必見!『魁!武道通信TV』ドキュメント特集!
【プロレスラー(リアルジャパン)誕生への道「二匹の若虎」】


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 スカイパーフェクTV ハッピー241ch(日本文化チャンネル桜)で、隔週土曜日22時00分〜23時00分に、オンエア中の『魁!武道通信TV』(無料放送)。

 最新のプロレス・格闘技ニュースを始め、初代タイガーマスク・佐山サトルの「虎の穴」、 プロレス・武道・格闘技関係のゲストを招いてのゲストコーナーと、格闘技、プロレス、武道ファン待望の情報バラエティー番組です!!

 今週[10/27(土)22時00分〜23時00分]の放送では「虎の穴」拡大版として、9月21日(金)リアルジャパンプロレスでデビューを果した新人レスラーのドキュメント番組を放送します!!二人の若者が憧れのプロレスラーとしてリングに上がるその過程を密着取材しました。必見の価値大いにありですので、是非ご期待、ご覧下さい。


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 尚、『魁!武道通信TV』及び、『初代タイガーマスク リアルジャパンプロレス試合中継』はインターネット放送【So-TV】でも、
ご覧になれます。以下のURLにアクセスの上、是非ご覧いただければと思います。

【So-TV】http://www.so-tv.jp

So-TVは過去のバックナンバーも視聴可能です!!


―― 新日本プロレス時代に「平成の仕掛人」として辣腕をふるった永島勝司氏が、この度、編集人としてプロレス&格闘系フリーペーパー『ビバ!ファイト』を立ち上げることになりました(10月2日に第1号発刊)。

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永島 俺はもともとが東京スポーツ出身で、昨年までは内外タイムスの編集局長。なんだかんだ言ってマスコミ人間なんです。考えてみれば、新日プロ時代もマスコミ的な視点で「こうしたら新聞の見出しになる」ということを常に考えながらやってきたわけですから。

―― なぜ、いまの時期に?

永島 今回の発刊は、俺のマスコミ時代の先輩・磯崎さんと話していて「行くぞ」となったんだけどね。格闘技はテレビの視聴率を見ても、一時期のブームに比べて元気がなくなっているし、ボクシングにしても亀田人気が一段落したムード。プロレスは厳冬の時代からは少しずつ立ち直ってきているけれど、それでも後楽園ホールを埋めるのに苦労するような状況。そんな業界に元気を取り戻すため、『ビバ!ファイト』がカンフル剤になれれば良いということです。

―― 昨年のゴング、ファイト休刊などプロレス媒体にとっては苦しい状況です。

永島 ただ、ゴングは月刊誌として今年9月に復刊したわけだけだし、彼らなりに今後の展望は考えているでしょう。俺としては、フリーペーパーという形であれば、なにか面白い事ができるんじゃないかという予感はありますよ。


―― 内容面での方向性が気になるところ。

永島 リング上の試合に関しては、それぞれスポーツ紙や専門誌、それにネットの速報があるわけだから、それとは違った部分。ファンが知りたいなぁという、先の話、先の話を取り上げることを目指していきたい。
 幸い、プロレス界の新しい人やビッグネーム、格闘技、ボクシングのチャンピオンクラスも「ぜひ協力したい」なんて言ってくれていて、嬉しい限りですよ。俺は興行を打つ側の感覚もわかっているから、読んでファンが会場に足を運びたくなるようなものができるといいね。そういう点ではeプラスさんともうまくタッグを組んでいきたい。

―― マット界の先読み記事が中心となる?

永島 それに加えて、リング上にとどまらない“人生の闘い”という部分も取り上げていきたい。フリーペーパーという性質上、コアなファンだけでなく、ちょっと興味があるというぐらいの読者も多いわけだから、そういう人に向けての内容ということ。
 例えば、創刊号では高山善廣に登場してもらっているわけだけど、彼の脳梗塞からの復活というのもある種、大きな闘いなわけです。だから本誌では格闘技というジャンルにとらわれず、『スペシャル・オリンピックス』(知的発達障害を持つ人たちによるスポーツ競技会)なども取り上げています。これなども大きな意味で闘いと言えるでしょう。
 あらゆる人にとって人生は連日連夜、闘いの連続なわけで、むしろそういった意味での“闘い”の方がメーンテーマになるかもしれない。

―― いずれにしても“平成の仕掛人”が、自信を持って世に送り出すという…。

永島 とんでもない(笑)。何かこちらから意見を押し付けるようなものにはしたくない。創刊したとはいえ試行錯誤の連続で、より良いものにしていくためにも、いろんな人たちからのご意見をいただきたいですよ。「こういうことをやって欲しい」とかドンドン、直接編集部にでも良いし、イープラスさんを通してメールでも構わないんで、言ってきてもらいたいですね。

―― 設置、配布場所はどのあたりに?

永島 東京だけでなく名古屋、大阪、広島などのスポーツジムやボクシングジム、イベント会場、チケットショップ…、有名なところだと坂口征二さんの『坂口道場』や『新宿フェイス』にも設置してもらっています。新日本、全日本プロレスの会場でも配布します。

―― 永島氏といえばアントニオ猪木さんとの関係も知られています。そうした中からの秘話も誌面で見られるのではないかとの期待もありますが。

永島 どうでしょう(笑)。まあ、楽しみにしておいてください、ということでいいんじゃないですか。ただ誌面的には猪木じゃないけど「元気があれば何でもできる」の精神で。俺がよく言うのに“四つの気”というのがあって、“元気、勇気、怒気、殺気”。つまりは喜怒哀楽というのにもつながるんだけど、これを上手く雑誌の中で出して読者につたえられればなぁと思っています。

―― 猪木さんが今年旗揚げしたIGFにも絡んでいるとかいないとか、イロイロと噂はありますが。

永島 これはハッキリ言っておくけど、俺はIGFには関わってないです。猪木と会って飲んだりというのはちょくちょくあるけど、友人として頑張って欲しいなぁというだけ。

―― もし良ければ、これまで東京、名古屋で開催されたIGF大会の感想など聞かせてもらえれば。

永島 名古屋は行ってないんだけど、話を聞いたり報道を見たりしてのことも加えて言えば、猪木というのは他者に真似のできないものを持っている最高の素材なんだから、最高の料理に作り上げてほしいなぁということですかね。

―― IGFで南極大会を開催するとのプランもあるようですが。

永島 猪木らしい、スケールのある話でいいんじゃないですか。

―― 旧ソ連、イラク、北朝鮮と手掛けてきた永島氏が南極大会も仕掛けるというのは?
永島 南極ってのは誰と交渉すればいいんだい? ちょっと今の俺には見当がつかないねぇ(苦笑)。

―― ではIGFとは別に、永島氏自身で何か興行というのは?

永島 今はそういうつもりはありません。(WJ時代に)良い意味でも悪い意味でもいろんな体験をさせてもらいましたから。怖さを知ってるから安易に手を出すことはないけれど…、まあ、一寸先は何があるかわからないのも人生なんだけどね。
 
 ともかく、今は『ビバ!ファイト』に全力投球。やると決めた以上は徹底的にやりますから、みなさん、ゼヒ手に取って読んでみて下さい。

<プロフィール>
永島勝司(ながしまかつじ)1943年島根県出身。東京スポーツのプロレス担当記者を経て1988年、新日本プロレスに入社。渉外、企画プロデューサーとしてソ連、北朝鮮でのプロレス興行や、UWFインターナショナルとの対抗戦などのヒット企画を生み「平成のプロレス仕掛人」と呼ばれる。2002年に新日本を退社。同年、長州とともにWJを旗揚げするものの2004年4月に活動休止。2005年には内外
タイムスの編集局長に就任し、マスコミの立ち場に戻ってプロレスの応援を続けたが、諸事情により同年9月にこれを辞任。現在はプロレス&格闘系フリーペーパー『ビバ!ファイト』の編集人として活躍中。


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■□■表紙で“復活”ペイント版ムタ! ゴング純血スタッフが『Gリング』創刊!!■□■

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 本日、9月5日(水)、『週刊ゴング』のスタッフが制作したプロレス専門誌『Gリング』が創刊された。

 週刊ゴング休刊から約半年…「このままでは終われない!」という強い思い“Gの魂”を持ったプロレス・マスコミの論客たちが、遂に一冊の雑誌に集結した! それが大都社から9月5日に発売された『Gリング』である。かつて週刊ゴングの名物編集長として一時代を築いたGKこと金沢克彦氏が全面プロデュースし、ゴング創立者である竹内宏介氏が最高顧問に就任。また週刊ファイト最後の編集長であった井上譲二氏、週刊プロレスの名物編集長だったターザン山本氏も参戦。プロレス3誌の編集長が一堂に会するだけでも大きな事件であり、今のプロレス界をもっともっと熱くしたいというスタッフの熱意がすべてのページから感じ取れる。まさに今のプロレス雑誌に満たされなかったファンも大満足必至の一冊! ぜひ、一度、手にとって、彼らの熱い思いを感じてほしい。


■媒体名:『Gリング VOL.1 (パチスロ設定攻略10月号増刊)』 
■発売・株式会社 大都社 http://www.daitosha.jp/
■定価880円(税込)

【CONTENTS】
★巻頭超ロング・インタビュー 
アントニオ猪木×金沢克彦 〜力道山魂vsGの魂〜
これが猪木のラストメッセージ
「俺が“命懸け”の意味を教えてやる!」

★6人の論客が参戦!W三者三様
新・三者三様 ターザン山本!×井上譲二×金沢克彦
復活!三者三様 菊池孝×門馬忠雄×三田佐代子

★ファイト魂も復活!
元週刊ファイト編集長・井上譲二が極秘ネタを大放出
クローズアップ!IGF/プロレス界ウワサの真相を追う!/
帰ってきた!『マット界舞台裏』

★8・26特集!
『夢のオールスター戦』仕掛け人&藤波が語る夢のトリオ実現の舞台裏
今年の8・26を独自の視点でリポート
全日本両国は健介の三冠奪取祝賀会に単独潜入!
WWEサマースラム/新日本ラストCTU/プロレス・サミット/DDT&女子プロも!

★夏目ナナの闘魂小町ドキッ
第1回 武藤さんのオーラを学びたい!

★新“俺たちの時代”宣言 
永田裕志×大谷晋二郎

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