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★特別プレゼント実施! その1
【対 象】
6/19(木)リアルジャパンプロレス3周年興行ご来場者全員

【プレゼント内容】
リアルジャパンプロレス3周年記念限定ポストカード

【お渡し方法】
6/19(木)の会場入口にてお渡しいたします!


★特別プレゼント実施! その2
【対 象】
6/17(火)鈴木みのる20周年記念興行『風になれ〜SUZUKIMINORU 20×2th BirthDay Party〜』と6/19(木)リアルジャパンプロレス『第13弾 3周年特別興行『PRINCIPLE!〜佐山原理主義〜』の2興行のチケットをイープラスで御購入の方全員。

【プレゼント内容】
鈴木みのる限定ポストカード(2枚セット)

【お渡し方法】
6/19(木)リアルジャパンプロレス会場入口横、プレゼント引換所にて、6/17(火)鈴木みのる興行のチケット半券と6/19(木)リアルジャパンプロレスのチケットを御提示の上お渡しいたします。

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最終戦となるか!? 初代タイガーマスクvs鈴木みのるのタッグ対決。1年半をかけた大河プロレスの結末はどうなる!?

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6月19日、後楽園ホール。この日、あの鈴木みのるがリアルジャパンに来襲する。4人タッグマッチ。もちろん、対戦相手は因縁の初代タイガーマスクだ。この試合が複雑なのは鈴木をパートナーにして先生の初代タイガーと当たりたいと申し出たのが4代目タイガーマスクであることだった。4代目とすれば鈴木をパートナーにすることで、師匠に遠慮せずに向かっていけると考えたからだろうが、そうは問屋がおろさない。鈴木は4代目のそういう気持ちなどお構いなく2人の関係をズタズタにする挑発発言してしまう。混乱の4人タッグ対決はいったい!


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じっくりいこうよ、プロレス界

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 テンポの速い世の中だ。プロレス界も1ヶ月も目を離していると何がなんだかわからなくなってくる。

 先日、私の友人が数ヶ月ぶりに新日本を見に行った。すると永遠のベビーフェイス飯塚高史があろうことか眉と頭髪を剃って、恐ろしげなヒールに変身していたのに仰天。おかげで、私はここ数ヶ月間の顛末をこと細かく説明しなくてはならなくなった。

 リアルジャパンは何よりも説明が要らない。そういう速いテンポにわれ関せずで「これでもか、これでもか」と初代タイガーマスクと憎々しい鈴木みのるとの対戦カードを提示してくる。

 対戦は今回で4回目。「じっくりいこうよ、プロレス界」と、まるで世の中の動きの速さに警鐘を鳴らしているかのようで、そう思うと「これは人生の快事だな」と思えてきた。

 視聴率が悪いと3ヶ月で放送打ち切りになる短期決戦のTVドラマとは違って、初代タイガーvs鈴木対決は視聴率の高低関係なしで1年間放送が決まっているNHKの「大河ドラマ」のようなものである。テーマを長い時間をかけてぐいぐいと絞っていくのだ。


4代目タイガーはあんたのトドメを刺したがっている!

080619_realjapan_10.jpg6月19日、後楽園ホール。
 この日、初代タイガーはサミー・リーJrと組んで鈴木、4代目タイガー組と対戦することになった。

 ここまでに至る経過は、2006年12月12日のシングル対決で初代タイガーが鈴木にヒザ十字をかけられヒザを壊したことから始まる。タッグ対決をはさんで2007年12月20日に復讐マッチが行なわれ、ついにタイガーが3度目の遭遇で鈴木を下したのだ。

 となると鈴木と初代タイガーの勝負はテンポの速いプロレス界では完結となる。しかし、リアルジャパンは違う。かつて初代タイガーが身が擦り切れるまで抗争を繰り返してきた小林邦昭戦は初代タイガーがプロレス界を離れるまで続いたし、昨年も行なわれた。

 この初代タイガーvs鈴木戦も、そう簡単に終わるわけがない。

 初代タイガーが言う。
 「前回、鈴木選手には勝ってますし、対戦の手ごたえも感じています。どんどん前に出て行って、思いっきりぶつけていきますよ」
 危険な相手だけに何を狙いにいくかは明かさない。

 すると、さっそく鈴木が憎々しげにこう言い放った。初代タイガーに狙い定めているものを吐き出させたいかのような挑発である。

 「前回、あんなんで勝ったと思われるのもシャクにさわるね」
 「弟子の4代目タイガーがどうしてもトドメを刺したいヤツがいる。4代目という言葉を消すためには、ほかに生き残っているタイガーを消さないと、自分が唯一のタイガーとして残れないからというから、おう、だったら組んでもいいよとなったんだよ。もしかして弟子だと思っているのは自分だけかもよ。まあ、リングに上がればわかる。いやあ、どろどろした人間関係というのは面白いねえ」とも。
 4代目タイガーは師匠の初代タイガーと戦うにあたって「デビューして10数年。ここまで成長したというものを先生の初代タイガーには見せたい。鈴木選手とは組みますが、自分は正々堂々と戦う」とリアルジャパンに伝えてきた。

 鈴木はそんな発言は大嘘であり、4代目は初代タイガーをはなっから潰すつもりなんだというのである。鈴木は初代タイガーをボロボロにしてから4代目にトドメを取らせるという。

 明らかに師弟関係に亀裂をつくろうというハラだ。


心ズタズタの師弟

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 まったく鈴木の口は超一流である。

 師弟の心をズタズタにいたぶることができるのなら、どんなことだってやるのが鈴木だ。
 もちろん、この挑発に初代タイガーが乗るわけがない。乗ってしまえば鈴木の思うツボ。

 「4代目のコメントについては鈴木選手が勝手に言っているだけ。相手の術中にはまるわけにはいかない」

 しかし、こうなると気になるのは4代目の行動だ。こんなはずじゃなかったと思ってももう遅い。パートナーに選んでしまった鈴木とどんな連携をするかである。

 あくまで初代タイガーはサミー・リーJrと連携をとって鈴木を追い込む作戦。それはブレない。だが鈴木と4代目の攻撃はバラバラになる可能性が強くなった。

 バラバラの行動は初代タイガー組に有利だが、海千山千の鈴木はそんなこともお見通しで、さらに謀略を仕掛けてくるだろう。

 混乱のメインタッグとなりそうだ。サミーも鈴木に「じゃまだから端っこにいて」とグサリとくるような言葉を投げかけられた。鈴木との対決はもつれもつれて初代タイガーもキレる可能性もある。知る限りにおいてリアルジャパンのリングでキレたことがない初代タイガーだが、そうなってしまったら収拾がつかない。ひょっとすると鈴木戦はこれで最終戦になるかも!?


バチバチの真骨頂が見られる
 
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 今回はダブルメインで石川雄規とアレクサンダー大塚戦。バトラーツでは超ストロングなバチバチプロレスを展開しているが、ストロングを標榜するリアルジャパンでもバチバチの真骨頂を見せつけ、身を削ることになった。石川は「これに勝ってレジェンドチャンピオンシップに挑戦したい」といえばアレクも「俺は業界一しつこいといわれたが、自分以上に石川社長はしつこい。この前のバトラーツの借りを返して、俺こそレジェンドチャンピオンシップのチャンスを頂く」と気を吐く。

 そのほかレジェンドチャンピオンシップの王者・折原昌夫vs仮面シューター・スーパーライダー戦。スーパーライダーは「自分の真価が問われる。すべてをぶつける」。折原は「その言葉を聞いて負ける気がしなくなった」と貫禄を見せる。

 今大会には長井満也も参戦。2代目スーパータイガーと対戦する。両方とも総合が得意。思う存分の試合をしてくれることだろう。

 そのほかタイガー・シャークvsケンドー・ナカザキ戦、リアルジャパン若手(間下、斎藤)vsバトラーツ若手(吉川、矢野)のタッグ決戦も行なわれる。
 
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(情報提供:日本文化チャンネル桜)

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 3月8日(土)22:00より放送される「魁!武道通信TV」(スカパー241ch ハッピー241)終了後に、サミー・リー・ジュニア[3/8(木)リアルジャパンプロレス『激突』後楽園ホール大会にて初来日デビュー!]の動画映像か公開されます!!
【サミー・リー・ジュニアの秘密のベールが?!】

この「魁!武道通信TV」は、無料放送なので是非ご覧下さい。
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