【サミー・リー Jr.が来日!「興義館」来館を激写!】

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黄色いトラックスーツを身にまとい「興義館」を訪問した「サミー・リー Jr.」は、目の周りに黒い縁取り模様のついた黄色のマスクを着用していた。念願であった日本来日と肉親の可能性が高い、初代タイガーマスクの総本山である「興義館」への訪問に胸を躍らせていたサミー・リー Jr.」は、初代タイガーのマスクが見守る神棚の前でファイティングポーズをとり、撮影に応じてくれました後に、通訳の方を通じて、以下のコメントを発してくれましたので、ご案内させていただきます。

★サミー・リー Jr.★
「念願であった日本マットデビューが決まり、大変嬉しく思っています。
また、私のルーツであり、肉親の可能性が高い、初代タイガーマスク[佐山サトル総監]の総本山「興義館」を訪れることが出来、重ねて嬉しく思っています。関係者の皆さんに感謝します。また、私のデビューを告知して下さってくださいますマスコミの方々にもお礼を言いたいと思います。本当にありがとうございます。

3月13日(木)の試合では、存分に私のファイトをお見せしたいと思います。日本のプロレスファンの皆さんに、「サミー・リー Jr.」を気に入っていただければと思います。対戦相手は、まだ聞かされていませんが、誰が相手でも、「サミー・リー Jr.」の闘いをお見せするだけですので、気にしておりません。当日の発表でも構わないと思っています。とにかく、皆さんの期待に沿える「闘い」をお見せいたしますので、是非、会場に足を運んでいただければと思います。期待してください!」



リアルジャパンプロレス 『激突!』3月13日(木)後楽園ホール大会
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初代タイガーマスク リアルジャパンプロレス
リアルジャパンプロレス 第10弾興行
『ストロングスタイル〜カール・ゴッチ追悼興行』
9月21日(金)後楽園ホール

<メインイベント(第7試合)>
初代タイガーマスク(RJPW)
vs 
“元祖・虎ハンター”小林邦昭(新日本プロレス)
(11分21秒 回転エビ固め で初代タイガーの勝利)



070907_tiger02.jpg1980年代に平均視聴率視聴率25%をはじき出した名勝負が約10年ぶりに実現!初代タイガーマスク・佐山サトルが、2000年に引退以来一夜限りの奇跡の復活を果たした“元祖虎ハンター”小林邦昭との一騎打ちに、1,156名の観客は酔いしれた!試合は、初代虎が元祖タイガースープレックスで、3カウント奪取の勝利。試合詳細については下記ニュースサイトでチェック!

そして、この奇跡の激闘を一生の記念に残したい人は多いはず。そんな多くのファンのために、対戦発表記者会見も含めたこの試合の写真を終結させた特別写真集が限定で発売される!ネット限定購入となるこの写真集の発売は、10月10日予定。申し込み方法などは、本ブログにも情報掲載される予定なので、10/10直前に要チェックだ!


リアルジャパンプロレス第10弾興行「ストロングスタイル〜カール・ゴッチ追悼興行〜」 (スポーツナビリアルタイム速報〜佐山サトル挨拶含む全試合詳細)

激闘写真ギャラリー(スポーツナビ)

初代タイガーが元祖虎ハンターと激突 往年の名勝負数え歌に観客も熱狂=リアルジャパン(スポーツナビ)

初代タイガーが元祖虎ハンターに勝利=リアルジャパン
「ストロングスタイル〜カール・ゴッチ追悼興行〜」大会トピックス


初代虎vs小林邦昭の“伝説”再現(スポーツナビfromデイリースポーツ)

清野茂樹のシゲキ的リング(スポーツナビドットコムプラス)

初代タイガーマスク “奇跡の再戦”直前インタビュー

“元祖・虎ハンター”小林邦昭(新日本プロレス)直前インタビュー
“虎ハンター”小林邦昭が一夜限りの電撃復帰=リアルジャパン
「癌患者の人たちに、勇気とか元気を与えたい」(スポナビ)





初代タイガーマスク リアルジャパンプロレス
リアルジャパンプロレス 第10弾興行
『ストロングスタイル〜カール・ゴッチ追悼興行』

■日  時:2007年9月21日(金) 
開場/17時30分 試合開始/18時30分
■会  場:後楽園ホール
“伝説”初代タイガーマスクが設立した「プロレス&格闘技(武道)」のフュージョンベース【リアルジャパンプロレス】の第10弾大会。]佐山サトルの格闘技集大成“市街地型実戦武道”『第12回掣圏真陰流トーナメント』同時開催。

★“初代タイガーマスクvs【虎ハンター】小林邦昭”の世紀の再戦の行方は?参戦選手のコメント映像、記者会見映像等満載の大会特集頁がアップ!必見だぞ。

【掣圏真陰流トーナメント 試合規定】(1997年9月現在)

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1.試合時間:5分1R (決勝のみ7分1R)

2.試合用具:主催者が用意する掣圏真陰流試合道衣・オープンフィンガーグローブ及び、選手側が用意するマウスピース・ファウルカップを着用。

3.階 級 :95kg以下級。

4.有効技 :パンチ・キック・膝蹴り・タックル・投げ・絞め・関節技・グラウンドでの打撃(限定)。
※以上の攻撃は、道衣を掴んでおこなっても良い。

5.反 則 :頭突き・肘打ち・噛み付き・目つき・金的・後頭部への打撃(蹴りで正面から巻き込むのは可)・グラウンドでの顔面への踏みつけと膝蹴り・試合場の施設を利用(ロープ等)・自ら膠着を誘発するような動き・礼儀を失した言動(即失格 →勝ちの取り消し)。

6.ブレーク:主審が膠着とみなした場合は、即刻「ブレーク」を宣告し、スタンド状態で試合を再開。※市街地戦想定の為、ブレークは早目となる。

7.勝 敗 :
★一本 ・KO(打撃や投げで完全にダウンした場合)。
・TKO(主審・ドクターによるストップ)・関節技、絞め技による「ギブアップ」表示。
★判定 ・主審1名・副審2名による旗判定。引き分け、延長戦は無し。


■□■掣圏真陰流トーナメント 出場選手■□■

【滝沢充(タキザワミツル)】
■所属:スーパータイガージム
■生年月日:1974年7月19日 
■年齢:33才    
■身長:168a
■体重:72`  
■バックボーン:掣圏真陰流
■出場歴:6回目
■戦歴:第3回&7回&9回&11回「掣圏真陰流トーナメント」優勝

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【高橋良明(タカハシヨシアキ)】
■所属:パラエストラ八王子
■生年月日・年齢:1986年7月1日 ■年齢:21才
■身長:182a ■体重:75`
■バックボーン:ブラジリアン柔術、修斗(3年)
■出場歴:初出場
■主な戦歴・獲得タイトル:2006年柔術アジア大会青帯レービィ級準優勝、2006年Giアマチュア柔術全国大会青帯レービィ級優勝、CAGE FORCE3 プレリミナリーファイト一勝
■一言コメント:今回初出場ですが、雰囲気に飲まれず優勝狙います。

【米澤 重隆(ヨネザワ シゲタカ)】
■所属:ストライプル
■生年月日・年齢:1976年10月18日 ■年齢:30才
■身長:180a  ■体重:80`
■バックボーン:レスリング(15年)、
■出場歴:初出場
■出場歴:初出場
■主な戦歴・獲得タイトル:総合格闘技2戦2勝
■一言コメント:全力で戦います!

【小笠原 均(オガサワラ ヒトシ)】
■所属:k.o.shooto gym
■生年月日・年齢:1987年8月16日  ■年齢:20才
■身長:168a  ■体重:70`
■バックボーン:プロフェッショナル修斗(1年半)、
■出場歴:初出場
■主な戦歴・獲得タイトル:アマチュア修斗4戦3勝1敗、格闘塾杯敢闘賞、中日本総合 ランキング入り
■一言コメント:精一杯頑張ります