魔率いるEvolutionに加入。新たなステップアップを見据えて奮闘している。もちろん外敵との対戦で連敗は許されない立場だが、「チャンスがあれば、船木(誠勝)vs大谷(晋二郎)のレジェンド選手権の先にいる人とやりたいです。でも、その前にもっともっと僕自身が実力を付けたい。そういった部分でも、カシン選手のインサイドワークや上手さ、鈴木選手、将軍選手のしっかりとしたレスリング力。そういった部分で、僕自身をしっかりとぶつけて、レスリング力を上げていきたい」と勝つだけでなく、はぐれ軍団との対戦を踏み台にするつもりだ。


©REAL JAPAN

 S・タイガーが静かに闘志を燃やしている一方、折原はカシンに対して敵対心を剥き出しに。新日本マットで対戦経験があるだけに「次に何が出てくるかわからないような選手ですよね。試合をしてて楽しかったですよ。自分の実力が見えるというか」と一定の評価を示したが、「あれから何年も経っているんですけど、僕はずっとリングに立ってますし。彼はしばらくリングを去ってましたよね? その辺の違いが今回出るんじゃないかなと思いますけどね」とプロレスに対する姿勢の違いを強調。「ちょっとリングを甘く見ているんじゃないかなと思いますね」と糾弾すると、はぐれ軍団も「一体何をしたいのかわからない」「どこも隙がある」「ハッキリしない奴ら」とバッサリ斬り捨てた。

 だが、はぐれ軍団が一筋縄ではいかないのもまた事実。折原の激しい言葉を聞いても、鈴木は「仰る通りハッキリしない軍団だなと僕がそう思っています」とニヤリ。折原がぶち上げた熱唱の逆要求についても、すんなり受け入れるとは思えない。


©REAL JAPAN

 しかし、会見に同席した初代タイガーは「一触即発の危険性のあるファイトを、この場ではなく、リングの上で表してもらえたら凄くありがたいなと思います。危ない状態の場がリングですから、そのリングの厳格さを守ってもらうためにも、一触即発の関係は望ましいことです」とそんな雰囲気を歓迎。「なんかまとまりがないように思うけれど、そういうのが特色みたいなところなんで。それがリングの上になるとまるで変わってくるという。リングに自信があるからそういう風にやるんだと思うので、それに惑わされちゃいけない」とリアルジャパン軍にゲキを飛ばした。

 リアルジャパンvsはぐれ軍団の第2Rはまたもや様々な思惑が交錯する状況に。とはいえ、6選手とも実力者揃い。ストロングスタイルらしい戦いが期待できそう。リアルジャパン軍がキッチリとリベンジを果たし、平井代表の屈辱を晴らすのか? それともはぐれ軍団が2連勝を飾り、リアルジャパンマットをさらに侵攻するのか? 注目のセミファイナルとなりそうだ。


©REAL JAPAN


対戦カード

佐山サトルプロデュース
<メインイベント レジェンド選手権試合 60分1本勝負>
[第10代王者] 船木誠勝(フリー)
vs
[挑戦者] 大谷晋二郎(ZERO1)

<セミファイナル 6人タッグマッチ 60分1本勝負>
スーパー・タイガー(リアルジャパン)&折原昌夫(メビウス)
&間下隼人(リアルジャパン)
vs
ケンドー・カシン&鈴木秀樹&将軍岡本(はぐれIGF軍団)

<第4試合 タッグマッチ 30分1本勝負>
田中将斗(ZERO1)&タカ・クノウ(チーム太田章)
[第10代王者] 船木誠勝(フリー)
vs
長井満也(ドラディション)&柴田正人(フリー)

<第3試合 タッグマッチ 30分1本勝負>
ウルティモ・ドラゴン(闘龍門MEXICO)
&小笠原和彦(PRO-KARATE 押忍闘夢)
vs
ブラック・タイガー(国籍不明)&ヒート(フリー)

<第2試合 タッグマッチ 30分1本勝負>
スーパー・ライダー(リアルジャパン)&LEONA(ドラディション)
vs
ベアー福田(SECRET BASE)&山本SAN(COMBO)

<第1試合 シングルマッチ 30分1本勝負>
倉島信行(ドラディション)
vs
那須晃光太郎(フリー)

※出場選手は諸事情により変更となる場合もあります。


■大会名:リアルジャパンプロレス特別興行
佐山サトルプロデュース『GOLDEN AGE OF THE TIGER』
〜初代タイガーマスク35周年YEAR〜
■開催日時:9月10日(土)開場/16時00分 試合開始/17時00分
■会場:ディファ有明 (東京都)

2016-08-31 19:24 この記事だけ表示

リアルジャパンプロレスでは、ご自分のお店やお知り合いの会社等において、大会ポスターの掲載またはフライヤーの設置をしていただける「PRスタッフ」を広く募集いたしております。
私達と共に、リアルジャパンプロレス並びにプロレス界全体を盛り上げていきませんか?
皆様のご登録を心よりお待ち申し上げております。

ご賛同いただけます方は、下記「PRスタッフ募集サイト」よりお申込みください!
PRスタッフ募集サイトはこちら

2016-08-12 17:02 この記事だけ表示

3月24日(木)東京・後楽園ホールで開催される『初代タイガーマスク黄金伝説〜LEGEND OF THE GOLD W』で、“元総合格闘技DEEP王者&全日本サンボ王者”長谷川秀彦と対戦する倉島信行がリアルジャパン初参戦への思いを語った!




<シングルマッチ30分1本勝負>
長谷川秀彦(フリー)vs倉島信行(ドラディション)

――意外と言うか、倉島選手は3・24後楽園ホール大会がリアルジャパン初参戦になるんですよね。

「初参戦ですね。参戦の経緯は、(佐山サトル)総監の興義館に練習をさせてもらいに行ってて、おそらくそこで練習しているものからボクが求めているもの、ボクが追及しているものも含めて(自分の姿を)見ていただけたんじゃないかなと。それで今回につながったんだと思います」

――興義館で練習を始めたのは?

「ここ半年くらいですかね。興義館では主にグラップリングの練習、総合(格闘技)の練習をしています。ボクは(試合では)蹴りとかあまりしないんですけども、そういったものも教えてもらったりして。自分ができなければ相手の技をよけることも受けることもできない。そういう面ですごく勉強させてもらっています。ボクが行く日はグラップリングの選手が多く集まりますね」

――先日、参戦が発表された会見では誕生日間近の倉島選手にバースデーケーキがサプライズでプレゼントされました。すっかり溶け込んでいるなという印象を受けましたが。

「ホントに嬉しいですね。この歳になってケーキもなにもないですけど、その気持ちが嬉しいですね。ここ何年もそんなことなかったですし。(練習)仲間かなってボクのなかで思ってる人たちがそうしてくれるというのが、一番うれしいですね」

――倉島選手は藤波辰爾選手主宰の無我で1996年にデビューしました。

「そうですね。96年の10月5日ですか。今年ちょうど20年ですね」

――当時、倉島選手、MAZADA選手、竹村豪氏選手と3人の若手がいました。現在ではそれぞれの活動という形になっています。

「そうですね。竹村はもう引退してますからね。MAZADAはメキシコに行って肉づけをしてきた。自分に関しては、なにも変わらないですけど」

――そこが倉島選手らしいところですが。

「でもやっぱり年齢重ねていくことによって、なんて言うんだろう、少しずついろんなことに関しての考え方が変わってきているかもしれない。ボクが初めて藤波さんに出会ったのがいまのボクの年齢の藤波さんで、ボクが22歳くらいのとき。なんていうんでしょうね、藤波さんがあの当時始めた無我の気持ちがなんとなくわかったかなと思います。ホントにプロレスリングが好きだっていう。ボクは藤波さんのその思いを、藤波さんを見てきて、この世界に入って、それを追い続けてるからボクの試合は第1試合でいいですと。ある意味、ウチの団体(ドラディション)にとって門番でいたいなと、そういう気持ちは常に持っていますね」

――次のリアルジャパンの試合も第1試合での出場です。なぜそこまで第1試合にこだわるのでしょうか。

「ふつうだったらどんどん上に行きたいというのがあるんでしょうけど、MAZADAなんかはメキシコに行って自分で肉付けして帰ってきた。竹村も新日本で、自分で肉付けした。ただボクはその根本の部分を極めたいというのかな、いまその極めたいという気持ちがすごく強いですね」

――その気持ちは無我の時代から変わらないと。

「そうですね。それをやっていけばやっていくほど難しい。武道と通じるようなものがありますね。精神的なものですかね。それがボクのなかでの無我。」

――現在、倉島選手がある意味で唯一、無我を守っているのかもしれない。

「ボクは自分のなかではそう思ってますけど。やっぱり、肉付けして大きくなってほしいのは親心でしょうけど、ボクはそこをそのまま貫いていきたい」

――ベルトとかにも欲はないですか。

「やる機会があれば。闘ってる人間ですからね、やりたいって気持ちは(ある)。ドラディションだったら別に第1試合にこだわらなくてもいいんでしょうけど、リアルジャパンだったら第1試合とか、何回も第1試合でボクの試合を見て、そしたら上に行きたいというのはありますからね。べつに許されるのならば、第1試合でチャンピオンにチャレンジするとか」

――根本は第1試合で自分のスタイルを極めることにありますか。

「そうですね。レスリング、プロレスを極める」

――第1試合からメインイベントというプロレスの興行において、第1試合の重要性というものを意識においているのでしょうか。

「ボクはそれが一番。だから第1試合にこだわるんです」

――第1試合が興行の流れを作る?

「そうですね。だからボクは昔と変わらない、怖い闘い。これが闘いであって、そういったものをやりたいですね。リアルジャパンには武道の匂いがするんです」

――3・24後楽園では長谷川秀彦選手と対戦します。プロレスというよりも格闘家(長谷川は昨年6月にプロレスデビュー)との対戦となるのでしょうか。長谷川選手はプロレスのリングでは4戦目になります。異種格闘技戦的な感覚なのでしょうか。

「相手がなんであってもボクはプロレスラーなので。あとは、プロレスって3カウントがあるじゃないですか。でも、総合にはそういうものがない。だからちょっとした隙を突いて(ピンフォールを)取るのもプロレスラーの闘い方ですよね。プロレスの闘い方で、誰が相手でも昔からやってるボクの闘い方をそのままぶつけますね」

――長谷川選手は元DEEPウエルター級王者。倉島選手も2004年にDEEP参戦がありますね。

「ありますね。ただ、あれはルールがイマイチよくわかってなくて、背中向けたらそこで止められちゃったんですよ。なんでこれで止めちゃうのって思って。そこの理解をもっとしてれば全然違う試合になったと思うんです」

――時期は違いますけでも、DEEPという共通点がある。さらには、おふたりとも柔道のバックボーンがあります。

「ハイ、そうですね。ボクのなかでは柔道プラス無我で習ったこと。スネークピットでもキャッチレスリングを教えてもらって練習しているので、そういったものを出したいですね」

――長谷川選手にはどんなイメージを持っていますか。

「(リアルジャパンで)タカ(・クノウ)さんとの試合を見ましたね。昨年12月の試合を見て、関節技とか巧いですよね。スッと入っていける。ボクらはそれをどういなして、どう極めるか、もしくは3カウントを取るか。プロレスラーとしてはピンフォールを狙いたい、関節とかじゃなく」

――警戒する部分は?

「足取りが巧いし、足の関節技ですね。あの動きを見ているとサンボが入っているような気もするので、バックを取ったときの足の返され方とか、その辺を気をつけないとちょっと怖いですね」

――今回初参戦になりますが、継続参戦を希望されますか。

「出られるのであれば何回でも。ボク自体も試合が少ないですからね、いまドラディションだけですから。それでは無我でやってきたものがなにも伝わらないし。ボクの試合、あのときの無我って、こう言ってはあれですけど、お客さんをあまり意識してなかった」

――それだけ対戦相手に集中していたと。

「ボクらがやってたときの無我ってお客さんがシーンとしてるんだけども、試合に見入ってくれた」

――そうですね。細かい攻防に見入る印象があります。

「そういう試合を必要だと思ってくれる団体、あとは考え方が合えばボクは出たいと思いますし。それを必要とするところがあるかどうかですね」

――無我的なものを前面に出す選手が少なくなったような気もします。

「そうですね。それはありえますね。だからあのときの無我はブランドになってましたね。その大切さをボクは大事にしていきたい」

――倉島選手が追及するのは、発足当時のあのころの無我?

「あとの無我は違うというか、ボクには“?”ですね。当初の無我がボクのプロレスラーの肉づけをする前の段階。それが極められればボクの肉付けになるし、骨格になる」

――では、リアルジャパンで興味ある選手、闘ってみたい選手は?

「やっぱりまず、スーパー(・タイガー)。以前、北海道でやられてますから。大阪では記憶飛ばされてるんで。ドラディションとレジェンドで闘ってます。その借りはやっぱり返したいですからね」

――そのためにも、次の長谷川戦で勝ってコマを進めたいですね。

「そうですね。ただ、スーパー(・タイガー)だとなかなか第1試合ってないでしょ(笑)」

――それは状況次第ではないですか。倉島選手がこだわりの第1試合をつよく主張すれば、メインクラスのカードでもその位置で実現するかもしれません。

「その試合が必要だと思ってリアルジャパンさんが組んでくれるのであれば、何試合目でも構いません」

――リアルジャパン初参戦後には3月29日にドラディション後楽園大会も待っています。

「ボクは三州ツバ吉と(シングルで)対戦します。アマゾンを走ってきたおかしいヤツです、ホントに(笑)」

――ドラディションの大会はどんなモチベーションで臨みますか。

「やっぱり自分の大会ですからね。ただそこでも変わらないですね、第1試合で。それをずっと続けてきてるわけで。ボクもこうやって話す機会がないから誰もわかってくれていないですけど、藤波さんくらいじゃないですかね。だからいつも第1試合にボクを置いていてくれる。ボクはそう思ってますけどね」

――では、あらためてリアルジャパン参戦への意気込みをお願いします。

「無我で培ってきた、“無我”を貫き通したい。倉島の試合をリアルジャパンのファンの人たちにどこまで見せられるか。なおかつ、長谷川選手からどうやってピンフォールを取るか。なるべく関節技とかではなく3カウントで勝ちたいですね。彼の関節技も怖いし。ただ、クイックなら3カウントを取ることもできますから。彼はたぶんそういうのを味わったことはない。ボクが持っているもので彼をどういうふうにするか。まあ、彼の思うようにされないよう気をつけながら次回につなげられるような試合にしたい。リアルジャパンから必要とされるような、そういう試合をしたいと思います」

(聞き手・新井宏)

対戦カード

佐山サトルプロデュース
<メインイベント レジェンド選手権試合 60分1本勝負>
[第9代王者]関本大介(大日本プロレス)vs[挑戦者]長井満也(ドラディション)

<セミファイナル 6人タッグマッチ 60分1本勝負>
船木誠勝(フリー)&鈴木みのる(パンクラスMISSION)
&川村亮(パンクラスMISSION)
vs
スーパー・タイガー(リアルジャパン)&タカ・クノウ(チーム太田章)
&佐藤光留(パンクラスMISSION)

<第4試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負>
藤波辰爾(ドラディション)&石川雄規(Battle Arts Academy)
&アレクサンダー大塚(AODC)
vs
田中稔(WRESTLE-1)&柴田正人(フリー)&ベアー福田(SECRET BASE)

<第3試合 タッグマッチ 30分1本勝負>
ウルティモ・ドラゴン(闘龍門MEXICO)&那須晃太郎(フリー)
vs
ザ・グレート・サスケ(みちのくプロレス)&折原昌夫(メビウス)

<第2試合 バトルロイヤル(10選手)>
スーパー・ライダー(リアルジャパン)、グラン浜田(フリー)、
小笠原和彦(PRO-KARATE 押忍闘夢)、間下隼人(リアルジャパン)、
戸井克成(邪道軍)、松崎和彦(邪道軍)
山本SAN(COMBO)、“力道山3世”力(リキエンタープライズ)、
LEONA(ドラディション)、Freedom Wallace(Battle Arts Academy)

<第1試合 シングルマッチ 30分1本勝負>
長谷川秀彦(フリー)vs倉島信行(ドラディション)

※出場選手は諸事情により変更となる場合もあります。

■大会名:『初代タイガーマスク黄金伝説〜LEGEND OF THE GOLDIV』
■開催日時:3/24(木) 開場/17時30分 試合開始/18時30分
■会場:後楽園ホール (東京都)

2016-03-18 23:05 この記事だけ表示