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K-1 甲子園 KING OF UNDER 18 〜FINAL16〜
8/10(月) 国立代々木競技場 第二体育館
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対戦カード
出場選手プロフィール



【K-1甲子園2009 FINAL16 オフィシャルルール】

<57kg-62kg級>
◆試合時間 
1ラウンド2分、3ラウンド制(インターバル1分)で行う。
※予選における蹴り技規定は適用されない
引分け及び延長戦 無し。(本戦は、マストシステムで行う)

◆採点の優先順位
@ダウン
※1ラウンド中に2回目のダウンで自動的にKO負けとなる。また5カウント以内に闘う意志が見られない場合(ファイティングポーズを取れない場合)、KO負けとなる。
Aダメージ
※戦意喪失もこれに含まれる。またレフェリーが危険と判断した場合、攻撃を中断させスタンディングダウン若しくはKO負けの裁定を下す場合がある。
Bクリーンヒット
※上記@Aで差がつかない場合、認められた技で認められた場所に攻撃をヒットさせた数が相手を上回った選手を優勢とする。                  
Cアグレッシヴ・リングジェネラルシップ
※上記@〜Bで差がつかない場合、ルールに則っての攻撃的な姿勢が相手を上回った場合、若しくは試合運びによって主導権を支配していた選手を優勢とする。
D試合中、高校生としてふさわしくない態度があった場合、これに対し審判団は注意・警告・減点・失格など断固たる対処を下すものとする。

◆防具 
12オンスグローブ、ヘッドギア、スネパット、ニーパット(主催者が用意)、マウスピース、ファールカップ(各自で用意)は、必ず装着すること。
※負傷等によりテーピングやサポータを使用する場合は、医師の診断書と共に前日のルールミーティングで実際に使用するものの許可を審判員から取る事が必要となる。

◆勝敗 
勝者はKO勝ち、判定勝ち、TKO勝ちにより決定
a、 KO勝ち:突き・蹴りによる攻撃で5秒のダウン、又は1ラウンド中二度のダウンをした場合。または一方的な攻撃や戦意喪失により、レフェリーがこれ以上の試合続行が不可能と判断した場合KOとなる。
b.、判定勝ち:KO勝ちによる勝敗が決まらず上記の採点基準に則り審判の採点によって勝敗を決定する時
c、減点:反則を行ったとき、注意をあたえ注意1回で減点1点・注意3回で失格とする悪質な反則のときは、注意1回でも失格となる場合もある
d、失格:
@偶発的な金的攻撃でダウンし、1分以内に立ち上がれない時
A選手は、計量時に規定の体重(57kg-62kg)でなければならない。規定の体重を超えていた場合、2時間以内に規定内の体重に落とす事が出来れば、支障なく試合を認める。2時間内に1kg未満の体重であれば減点1、それ以上の場合は、失格となる。
e、TKO勝ち:選手が負傷、又は失格、棄権により試合を続行することが出来ない時は、次の各項により勝敗を決定する
@負傷の原因が相手の反則による時は、負傷者の反則勝ちとする
A負傷の原因が負傷者自身の不注意による時は、相手選手の勝ちとする
B相手選手のセコンドよりタオル投入があった時
f、TKO負け:選手が負傷し(鼻血等の出血)2度目のドクターの診断をうけた時は、自動的にTKO負けとなる。
※負傷の原因が双方の偶発性による時、試合が成立している場合(1ラウンド終了時)場合は、それまでの採点を行う。また試合が成立していない場合は、試合を続行できる選手の勝ち扱いとし、公式記録は無効試合とする。
◆敗者復活:トーナメント戦で勝者となった選手がその後の試合続行不可能な時は、敗者復活として負け
た選手が出場する権利を得る。また該当選手が試合の出来ない状態である場合は、リザー
ブマッチの勝者が代わってその権利を得る。
◆有効技:突き=ストレート、フック、アッパー、手刀、裏拳蹴り=上段・中段・下段への廻し蹴り、前蹴り、横蹴り、ヒザ蹴り、後ろ廻し蹴り、後ろ蹴り、内股への蹴り、飛び蹴り、胴廻し回転蹴り、片手で掴んでのヒザ蹴り、かかと落とし
◆反則技:
@頭突き、ヒジ打ち、両手で掴んでのヒザ蹴り、バックハンドブロー
A故意による金的攻撃、投げ技、関節技、目突き、噛みつき、倒れた相手への攻撃、背後からの攻撃、故意に場外へ逃げる事、手足を掴んでの攻撃、手足を掴む事、やめの合図後の攻撃、場外での攻撃
B審判又は相手選手への侮辱的あるいは攻撃的言動


<70kg級トーナメント>
◆試合時間:
1ラウンド2分、1ラウンド制で行う。
判定の結果、勝敗がつかない場合は、1分30秒、1ラウンドの延長戦を行う。
(延長戦は、マストシステムで行う)
◆蹴り技の規定:
(1)試合時間内1分30秒時に腰より高い蹴りを6本以上出さなかった時(延長)
a 4〜5本の時、減点1点
b 2〜3本以下の時、減点2点
c 1本以下の時、失格
(2)試合時間内2分時に腰より高い蹴りを8本以上出さなかった時(本戦)
a 6〜7本の時、減点1点
b 2〜5本以下の時、減点2点
c 1本以下の時、失格
◆防具:
12オンスグローブ、ヘッドギア、スネパット、ニーパット(主催者が用意)、マウスピース、ファールカップ(各自で用意)は、必ず装着すること。
※負傷等によりテーピングやサポータを使用する場合は、医師の診断書と共に前日のルールミーティングで実際に使用するものの許可を審判員から取る事が必要となる。
◆勝敗:勝者は一本勝ち、技有り二本による併せ1本勝ち、判定勝ち、TKO勝ちにより決定
a 一本勝ち(KO):突き・蹴りによる攻撃で3秒以上のダウン、又は二度の技有り
b 技有り(1.5点):突き・蹴りによる攻撃で一時的にダウンし、3秒以内に立ち上がった時。倒れはしないが有効かつ的確な攻撃が認められ相応のダメージを与えた時。技有りは二回で一本勝ち
c 判定勝ち:一本勝ちによる勝敗が決まらず審判の採点によって勝敗を決定する時(優勢点は0.5〜1点以内)
d 引き分け:(1)判定で副審の2票以上判定がないとき
(2)両者が同時に倒れ、双方とも3秒以内に立ち上がらない時
e  減点・・・・・反則を行なったとき、注意をあたえ注意1回で減点1点・注意3回で失格とする。悪質な反則のときは、注意1回でも失格となる場合もある。
f 失格:
(1)偶発的な金的攻撃でダウンし、30秒以内に立ち上がれない時
(2)蹴り本数が一本以下の時
(3)呼び出しても試合場に現れない時
(4)選手は、計量時に規定の体重(70kg)でなければならない。規定の体重を超えていた場合、2時間以内に規定内の体重に落とす事が出来れば、支障なく試合を認める。2時間内に1kg未満の体重であれば減点1、それ以上の場合は、失格となる。

g TKO勝ち……選手が負傷、又は失格、棄権により試合を続行することが出来ない時は次の各項により勝敗を
決定する
(1)負傷の原因が相手の反則による時は、負傷者の勝ちとする
(2)負傷の原因が負傷者自身の不注意による時は、相手選手の勝ちとする
(3)負傷の原因が双方の偶発性による時は、試合を続行できる選手の勝ちとする
(4)選手の一方が一方的に優勢の時、主審の判断にて試合終了を待たずに勝ちとする
(5)選手が負傷し、試合続行不可能と主審又は大会医師が判断した時は、 試合続行できる選手の勝ちとする
(6)相手選手にダメージがあり棄権した時、又は戦意を失わせた時
(7)相手選手のセコンドよりタオル投入があった時
(8)相手選手が負傷し(鼻血等の出血)2度ドクターの診断を受けたとき
h  禁止行為(1)グローブをひもやテーピング等で固定することを禁ずる

(2) 【オイル・ワセリン】
選手は、顔に最小限のワセリンを塗ることを認められるが、それ以外の何物もつけてはならない。 また、身体にはいかなるものも塗ってはならない。
(顔に多量のワセリンを塗ったままでの試合は認めない。その場合は、必ず拭き取らせる)
なお、審判員の指示に従わない場合は、注意、警告、減点の可能性もある。
◆敗者復活:トーナメント準決定戦で勝者となった選手が試合続行不可能な時は、敗者復活として負けた選手が決定戦に出場する権利を得る
◆有効技:突き=ストレート、フック、アッパー、手刀、裏拳
     蹴り=上段・中段・下段への廻し蹴り、前蹴り、横蹴り、ヒザ蹴り、後ろ廻し蹴り、後ろ蹴り、内股への蹴り、飛び蹴り、胴廻し回転蹴り、片手で掴んでのヒザ蹴り、かかと落とし
◆反則技:
(1)頭突き、ヒジ打ち、両手で掴んでのヒザ蹴り
(2)故意による金的攻撃、投げ技、関節技、目突き、噛みつき、倒れた相手への攻撃、背後からの攻撃、故意に場外へ逃げる事、手足を掴んでの攻撃、手足を掴む事、やめの合図後の攻撃、場外での攻撃、バックハンド
(3)主審又は、相手選手への侮辱的あるいは攻撃的言動
◆本大会規定に定められていない問題が生じたとき、大会長、審判長、審議役の合議によってこれを処理するものとする。


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