(情報提供:日本文化チャンネル桜)

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 3月8日(土)22:00より放送される「魁!武道通信TV」(スカパー241ch ハッピー241)終了後に、サミー・リー・ジュニア[3/8(木)リアルジャパンプロレス『激突』後楽園ホール大会にて初来日デビュー!]の動画映像か公開されます!!
【サミー・リー・ジュニアの秘密のベールが?!】

この「魁!武道通信TV」は、無料放送なので是非ご覧下さい。
尚、「魁!武道通信TV」はインターネット放送でも、ご覧になれます。以下のURLをご覧ください!

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怖いプロレスが見たけりゃ、この試合!

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リアル・ジャパン3・13後楽園ホール大会で初代タイガーマスクが“ミスタープロレス”天龍源一郎とタッグながら初対決することになった。あの気の強い初代タイガーマスクが「本当に怖い。どう闘ったらよいか、わからない」と、ブルッと武者震いした。表情もカチカチだ。今回ばかりは通常の試合のようにはいかないと覚悟を決めたのだろう。天龍も「タイガーマスクは70年代に一世を風靡した男。いつかは見てろとジェラシーを持っていた。初めて交えることができて嬉しい」と二つ返事でオファーを受けた。それだけに意気込みは凄い。怖さのなくなったプロレスに飽き飽きしてきたというファンに言いたい。怖いプロレスが見たけりゃ、この試合だ!

リアルジャパンプロレス 『激突!』3月13日(木)後楽園ホール大会
>>初代タイガーマスク リアルジャパンプロレスの公演情報詳細とチケット申込はコチラ



なんと初代タイガーが緊張している!

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58歳にして衰えを知らず。自分を刺激させるような相手でないと興味が向かない。そして、どんなプロレスラーも会えば畏敬の念を抱かざるを得ない威圧感を持つ。何よりも怒らせたら、もっとも怖いプロレスラーと形容されているのが天龍源一郎だ。
1月中旬頃、そんな天龍に折原昌夫が何度も電話をした。天龍はまたやっかいな話だろうとほっておいたのだが、何度目かに電話に出ると「タイガーマスクと試合やってもらえますか」と意外な内容。「え、何だって?」。驚いて聞き返した。
「相手は初代タイガーの佐山さんですが、やってもらえませんか」
 実をいうと、長年、付け人をやってきた折原だけにタイガーとの試合をオファーすれば絶対に受けてくれるだろうという確信があったらしい。プロレスラーの中で天龍ほど“刺激”“驚き”を大切にするレスラーはいなかったからだ。かつて男女ミックスドマッチも、大仁田との電流爆破も、そして神取忍とのシングルマッチもやってのけ、プロレス関係者やファンを大いに驚かせたものだった。折原は「絶対に天龍さんは興味を示す。だって俺が見てみたいんだから」と心の中で思っていたのだ。
天龍は思いも寄らない対戦相手の名前に「ほう」と感嘆した。
そして直感的に「面白い!」と思った。
(どう考えても噛み合わない。どうするんだよ。しかし、面白れえじゃねえか。噛み合わないから、どんなプロレスになるのか。こりゃ、面白れえな)
「いいねえ、タイガーか。やりたいねえ!」
二つ返事だ。
ゾクゾクしたのは2月15日に行なわれた記者会見だった。通常のプロレスの記者会見はお互いに強がって睨み合うとか、罵声を浴びせて意気込むことが多い。
ところが、この日の会見はそうではなかった。天龍がいて初代タイガーがいるだけでピーンと緊張感が張りつめ、雰囲気に重量感が漂うものになった。
「壊されそうな気がしてならない。本当に怖い。どう闘っていいのかわからない。でも天龍さんだったら壊されようがなんであろうがやりあえるような気がします。キックが通用するかどうか。全力でぶつけていくしかない」
 ガチガチに緊張しているのだろう、初代タイガーはトツトツとして話す。
天龍はやけに明るく饒舌だった。天龍は喜怒哀楽が激しい。控室でムスッとしている時などは、誰も近寄らないくらい怖い。それを考えるとよほど初代タイガーとの対戦が気に入ったに違いなかった。
「30数年間、プロレスをやってきたが、こんなカードはめったにない。夢にも思わなかった。こいつは春から縁起がいいや」


30年前のジェラシーがフツフツと燃え上がった

 それにしても、どうして天龍がタイガーに興味を持ったののだろうか。
それは1981年にさかのぼる。この年、全日本プロレスの天龍は1年3ヶ月ぶりに凱旋帰国し、馬場&鶴田組のインタータッグ王座に挑戦。高い評価を受けて、それ以降、昇り龍のごとくトップへの階段を登っていくことになる。しかし、世間は四次元殺法を駆使して闘いまくる新日本プロレスの天才タイガーマスクで沸きかえっていた。これが現在の初代タイガーで、全日本プロレスにとってタイガーマスクの存在は興行上、目の上のたんこぶでもあった。そして天龍にしてみれば、プロレスファンの大半の目が自分に向けられるチャンスなのに「クソッタレ!」ということだったのだ。
 天龍は実にストレートだ。
「タイガーマスクは70年代に一世を風靡した男。いつかは見てろとジェラシーを持っていた。タイガー選手がトップロープに上がった時、失敗しないかな、この野郎と思ったもんだった。そのくらいジェラシーがあったのさ。しかし、30年間、まったく接点がなく、いま初めて交えることができた。単純に嬉しい。大げさに言わせてもらえば、これは東京ドームのカードだと思っています」
そして、こんな刺激的な言葉も忘れない。
「これはミスマッチだろ。ミスマッチの面白さを堪能してほしいね。サマーソルトキックとかタイガーの猛攻をあえて受けてみたいなと思ってるよ。言わせてもらえば、ツームストン(タイガーのフィニッシュ技)をタイガー選手に使ってみたいね。お客さんに俺はツームストンを見せなきゃいけないと思ってますよ。それとトペもやってみたいね。こんなチャンスない。小林邦昭みたいにマスク剥ぎだってやりたい。おお、そうだ。タイガー選手には俺のパワーボムを出してみろよと言いたいね」


噛み合わないから面白れえ!(天龍)

最近のプロレス界、なんとなく展開が予測できてしまう試合が多くなった。この試合は天龍も「噛み合わないから面白れえ」というほど予測不能。選び抜かれた百戦錬磨のベテランだけが咄嗟の判断で芸術的なプロレスを産むことができる。
 会見後、天龍にオファーした折原も興奮していた。
「俺は前々から狙っていたんですよ。天龍さんはかつて鶴田さんと鶴龍と呼ばれていたけど、じゃあ、虎とはどうなんだと。絶対に対決してほしかったし、俺は見たかったんですよ。今回は俺と天龍さんで元レボリューションコンビ。相手はタイガーコンビ。天龍さんはいまのタイガーのことは知らないと言ってましたが、とんでもない。けっこう調べてますよ。そういう人ですからね。だから怖いんですよ」
 折原も天龍にツームストンを出してもらうために全力を投入するつもり。責任重大だ。まったく凄い試合になりそうだ。さらに天龍はツームストンのほかにいろんな技を出すと宣言した。これは初代タイガーに向けての挑発だ。もちろん初代タイガーも重々承知。きっと場面場面で裏をかいたプロレスを展開していくに違いない。


サミー・リーJrの華麗なデビューも期待!

 今大会は天龍源一郎と初代タイガーの対決で怖いプロレスが見られそうだが、そのほかに華麗なプロレスが期待されるサミー・リーJr(国籍不明)のデビュー戦も行うことになった。サミー・リーという名前を聞くと思い出す方も多いだろうが、かつて英国中のプロレスファンを釘付けにしたプロレスラーで、初代タイガーマスクの前身だ。
初代タイガーはサミー・リーJrを「単に飛んだり跳ねたりする選手ではない。すごい蹴りもやる。動きはサミー・リー以上だ」と評価する。いまや幻となっているサミー・リーの復活!というわけだ。対戦相手はダイナマイトキッドのようなふさわしい相手ということ。当日まで楽しみにしておこうということか、未定(X)となっている。
このほか二代目スーパータイガー、石川雄規組VSタイガー・シャーク、KUDO組。二代目sタイガーは総合を得意としており、プロレスは石川を師と仰いでいで修行してきた。そのコンビぶりが見所になる。すっかりお馴染みになった前座の“超激辛”ストロングプロレスは恒例の間下隼人VS斎藤彰文のリアルジャパン同門対決だ。

怖さ充満の今大会だが、目下、初代タイガーは栃木県で万全のコンディション作りに入っている。

(構成・文:安田拡了)
 
“トンパチ”折原昌夫がメビウスを再始動!

 最近は、初代タイガーマスク率いるリアルジャパンプロレスの中心選手として、第2代レジェンド・チャンピオンの座を保持しつつ、ZERO・1 MAX、LOCK UP、みちのくプロレス等、様様な団体で活躍する“トンパチ”折原昌夫が遂に自身のホームリングであるメビウスを再始動させる!“トンパチマシンガンズ”として、“日本屈指のヒールレスラー”でありながらも、“社会人レスリング日本一”の獲得経験がある影の実力者である折原昌夫が描くプロレスの世界観は魅力満載だ!

 本大会には、初代タイガーマスク率いる、リアルジャパンプロレスより、2代目スーパー・タイガー、タイガー・シャーク他の参戦が決定!また、トンパチマシンガンズの盟友・小野武志とトンパチマシンガンズ秘書の三田英津子とのタッグ結成も非常に楽しみだ。あの月光も復活する!そして、折原昌夫はメインイベントで、ドクロマンズ1号&2号とのコンビで『エイペックス オブ トライアングル選手権試合』に臨む!

★3・27(木)『2008メビウス』(新宿FACE)チケット申込みはコチラ!
【大会概要】
★大会名 :『2008メビウス』
★開催日時:2008年3月27日(木)17:30開場・18:30開始
★会 場 :新宿FACE
★席種・料金:RS席¥6000 、A席¥5000、B席¥4000
※全席指定 ※当日券は500円UP ※別途ドリンク料500円必要。
★主催:メビウス
★協賛‐CHIHOMI'S CAKE、natural dog club

【対戦決定カード】
<第1試合 15分1本勝負>
★月光(ジョリーロジャーメビウス)
 VS ラ・テテ デモート(ジョリーロジャーメビウス)

<第2試合 リアルジャパンプロレス提供試合 20分1本勝負>
★タイガーシャーク(RJPW)&斎藤彰文(RJPW)
 VS 2代目スーパー・タイガー(RJPW)&間下隼人(RJPW)

<第3試合 20分1本勝負>
★つぼ原人(トンパチマシンガンズペット)
 VS 怨霊(666)

<第4試合 25分1本勝負>
★小野武志(トンパチマシンガンズリーダー)&三田英津子(トンパチマシンガンズ秘書)
VS 澤宗紀(バトラーツ)&タニーマウス(NEOマシンガンズ)

<第5試合 エイペックス オブ トライアングル選手権試合 30分1本勝負>
★折原昌夫(メビウス/第2代レジェンドチャンピオン)
&ドクロマンズ1号(ジョリーロジャーメビウス)&ドクロマンズ2号
VS 選手未定