12・2(土)『K−1 WORLD GP 2006 IN TOKYO 決勝戦 』東京ドーム大会が目前に近づく中、11/16(木)、都内「アーフェリーク白金」にて、マジック界の革命児、CYRIL(セロ)のK-1決勝戦への電撃参戦?発表会見が行われ、報道陣を前に早くも驚愕のパフォーマンスを披露した!

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(会場となった「アーフェリーク白金」)

CYRIL(セロ)のK-1決勝戦への電撃参戦、とは、・・・・・、CYRIL(セロ)が、12・2(土)決勝戦の開会式をプロデュースし、東京ドームの会場を舞台に、あっと驚く、マジック(パフォーマンス)をお届けする、ということ!電撃参戦の経緯は、谷川貞治プロデューサー(株式会社FEG 代表取締役)がもともとマジックの大ファンであり、TVで見たCYRIL(セロ)のパフォーマンスに首ったけになってしまい、谷川氏自ら、CYRIL(セロ)に直談判し、出演を依頼したとのこと。

谷川プロデューサーは、会見冒頭での挨拶で「世界129カ国で放送予定の東京ドーム大会は、あっと驚くサプライズオープニングになるであろう!」と期待を込めたコメントを発した。そこでCYRIL(セロ)が登場。(日本語ペラペラなのには驚き!)続いて、武蔵とともに短期間(2週間)のタイ修行を終えたばかりのルスラン・カラエフも登場。タイでは、ヒザ蹴りとバックキックを習得したという。

CYRIL(セロ)は、カラエフに聞く。「君は相手のパンチ攻撃が来たらどうする!」すると、カラエフは「ブロックする!」と両手を顔の前で交差。そこで、CYRIL(セロ)は「相手のパンチをブロックせずともカワス方法を伝授してあげよう。」と訳のわからないことを言い始めた。「さあ!はじめよう。」

次の瞬間、報道陣は己の目を疑った。

下の写真を見よ!

「セロバウアー、だ!」

ただ、ただ、唖然!

5,000万円の札束もいきなり、出現!もう何がなんだか・・・。

12・2(土)東京ドーム大会の開会式で、CYRIL(セロ)が行う仰天パフォーマンスとは何か!知りたければ、東京ドームに来い!

(会見会場の外観)

【『K−1 WORLD GP 2006 IN TOKYO 決勝戦 』12・2(土)東京ドーム大会 対戦決定カード】

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<準々決勝 K−1ルール 3分3R延長1R>

★シュルト(オランダ/正道会館) vs ジェロム・レ・バンナ(フランス/レ・バンナエクストリームチーム)

<準々決勝 K−1ルール 3分3R延長1R>

★アーネスト・ホースト(オランダ/チームミスターパーフェクト) vs ハリッド“ディ・ファウスト”(ドイツ/ゴールデングローリー)

<準々決勝 K−1ルール 3分3R延長1R>

★ルスラン・カラエフ(ロシア/マルプロジム) vs グラウベ・フェイトーザ(ブラジル/極真空手)/

<準々決勝 K−1ルール 3分3R延長1R>

★レミー・ボンヤスキー(オランダ/チームボンヤスキー) vs ステファン“ブリッツ”レコ(ドイツ/ゴールデングローリー)

<スーパーファイト(リザーブファイト1)>

★ピーター・アーツ(オランダ/チーム アーツ) vs  武蔵(日本/正道会館)

<スーパーファイト(リザーブファイト2)>

★レイ・セフォー(ニュージーランド/レイ・セフォーファイトアカデミー) vs  チェ・ホンマン(韓国/フリー)

<スーパーファイト>

★バダ・ハリ(オランダ/ショータイム) vs  X(未定)