『K-1 WORLD GP 2017 JAPAN 〜初代ヘビー級王座決定トーナメント〜』2017年11月23日(木・祝) さいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナ開催の対戦カード、出場選手プロフィールが発表された。

対戦カード(9/28現在)

[K-1 WORLD GP初代ヘビー級王座決定トーナメント・一回戦(1)/3分3R・延長1R]
(日本/士魂村上塾)上原誠 VS パコム・アッシ(フランス/Fantastik Armada Gym)

[K-1 WORLD GP初代ヘビー級王座決定トーナメント・一回戦(2)/3分3R・延長1R]
(日本/K-1ジムFUKUOKA小比類巻道場)K-Jee VS アントニオ・プラチバット(クロアチア/Ameno Gym)

[K-1 WORLD GP初代ヘビー級王座決定トーナメント・一回戦(3)/3分3R・延長1R]
(日本/BULLS)岩下雅大 VS ロエル・マナート(オランダ/Mejiro Gym Amsterdam)

[K-1 WORLD GP初代ヘビー級王座決定トーナメント・一回戦(4)/3分3R・延長1R]
(日本/バンゲリングベイ・スピリット)KOICHI VS イブラヒム・エル・ボウニ(モロッコ/Gym Haarlem)

[K-1 WORLD GP初代ヘビー級王座決定トーナメント・準決勝(1)/3分3R・延長1R]
一回戦(1)勝者 VS 一回戦(2)勝者

[K-1 WORLD GP初代ヘビー級王座決定トーナメント・準決勝(2)/3分3R・延長1R]
一回戦(3)勝者 VS 一回戦(4)勝者

[K-1 WORLD GP初代ヘビー級王座決定トーナメント・決勝戦/3分3R・延長1R]
準決勝(1)勝者 VS 準決勝(2)勝者


[スーパーファイト/K-1ライト級/3分3R・延長1R]
(日本/K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)卜部功也 VS クリスチャン・スペトゥク(ルーマニア/Ciprian Sora Gym)

[スーパーファイト/K-1スーパー・ライト級/3分3R・延長1R]
(日本/大和ジム)大和哲也 VS 中澤純(日本/TEAM Aimhigh)

[スーパーファイト/K-1スーパー・ライト級/3分3R・延長1R]
(日本/K-1ジム総本部チームペガサス)平本蓮 VS 佐々木大蔵(日本/ K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)


[K-1甲子園2017 〜高校生日本一決定トーナメント〜 -65kg決勝戦/2分3R・延長1R]
(神奈川県立神奈川工業高等学校・3年)小嶋瑠久 VS 近藤魁成(大阪府立西成高等学校・1年)

[K-1甲子園2017 〜高校生日本一決定トーナメント〜 -60kg決勝戦/2分3R・延長1R]
(大阪商業大学堺高等学校・3年)兼田将暉 VS 横山朋哉(群馬県立新田暁高等学校・3年)

[K-1甲子園2017 〜高校生日本一決定トーナメント〜 -55kg決勝戦/2分3R・延長1R]
(大阪府立枚方なぎさ高等学校・3年)椿原龍矢 VS 小堀厳基(大阪府立緑風冠高等学校・3年)

※2017.9.28現在/ほか数試合予定/出場選手はケガ等により変更となる場合があります。


【出場選手プロフィール】

[スーパーファイト/K-1ライト級/3分3R・延長1R]
卜部功也
Urabe Koya
国籍/日本
生年月日/1990年6月8日(27歳)
出身地/東京都江東区
身長/172cm
所属/K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST
通算戦績/54戦46勝(11KO)8敗
主なタイトル歴
初代K-1 WORLD GP スーパー・フェザー級王者
K-1 WORLD GP 2016 スーパー・フェザー級世界最強決定トーナメント優勝
K-1 WORLD GP 2016 -60kg日本代表決定トーナメント準優勝
ISKA世界ライト級王者
Krush YOUTH GP 2012 -63kg王者
twitter/@koyaurabe

卓越したテクニックとディフェンスで“アンタッチャブル”(触ることが出来ない)の異名を持ち、
スーパー・フェザー級時代には初代王座獲得、世界最強決定トーナメント優勝を果たした。2017年からライト級に階級を上げて、2月の初代王座決定トーナメントに参戦。ゴンナパー・ウィラサクレックとの死闘の末に一回戦敗退となったものの、9月のKrush後楽園大会で復帰を果たした。王者ウェイ・ルイからベルトを奪うべく、9カ月ぶりにK-1のリングに立つ。[2017年9月15日現在]


クリスチャン・スペトゥク
Cristian Spetcu
国籍/ルーマニア
生年月日/1989年10月6日(27歳 ※試合時は28歳)
出身地/ルーマニア・ブカレスト
身長/168cm
所属/Ciprian Sora Gym
通算戦績/26戦23勝(9KO)3敗
主なタイトル歴
SUPERKOMBAT世界ライト級王者
WTKA世界ライト級王者

10年間の水球歴があり、ルーマニアのトップ選手として活躍する。格闘家技の道へ進むと恵まれた身体能力と生粋のアスリート気質ですぐに頭角を現し、東欧のビッグイベントSUPERKOMBATを中心にキャリアを積み、同団体の世界ライト級王者となった。K-1初参戦となった2017年2月の初代ライト級王座決定トーナメントでは一回戦で谷山俊樹を下し、準決勝ではウェイ・ルイとハイレベルな攻防を繰り広げた。勇猛果敢なブルファイトで会場を沸かせる東欧のバトルサイボーグが再びK-1のリングにやってくる。[2017年9月15日現在]


[スーパーファイト/K-1スーパー・ライト級/3分3R・延長1R]
大和哲也
Yamato Tetsuya
国籍/日本
生年月日/1987年12月10日(29歳)
出身地/愛知県知多市
身長/170cm
所属/大和ジム
通算戦績/54戦38勝(28KO)15敗1分
主なタイトル歴
2010 K-1 WORLD MAX -63kg日本王者
前WBCムエタイ世界スーパー・ライト級王者
Lion Fight世界スーパー・ライト級王者
WMCインターコンチネンタル ライト級王者
元WBCムエタイ インターナショナル スーパー・ライト級王者
元WBCムエタイ日本統一スーパー・ライト級王者
元WBCムエタイ日本統一ライト級王者
元NJKFライト級王者
twitter/@tetsuya_yamato

2005年7月のプロデビュー以降、キックボクシングで国内外のタイトルを次々と獲得し、2010年にK-1 WORLD MAX -63kg Japan Tournament優勝を果たす。K-1の活動休止によりムエタイルールでの戦いに身を投じ、タイの強豪と鎬を削ってきたが、2016年末に新生K-1への参戦を電撃発表。4月の代々木大会ではHIROYAを伝家の宝刀・左フックでマットに沈めた。過去にムエタイルールで現K-1スーパー・ライト級王者・野杁正明に勝利したこともあり、虎視眈々と王座奪取を狙う。
[2017年9月15日現在]


中澤純
Nakazawa Jun
国籍/日本
生年月日/1989年9月28日(28歳)
出身地/群馬県桐生市
身長/170cm
所属/TEAM Aimhigh
通算戦績/32戦22勝(13KO)9敗1分
主なタイトル歴
第5代Krush -65kg王者
元JKI日本ウェルター級王者
元MA日本ウェルター級王者
twitter/@jun_928nakazawa

ゴツゴツとしたパンチとローキックを武器とし、Krush-65kg戦線で活躍する。2017年2月からスタートした第5代Krush-65kg王座決定トーナメントでは準決勝でK-1甲子園2015王者・篠原悠人をKOし、決勝ではベテラン小宮由紀博との接戦を制してベルトを巻いた。8月の初防衛戦では“K-1のマスクマン”左右田泰臣と壮絶な打ち合いを繰り広げた末に判定勝利して王座防衛。Krushのベルト、そして6連勝中という戦績を引っ提げてK-1初参戦を果たす。
[2017年9月15日現在]


[スーパーファイト/K-1スーパー・ライト級/3分3R・延長1R]
平本蓮
Hiramoto Ren
国籍/日本
生年月日/1998年6月27日(19歳)
出身地/東京都足立区
身長/173p
所属/K-1ジム総本部チームペガサス
通算戦績/12戦8勝(4KO)4敗
主なタイトル歴
K-1 WORLD GP初代ライト級王座決定トーナメント準優勝
K-1甲子園2014王者
twitter/@ren___k1

幼少期から強豪選手として注目を集める。2014年に高校1年生でK-1甲子園優勝を果たすと、翌年1月にプロデビュー。キャリア4戦目で木村“フィリップ”ミノルとも拳を交え、2017年2月の初代ライト級王座決定トーナメントでは準決勝でゴンナパー・ウィラサクレックをKOし、決勝進出を果たした。6月のさいたま大会からスーパー・ライト級に戦いの場を移し、11月大会では2016年に出場した第4代Krush-63kg王座決定トーナメント決勝で敗れた佐々木大蔵とのリベンジマッチに臨む。[2017年9月15日現在]


佐々木大蔵
Sasaki Daizo
国籍/日本
生年月日/1990年11月20日(26歳 ※試合時は27歳)
出身地/神奈川県町田市
身長/173cm
所属/K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST
通算戦績/33戦19勝(5KO) 13敗1分
主なタイトル歴
第4代Krush -63kg王者
twitter/@daizo1120

2008年にK-1甲子園ベスト8進出を果たし、翌年5月にプロデビュー。勝ち負けを繰り返す試合が続いていたが、2016年の第4代Krush-63kg王座決定トーナメントで潜在能力が開花。決勝で平本蓮を下して見事に同王座に就いた。2017年2月の初代ライト級王座決定トーナメントでは一回戦でウェイ・ルイにKO負けを喫したものの、8月のKrush後楽園大会で谷山俊樹の挑戦を退けて、Krush-63kg王座の防衛に成功。K-1再出撃となる11月大会で平本との再戦を迎えることになった。[2017年9月15日現在]


[K-1 WORLD GP初代ヘビー級王座決定トーナメント・一回戦(1)/3分3R・延長1R]
上原誠
Uehara Makoto
国籍/日本
生年月日/1984年11月14日(32歳 ※試合時は33歳)
出身地/東京都北区
身長/182p
所属/士魂村上塾
通算戦績/29戦22勝(12KO)6敗1分
主なタイトル歴
K-1 ASIA GP 2008 ベスト4
2007・2008・2010・2011士道館全日本ストロングオープントーナメント4度優勝
twitter/@Makoto591114

高校時代は甲子園出場を目指し、ヤクルトスワローズの育成選手として入団テストにも合格。格闘技の道に進んでも、類まれな身体能力で瞬く間に国内ヘビー級のトップファイターとなった。2016年3月に新生K-1初参戦を果たすと日本人相手に連勝し、11月にはKOICHIとの“日本ヘビー級最強決定戦”にも勝利した。2017年2月のイブラヒム・エル・ボウニ戦では不覚を取ったが、あの敗戦から己を見つめ直し、トーナメントへ参戦。K-1ヘビー級の新エースが満を持してヘビー級の頂点を目指す。[2017年9月15日現在]


パコム・アッシ
Pacome Assi
国籍/フランス
生年月日/1981年2月25日(36歳)
出身地/フランス・パリ
身長/187cm
所属/Fantastik Armada Gym
通算戦績/66戦46勝(24KO)19敗1分
主なタイトル歴
Venum Victory World Series 95kg級 準優勝
Troyes Trophyヘビー級トーナメント準優勝
Pro Fight Karate2011・2012 優勝
twitter/@Pacome_Assi

黒人選手らしい身体能力の高さとスピード感あふれる動きで70戦近い戦績を誇るフランス人ファイター。ヨーロッパで開催されているK-1に出場経験があり、旧K-1でも活躍したピーター・ボンドラチェックからも勝利を収めている。一時は格闘技から離れていたものの、K-1参戦を目指して約2年ぶりに復帰。日本初ファイトとなった2017年8月のKrush後楽園大会では日本屈指のテクニシャン工藤勇樹を2RKOで下すインパクトを残した。「K-1のベルトはこの競技をやっている選手みんなのゴールだ」。夢のK-1王者の栄光を掴むことは出来るか?[2017年9月15日現在]


[K-1 WORLD GP初代ヘビー級王座決定トーナメント・一回戦(2)/3分3R・延長1R]
K-Jee
Keiji
国籍/日本
生年月日/1990年11月5日(26歳 ※試合時は27歳)
出身地/熊本県熊本市
身長/185cm
所属/K-1ジムFUKUOKA小比類巻道場
通算戦績/19戦13勝(10KO)6敗
twitter/@KJEE17

デビュー当初は70kgで試合を続けていたが、2016年からヘビー級に転向。減量苦から解放されたパワーと中量級でも通用するスピードで国内のチャンピオンクラスの選手たちを次々と撃破した。2017年4月のK-1代々木大会では上原誠と並ぶ日本ヘビー級のツートップKOICHIの強打に沈み、ヘビー級初黒星を喫したものの、8月のKrush後楽園大会ではベテラン高萩ツトムをKOして改めて存在感を示した。格闘家として最大のビッグチャンスとなる今回のトーナメントでヘビー級に新しい風を吹かせろ![2017年9月15日現在]


アントニオ・プラチバット Antonio Plazibat
国籍/クロアチア
生年月日/1992年12月10日(24歳)
出身地/クロアチア・スプリト
身長/196cm
所属/Ameno Gym
通算戦績/11戦10勝(8KO)1敗

1993年の第1回K-1GP優勝者ブランコ・シカティックの推薦選手がトーナメントに参戦だ。シカティックと同じクロアチアに生まれ、格闘技ファンだった父の影響で格闘技を始める。最初のコーチがシカティックの教え子だったことから、シカティックの指導を受けるようになり、クロアチアを含む東欧諸国を中心にキャリアを積む。プロ戦績こそ11戦と少ないものの、高いボクシングスキルとコンビネーションを交えたファイトスタイルは完成度が高い。K-1のリングで夢を掴むべく、東欧の若きコンプリートファイターが日本にやってくる。[2017年9月15日現在]


[K-1 WORLD GP初代ヘビー級王座決定トーナメント・一回戦(3)/3分3R・延長1R]
岩下雅大
Iwashita Masahiro
国籍/日本
生年月日/1984年7月25日(33歳)
出身地/鹿児島県大島郡喜界町
身長/188cm
所属/BULLS
通算戦績/37戦29勝(16KO)8敗
twitter/@iwashita_chojin

鹿児島県・喜界島出身で、K-1がきっかけで格闘技に興味を持つ。高校時代は野球に没頭し、大学進学と共に大阪に出て本格的に格闘技を始める。恵まれた体格とヘビー級らしからぬスピードと技のキレを生かして国内ヘビー級戦線で活躍し、K-1参戦を目指して上京。練習環境も新たにし、自らのチーム「BULLS」を結成した。2017年8月のKrush名古屋大会ではBigbangヘビー級王者・愛鷹亮から勝利を収め「まだ日本のヘビー級にこんな強い選手がいたのかというところを見せたい」。悲願のK-1初参戦で世界との壁に風穴を開ける。[2017年9月15日現在]


ロエル・マナート
Roel Mannaart
国籍/オランダ
生年月日/1994年2月10日(23歳)
出身地/オランダ・クロメニ―
身長/197cm
所属/Mejiro Gym Amsterdam
通算戦績/23戦22勝(13KO)1敗

90年代を代表する名選手で、指導者としても数々の強豪を育ててきたアンドレ・マナートの実息。意外にも17歳まで格闘技経験はなく、姉の格闘技の試合を見て、父アンドレが代表を務めるメジロジムの門を叩いた。現在はアンドレの指導のもと、数々のテクニック・戦術を叩き込まれ、オランダやドイツを中心に活躍。ヘビー級の新時代を担うファイターとして注目を集めている。「僕はとても野心家でK-1のトップに立ちたいと思っている。そして父もそれを望んでいる」。レジェンドの血を引くものがK-1に新たな歴史に名を刻むか?[2017年9月15日現在]


[K-1 WORLD GP初代ヘビー級王座決定トーナメント・一回戦(4)/3分3R・延長1R]
KOICHI
Koichi
国籍/日本
生年月日/1980年10月26日(36歳 ※試合時は37歳)
出身地/新潟県新潟市
身長/186cm
所属/バンゲリングベイ・スピリット
通算戦績/42戦31勝(17KO)10敗1分
主なタイトル歴
初代M-1ヘビー級王者
初代WPMF日本ヘビー級王者
twitter/@KOICHI51TSP

上原誠と並ぶ日本ヘビー級のトップファイター。K-1に憧れて新潟で格闘家の道を志し、上京後にニコラス・ぺタスに弟子入り。コウイチ・ぺタスの名でデビューし、貴重な日本人ヘビー級ファイターとして活躍する。ヘビー級には珍しい豊富なスタミナと緻密な戦い方を得意とし、海外のトップファイターとも拳を交えてきた。2016年9月の新生K-1初参戦では上原に惜しくも判定で敗れたが、2017年4月には当時ヘビー級無敗だったK-JeeをKOして格の違いを見せつけた。海外勢の脅威をはねのけ、K-1のベルトを巻くことが出来るか?[2017年9月15日現在]


イブラヒム・エル・ボウニ
Ibrahim El Bouni
国籍/モロッコ
生年月日/1992年12月9日(24歳)
出身地/オランダ・アムステルダム
身長/192cm
所属/Gym Haarlem
通算戦績/55戦49勝(20KO)4敗2分

11歳の時、兄にジムに連れてこられたことがきっかけで格闘技を始める。キックボクシングの世界王者でもあったリドアン・エル・アスロウティの指導を受け、オランダを中心に活躍。過去にK-1参戦経験のあるジャバット・ポトラックをKOした実績が光る。192pの長身から繰り出される緻密なコンビネーションを武器とし、どんな窮地に陥っても冷静に戦うことからオランダでは“Mr.Cool”と呼ばれる。2017年2月にK-1初参戦を果たすと上原誠を一撃KO。優勝候補の一角としてトーナメントに参戦する。[2017年9月15日現在]

※2017.9.28現在/出場選手はケガ等により変更となる場合があります。


■大会名:K-1 WORLD GP 2017 JAPAN
■日時:11/23(木・祝)
■会場:さいたまスーパーアリーナ (埼玉県)

チケットの詳細はこちら

2017-10-02 13:09 この記事だけ表示


(C)M-1 Sports Media

9月18日(月・祝)さいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナで開催する「K-1 WORLD GP 2017 JAPAN〜初代ウェルター級王座決定トーナメント〜」のスーパーファイトのカード発表記者会見が行われた。
外国人選手コメント(2017.7.17記者会見にて発表)


(C)M-1 Sports Media

<スーパーファイト/K-1スーパー・フェザー級>
スタウロス・エグザコスティディス (vs大雅)
「K-1のリングで戦えることをとても光栄に思う。小さい頃、初めて見たK-1の試合がマイク・ザンビディスの試合だった。そしてザンビディスと一緒に練習する様になり、同じ様なファイトスタイルになった。そして今、K-1のタイトルを獲ることが目標の一つだ。対戦相手の大雅はK-1王者であり、タフで手強い相手だ。誰もが認めるトップ選手の大雅と対峙できることが、今から楽しみだ」


(C)M-1 Sports Media

<スーパーファイト/K-1スーパー・ウェルター級>
セルジオ・サンチェス (vs日菜太)
「格闘技の歴史の中で最も素晴らしい団体であるK-1のリングで戦うことは、自分にとってとても光栄なことだ。そのK-1で今まで世界のトップクラスの選手たちと戦ってきた日菜太と戦えることを嬉しく思う。日菜太は自分の存在を世界にアピールする相手としてはこの上ない相手だ。必ず勝ってセルジオ・サンチェスの名を世界に知らしめたい」


対戦カード(7/17現在)

[K-1 WORLD GPフェザー級タイトルマッチ/3分3R・延長1R] (王者/日本/K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)武尊 VS ワン・ジュングァン(挑戦者/中国/中国高大拳クラブ/CFP)

[スーパーファイト/K-1スーパー・フェザー級/3分3R・延長1R]
(日本/TRY HARD GYM)大雅 VS スタウロス・エグザコスティディス(ギリシャ/Nasos/Mejiro Gym)

[スーパーファイト/K-1スーパー・バンタム級/3分3R・延長1R]
(日本/POWER OF DREAM)武居由樹 VS 伊澤波人(日本/K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)

[スーパーファイト/K-1スーパー・ウェルター級/3分3R・延長1R]
(日本/クロスポイント吉祥寺)日菜太 VS セルジオ・サンチェス(スペイン/INDAR VITORIA TEAM)

[K-1 WORLD GP初代ウェルター級王座決定トーナメント・一回戦(1)/3分3R・延長1R]
(日本/Golden Globe)渡部太基 VS モハン・ドラゴン(ネパール/士魂村上塾)

[K-1 WORLD GP初代ウェルター級王座決定トーナメント・一回戦(2)/3分3R・延長1R]
(日本/谷山ジム)山際和希 VS メルシック・バダザリアン(アルメニア/Muay Thai America Gym)

[K-1 WORLD GP初代ウェルター級王座決定トーナメント・一回戦(3)/3分3R・延長1R]
(日本/K-1ジム・シルバーウルフ)塚越仁志 VS ハン・ウェンバオ(中国/大東翔クラブ/CFP)

[K-1 WORLD GP初代ウェルター級王座決定トーナメント・一回戦(4)/3分3R・延長1R]
(日本/K-1ジム五反田チームキングス)久保優太 VS 木村“フィリップ”ミノル(ブラジル/Team Philip/GSA/WSR)

[K-1 WORLD GP初代ウェルター級王座決定トーナメント・準決勝(1)/3分3R・延長1R]
一回戦(1)勝者 VS 一回戦(2)勝者

[K-1 WORLD GP初代ウェルター級王座決定トーナメント・準決勝(2)/3分3R・延長1R]
一回戦(3)勝者 VS 一回戦(4)勝者

[K-1 WORLD GP初代ウェルター級王座決定トーナメント・決勝戦/3分3R・延長1R]
準決勝(1)勝者 VS 準決勝(2)勝者

※2017.7.17現在/ほか数試合予定/出場選手はケガ等により変更となる場合があります。


【出場選手プロフィール】

[K-1 WORLD GPフェザー級タイトルマッチ/3分3R・延長1R]
武尊 Takeru
国籍/日本 生年月日/1991年7月29日(25歳) 出身地/鳥取県米子市
身長/168cm 所属/K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST
通算戦績/31戦30勝(18KO)1敗
主なタイトル歴
初代K-1 WORLD GPフェザー級王者
初代K-1 WORLD GPスーパー・バンタム級王者
初代Krush -58kg王者
twitter/@takerusegawa

2011年9月にKrushでプロデビューし、闘争本能むき出しのファイトスタイルでKO勝利を連発する姿から“ナチュラル・ボーン・クラッシャー”と呼ばれる。2014年11月の新生K-1旗揚げ戦に参戦。翌年4月に初代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント、2016年11月に初代フェザー級王座決定トーナメントを制し、K-1史上初の2階級制覇を達成した。2017年はビクトー・サラビアとブバイサ・パスハエフから劇的なKO勝利を収め“K-1カリスマ”として存在感をアピール。今回は最強の挑戦者を迎え入れて王座防衛に臨む。

ワン・ジュングァン Wang Junguang
国籍/中国 生年月日/1994年12月25日(22歳) 出身地/中国・河南省
身長/170cm 所属/中国高大拳クラブ/CFP
通算戦績/24戦21勝(3KO)2敗1分
主なタイトル歴
GOH 第1回57kg級4人トーナメント優勝
GOH 57kg級ランキング第2位

初代K-1ライト級王者ウェイ・ルイらと練習を共にし、中国の格闘技イベント「GLORY OF HEROES」の第1回57kg4人トーナメントで優勝。強靭なフィジカルと軽量級離れした攻撃力で対戦相手を攻め続けるファイトスタイルから“中国の武尊”と呼ばれている。かねてから「日本で武尊選手と戦いたい」と武尊戦を熱望しており、7月のKrushで行われた日本vs中国対抗戦では里見柚己に勝利して武尊に挑戦を叩きつけた。急成長を遂げる中国からやってきたクラッシャーが武尊に襲い掛かる。

[スーパーファイト/K-1スーパー・フェザー級/3分3R・延長1R]
大雅 Taiga
国籍/日本 生年月日/1996年8月14日(20歳) 出身地/神奈川県愛甲郡
身長/165cm 所属/TRY HARD GYM
通算戦績/24戦20勝(6KO)4敗
主なタイトル歴
第3代K-1 WORLD GPスーパー・フェザー級王者
K-1 WORLD GP 2016 スーパー・フェザー級世界最強決定トーナメント準優勝
K-1 WORLD GP 2016 -60kg日本代表決定トーナメント優勝
第3代Krush -55kg王者
Krush YOUTH GP 2013 -55kg王者
twitter/@taiga_0814

HIROYAの実弟として2012年にKrushでプロデビューし、18歳でKrush-55kg王座に就いた。2015年4月の初代スーパー・バンタム級王座決定トーナメントでは決勝で武尊に敗れて準優勝。2016年からスーパー・フェザー級に階級を上げ、日本代表決定トーナメントを圧倒的な強さで制した。続く世界最強決定トーナメントでは準優勝に終わったが、2017年2月に王者・卜部弘嵩に勝利して第3代スーパー・フェザー級王座を獲得。王者としての初戦となった6月大会では皇治との一戦に勝利し、9月大会では世界の強豪に挑む。

スタウロス・エグザコスティディス Stauros Exakoustidis
国籍/ギリシャ 生年月日/1993年12月16日(23歳) 出身地/ギリシャ・アテネ
身長/168cm 所属/Nasos/Mejiro Gym
通算戦績/39戦32勝(11KO)7敗
主なタイトル歴
WKBC世界スーパー・フェザー級王者
WAKO世界スーパー・フェザー級王者
ISKA世界スーパー・フェザー級王者

かつてK-1MAXで数々の激闘を繰り広げてきた“鉄の拳”マイク・ザンビディスと同じギリシャ出身のファイター。ザンビディスと練習を共にしていた時期もあり、回転の速いパンチのコンビネーションで攻め続けるファイトスタイルはまさにザンビディスそのものだ。これまでWKBC・WAKO・ISKAの世界タイトルを獲得しており、過去に一階級上のクリスチャン・スぺトゥクから勝利を収めたこともある。憧れの日本、そしてK-1での活躍を夢見る“鉄の拳II世”が大雅の首を狙う。

[スーパーファイト/K-1スーパー・バンタム級/3分3R・延長1R]
武居由樹 Takei Yoshiki
国籍/日本 生年月日/1996年7月12日(21歳) 出身地/東京都足立区
身長/168cm 所属/POWER OF DREAM
通算戦績/14戦12勝(8KO)2敗
主なタイトル歴
第2代K-1 WORLD GPスーパー・バンタム級王者
初代Krush -53kg王者
twitter/@tankiti000

かつては“悪ガキ少年”だったが、中学時代にPOWER OF DREAMの古川誠一会長と出会い、会長の自宅に住みながら練習の日々を過ごす。類まれな格闘技センスですぐに頭角を現し、2016年6月に初代Krush-53kg王座決定トーナメントを2連続KOで制して初代王座に就いた。4月の第2代K-1スーパー・バンタム級王座決定トーナメントではシャープなパンチと蹴りをミックスした完成度の高いファイトスタイルで優勝を果たし、強烈なインパクトを残した。K-1最軽量級を牽引する王者としての活躍に期待がかかる。

伊澤波人 Izawa Namito
国籍/日本 生年月日/1992年7月15日(25歳) 出身地/神奈川県茅ケ崎市
身長/170cm 所属/K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST
通算戦績/35戦25勝(7KO)8敗2分
主なタイトル歴
中国「英雄伝説」世界-57kg級王者
twitter/@namitoizawa

空手仕込みの多彩なローキックで徹底的に対戦相手の足を破壊することから“無限ローキック”の異名を持つ。Krushを主戦場にしながら、2014年からは中国・英雄伝説にも定期参戦し、同団体の-57kg級世界王座を2度獲得するなど、日本だけでなく中国でもその実力を知られる存在となった。4月の第2代K-1スーパー・バンタム級王座決定トーナメントのリザーブファイトで鈴木優也に勝利し、6月の中国遠征でも勝利して連勝を続けている。今波に乗っている男が王者・武居由樹から金星を上げるか?

[スーパーファイト/K-1スーパー・ウェルター級/3分3R・延長1R]
日菜太 Hinata
国籍/日本 生年月日/1986年8月26日(30歳) 出身地/神奈川県平塚市
身長/181cm 所属/クロスポイント吉祥寺
通算戦績/60戦43勝(15KO)17敗
主なタイトル歴
K-1 WORLD MAX 2008日本トーナメント第3位
初代RISE70kg級王者
REBELS.70kg王者
R.I.S.E. DEAD OR ALIVE TOURNAMENT’07 3位
twitter/@hinata0826

サウスポースタイルから繰り出す強烈な左ミドルキックで頭角を現し、2009年からはK-1MAXで活躍。70kgの未来を背負うファイターとして大きな期待を集めた。旧K-1活動休止後は様々な団体を股にかけて試合を重ね、得意の蹴りだけでなくパンチ技術も飛躍的に向上し、世界の強豪をマットに沈めてきた。2017年2月に待望の新生K-1初参戦。6月の第2代K-1スーパー・ウェルター級王座決定トーナメントではジョーダン・ピケオーに惜しくも敗れた。あれから3カ月、再起をかけて“ライジング・サン”が動き出す。

セルジオ・サンチェス Sergio Sanchez
国籍/スペイン 生年月日/1986年8月18日(30歳) 出身地/スペイン・ビトリア ガステイス
身長/180cm 所属/INDAR VITORIA TEAM
通算戦績/55戦48勝(14KO)7敗
主なタイトル歴
WAKOヨーロッパ王者

チンギス・アラゾフが第2代王座に就き、改めて外国人選手が強さを証明したスーパー・ウェルター級に新たな強豪がやってきた。高いボクシングスキルを軸としたファイトスタイルは“Dynamite”と呼ばれ、スペインを中心に活躍を続けてきた。今回が待望のK-1初参戦、そして日本のトップファイターでもある日菜太との対戦で「K-1のリングで戦うことは自分にとって光栄なことだ。日菜太は自分の存在を世界にアピールする相手としてはこの上ない相手だと思う」と燃えている。

[K-1 WORLD GP初代ウェルター級王座決定トーナメント・一回戦(1)/3分3R・延長1R]
渡部太基 Watabe Daiki
国籍/日本 生年月日/1987年12月12日(29歳) 出身地/東京都葛飾区
身長/173p 所属/Golden Globe
通算戦績/46戦22勝(13KO)22敗2分
主なタイトル歴
第4代Krush -67kg王者
WPMF日本ウェルター級王者
twitter/@daikick_7

闘争本能をむき出しにした殴り合い上等のファイトスタイルが持ち味の超激闘派。主戦場のKrushでは第4代-67kg王者としてファンの記憶に残る死闘を幾つも演じてきた。K-1ではスーパー・ウェルター級(-70kg)で参戦し、ジョーダン・ピケオーや城戸康裕らとも対戦。体格差を感じさせない勇猛果敢な試合ぶりで会場を沸かせてきた。今回はウェルター級(-67.5kg)新設により適性階級での参戦となり「K-1に自分の階級が出来たのは運命だと思う。K-1のベルトを目標に獲りにいく」と燃えている。

モハン・ドラゴン Mohan Dragon
国籍/ネパール 生年月日/1977年3月8日(40歳) 出身地/ネパール・ラリトプル
身長/170cm 所属/士魂村上塾 通算戦績/30戦14勝(9KO)13敗3分
主なタイトル歴
MA日本スーパー・ライト級王者

留学生として来日し、K-1に憧れて士魂村上塾の門を叩く。パワフルなパンチと誰が相手でも真っ向勝負する“倒すか倒されるか”を信条とするスタイルで注目を集め、MA日本スーパー・ライト級王座を獲得。様々な団体を渡り歩き、各団体のチャンピオンやエース級の選手たちとしのぎを削ってきた。今年2月にはKrush-67kg王者・塚越仁志の持つベルトに挑み、強烈な右フックで塚越からダウンを奪い、塚越をあと一歩のところまで追い込んだ。憧れの舞台=K-1でも超攻撃的なスタイルで会場を沸かせるに違いない。

[K-1 WORLD GP初代ウェルター級王座決定トーナメント・一回戦(2)/3分3R・延長1R]
山際和希 Yamagiwa Kazuki
国籍/日本 生年月日/1988年11月5日(28歳) 出身地/新潟県胎内市
身長/174cm 所属/谷山ジム
通算戦績/32戦22勝(7KO) 7敗3分
主なタイトル歴
Bigbangウェルター級王者
twitter/@yamagiwakun

大学の友人だった谷山俊樹に誘われて谷山ジムに入門。生まれ持った身体の強さと運動神経ですぐに頭角を現し、2009年に全日本学生キックボクシング連盟ウェルター級王者となる。タイ人トレーナーのもとで磨いた強烈な蹴りを武器にプロデビュー後も順調に勝ち星を積み重ね、2015年6月にBigbangウェルター級王座を獲得。今年2月まで11連勝を記録し、今回のトーナメントに出場する渡部太基とモハン・ドラゴンに勝利し、久保優太とも引き分けている。難攻不落の実力者がK-1王座トーナメント制覇に乗り出す。

メルシック・バダザリアン Melsik Baghdasaryan
国籍/アルメニア 生年月日/1992年1月28日(25歳) 出身地/アルメニア・エレバン
身長/175cm 所属/Muay Thai America Gym
通算戦績/9戦8勝(5KO)1敗
主なタイトル歴
WLF -67kg世界王者
twitter/@melsik_the_gun

6歳の時にアルメニアで空手を始め、アルメニアのジュニアチャンピオンになる。2013年からアメリカに移り住み、元ボクシング4階級制覇王者ミゲール・コットのスパーリングパートナーを務めていた時期もある。サウスポーから繰り出す強烈な左のパンチと多彩な蹴りを武器とし、過去に“中国ウェルター級最強の男”チュー・ジェンリャンからも勝利を収めている。激闘派揃いのウェルター級において「俺の試合がこの階級で常に最高の試合だと言われるようになりたい」。優勝候補の一角としてトーナメントに臨む。

[K-1 WORLD GP初代ウェルター級王座決定トーナメント・一回戦(3)/3分3R・延長1R]
塚越仁志 Tsukakoshi Hitoshi
国籍/日本 生年月日/1983年12月14日(33歳) 出身地/埼玉県さいたま市
身長/177cm 所属/K-1ジム・シルバーウルフ
通算戦績/26戦19勝(10KO)7敗
主なタイトル歴
第5代Krush -67kg王者
Krush -63kg WILDRUSH League 2012準優勝
twitter/@bazooka_t

恵まれた体格と身体能力の高さを生かしたファイトスタイルでKrushを主戦場に活躍。強烈なパンチとヒザ蹴りで相手をなぎ倒し、数々の名勝負を繰り広げてきた。なかなかベルトに手が届かなかったが、2016年10月に渡部太基との死闘を制して、激闘系ファイターが集まるKrush-67kgで悲願の王座を獲得。初防衛戦となった今年2月のモハン・ドラゴン戦では1Rにダウンを奪われたものの、3Rに3度のダウンを奪い返す大逆転劇でベルトを死守した。激闘の系譜を受け継ぐ-67kg王者として、K-1のリングに足を踏み入れる。

ハン・ウェンバオ Han Wenbao
国籍/中国 生年月日/1997年5月10日(20歳) 出身地/中国
身長/172cm 所属/大東翔クラブ/CFP
通算戦績/戦勝(KO)敗分
主なタイトル歴
2016年WLF -70kg級新人王

初代ライト級王者ウェイ・ルイやフェザー級で活躍するユン・チーらを生んだ中国で今最も注目されているウェルター級の20歳の新鋭。10代の頃から頭角を現し、2016年には中国の格闘技イベント武林風の-70kgで新人王の座に就いている。ハイレベルなボクシング技術に蹴りをミックスさせたファイトスタイルが持ち味で、突進力を活かしたブルファイトで強豪たちをなぎ倒してきた。K-1参戦を前に「K-1のリングで世界の格闘技ファンに自分の強さを見せたい」と豪語。ウェルター級にも中国旋風が巻き起こるか?

[K-1 WORLD GP初代ウェルター級王座決定トーナメント・一回戦(4)/3分3R・延長1R]
久保優太 Kubo Yuta
国籍/日本 生年月日/1987年10月19日(29歳) 出身地/東京都立川市
身長/175cm 所属/K-1ジム五反田チームキングス
通算戦績/55戦43勝(18KO)10敗2分
主なタイトル歴
K-1 WORLD MAX 2011 -63kg日本王者
初代Krush -67kg王者
GLORY -65kg SLAM王者
ISKA世界ライト・ウェルター級王者
WPMO世界スーパー・フェザー級王者
twitter/@K1_Kubo_Yuta

スーパー・ライト級時代(-65kg)は数々のタイトルを獲得し、誰もが認める“-65kg世界最強”として時代を作った。新生K-1でも活躍が期待されたが、厳しい減量の影響もあって思うような結果を残すことが出来ず。昨年3月の-65kg(現スーパー・ライト級)日本代表決定トーナメントでも優勝に手が届かなかった。ウェルター級(-67.5kg)の新設に伴い「僕がウェルター級のエースだと思っている」と宣言し「この階級での戦いに懸けて世界一になる」。新階級で輝きを取り戻し、K-1の頂点に立つことが出来るか?

木村“フィリップ”ミノル Kimura“Philip”Minoru
国籍/ブラジル 生年月日/1993年9月9日(23歳) 出身地/ブラジル・サンパウロ
身長/172m 所属/Team Philip/GSA/WSR
通算戦績/30戦22勝(16KO)7敗1分
twitter/@kick_minoru

倒すか倒されるかのスリリングなファイトスタイル、そして周囲を巻き込むビッグマウスでKrushで活躍。2014年の新生K-1旗揚げ戦以降はK-1を代表するファイターとなり、K-1を主戦場に数々の衝撃的な試合を見せてきた。昨年は思うように結果を残すことが出来ず、長いトンネルに入っていたが、今年5月のKrush後楽園大会では持ち前の強打でKENJIをマットに沈め、復活の狼煙をあげた。「トーナメントでは全盛期のマイク・タイソンみたいに全員ぶっ倒すだけです」。戦慄のブラジリアンフックがK-1に嵐を巻き起こす!

※2017.7.17現在/出場選手はケガ等により変更となる場合があります。


■大会名:K-1 WORLD GP 2017 〜初代ウェルター級王座決定トーナメント〜
■日時:9/18(月・祝)
■会場:さいたまスーパーアリーナ コミュニティアリーナ (埼玉県)

■大会名:K-1 WORLD GP 2017 〜WORLD GP 2017 JAPAN〜
■日時:11/23(木・祝)
■会場:さいたまスーパーアリーナ コミュニティアリーナ (埼玉県)


チケットの詳細はこちら

2017-07-19 17:43 この記事だけ表示


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来年3月21日(水・祝)さいたまスーパーアリーナ・メインアリーナの大会名が「K-1 WORLD GP 2018 JAPAN〜K'FESTA.1〜」(ケーズ・フェスタ・ワン)に決定!

7月17日(月・祝)東京・ベルサール九段にて記者会見が行われ、2018年3月21日(水・祝) さいたまスーパーアリーナ(メインアリーナ)大会の大会名・大会ロゴが発表された。


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 来年3月に開催される新生K-1最大のビッグイベント=さいたまスーパーアリーナ(メインアリーナ)大会。この大会の大会名が「K-1 WORLD GP 2018 JAPAN〜K'FESTA.1〜」(ケーズ・フェスタ・ワン)に決定した。


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 会見に出席したK-1宮田充プロデューサーは「K-1実行委員会でどんな大会名が相応しいか候補がある中で、試合はもちろん“お祭り”として楽しんでもらいたいという意味でこの名前にしました」と説明。


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 イベントも開場11:00・開始13:00という早いタイムスケジュールで行われ「試合はもちろん最高のカードをラインナップしたいし、試合以外でも楽しんでもらえるお祭りにしたいと思っています」(宮田プロデューサー)と、大会タイトルの通り“K-1のお祭り”という色合いのイベントになりそうだ。大会チケットの発売スケジュールは以下の通り。



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■受付日程
9月18日(月・祝)「K-1 WORLD GP」さいたま大会で会場先行発売
9月19日 公式WEB SHOPで先行発売
9月23日 プレイガイド先行発売
9月30日 一般発売


その他のK-1チケット情報は下記をチェック!
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2017-07-19 10:58 この記事だけ表示