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 中量級世界最強の男、そして大晦日に魔裟斗が引退試合として闘う最後の相手がいよいよ決まる! 『K-1 WORLD MAX 2009 World Championship Tournament FINAL』は、10月26日(月)横浜アリーナで開催。世界一決定トーナメント決勝戦の他にも、注目カード目白押しのオールスター戦だ。
(構成・文:格闘技ウェブマガジンGBR編集長 熊久保英幸)


★大会名称:『K-1 WORLD MAX 2009 World Championship Tournament FINAL』
★開催日時:10/26(月)
★開催会場:横浜アリーナ
★大会詳細と対戦カード&チケット申込はコチラ!


■日本最後の砦・山本優弥は最強ペトロシアンと激突!

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 4月に開幕した世界一決定トーナメントがファイナルを迎える。佐藤嘉洋がまさかの1回戦敗退、昨年準優勝のアルトゥール・キシェンコも2回戦で姿を消すなどの波乱もあり、決勝トーナメントへ駒を進めたのは2005&2007年世界王者アンディ・サワー(オランダ)、2004&2006年王者ブアカーオ・ポー.プラムック(タイ)、初出場のジョルジオ・ペトロシアン(イタリア)、そして日本人唯一の生き残りとなった山本優弥(青春塾)の4選手である。

 まず山本とペトロシアンが激突する。日本代表決定トーナメントの決勝戦で小比類巻太信に敗れたものの、小比類巻の負傷欠場によって急遽繰り上げ出場となった山本だが、1回戦では韓国最強の男イム・チビン、2回戦では佐藤に勝ったドラゴを破って堂々の決勝トーナメント進出を果たした。抜群のタイミングで放たれる左ミドルキックと回転の速いパンチが武器だが、山本の強さは何と言っても折れない心にある。小比類巻との決勝戦ではダウンを奪い返し、ドラゴ戦では真正面からのド突き合い合戦を制したことでも、そのことは証明されている。

 しかし、ペトロシアンは強敵中の強敵だ。多くのマニアや専門家が優勝候補に挙げるこのイタリア人は、なんと61戦して僅か1度しか負けたことがない。アルバート・クラウス、アンディ・サワーらを破り、ブアカーオとも引き分けているテクニシャンで、ディフェンスが上手すぎる。相手の攻撃を最小限の動きで寸前にかわし、すぐさま自分の攻撃を加える闘い方は闘牛士を髣髴とさせるほど。

 いまだかつて魔裟斗以外の日本人が決勝戦に進出したことはなく、山本に期待がかかるところだが……予想は圧倒的に不利と言わざるを得ない。山本得意のパンチ連打はかわされ、左ミドルキックでも蹴り負ける公算が強い。山本としてはとにかく手数を出して前へ出て、アグレッシブの差で勝つしかないだろう。ダメージがなければ手数やアグレッシブの差がジャッジに加味されるのがK-1なので、ペトロシアンの攻撃を丁寧にブロックして積極性で上回れば、またしても奇跡を起こすことが出来るかもしれない。


■サワーVSブアカーオ3度目の決着戦、真に強いのはどっち?

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 もう一方の準決勝はサワーとブアカーオの世界王者対決だ。両者はこれまで2度対戦しており、1勝1敗のため今回が決着戦。1度目の対決は2005年の決勝戦で、ブアカーオがボロボロの状態で勝ち上がってきたためサワーが判定2-1のスプリットデシジョンで辛勝した。2度目の対決は翌年の2006年で同じく決勝戦。今度はサワーがボロボロになっての決勝進出だったため、ブアカーオが2RにパンチでKO勝ちしている。つまり、両者とも全くダメージのないぴんぴんした状態で闘うのは今回が初になるというわけだ。どっちが本当に強いのか、決着戦にふさわしいコンディションでの対戦となる。

 ただ、魔裟斗に負けて以来、試合に精彩を欠いているブアカーオは以前のブアカーオではない。1回戦では総合格闘家のアンドレ・ジダにダウンを奪われ、2回戦では前蹴りとヒザ蹴りを多用した手堅い戦法で勝ってはいるが、かつての鬼のような強さは鳴りを潜めてしまった。本来の調子に戻っていなければ、サワーは勝てる相手ではない。

 今年の世界チャンピオンは、大晦日の『Dynamite!!』における魔裟斗の引退試合の相手になることがほぼ決定している。魔裟斗自身は「一番ラストなので悔いの残らないようにしたい。誰とやってみたい? やりたくないのがペトロシアン。上手いしね(笑)。やるならサワーと。サワーにリベンジして終わる。サワーとやって勝ったら最高にいい」と、サワーの優勝を予想。果たして、世界一の称号は誰の手に渡るのか!? ちなみに、サワーかブアカーオが優勝すればMAX史上初の3タイムス・チャンピオンとなる。


■佐藤嘉洋と城戸康裕がついに初対決!小比類巻は復帰戦!

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 ところが、そこへ“待った”をかける日本人選手たちがいる。リザーブファイトでついに初激突する佐藤と城戸康裕だ。大物日本人同士の対決、魔裟斗引退後のMAXを背負っていく者同士の闘いとして注目される一戦となった。佐藤が「城戸君を叩き潰します。彼は“金色のヒットマン”と呼ばれてますけど、敗戦のショックで黒髪に変えたい。最高の試合をして自分が勝つ!」と力強く宣言すれば、城戸も「日本人ナンバー2の佐藤選手に勝ったら僕がナンバー2。魔裟斗選手が引退したらナンバー1になります」と佐藤を喰う気満々。さらに二人はリザーブファイトから敗者復活という奇跡の逆転優勝を狙うという。

 事実上、この試合の勝者が来年のMAXを引っ張っていくエース候補となることは間違いない。しかし、今大会ではその座を狙う日本人選手が大挙出場することも見逃せないポイント。“ポスト魔裟斗”を狙う闘いもすでに始まっているのだ。

 かつての魔裟斗のライバル、小比類巻太信はドラゴを相手に復帰戦を行う。負傷により世界トーナメント出場権を棒に振った悔しさをぶつける。ドラゴは佐藤に勝ち、魔裟斗と山本には負けているだけに、ライバルたちとの差を見せるにはこの相手に圧勝してみせる必要があるだろう。また、小比類巻は「魔裟斗選手とはずっと何年もK-1で一緒にやってきて、次が魔裟斗選手にとって最後の試合になる。これだけ長い間、一緒にやってきた選手なので、最後は自分がやらないと…やりたいという気持ちが強いです」と魔裟斗の引退試合の相手は自分が相応しいとアピールしている。


■ポスト魔裟斗は日菜太か、自演乙か、渡辺か?“超合金”武田幸三が引退試合!

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 まだ23歳の若さを誇る“黄金の左ミドル”日菜太は、マイク・ザンビディスと対戦。RISEではHAYATO、龍二、白須康仁を破り、MAX初出場では城戸を下した日菜太だが、外国人選手との初対決となったジャバル“チンギスハン”アスケロフ戦では試合を有利に進めていながら最後の最後でダウンを奪われての逆転負け。世界という壁にぶち当たった。ザンビディスはMAXのベテラン選手で、アルバート・クラウスと山本“KID”徳郁をKOし、魔裟斗をも苦しめた豪腕パンチの持ち主。得意の左ミドルキックでザンビディスの豪腕を封じることが出来れば、トップ戦線に名乗りを挙げることが出来るだろう。

 そして、アニメのコスプレで大人気の長島☆自演乙☆雄一郎は、中国のシュー・イェンとの対戦が決定。インターネットのファン投票で圧勝して世界トーナメントに推薦出場を果たしたが、クラウスに僅か67秒でKO負け……世界との差を思い知らされた。だが、その後は魔裟斗が所属するシルバーウルフジムでのトレーニングキャンプを敢行、魔裟斗とは週1のペースでスパーリングを行い、アドバイスも受けているという。パワーアップした長島に期待したい。

 ライト級では面白すぎるキャラクターと激しいファイトスタイルで人気急上昇中の、元プロボクシング日本フェザー級チャンピオン渡辺一久が登場し、7月にKIDをKOしたチョン・ジェヒと対戦。この強敵を迎えても渡辺は涼しい顔で「そんなに強いとは思わない。もしジェヒが蹴りで来てもビビることはない」とパンチでKOすることを宣言し、「俺がK-1を盛り上げる。俺以外には盛り上げられるやつがいないでしょ。俺も色々な団体の60kgの選手を見ているけど、全然いないね」と自信たっぷりだ。KIDを倒したチョンをKOすれば評価が一気に上がることは間違いなく、もしかしたら大晦日にKIDとの一騎打ちも……?

 また、かつての魔裟斗のライバルであり、世界トーナメントにも出場した武田幸三が今大会で引退試合を行う。最後の相手は初代世界王者クラウス。14年間にわたる現役生活にピリオドを打つ、武田の最後の勇姿を見よ!

<準決勝>
山本優弥 vs ジョルジオ・ペトロシアン
アンディ・サワー vs ブアカーオ・ポー.プラムック

<決勝戦>
準決勝の勝者 vs 準決勝の勝者

<リザーブファイト>
佐藤嘉洋 vs 城戸康裕

<武田幸三引退試合>
武田幸三 vs アルバート・クラウス

<スーパーファイト>
小比類巻太信 vs ドラゴ
日菜太 vs マイク・ザンビディス
長島☆自演乙☆雄一郎 vs シュー・イェン
渡辺一久 vs チョン・ジェヒ

<K-1甲子園 62kg級 FINAL8>
HIROYA vs 日下部竜也
藤鬥嘩裟 vs 石田勝希
嶋田翔太 vs 秋元晧貴
宮元啓介 vs 野杁正明
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K-1 甲子園 KING OF UNDER 18 〜FINAL16〜
8/10(月) 国立代々木競技場 第二体育館
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対戦カード
出場選手プロフィール



【K-1甲子園2009 FINAL16 オフィシャルルール】

<57kg-62kg級>
◆試合時間 
1ラウンド2分、3ラウンド制(インターバル1分)で行う。
※予選における蹴り技規定は適用されない
引分け及び延長戦 無し。(本戦は、マストシステムで行う)

◆採点の優先順位
@ダウン
※1ラウンド中に2回目のダウンで自動的にKO負けとなる。また5カウント以内に闘う意志が見られない場合(ファイティングポーズを取れない場合)、KO負けとなる。
Aダメージ
※戦意喪失もこれに含まれる。またレフェリーが危険と判断した場合、攻撃を中断させスタンディングダウン若しくはKO負けの裁定を下す場合がある。
Bクリーンヒット
※上記@Aで差がつかない場合、認められた技で認められた場所に攻撃をヒットさせた数が相手を上回った選手を優勢とする。                  
Cアグレッシヴ・リングジェネラルシップ
※上記@〜Bで差がつかない場合、ルールに則っての攻撃的な姿勢が相手を上回った場合、若しくは試合運びによって主導権を支配していた選手を優勢とする。
D試合中、高校生としてふさわしくない態度があった場合、これに対し審判団は注意・警告・減点・失格など断固たる対処を下すものとする。

◆防具 
12オンスグローブ、ヘッドギア、スネパット、ニーパット(主催者が用意)、マウスピース、ファールカップ(各自で用意)は、必ず装着すること。
※負傷等によりテーピングやサポータを使用する場合は、医師の診断書と共に前日のルールミーティングで実際に使用するものの許可を審判員から取る事が必要となる。

◆勝敗 
勝者はKO勝ち、判定勝ち、TKO勝ちにより決定
a、 KO勝ち:突き・蹴りによる攻撃で5秒のダウン、又は1ラウンド中二度のダウンをした場合。または一方的な攻撃や戦意喪失により、レフェリーがこれ以上の試合続行が不可能と判断した場合KOとなる。
b.、判定勝ち:KO勝ちによる勝敗が決まらず上記の採点基準に則り審判の採点によって勝敗を決定する時
c、減点:反則を行ったとき、注意をあたえ注意1回で減点1点・注意3回で失格とする悪質な反則のときは、注意1回でも失格となる場合もある
d、失格:
@偶発的な金的攻撃でダウンし、1分以内に立ち上がれない時
A選手は、計量時に規定の体重(57kg-62kg)でなければならない。規定の体重を超えていた場合、2時間以内に規定内の体重に落とす事が出来れば、支障なく試合を認める。2時間内に1kg未満の体重であれば減点1、それ以上の場合は、失格となる。
e、TKO勝ち:選手が負傷、又は失格、棄権により試合を続行することが出来ない時は、次の各項により勝敗を決定する
@負傷の原因が相手の反則による時は、負傷者の反則勝ちとする
A負傷の原因が負傷者自身の不注意による時は、相手選手の勝ちとする
B相手選手のセコンドよりタオル投入があった時
f、TKO負け:選手が負傷し(鼻血等の出血)2度目のドクターの診断をうけた時は、自動的にTKO負けとなる。
※負傷の原因が双方の偶発性による時、試合が成立している場合(1ラウンド終了時)場合は、それまでの採点を行う。また試合が成立していない場合は、試合を続行できる選手の勝ち扱いとし、公式記録は無効試合とする。
◆敗者復活:トーナメント戦で勝者となった選手がその後の試合続行不可能な時は、敗者復活として負け
た選手が出場する権利を得る。また該当選手が試合の出来ない状態である場合は、リザー
ブマッチの勝者が代わってその権利を得る。
◆有効技:突き=ストレート、フック、アッパー、手刀、裏拳蹴り=上段・中段・下段への廻し蹴り、前蹴り、横蹴り、ヒザ蹴り、後ろ廻し蹴り、後ろ蹴り、内股への蹴り、飛び蹴り、胴廻し回転蹴り、片手で掴んでのヒザ蹴り、かかと落とし
◆反則技:
@頭突き、ヒジ打ち、両手で掴んでのヒザ蹴り、バックハンドブロー
A故意による金的攻撃、投げ技、関節技、目突き、噛みつき、倒れた相手への攻撃、背後からの攻撃、故意に場外へ逃げる事、手足を掴んでの攻撃、手足を掴む事、やめの合図後の攻撃、場外での攻撃
B審判又は相手選手への侮辱的あるいは攻撃的言動


<70kg級トーナメント>
◆試合時間:
1ラウンド2分、1ラウンド制で行う。
判定の結果、勝敗がつかない場合は、1分30秒、1ラウンドの延長戦を行う。
(延長戦は、マストシステムで行う)
◆蹴り技の規定:
(1)試合時間内1分30秒時に腰より高い蹴りを6本以上出さなかった時(延長)
a 4〜5本の時、減点1点
b 2〜3本以下の時、減点2点
c 1本以下の時、失格
(2)試合時間内2分時に腰より高い蹴りを8本以上出さなかった時(本戦)
a 6〜7本の時、減点1点
b 2〜5本以下の時、減点2点
c 1本以下の時、失格
◆防具:
12オンスグローブ、ヘッドギア、スネパット、ニーパット(主催者が用意)、マウスピース、ファールカップ(各自で用意)は、必ず装着すること。
※負傷等によりテーピングやサポータを使用する場合は、医師の診断書と共に前日のルールミーティングで実際に使用するものの許可を審判員から取る事が必要となる。
◆勝敗:勝者は一本勝ち、技有り二本による併せ1本勝ち、判定勝ち、TKO勝ちにより決定
a 一本勝ち(KO):突き・蹴りによる攻撃で3秒以上のダウン、又は二度の技有り
b 技有り(1.5点):突き・蹴りによる攻撃で一時的にダウンし、3秒以内に立ち上がった時。倒れはしないが有効かつ的確な攻撃が認められ相応のダメージを与えた時。技有りは二回で一本勝ち
c 判定勝ち:一本勝ちによる勝敗が決まらず審判の採点によって勝敗を決定する時(優勢点は0.5〜1点以内)
d 引き分け:(1)判定で副審の2票以上判定がないとき
(2)両者が同時に倒れ、双方とも3秒以内に立ち上がらない時
e  減点・・・・・反則を行なったとき、注意をあたえ注意1回で減点1点・注意3回で失格とする。悪質な反則のときは、注意1回でも失格となる場合もある。
f 失格:
(1)偶発的な金的攻撃でダウンし、30秒以内に立ち上がれない時
(2)蹴り本数が一本以下の時
(3)呼び出しても試合場に現れない時
(4)選手は、計量時に規定の体重(70kg)でなければならない。規定の体重を超えていた場合、2時間以内に規定内の体重に落とす事が出来れば、支障なく試合を認める。2時間内に1kg未満の体重であれば減点1、それ以上の場合は、失格となる。

g TKO勝ち……選手が負傷、又は失格、棄権により試合を続行することが出来ない時は次の各項により勝敗を
決定する
(1)負傷の原因が相手の反則による時は、負傷者の勝ちとする
(2)負傷の原因が負傷者自身の不注意による時は、相手選手の勝ちとする
(3)負傷の原因が双方の偶発性による時は、試合を続行できる選手の勝ちとする
(4)選手の一方が一方的に優勢の時、主審の判断にて試合終了を待たずに勝ちとする
(5)選手が負傷し、試合続行不可能と主審又は大会医師が判断した時は、 試合続行できる選手の勝ちとする
(6)相手選手にダメージがあり棄権した時、又は戦意を失わせた時
(7)相手選手のセコンドよりタオル投入があった時
(8)相手選手が負傷し(鼻血等の出血)2度ドクターの診断を受けたとき
h  禁止行為(1)グローブをひもやテーピング等で固定することを禁ずる

(2) 【オイル・ワセリン】
選手は、顔に最小限のワセリンを塗ることを認められるが、それ以外の何物もつけてはならない。 また、身体にはいかなるものも塗ってはならない。
(顔に多量のワセリンを塗ったままでの試合は認めない。その場合は、必ず拭き取らせる)
なお、審判員の指示に従わない場合は、注意、警告、減点の可能性もある。
◆敗者復活:トーナメント準決定戦で勝者となった選手が試合続行不可能な時は、敗者復活として負けた選手が決定戦に出場する権利を得る
◆有効技:突き=ストレート、フック、アッパー、手刀、裏拳
     蹴り=上段・中段・下段への廻し蹴り、前蹴り、横蹴り、ヒザ蹴り、後ろ廻し蹴り、後ろ蹴り、内股への蹴り、飛び蹴り、胴廻し回転蹴り、片手で掴んでのヒザ蹴り、かかと落とし
◆反則技:
(1)頭突き、ヒジ打ち、両手で掴んでのヒザ蹴り
(2)故意による金的攻撃、投げ技、関節技、目突き、噛みつき、倒れた相手への攻撃、背後からの攻撃、故意に場外へ逃げる事、手足を掴んでの攻撃、手足を掴む事、やめの合図後の攻撃、場外での攻撃、バックハンド
(3)主審又は、相手選手への侮辱的あるいは攻撃的言動
◆本大会規定に定められていない問題が生じたとき、大会長、審判長、審議役の合議によってこれを処理するものとする。


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K-1 甲子園 KING OF UNDER 18 〜FINAL16〜
8/10(月) 国立代々木競技場 第二体育館
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オフィシャルルール


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