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9/21(金)『ストロングスタイル〜カール・ゴッチ追悼興行』の公演詳細とチケットのお申し込みはコチラ!

本日開催されました、リアルジャパンプロレスの記者会見の模様と発表されたメインの対戦カード他をお知らせしよう!

 <“デンジャラス・K”川田利明がリアルジャパンに初参戦! 初代タイガーマスクと究極の戦いを熱望!平成の天才・飯伏幸太が今度は初代と同じコーナーに!飯伏の兄貴分で“史上最強の”藤原敏男会長門下出身のKUDOが初参戦!>

 

       初代タイガーマスク リアルジャパンプロレス

旗揚げ2周年特別興行 『メディア241〜TORANOANA-2007』

■日  時:2007年6月8日(金) 開場/17時30分 試合開始/18時30分

■会  場:後楽園ホール

★6・8(金)大会の詳細とチケットのお申込みはコチラ!

■□■本日発表対戦カード■□■

【プロフェッショナルレスリング部門】

<メインイベント タッグマッチ60分一本勝負>

初代タイガーマスク(RJPW)&飯伏幸太(DDT)

vs 川田利明(ハッスルエンターテインメント)&KUDO(DDT)

【既存発表カード】

<セミファイナル タッグマッチ60分一本勝負>

2代目スーパータイガー(RJPW)&Hi69(アパッチプロレス軍)

vs 折原昌夫(メビウス/第2代レジェンドチャンピオン)、タイガー・シャーク(RJPW)

他、プロフェッショナルレスリング計4試合。

【格闘技(武道)部門】

“市街地型実戦武道”『第11回掣圏真陰流トーナメント』

★『掣圏真陰流トーナメント』決勝戦★

★『掣圏真陰流トーナメント』1回戦 2試合★

3試合

 5月9日の記者会見で、リアルジャパンプロレス(6月8日後楽園ホール)のメインイベントが発表された。これまでも鈴木みのる、丸藤正道といった大物日本人選手が初代タイガーと対戦してきたリアルジャパンだが、今回参戦するのはなんと川田利明だ!

 タイガーは飯伏幸太とタッグを組み、川田&KUDO組と戦うことになり、いつも以上に気合いが入っているようだ。

 

 「ここ最近はドロドロした試合(鈴木みのるとの連戦では、遺恨に次ぐ遺恨の連続で激しい試合が続いた)が多かったと思います。今回は旗揚げ2周年記念大会らしい試合、タイガーマスクらしい試合がしたいという要望を出していたところ、まさに予想を上回る川田選手の参戦が決定しました。当日のリングは飯伏選手に任せることなく自分が主導してドンドン入っていこうと思ってます。最初はお祭り気分だったんですが、のんびりしていられないということで、いままで以上に練習しております!」

 お祭り気分を自ら吹き飛ばす、気合いの入った表情で語ったタイガー。一方、川田も初代タイガー戦に賭ける意気込みは高い。

 「初代タイガーマスクは、僕がプロレスに憧れてテレビにかじりついていた頃の選手。そういう人と同じリングに上がれるのはワクワクするし、楽しみです。佐山さんには、僕がドン・フライと戦う前に格闘技の指導を受けたこともあるんですが、組んだだけで威圧感があった。そういうものを当日のリングでも味わいたいです」

 と、こちらも試合を楽しみにしてる様子。

 

 実はこの2人は2003年1月3日に初タッグを組み、荒谷&土方組を下している間柄。対戦こそ初めてだが、互いに手の内はわかっているだろう。そんな中でタイガーは、「川田選手は蹴りも凄いし、パワーも凄い。そんな選手に対して、私も真正面からいかないと失礼になる。堂々とぶつかりあう試合になるだろう。ともかくタイガーマスクを取り戻したいというのが私の中にあるんで。今回のテーマはスタミナ。さっき飯伏君にも話したんですが、今回は9割私がリングに出ます! そのために、いまとにかく走り込み、走り込み、走り込み!」と語れば、飯伏も「いえ、僕がかき回します!」とアピール。当日は、リング内を所狭しと飛び回る初代タイガーの姿に期待したいところだ。

 そんな中で、川田とタッグを組むKUDOの存在がまた不気味だ。もともと彼は最強のキックボクサー藤原敏男のもとでキック修行をしており、藤原とは公私に渡って仲のいい佐山が、キックを直接指導していたこともある。「いまのスタイルを作ってくれたのは佐山さんなんで、ガンガン蹴っていきたい」(KUDO)。

 タイガーと川田はいわずと知れたキックの名手。飯伏もK─1出場が決まっていたこともあるほど蹴りには自信がある選手。そして元藤原道場のKUDOまでが加われば、自然と戦い模様は壮絶なキック合戦になるのは明らかだろう。真正面から行くというタイガー、威圧感を味わいたいという川田。この2人の戦いに割って入ろうと虎視眈々と狙う若手たち。今大会のメインはまさに肉弾相打つ戦いになること間違いなしだ!

 

 さらに、セミでは2代目スーパータイガー&Hi69組vs折原昌夫&タイガー・シャーク組が激突。タイガー・シャークは格闘技の実力者でもある虎の血を受け継ぐ第3の男で、凶悪な性格が売り物だ。「人を殴りたい!」というのがプロレスデビューのきっかけのようだが、どんな打撃技を見せるかに注目したい。そしてもう一つの注目点は掣圏真陰流トーナメント。市街地での戦闘を意識し、スーツ型道衣の着用でこれまで行われてきたトーナメントだが、なんと2周年興行を機会に新たな道衣が登場するというのだ。その理由は「競技の世界普及も考慮した上で、“市街地での戦闘性能”は残したまま、より武士道、武道性を強調した道衣に一新する」(リリースより)とのこと。“市街地での戦闘性能”は残したままの、道衣とはいかなるものか? こちらのほうも実に気になるリアルジャパンなのである。

以上。