■□■表紙は小橋! ゴング純血スタッフが『Gスピリッツ』創刊!!■□■

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 9月5日(水)、『週刊ゴング』の最後のスタッフが制作したプロレス専門誌『Gスピリッツ』が創刊される。

 インターネットや携帯サイトの普及により、速報性重視の“週刊”から、より重厚な内容を盛り込むべく“月刊”へシフトチェンジ。編集長は、記者歴30年を誇る『週刊ゴング』2代目編集長・清水勉氏。ライターとして3代目編集長・小佐野景浩氏、6代目編集長・木幡一樹氏が参加し、編集スタッフは『週刊ゴング』最後のメンバーだ。デザインも従来のモノを踏襲せず、敢えて新たなスタイルを模索し、他誌とは一線を画す新たなプロレス雑誌が創造された。

 表紙&巻頭インタビューは、『週刊ゴング』最終号に「俺もリングに戻るから、ゴングも必ず戻ってこい」とエールを送った小橋建太。ゴングと同様“復活”をテーマに掲げる小橋が空白の一年、そして復帰へ向けての熱い思いを激白している。

 ロングインタビューは小橋だけではない。革命20周年を迎えた天龍源一郎は“ゲイ一郎問題”について鋭く斬り込み、佐山聡は当時の映像を振り返りつつサミー・リー旋風を回想。またバックステージでCIMAの“素”を撮り下ろしし、岡村社長がCIMAを語ることにより、“人間CIMA”の姿が浮き彫りにされている。

 連載陣も大物メンバーが揃った。長州力の人生相談や、ザ・グレート・サスケのオカルト手記、みのもけんじの最狂プロレス漫画『プロレス・スターウォーズG』、プロレス芸人コラム3連弾と豪華布陣。毎号特典の付録DVDはプロレスの醍醐味『覆面剥ぎマッチ』が特集されている。

 タイトルにはあのミル・マスカラスも深く関わっているという『Gスピリッツ』。『週刊ゴング』の魂を宿した新雑誌が、より深化したプロレス読本を世に打ち出す。


<プロレス専門誌『Gスピリッツ』Vol.1媒体概要>

■発行 辰巳出版

■定価 1050円(税込)

■発売日 9月5日(水)

■コンテンツ
・小橋建太ロングインタビュー〜復帰への熱き想い〜
・天龍源一郎〜激論−革命とゲイ〜
・武藤敬司×ケンドー・ナガサキ〜ムタの原点を探る師弟対談〜
・追悼カール・ゴッチ特集〜馬場・全日本ゴッチ引き抜き計画〜
・CIMA/サミー・リー/保永昇男

★強力連載★
・長州力のスコーピオン・デス・人生相談『くよくよ悩むな、コラッ!』
・みのもけんじ『プロレス・スターウォーズG〜グレート・ムタ編〜』
・ザ・グレート・サスケ『愛のミステリーサークル』
・ユリオカ超特Q/ますだおかだ増田/ハチミツ二郎/男色ディーノ他

★付録DVD『究極の覆面剥ぎマッチ』

■辰巳出版HP http://www.tg-net.co.jp/

■問 辰巳出版03−5360−8064(販売部)

 格闘技・プロレス・武道ファンに新番組のお知らせが届きました!

CSデジタル放送の「スカイパーフェクTV!」767ch【日本文化放送チャンネル
桜】で、「週刊武道通信TV」が、10月30日(日)よりスタートしています。
 毎週日曜日の、午後3時から放送されるこの番組は、編集長:杉山頴男氏(「

道通信
」主宰・元「週刊プロレス」及び、「格闘技通信」初代編集長)、編集員:
高野華恵(安全保障専攻の大学院生)が、プロレス・格闘技・武道に関する話題
の情報をお届けするヨダレものの情報番組。番組内容は以下の通り。

【「週刊武道通信TV」番組内容】

◆1週間の格闘技界の話題
〜プロレスからプロ総合格闘技まで。

◆初代タイガーマスク 佐山サトル(聡)の「虎の穴」
 番組開始時には、は佐山聡の護身術を4回にわたって放映。
 いまや痴漢撃退など生易しい時代はない。間合いとは…掣圏真陰流の市街格闘術を
 ベースにした護身術の極意を掣圏真陰流師範・桜木祐司を相手にハウツウ体操護身術でないホンモノをお届け。

◆特集コーナー
 11/27(日)、12/4(日)、12/11(日)の3回に渡り、初代タイガーマスクが
 主宰、12/16(金)の大会を目前に控える【リアルジャパンプロレス】を特集する。

◆武道家(格闘家)ゲストコーナー
 東孝(大道塾 塾長)、安藤毎夫(養神館合気道龍 主宰)
 シーザー武士(シュートボクシング協会会長)、籏谷嘉辰(全日本戸山流居合
 道連盟 会長)と錚々たるレジェンド達が出演。

 今後出演予定のゲスト陣も凄いぞ!
 12/4(日)猪狩元秀(日本拳法協会 主席師範、元全日本キックウェルター級
&ミドル級王者、K-1審判員)、12/11(日)佐山サトル(リアルジャパンプロレ
代表)、12/18(日)兵頭二十八(軍学者)、12/25(日)藤岡弘(俳優、武道家)

早速、自分も加入します!

■【日本文化放送チャンネル桜】視聴者契約に関してのお問い合わせ・申し込みは、
пF03-6419-3900、 メール:
info@ch-sakura.jp 迄。
※詳しくは
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