本日開催されました、リアルジャパンプロレスの記者会見の模様と発表されたメインの対戦カード他をお知らせしよう!

 <“デンジャラス・K”川田利明がリアルジャパンに初参戦! 初代タイガーマスクと究極の戦いを熱望!平成の天才・飯伏幸太が今度は初代と同じコーナーに!飯伏の兄貴分で“史上最強の”藤原敏男会長門下出身のKUDOが初参戦!>

 

       初代タイガーマスク リアルジャパンプロレス

旗揚げ2周年特別興行 『メディア241〜TORANOANA-2007』

■日  時:2007年6月8日(金) 開場/17時30分 試合開始/18時30分

■会  場:後楽園ホール

★6・8(金)大会の詳細とチケットのお申込みはコチラ!

■□■本日発表対戦カード■□■

【プロフェッショナルレスリング部門】

<メインイベント タッグマッチ60分一本勝負>

初代タイガーマスク(RJPW)&飯伏幸太(DDT)

vs 川田利明(ハッスルエンターテインメント)&KUDO(DDT)

【既存発表カード】

<セミファイナル タッグマッチ60分一本勝負>

2代目スーパータイガー(RJPW)&Hi69(アパッチプロレス軍)

vs 折原昌夫(メビウス/第2代レジェンドチャンピオン)、タイガー・シャーク(RJPW)

他、プロフェッショナルレスリング計4試合。

【格闘技(武道)部門】

“市街地型実戦武道”『第11回掣圏真陰流トーナメント』

★『掣圏真陰流トーナメント』決勝戦★

★『掣圏真陰流トーナメント』1回戦 2試合★

3試合

 5月9日の記者会見で、リアルジャパンプロレス(6月8日後楽園ホール)のメインイベントが発表された。これまでも鈴木みのる、丸藤正道といった大物日本人選手が初代タイガーと対戦してきたリアルジャパンだが、今回参戦するのはなんと川田利明だ!

 タイガーは飯伏幸太とタッグを組み、川田&KUDO組と戦うことになり、いつも以上に気合いが入っているようだ。

 

 「ここ最近はドロドロした試合(鈴木みのるとの連戦では、遺恨に次ぐ遺恨の連続で激しい試合が続いた)が多かったと思います。今回は旗揚げ2周年記念大会らしい試合、タイガーマスクらしい試合がしたいという要望を出していたところ、まさに予想を上回る川田選手の参戦が決定しました。当日のリングは飯伏選手に任せることなく自分が主導してドンドン入っていこうと思ってます。最初はお祭り気分だったんですが、のんびりしていられないということで、いままで以上に練習しております!」

 お祭り気分を自ら吹き飛ばす、気合いの入った表情で語ったタイガー。一方、川田も初代タイガー戦に賭ける意気込みは高い。

 「初代タイガーマスクは、僕がプロレスに憧れてテレビにかじりついていた頃の選手。そういう人と同じリングに上がれるのはワクワクするし、楽しみです。佐山さんには、僕がドン・フライと戦う前に格闘技の指導を受けたこともあるんですが、組んだだけで威圧感があった。そういうものを当日のリングでも味わいたいです」

 と、こちらも試合を楽しみにしてる様子。

 

 実はこの2人は2003年1月3日に初タッグを組み、荒谷&土方組を下している間柄。対戦こそ初めてだが、互いに手の内はわかっているだろう。そんな中でタイガーは、「川田選手は蹴りも凄いし、パワーも凄い。そんな選手に対して、私も真正面からいかないと失礼になる。堂々とぶつかりあう試合になるだろう。ともかくタイガーマスクを取り戻したいというのが私の中にあるんで。今回のテーマはスタミナ。さっき飯伏君にも話したんですが、今回は9割私がリングに出ます! そのために、いまとにかく走り込み、走り込み、走り込み!」と語れば、飯伏も「いえ、僕がかき回します!」とアピール。当日は、リング内を所狭しと飛び回る初代タイガーの姿に期待したいところだ。

 そんな中で、川田とタッグを組むKUDOの存在がまた不気味だ。もともと彼は最強のキックボクサー藤原敏男のもとでキック修行をしており、藤原とは公私に渡って仲のいい佐山が、キックを直接指導していたこともある。「いまのスタイルを作ってくれたのは佐山さんなんで、ガンガン蹴っていきたい」(KUDO)。

 タイガーと川田はいわずと知れたキックの名手。飯伏もK─1出場が決まっていたこともあるほど蹴りには自信がある選手。そして元藤原道場のKUDOまでが加われば、自然と戦い模様は壮絶なキック合戦になるのは明らかだろう。真正面から行くというタイガー、威圧感を味わいたいという川田。この2人の戦いに割って入ろうと虎視眈々と狙う若手たち。今大会のメインはまさに肉弾相打つ戦いになること間違いなしだ!

 

 さらに、セミでは2代目スーパータイガー&Hi69組vs折原昌夫&タイガー・シャーク組が激突。タイガー・シャークは格闘技の実力者でもある虎の血を受け継ぐ第3の男で、凶悪な性格が売り物だ。「人を殴りたい!」というのがプロレスデビューのきっかけのようだが、どんな打撃技を見せるかに注目したい。そしてもう一つの注目点は掣圏真陰流トーナメント。市街地での戦闘を意識し、スーツ型道衣の着用でこれまで行われてきたトーナメントだが、なんと2周年興行を機会に新たな道衣が登場するというのだ。その理由は「競技の世界普及も考慮した上で、“市街地での戦闘性能”は残したまま、より武士道、武道性を強調した道衣に一新する」(リリースより)とのこと。“市街地での戦闘性能”は残したままの、道衣とはいかなるものか? こちらのほうも実に気になるリアルジャパンなのである。

以上。

 

 

 

 

 

 

 

(情報&画像提供:リアルジャパンプロレス)

飯伏幸太と折原昌夫が初代タイガーと鈴木みのるの因縁再戦の闘い絵巻に参入!

 

      3/7(水)リアルジャパンプロレス メイン対戦カードが決定!

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

初代タイガーマスク リアルジャパンプロレス

          『プロフェッショナルレスリング 失地回復戦』
       〜猛虎遺伝子覚醒 2代目スーパータイガーデビュー戦〜

3月7日(水) 後楽園ホール大会

★詳細とチケットのお申込はコチラ!

<メインイベント タッグマッチ60分一本勝負>

初代タイガーマスク & 折原昌夫(メビウス/第2代レジェンドチャンピオン)

vs 鈴木みのる(パンクラスMISSION) &飯伏幸太(DDT)

  初代タイガーマスク リアルジャパンプロレスの第8弾大会 3月7日(水)『プロフェッショナルレスリング 失地回復戦〜猛虎遺伝子覚醒 2代目スーパータイガーデビュー戦〜』のメインイベントの対戦カードが発表された。前回(第7弾)、12/12(火)後楽園ホール大会の再戦となる初代タイガーマスクと鈴木みのるの試合のタッグパートナーがともに「X」となっていたが、それぞれ、折原昌夫(メビウス/第2代レジェンドチャンピオン)と飯伏幸太選手(DDT)がパートナーに決定。飯伏幸太は、第6弾9月20日(月)後楽園ホール大会のメインで、憧れの初代タイガーマスクとの一騎打ちを行ったが、入場時にコーナーポストに上がった初代タイガーを、直前に行われたセミで番人・折原昌夫を下した【三冠ヘビー級王者】鈴木みのるが襲撃。「左ヒザ靭帯断裂損傷」で応急処置を施した初代タイガーに不本意なTKO勝ちを収めた。この勝利に納得しない飯伏は当時より再戦を希望しており、12/12大会では初代タイガーと鈴木みのるの一騎打ちが決定した為、実現しなかったが、今回のタッグ戦パートナー募集で、名乗りを挙げて参戦することとなった。ただ、9/20の記念すべきシングル戦を壊した鈴木選手がパートーナーになることが、パートナーとして微妙な空気感を感じさせることにならないか、心配する関係者もいる。また初代タイガーマスクはこの対戦カードに対して、「現在の体調はとても良く、体も絞れてきています。本当は、12/12(敗戦)の雪辱を鈴木とのシングルで果たしたかったが、正直、シングル再戦にはもう少しだけ(ヒザの完治に)時間をください。完治後には必ず鈴木選手とのシングルを実現させたい。今回は、タッグ戦だが、鈴木選手に必ず仕返しするとともに、私との再戦に名乗りをあげてくれた飯伏君は非常に良い動きをする選手なので、初代タイガーマスク本来の動きを出していける試合になると期待しています。とにかく、3./7では、“世界一のスピード”を見せます。」とコメント。

 カード発表がされた4日後の2/26(月)には、リアルジャパンプロレスの総本山である興義館にて、4人が揃い踏みの記者会見が実施されたが、鈴木みのるは相変わらずの悪態をつき、「3/7は暇つぶしに戦ってやらぁ。」と初代タイガーマスクに暴言を吐いていた。タッグパートナーを組む、飯伏幸太は鈴木みのる本人を前にすると恐縮していたが、鈴木が会見場を立ち去った後では「鈴木さんには正々堂々としたファイトを共にしていただきたい!」と本音を漏らしていた。そして、“世界一のトンパチ”の折原昌夫は、「この半年間、鈴木みのるにリアルジャパンのリングを荒らされた。先生(初代タイガーのこと)ではなく、俺がコイツの首を獲る!」と、元全日本アマレス王者の肩書きを持つ陰の実力者は、凄んだ。

【会見の様子】

会見では、「第10回掣圏真陰流トーナメント」に出場する4選手のプロフィールが掣圏真陰流「興義館」渡部優一・館長より発表された。

<出場選手・プロフィール>


 

■氏名:花村 彰
■生年月日・年齢:77年1月1日・30才
■所属:ストライプル
■身長:168p ■体重:88s
■経歴:総合格闘技(6年)
■出場歴:初出場
■主な戦歴・獲得タイトル:総合8戦 5勝3敗「ZST2」(03.3.9)、TRIBELATE vol.7 -Hybride Club Fight-(05.07.10)他―。

■氏名:斎藤裕樹
■生年月日・年齢:83年8月18日・23才
■所属:フリー
■身長:171p ■体重:77s
■経歴:レスリング
■出場歴:初出場
■戦歴:総合2戦 1勝1敗、07.12.09「DEEP フューチャーキングトーナメント」(新宿FACE)

■氏名:岡本 悟
■生年月日・年齢:69年7月3日・37才
■所属:掣圏真陰流本部道場「興義館」
■身長:180p ■体重:68s
■経歴:掣圏道
■出場歴:初出場
■戦歴:初出場

■氏名:田村拡千(たむら ひろかず)
■生年月日・年齢:81年7月10日・25才
■所属:掣圏真陰流本部道場「興義館」
■身長:164p ■体重:70s
■経歴:掣圏道
■出場歴:初出場
■戦歴:初出場

 

 

 

 

初代タイガーマスク リアルジャパンプロレス
『プロフェッショナルレスリング 失地回復戦』
〜猛虎遺伝子覚醒 2代目スーパータイガーデビュー戦〜

3月7日(水) 後楽園ホール大会

★詳細とチケットのお申込はコチラ!