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 リアルジャパンプロレス「初代タイガーマスク黄金伝説2017『LEGEND OF THE GOLD [』」(9月14日、東京・後楽園ホール)の記者会見が4日、都内・リアルジャパン本部で行われ、第12代レジェンド王者・船木誠勝に挑戦者スーパー・タイガーが挑むレジェンド選手権試合が同大会のメインイベントとして発表となった。

 船木は6月大会で第11代王者・大谷晋二郎を破り、3度目となるレジェンド王座返り咲きを達成(第8代・第10代・第12代王者)。スーパーは第7代王者であった2年前(15年9月18日)に船木の挑戦を受け、王座を奪われた過去がある。


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「徹底的にストロングスタイルをぶつけてベルトを取り戻したい」と意気込みを語ったスーパーは、この2年の間に全日本プロレス、ゼロワン、みちのくプロレスと様々な団体で経験を積んだことで「もう根本的に違う」と自身のプロレスラーとしての成長に自信を見せる。

 今年は3月に大谷晋二郎、6月にロッキー川村とリアルジャパンで熱戦を展開しているスーパーは、「この2試合でホップ・ステップと来て、今回爆発できるか。最高の相手」とリベンジに強い意気込みを感じさせた。


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 初代タイガーも「蹴り合い、関節技、すごいストロングスタイルの試合になると思う」と予感する一戦は、船木が鬼門となる初防衛を果たすのか、あるいはスーパーが2年の成長をぶつけ船木とならぶ3度目(第5代・第7代王者)のレジェンド王座返り咲きを成し遂げるのか。


■大会名:初代タイガーマスク リアルジャパンプロレス 佐山サトルプロデュース 初代タイガーマスク黄金伝説2017 『LEGEND OF THE GOLD VIII』
■日時:9/14(木)
■会場:後楽園ホール (東京都)

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2017-08-07 12:30 この記事だけ表示


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 リアルジャパンプロレス「初代タイガーマスク黄金伝説2017『LEGEND OF THE GOLD [』」(9月14日、東京・後楽園ホール)に関しての記者会見が4日、都内・リアルジャパン本部で行われ、横綱・大鵬の孫で元関脇・貴闘力の長男である納谷幸男が同大会でプロレスデビューすることが発表となった。

 納谷は1994年8月17日生まれの22歳(デビュー戦時は23歳)。197センチ・130キロと祖父・父譲りの体格を誇り、相撲・総合格闘技の経験を経て4年前(13年3月)リアルジャパンに入門。病気により1年の療養期間もあったがこれを乗り越え、遂にデビューの時を迎える。


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「祖父や父の名前に寄らず、実力で認めて頂ける選手になっていきたい」と語った納谷を初代タイガーは「強い足腰と柔らかい上体を持っている」「右の蹴りを見てビックリしました。腰の入った重たい蹴り」と評し、ともに練習を積み胸を貸す立場であるスーパー・タイガーも「ミットを持っているこっちが脳震盪を起こすぐらいの威力」と、その大器ぶりに期待を抱かせた。


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 父・貴闘力にはまだデビューを伝えておらず、この会見をもって報告するという納谷は、祖父・大鵬にも「『ようやくデビューできます』とお墓に報告に行きたい」と話す。昭和の大横綱には「謙虚でやれ」と常々言われていたといい、その思いを胸に試合へ挑む。


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 初代タイガーが「日本のプロレスの担い手となり、ストロングスタイルを繋いでいってほしい」と語るサラブレッド・納谷。「不安はない。身の引き締まる思いです」と、まずは真っすぐにデビュー戦を見据えた。


■大会名:初代タイガーマスク リアルジャパンプロレス 佐山サトルプロデュース 初代タイガーマスク黄金伝説2017 『LEGEND OF THE GOLD VIII』
■日時:9/14(木)
■会場:後楽園ホール (東京都)

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2017-08-07 12:06 この記事だけ表示


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 リアルジャパンプロレス「初代タイガーマスク黄金伝説2017『LEGEND OF THE GOLD Z』」(6月29日、東京・後楽園ホール)には間もなく改名1年を迎えるロッキー川村が出場、セミファイナルでスーパー・タイガーと対戦する。その異彩を放つキャラクターで注目を集めるロッキーは、そもそもいかにして誕生したのか。ストロングスタイルのリアルジャパンに“アイ・オブ・ザ・タイガー”のロッキーが殴り込む。

――川村選手は本名の川村亮からロッキー川村に改名して、もうすぐ1年となります。

ロッキー まぁ“ロッキーになってから”というか、元からロッキーなんです。背伸びをやめて、あるがままの自分を出したらロッキーになっていたというだけの話であって。根本的に自分が憧れて、自分自身がロッキーだと思っていたから、それをそのまま俺はダイレクトに表現しているだけだっていう。

――では改めて、そうした表現をしていこうと思ったきっかけは何だったのでしょうか。

ロッキー それは僕の10周年記念大会の鈴木さんとの試合の後ですね。戦い終わって僕は血まみれでボコボコにされたんですけど、なんかその姿が一瞬ロッキーみたいだなっていう話になって、「お前、そんなに好きだったらロッキーになれよ」って言われて、そこからスタートなんです。やっぱりプロレスでも格闘技でも、何も無かったら生き残っていけないというか、それを鈴木さんは感じていたんじゃないですかね。「お前はまだ本当のお前じゃない」「絶対に“俺はこれだ”っていうのがいずれ出てくる」っていうのをずっと前から言われていました。なのでそれがきっかけというか、自分を出そうと思って。

――では、そこからの1年を振り返っていかがでしょう。


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ロッキー まだまだ、まだまだですけど、とりあえず外ワクは埋まってきた感じで、ここからさらに1年経ってようやく本当の意味でのロッキーが見せられるんじゃないかという感じがします。これから本当のロッキーの中身を出していけるんじゃないかって。ただ、自分のやりたいことをやっているだけです。何も考えていないし、素の自分を出しているだけっていう。

――ロッキー川村となって以来、出場する団体の幅も広がっていますね。

ロッキー だからそれを感じてくれたんじゃないですかね。“何者だ?”感があるんだと思います。でもそれっていうのはやっぱり僕の中で小さい時からずっと培ってきたものだから、ロッキーに関してはただ好きだ、マネしてるっていう訳じゃありません。でも、僕の周りでは「あいつが名乗っているから『ロッキー』をもう一度観てみよう」とか、「観たことがないから観てみよう」と言ってハマったり、そういう反響はよく聞きます。

――それはロッキー選手としては我が意を得たりという感じではないですか。

ロッキー もちろん、もちろん。なんといったって「チーム・ランボー」、スタローンを応援するチームとして本人から日本を託されている訳ですから。

――そういえば川村選手は『ランボー/最後の戦場』(2008年公開)のプロモーションに「チーム・ランボー」の一員として参加をし、来日したスタローン本人とも会っているのでしたね。

ロッキー“頼んだぞ”ってスタローン本人から託されましたから。

――では、今もスタローンを広める使命・役割を果たしているといいますか。


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ロッキー もちろん広めたいっていうのはあるんですけど、ただ単純に自分でやりたいことをやっているだけです。

――では、この1年というのは“自分のやりたいこと”により正直になった1年だったと言いますか。

ロッキー そう、だから本当に背伸びをやめた1年でした。頭身大ですね。変に飾ったり、“こうじゃなきゃいけない”っていう小っちゃい固定概念があったから、それが無くなってきたかなっていう感じが自分ではします。あくまで自分の中で、ですけど。

――そういった“ロッキー川村元年”を終えんとする今、今回の対戦が発表された会見では「この試合で俺はハングリーな目を取り戻す、『アイ・オブ・ザ・タイガー』だ。『アイ・オブ・ザ・タイガー』が今回のテーマだ」といった言葉がありました。これについてもう説明をお願いします。

ロッキー 自分に対してハングリーさを持つという再確認だし、スーパー・タイガーに対しても“お前は虎の目を持っているんだろう?”っていう挑発というか、“お互い原点回帰して殴り合おうぜ”っていうメッセージですよね。「あの時のお前はハングリーだった」っていうあの名言の通り。

――でも、それはロッキーの盟友・アポロのセリフですよね(笑)。

ロッキー いや、そうなんですけど(笑)。なので、このメッセージはスーパー・タイガーに対してもありますし、リアルジャパンに出ている選手、リアルジャパンに対してでもあります。リアルジャパンに、“本当に虎の目を持っているのか?”って。だから自分自身への問いかけとスーパー・タイガーであったり、リアルジャパンに向けての問いかけです。

――今回はスーパー・タイガーとの対戦になりますが、今後はリアルジャパンでの戦いをどのように見据えていますか。

ロッキー 会見で大谷チャンピオンが「誰もベルトを獲りにこない」って言っていましたけど、それも含めて“アイ・オブ・ザ・タイガーを持っているのはここにいるぞ”っていうことですよ。まだ億万長者になる前のロッキーがここにいるぜって。

――それでは最後に、ロッキー川村としてリアルジャパンに新たな一歩を刻む今回の試合へ、改めて意気込みをお願いします。

ロッキー 今回は“虎の目”を持っている奴がここにもいるぜっていうことを見せる試合になると思います。“本当のアイ・オブ・ザ・タイガーは俺だ”というのを、スーパー・タイガーに見せます。

(取材・文:長谷川亮)



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【対戦カード】

▼メインイベント レジェンド選手権試合60分1本勝負
[第11代王者]大谷晋二郎(ZERO1)
vs[挑戦者] 船木誠勝(フリー)

▼セミファイナル シングルマッチ60分1本勝負
スーパー・タイガー(リアルジャパン)
vsロッキー川村(パンクラスイズム横浜)

▼第4試合6人タッグマッチ30分1本勝負
折原昌夫(メビウス)&グレート・タイガー(国籍不明)&ブラック・タイガー(国籍不明)vs魔世軍五号アレクサンダー大塚&魔世軍七号KENSO&魔世軍二号(with青柳総裁)

▼第3試合6人タッグマッチ30分1本勝負
ウルティモ・ドラゴン(闘龍門MEXICO)&倉島信行(ドラディション)&松本崇寿(リバーサルジム立川ALPHA)vsタカ・クノウ(チーム太田章)&小笠原和彦(PRO―KARATE押忍闘夢)&青木篤志(初参戦/全日本プロレス)

▼第2試合タッグマッチ30分1本勝負
間下隼人(リアルジャパン)&山本SAN(COMBO)vs力(リキ・エンタープライズ)&LEONA(ドラディション)

▼第1試合シングルマッチ30分1本勝負
スーパー・ライダー(リアルジャパン)vs戸井克成(フリー)



■大会名:佐山サトルプロデュース初代タイガーマスク黄金伝説2017『LEGEND OF THE GOLD VII』
■日時:6/29(木)
■会場:後楽園ホール (東京都)

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2017-06-27 15:03 この記事だけ表示