大晦日の真打!大晦日は、格闘技でもなく、プロレスでもなく、プリンシプル!
佐山サトルが12月31日に特別講演会『プリンシプル決定版【武士道】』を開催!




■講演名:初代タイガーマスク 佐山サトル 特別講演会 『PRINCIPLE(プリンシプル) 』
  決定版【武士道】
■開催日:12/31(月) 20:00開始
■開催場所:掣圏真陰流本部道場『興義館』 (東京都)
■講師:初代タイガーマスク 佐山サトル
>>詳細・チケット申込はコチラ!




■20日 記者会見

  20日、東京・掣圏真陰流本部道場 興義館で佐山サトル総監が記者会見を行い、12月31日に特別講演会『PRINCIPLE(プリンシプル)決定版【武士道】』を開催すると発表した。

 プリンシプルとは佐山総監独自の視点から武士道の本質や日本のあり方を伝える講演会で、すでに今年は4回(6月、7月、9月、10月)開催されてきた。その内容は多岐にわたり、日本における武士道の変遷、海外との思想的な比較、心理学や大脳生理学の解説、精神のコントロール方法、リーダー学などを、佐山総監なりの切り口で分かりやすく解説してくれる。佐山総監流のジョークなども交えて行われており、毎回満員の受講生を集めてきた。その中には教育関係者やプロレスラーの姿もある。

 その集大成として大晦日に開催される今回のプリンシプルは、【決定版】として、いよいよ佐山総監のライフワークである『武士道』について集中的に講義を行うという。

  「日本は頭のいい国です。震災が起ころうとも暴動はないし、虐殺はないし、略奪もない。街は夜でも歩ける。外国人がみんな言いますよね。街並みを見てもキレイだし、みんな礼儀正しいと。どうしてそういう国になったかというと、そこには様々な"教え"があったからなんです」

 そこにあるのが武士道であると佐山総監は語る。その教えがどうやって成立し、どういう変遷を辿ってきたのか? 現代社会にどうやって取り入れるべきなのか?それは現代社会における日本の立ち位置や、政治、経済を読み解くことにも繋がる。それを極論ではなく、様々な意見を紹介しながらバランスをとって語るのがプリンシプルの特徴だ。

 とはいえ、やはりハードルの高さを感じる人も少ないだろう。しかし、佐山総監はあえてそうしているのだという。

  「プリンシプルはハードルが高すぎますけど、それがまた魅力なんじゃないかなと思います。あまりに安易に入ってこられるものはプリンシプルではないですから。ただ、(本道から外れるものになるかもしれないですが、)世の中に広めるためには、内容が簡単なバージョンも作っていきたいと思います」

 会見の席で佐山総監が「ぜひ参加してほしい」と何度も言っていたのが女性の存在だ。

  「女性から変わって行かなければこの国は何ともなりません。武士道と言っても男だけの世界ではありませんから。今は歴女の方もいますから、武士道への興味を深めてもらって、彼女たちが"もっと深いものを知りたいな"という時にプリンシプルがあればなと思っています」

 普段は虎のマスクを被って記者会見に臨むことが多いが、今回は掣圏真陰流の総監として素顔で登場した。佐山総監の中では「自分の本道は武士道だ」という意識が強い。

  「佐山サトルのメインの仕事はこれ(プリンシプル〜武士道です。武士道は日本の復活の1つのキーワード。プリンシプル、日本の武士道こそが私の生涯の仕事なんです。みんなに誤解されているんですけど、タイガーマスクは僕の芯というか、どうしても逃げられないもの、僕に身に付いているものなんですね。プロレスのリングに上がって、お客さんがいて、その人たちを魅了する。そして、若い選手のためにプロレスの人気をドンドン上げていく。これがタイガーマスクなんです。タイガーマスクはタイガーマスクで、プロレスに威信を懸けて取り組みます。でも、佐山サトルは威信を懸けて日本を復活させたい!」

 2013年は自分本来の仕事を世に広めていきたいという佐山総監。そのためにも大晦日の講演会はとても重要な位置づけとなる。

  「本当に武士道のことを知りたい人は、12月31日に格闘技やプロレスを見ている場合じゃないです。これから新年を迎えるにあたって、日本人もまともなことをやった方がいいんじゃないかと思います」

 大晦日という特別な日に、揺れ動く現在の日本について考えるのはとても有意義なこと。講演会用に興義館もリニューアルしており、当日は年越し蕎麦も用意されるという。武士道に興味を持っている方はぜひ参加してみよう!





■講演名:初代タイガーマスク 佐山サトル 特別講演会 『PRINCIPLE(プリンシプル) 』
  決定版【武士道】
■開催日:12/31(月) 20:00開始
■開催場所:掣圏真陰流本部道場『興義館』 (東京都)
■講師:初代タイガーマスク 佐山サトル
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2012-12-22 14:00 この記事だけ表示


■講演名:初代タイガーマスク 佐山サトル 特別講演会 『PRINCIPLE(プリンシプル) 』
  決定版【武士道】
■開催日:12/31(月) 20:00開始
■開催場所:掣圏真陰流本部道場『興義館』 (東京都)
■講師:初代タイガーマスク 佐山サトル
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■プリンシプルとは
 真の精神武道の確立を目指す初代タイガーマスク 佐山サトルが独自の視点から、この国のあり方や将来像をお伝えしております特別講義会プリンシプル。日本再生の原動力として最も必要とされることは何か、その為に、私たち一人一人は何を考えて行動すべきか。世界各国の情勢も踏まえ、私たち、そして日本が取るべき行動について、今後の指針を佐山サトル総監がお話させていただいております。

 武道家である佐山サトルがなぜ日本のあり方を語るのでしょうか。それは国や組織のリーダーたちに必要なあり方と、武道家のあり方が共通するからです。武道で勝利をおさめるには、相手を含めた森羅万象、本質を感じとり、動くべきときに大胆に行動することが重要となります。これは、リーダーと呼ばれるすべての人に求められる資質そのものです。この森羅万象、本質を捉えるには何が大切となるのか、何を体得すべきなのかを、佐山サトルがお話しします。特に昨年の3.11以降、国や組織のあり方は大きく揺らいでいるように感じられます。ここに軸を作り、再生を図るためには何が必要か、国だけでなく、会社や組織を発展させていくために重要なことは何か、これらの知見が得られることでしょう。

■佐山サトル総監ご挨拶
さて今年最後で最大のイベント「プリンシプル」は、明日の日本を再生させるに相応しい年末の大晦日に行います。場所は本郷の「興義館」(神楽坂は年末お休みのため)前に来たことのある人には、かなりリニューアルされているのに驚くと思います。道場というよりもセミナールームという感じになっています。
今回の題名は、そのもの「武士道」です。

武士道とは何か?
貴方はこの国に暮らし、その実体も知らないとしたら・・・・・
戦後消された日本とは何かを知る上でも、絶対にかかせない勉強会です。決して学校で
は教えてくれません。

いったい我が国の普遍的精神とはどうなっているのでしょうか?未曽有の大震災にもかかわらず、大きな暴動や略奪もおこらず、領土を侵略されようとも、国民が拉致をされても騒がず、冷静に見守り、時の経過を正しく判断できる国民。いつも街は清潔で安全、礼儀正しく、財布を落としても戻ってくる国。

関係ありませんが、この文化体制を崩そうとする害文化と乗せられる輩を、私は我慢出来ないのです。

勿論、世界的にみて相容れる良い文化は有り、大切ですよね。
反対にそういう人からみても、うらやましがられるのが日本だったのです。

武士道という概念が具体的に言葉として表れたのは明治からですが、武士が道を究める過程はどの様に進化し、私達に影響を与えているのでしょうか?その答えが大晦日に出ます。

貴方にとっては物凄く大切な日となるでしょう。

そもそも武士の概念は戦闘者の規範という所でしょうか。
縄文から弥生古墳時代、平安、室町、鎌倉、戦国、江戸、明治、大正、昭和

服従階層から支配階級へ移行し、平穏な時代に宗教の規範のように、原理主義の「教え」の精神が染み付いていく姿。

神道 儒教 仏教 朱子学 陽明学 古学 国学 士道 様々な教えが広がって行きました。

戦後消された思想とは何か?
山鹿素行とは何者か?本居宣長とは?吉田松陰とは?

最後に世界の実体とは何か?
それに対して、新生武士道はどうあるべきか?

日本はどこへ行くべきか?
紅白や格闘技を見ている場合ではありませんよ。

貴方にとって何が大切なのでしょう。一緒に年越しそばを食べて武士の魂を共有しましょう。




■講演名:初代タイガーマスク 佐山サトル 特別講演会 『PRINCIPLE(プリンシプル) 』
  決定版【武士道】
■開催日:12/31(月) 20:00開始
■開催場所:掣圏真陰流本部道場『興義館』 (東京都)
■講師:初代タイガーマスク 佐山サトル
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2012-12-21 15:00 この記事だけ表示
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この熱気を感じよ!

つまらない選手は絶対に用意しない!
―そう豪語するだけあって今回の6・17後楽園ホール大会も蝶野、長州らが出場し、実に凄い顔合わせとなった。そればかりか折原が勝手に新ベルトを作って、新しいリアルジャパンを作り出そうと躍起だ。6・17後楽園ホール大会名は「STRONG STORM」。その大会名にふさわしく地の底からシューッと噴き出してくるような熱い息吹が伝わってくるようだ!


初代タイガーマスク リアルジャパンプロレス
『STRONG STORM』 6/17(水) 後楽園ホール

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◆蝶野に小躍りする少年の心を感じたい

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初代タイガーマスク(RJPW)長州力(リキプロ)ウルティモ・ドラゴン(闘龍門MEXICO)vs蝶野正洋(新日本)ザ・グレート・サスケ(みちのくプロレス)関本大介(大日本)。まず、6団体の代表あるいはエースが顔を揃えてタッグマッチをやるなんて普通だったらありえない。レスラーというのは、面白いカードじゃなかったらやらない人種。だから、この6人は揃いもそろって、このタッグマッチに興味があるということだろう。

「興味あるかって? 当たり前じゃないですか。初代タイガーマスクが出てきた衝撃というのは、それをみた人たちの頭から消えるわけがない」というのは“黒のカリスマ”蝶野正洋だ。

「だって、初代タイガーとやれるんですよ。この年になっても大先輩の初代タイガーから学びたいものはいくらでもありますよ」蝶野の興奮は久しぶりだ。

 蝶野が入団した頃、私はぶらりと新日本の道場を訪ねたことがある。ガラ〜ンとした合宿所に橋本真也が漫画を読みながら寝そべっていて、蝶野は台所にいたような気がする。とにかく、クーデターによって先輩たちがみんないなくなってしまい、道場と合宿所はまったく緊張感がなかったことが強烈な記憶として残っている。こちらも拍子抜けしたが、蝶野たちのほうが当事者だから、もっと拍子抜けしていたことだろう。

 本来なら新日本の道場で憧れの初代タイガーにもみくちゃにされて練習できると思っていたのに、心にぽっかりと風穴が空いたような感じだったのだ。

 少年の頃に抱いた憧れというのは、自分が大物になったとしても憧れのままである。新日本入団以来、25年の月日を経て初代タイガーと対戦する蝶野。

「ソバットは受けたくない。しかし、受けてもみたい」という。その気持ち、凄い分かる。

「昭和のプロレスラーって、ブレ幅が大きい。長州さんだって右に振れていたのが、逆に遊び心のほうも出てくる。遊ばれないようにしないといけないですね」(蝶野)

 プロレスにはいろんな見方で観戦できる楽しみがある。私は蝶野に小躍りするような少年の心を感じながら見ようと思う。なんか蝶野のウキウキ感が伝染しそうだ。

 また、初代タイガーが、そのストロングな戦いにホレ抜いている大日本の関本に期待している。リアルジャパンに上がったら、一層にストロングな大変身を遂げてもらいたい。


◆鈴木の呪いが増幅!
 
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セミファイナルの第四試合は、呪われているように寒気がする。

鈴木みのるのせいである。相手は石川雄規と長井満也のタッグチームで、鈴木はこの二人に呪いの呪文のように「Uの残骸」だの「残飯」だのとけしかけた。

けしかけられた石川、長井だが鈴木はUWFの先輩だけに何も言えない。だから、呪いの鬱屈だけが体中に充満していくのだ。まったく腹わたが煮えくり返ることだろう。

しかし、石川、長井とも無言のうちに「この悶々としたものを払いのけるにはリングで葬りさるしかない」と決めているのだから、その意味では明確なガンガンのプロレスをやってくれることだろう。

と、思っていたら…長井はともかく石川にとって、思いもかけない展開になった。というのは、ずっとマンツーマンでプロレスを教えてきた“愛弟子”スーパー・タイガーが、あろうことか鈴木のパートナーを志願したからである。

鈴木潰しに一気に向かおうとしていた石川の心がかき乱されたのは言うまでもない。

スーパー・タイガーよ、どうして鈴木のパートナーを志願したんだ。それはないだろ!

タイガーは真面目だけに、もっともっと自分自身の心を強くしたく、彼なりに覚悟の上で鈴木の毒を吸収したかったのだろうが。

そんなスーパー・タイガーを見抜いた鈴木が言った。

「こいつには毒が足りねえよ。正直言って、こいつをどうこうするつもりはない。そんなことをしたって面白くないから、俺なりのオモチャ。大人のオモチャだな」

当日の6月17日は鈴木の誕生日。リングでは鈴木なりのハッピバースデーのパーティーを考えているらしい。もちろん、パーティーというのは暴れ方のことだ。

さあ、タイガーの志願で鈴木の呪いも強烈になったようだ。心乱れる石川。長井の絶妙なアシストで乗り越えてほしい。鈴木の呪いをぶっこわせ。


◆この試合を猪木にぶつける!?

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第三試合はレジェンド・チャンピオンシップだ。王者のアレクサンダー大塚はバトラーツの澤宗紀の挑戦を受ける。大塚のバトラーツ時代には澤はまだ入門していなかったので、大塚は澤のニュー・バトラーツ精神を真っ向から受けることになるが、キャリア的にはずい分格下になる。

澤は「波風を立てる!」と意気込んでいるように負けて当たり前だから、プレッシャーなどはない。どんどん大塚を攻め立ててくることだろう。

そんな澤に対して、王者として風格が出てきた大塚。もたついてはいられない。

「絶対に負けられない。負けられないし、素晴らしい内容で勝ってみせる」と自分に言い聞かせるようなコメントをした。

えっ、と驚かせてくれたのが初代タイガーの発言だった。

「これからのプロレス界にとって一番何が必要なのか。こういう試合が必要じゃないですか、というのを猪木さんにぶつけてみたい大会にしたい。その意味で、この試合はぶつけられる試合になると思います」

そう言われては、一層の力が入るというものだ。大塚が「澤は自分よりも器用貧乏な男。そこそこやれてしまう」とわざと挑発すれば、ぐさりと心をえぐられた澤も「いろんな意味で僕は貧乏。ぎりぎりの戦いをしていきたい。毎回毎回引退のつもりで」と切り返す。

澤が器用を打ち消して、がむしゃらであればあるほど大塚も熱くスリリングなプロレスを展開しやすい。面白くなってきた。

初代タイガー発言で新旧バトラーツの激突に火が点いた!


◆勝手に作った新ベルトの思惑

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第二試合は折原昌夫の率いるリアル・ダークに、さんざん痛めつけられてきたグラン浜田が初参戦の稔、復帰を果たすサミー・リーJrと混成トリオを組んで激突。

しかし、会見で折原はとんでもないものを披露した。勝手に「リアル・ダーク・レスリング・チャンピオンシップ(R・D・W・C)」なるタッグベルトを2本持参。

「これから彼ら2人(シャークとシャドー)にベルトを巻いてもらって、強敵をどんどん当てていきます」 と言うではないか! 

通常、ベルトというのは団体の許可があって作られる。それを誰の許可なく勝手に作ってきてしまったのだから非常事態というしかない。

折原の考え方は初代タイガーの提唱するストロングスタイルを前面に打ち出していくものとは若干、違う。

天龍源一郎の教えを受けているだけにストロングはストロングでも強さだけではないものを打ち出していきたいという気持ちが強いのだ。ベルトを巻いて暴れまわって最終的に初代タイガーに公式なベルトとして認めてもらいたいという。

だが「R・D・W・C」ベルトと言っても悪の紋章のようなもの。いったい、誰が憧れ、欲しがるというのか。それがまず疑問だ。

ともかくベルトの価値というのは巻いているレスラーでどんどん高まっていくもの。リアル・ダークの暴れっぷり次第だろう。

「いまのプロレス界は会社が作ったものの中で選手が動いている。そんなのはプロレスじゃない。俺が知っているタイガーマスクや天龍源一郎の世代は、選手が動いて勝手に物事を作り、それを会社がうまくまとめていた。俺はそれをやる。それをしなかったら面白くならない。会社のためではなく、ファンのためにファイトしていくよ」(折原)

確かに1980年代のプロレスは選手がエネルギッシュに相手に挑みかかり、会社は面白がってマッチメークをしてプロレス全盛時代を築いてきた。折原はその動きに戻したいと思っているのだ。

勝手に作った新ベルト。その価値を高める第一段階。今回の相手は価値を高めるにはいきなり十分すぎる強豪となった!


◆前座の気迫は先輩の厳しい攻めから

新弟子の間下隼人、斎藤彰文がタッグを組んで大先輩のスーパー・ライダー、ケンドー・ナカザキの胸を借りることになった。

この試合について、とやかく言うことはない。間下と斎藤はがむしゃらに向かっていくだけでいい。前座試合というのは苦しい修行の場だ。スーパー・ライダーとナカザキも厳しい攻めをすればするほど、新弟子というのは成長する。間下、斎藤が技を出したところで蹴散らされることだろう。そこではじめてプロレスとは技ではなくて気迫だということが思い知らされるのだ。

間下、斎藤よりも、スーパー・ライダー、ナカザキの攻め方に注目したい。どれだけ厳しい攻めをすることができるかで、この試合の迫力が変わってくるからだ。間下、斎藤の新弟子に気迫が見えなければ、スーパー・ライガーとナカザキをブーイングすべし!

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