【PANCRASE 2007 RISING TOUR】
2月4日(日)梅田ステラホール大会

大会詳細とチケットのお申込はコチラ!

【全対戦カード】
<メインイベント フェザー級戦/5分3ラウンド>
★前田 吉朗    vs    井上 学
(初代王者/パンクラス稲垣組)(4位/U.W.F.スネークピットジャパン)

■2006年11月『PRIDE武士道―其の十三―』に出場し、ジョー・ピアソン(ミレティッチMA)と対戦した前田。一方、2006年12月2日ディファ有明大会で島田賢二(パンクラスP's LAB東京)と対戦し、幾度と無くテイクダウンを奪い、完封勝利を収めた井上。夏の戴冠劇から約半年ぶりとなるパンクラスの試合で、初代フェザー級王者となった、“大阪のダイナマイト”が稲垣組の本拠地・大阪で王者の実力を見せ付けるのか?
それとも、藤本、長谷川と稲垣組フェザー級選手を二人下している、パンクラス負け無しの実力者・井上が卓越したキックとグラウンドテクニックを武器に王者を凌駕するのか?“U”の流れを汲むパンクラスとスネークピットジャパンの戦士による期待のフェザー級戦!

<セミファイナル フェザー級戦/5分2ラウンド>
★藤本 直治  vs  砂辺 光久
(5位/パンクラス稲垣組) (REAL)

■2006年11月韓国で行われた『Sprit MC』において一階級上の選手であるメルカ
・マナブッセン
(PUREBRED Spike22)と対戦した藤本。一方、2006年11月『CAGE FORCE 01』ディ
ファ有明大会で柔術のトップ選手であるホベルト・マツモト(デラヒーバ・マツ
モト)を相手に、1RTKOで勝利を収めた砂辺。
海外での試合にも積極的に挑戦する藤本が、2006年10月梅田大会で対戦をアピールした砂辺との
一戦で自らの実力を証明するのか?それとも、金網での試合で完勝したパンクラ
スフェザー級のパイオニア砂辺が盟友・宮城の敵を討ち、ランカーの実力を見せ
付けるのか?激戦区パンクラスフェザー級で存在の証明を果たすのはどっちだ!?


<第六試合 ミドル級戦/5分2ラウンド>
★鳥生 将大  vs  国本 起一/本戦初出場
(パンクラスism)(総合格闘技道場コブラ会)
■2006年12月ディファ有明大会ism主催興行で鶴巻伸洋(ディアゲネス)と対戦。
空手仕込みの強力な打撃でプロデビュー戦を秒殺KO勝利で飾った鳥生。一方、
2006年10月梅田ステラホール大会パンクラスゲートに出場し、青山晃剛(京都
K.S.W 八条口プロレス)から一本勝ちを収め、プロへの切符を掴み取った国本。
パンクラス期待のミドル級ファイター鳥生が地元・大阪で再び秒殺劇を見せるのか?
それとも、初のパンクラスゲートで秒殺負けを喫した国本がプロデビュー戦でリ
ベンジを果たすのか?
11ヶ月の歳月を経てプロのリングで再び激突する注目のミドル級戦!

◆国本起一/ Kunimoto Kiichi
▼生年月日:1981年5月1日生 25歳   ▼身長、体重:178cm、80.5kg
▼所属:総合格闘技道場コブラ会
▼パンクラスゲート戦績:2戦1勝1敗
2006.10.1/梅田ステラホール/ミドル級戦/青山晃剛/2R2:58、肩固めによる一本勝利。
2006.3.19/梅田ステラホール/ミドル級戦/鳥生将大/1R0:05、ハイキックによるKO負け。


<第五試合 ウェルター級戦/5分2ラウンド>
★アニマル  vs  花澤 大介13
(初参戦/PUREBRED大阪) (総合格闘技道場コブラ会)

■2006年11月『REALRHYTHM』大阪大会で小池秀信(GRABAKAジム)と対戦し、僅か57秒で小池をパウンドで葬ったアニマル。一方、2006年7月『MARS』新宿大会で、TOSHI(空柔拳会館)と対戦し、新鋭を相手にチョークスリーパーで一本勝ちを挙げた花澤。
初参戦となるアニマルが野獣のようなパワーと柔術ベースのテクニックで初参戦を白星で飾るのか?それとも、コブラ会の重鎮・花澤が動きを止めないアグレッシブファイトで野獣狩りを果たすのか?
共に柔術ベースのパワフルファイターによるド迫力の潰しあい!

◆アニマル/ Animal
▼生年月日:1975年3月16日生 31歳   ▼身長、体重:170cm、76kg
▼所属:PUREBRED大阪  ▼国籍:ブラジル連邦共和国  ▼出身地:ブラジル、サンパウロ
▼格闘技歴:柔術、柔道、合氣道、空手
▼総合戦績:1戦1勝

<第四試合 ライト級戦/5分2ラウンド>
★武重 賢司  vs  米澤 迅三朗
(パンクラス稲垣組) (本戦初出場/グレイシーバッハ東京)

■2006年10月梅田大会でレッドスレイヤー・ガイ(総合格闘技夢想戦術)と対戦し、
ベテランファイターからアンクルホールドで一本勝利を挙げた武重。
対するは、『修斗』や『DEMOLITION』で活躍している米澤迅三朗。
パンクラス稲垣組の長兄・武重が連続一本勝利でライト級の台風の目となるのか?
それとも、ウェルター級からライト級に階級を落として本戦初出場を果たす米澤
が一本を奪取するのか?活況を見せるパンクラスライト級戦!

◆米澤迅三朗/ Yonezawa Jinzaburo
▼生年月日:1977年10月26日生 29歳   ▼身長、体重:170cm、74kg
▼所属:グレイシーバッハ東京  ▼出身地:東京都  ▼格闘技歴:柔道8年
▼総合戦績:4戦3敗1分  ▼パンクラスゲート戦績:1戦1勝
2006.4.2/ゴールドジムサウス東京アネックス/ウェルター級戦/平野厚雄/2R4:19、
ギブアップ/チョークスリーパーで勝利。


<第三試合 ライト級戦/5分2ラウンド>
★毛利 昭彦 vs 宮崎 裕治
(初参戦/毛利道場) (総合格闘技道場コブラ会)

■『club DEEP』や『REALRHYTHM』、『MARS』など様々な大会に出場経験を持ち、
更には『UWAI STATION』でプロレスデビューも果たした毛利昭彦がパンクラスに
初参戦!対するは、2006年12月2日ディファ有明大会でウマハノフ・アルトゥー
ル(SKアブソリュート・ロシア)の相手として緊急参戦を果たした宮崎。
戦国武将・毛利元就の子孫であるオールラウンドファイター毛利がパンクラスライト級で
インパクトを残すのか?それとも、不完全燃焼な試合が続いた宮崎が豪快な一本
勝利で復活の狼煙を上げるのか?注目のライト級戦!

◆毛利昭彦/ Mouri Akihiko
▼生年月日:1975年3月11日生 31歳   ▼身長、体重:176cm、70kg
▼所属:毛利道場  ▼出身地:山口県、徳山市
▼格闘技歴:キックボクシング、S.A.W.、レスリング
▼総合戦績:8戦3勝4敗1分


<第二試合 フェザー級戦/5分2ラウンド>
★レッドスレイヤー・ガイ vs 宮城 友一
(総合格闘技 夢想戦術)   (REAL)

■2006年10月梅田大会で武重賢司(パンクラス稲垣組)と対戦したガイ。
対するは、同じく2006年10月梅田大会に出場し、藤本直治(パンクラス稲垣組)
と対戦した宮城。
変則的なスタイルと奇抜な入場パフォーマンスで会場を沸かすガイがパンクラスで
勝ち名乗りを挙げるのか?それとも、プロデビュー戦を自分のペースで進めなが
らも一本負けを喫した宮城が同じ梅田で今度は勝利を掴むのか?
パンクラス2戦目を迎えるベテランとホープによる期待のフェザー級戦!


<第一試合 フェザー級戦/5分2ラウンド>
★長谷川 孝司  vs  パンチィー山内/本戦初出場
(パンクラス稲垣組) (総合格闘技道場コブラ会)

■2006年5月『club DEEP広島』で沖野誓一(禅道会広島支部)と対戦し、
見事チョークスリーパーでプロ初勝利を挙げた長谷川。一方、2006年10月梅田ス
テラホール大会プロフェッショナル昇格1DAYトーナメント決勝戦で江崎賢二
(P's LAB大阪)を破り見事、プロ昇格を果たした山内。
プロ選手として初の梅田大会出場となる長谷川が地元のファンを前に勝利を挙げるのか?
それとも、コブラ会の新鋭・山内がプロデビューを白星で飾るのか?
2005年9月パンクラスゲートで引き分けている両者がプロのリングで決着をつける!

◆パンチィー山内/ Panchii Yamauchi
▼生年月日:1981年7月27日生 25歳   ▼身長、体重:173cm、63.1kg
▼所属:総合格闘技道場コブラ会
▼パンクラスゲート戦績:5戦2勝1敗2分
2006.10.1/梅田ステラホール/フェザー級戦/上畑哲夫/1R2:03、ギブアップ/腕十字固めで勝利。
2006.10.1/梅田ステラホール/フェザー級戦/江崎賢二/2R5:00、判定/0−2で勝利。


【パンクラスゲート】
<第二試合 「パンクラスゲート」 フェザー級戦/5分2ラウンド>
★富田 浩司  vs  岡田 忠士
(P’s LAB大阪) (和術慧舟會兵庫支部)

◆富田浩司(とみた ひろし)        
▼生年月日/1983年7月3日生 23歳      
▼身   長/171cm            

◆岡田忠士(おかだ ただし)
▼生年月日/1982年11月5日生 24歳
▼身   長/170cm
<第一試合 「パンクラスゲート」 フェザー級戦/5分2ラウンド>
★吉武 伸洋  vs  田辺 宗右
(P’s LAB大阪)  (錬志塾)

◆吉武伸洋(よしたけ のぶひろ)      
▼生年月日/1984年1月16日生 23歳     
▼身   長/167cm             

◆田辺宗右(たなべ そうゆう)
▼生年月日/1974年12月10日生 32歳
▼身   長/173cm

(情報提供:ワールドパンクラスクリエイト

12・10(日)パンクラスPANCRASE 2006 BLOW TOURディファ有明大会に出場するニルソン・デ・カストロ&マタファノフ・スヴャトスラフ選手の公開練習写真と直前インタビューをお届けします。

【ニルソン・デ・カストロ選手】

-久しぶりの来日です。

「試合はほとんどしていませんが、練習は十分してきたので、試合をしてこなかったことに問題はありません。1年9ヶ月ぶりにパンクラスのリングに上がれることを嬉しく思います。このリングはホームだと思っていますので。」

-前回の試合は?

「昨年の7月にCage Rageで試合を行いました。」

-対戦相手の川村選手は家族ともいえる同じチームのダニエル・アカーシオ選手を破った選手です。

「選手として戦うのは当たり前ですから。それにプラスしてシュート・ボクセの誇りを持って戦いたいと思います。」

-アカーシオ選手が負けたことはどのようにとらえていますか?

「彼は仲のいい練習仲間ですが、選手である限りは勝つことも負けることもあるので、たまたま前回は負けてしまいましたが、この先、這い上がる気持ちでやって欲しいと思います。」

-川村選手はアカーシオ選手を倒したことによって名を上げました。そのことに対してはどのように感じていますか?

「彼の名前がそうやって上がったことは彼にとってもプラスですが、もっとプラスになるのは私だからいいんじゃないかな。」

-川村選手は打撃主体の選手ですが、どのように戦いますか?

「打撃が強いというイメージはありますので、彼がそう戦うのであれば、もちろんそれに応じます。寝技になっても対応できるのがシュート・ボクセなので、どちらでも。どちらかといえば打撃がいいですが。」

-川村選手をどう料理しますか?

「リングに上がってから考えたいと思います。流れ次第ですが、できればパンチで決めたいですね。もちろんヒザでもキックでもいいんですが。」

-アカーシオ選手の敵を取るつもりで戦いますか?

「もちろん彼に勝利を捧げるという気持ちもありますが、彼も優秀なファイターです。私が勝って彼に勝利を捧げなければいけないほど彼は弱弱しいファイターではありません。自分は自分の仕事をして勝つだけです。」

-セコンドのジュニオールさん、この試合はどのような試合になると思いますか?

ジュニオールトレーナー「彼は今準備万端なので、シュート・ボクセ代表として試合に臨んで欲しい。もちろんアカーシオのリベンジという意味もある。シュート・ボクセの誇りを持って戦って欲しい。この試合を勝って、さらに次々と勝っていって、チャンピオンを倒して、彼にパンクラスのチャンピオンになって欲しい。」

-前回の川村選手とアカーシオ選手の戦いは観ましたか?

「観ました。」

-川村選手のKOパンチはラッキーパンチだといわれていますがその点に関してはどのように思いますか?

「リングに上がってからは状況が変わる。予測できないのが格闘技だ。ラッキー

パンチだというのは彼にとって失礼なことだ。彼は立派なファイターなので、そういうことを言うべきではない。彼が出したパンチがたまたま当たったのではなくて、彼が積み上げてきたものが集約されたものなのだと思う。」

-アカーシオ選手からは川村選手はどのような選手だと聞いていますか?

「打撃が好きなファイターだと聞いています。『やっちまえ』と言われています。」

-ファンに向けて一言お願いします。

「日本は第二の故郷です。またここに来れたことを誇りに思っています。自分の目標は今回の試合に勝って、パンクラスのベルトをものにすることだと思っていますので、応援よろしくお願いします。」

 【マタファノフ・スヴャトスラフ選手】

-日本は初めてですか?

「初めてです。」

-これまでの格闘技の経歴を教えてください。

「“ルカパチノ・ブイ”という、道着を着たコンバットサンボ近い格闘技の経験があります。その後、総合格闘技の試合にも出場してきました。」

-戦歴は?

「ルカパチノ・ブイでは、大きな大会に10回出場したのですが、7回優勝していま
す。また、ドラッカという格闘技のチャンピオンになったこともあります。」

-得意な動きは?

「右のパンチですね。」

-パンクラスに関してはどの程度知っていますか?

「まだ何も情報は知りません。」

-相手の情報も?

「知りません。」

-どのように戦いますか?

「リングに上がるまで分かりませんね。」

-先日、同僚のウマハノフ選手がインパクトのある試合を見せましたが?

「彼は強い。必ず世界チャンピオンになれる実力者。だ」

-あなたも期待されています。

「寝技はできますが、できれば立ち技で終わらせたいですね。殴って終わらせたいです。」

-松本代表、彼はどのような選手ですか?

松本代表「彼は、すごく打撃が強くて、試合の映像も観たんですが、絶対に後ろに引かない、インパクトのある試合をする選手です。いろんな大会、ドラッカといって素手の総合格闘技とかケージの試合にも出てるんだけど、そこでも世界チャンピオンにもなっているし、コンバットサンボにも出てるんで、アルトゥールぐらいのインパクトは残せると思ってます」-ウマハノフ選手のような試合が期待されています。

松本代表「彼は、はじめて会った時から戦う男としてのオーラがすごくて、現地スタッフもアルトゥールと並べて世に出したいというおススメの選手なんで、僕自身もすごい楽しみですね。」

-どんな試合になると思いますか?

松本代表「佐藤光留には全部バラしちゃうんだけど、もう本当、ドツキ合いするんで。彼が正月を痛い思いしながら過ごすのかなと思うと、かわいそうだね。お見舞いに行きますよ、お土産もって。」

-戦い方を明かしても問題無い?

松本代表「そうそう。それぐらい言っとかないと(危ない)。彼は全然佐藤光留の情報知らないんでね。

でも、問題無いと思います。」

-覚悟しておけと。

松本代表「覚悟しておけというか…まあ、悪いなと(笑)」

-また対戦相手がいなくて困ってしまう?

松本代表「ミドル級は元々少ないですからね、パンクラスは。なんで、やってくれる選手は大事にしたいと思っています。」

-ロシアには他にもいい選手がいる?

松本代表「他のコネクションからも使ってくれと言われている選手がいるから、何人でもいるんだけど、彼らぐらいの選手となるとなかなかいないですね。ロシア人が強い強いと言われてるけど、ちゃんと総合の技術を学んでコンプリートなファイターというのは意外と少ないんで、そこから厳選して連れてこようと思っています。」

2007年ラウンドガール公式スポンサー

“STC Group” Presents

 

パンクラスラウンドガール

 

オーディション2007

 

開催のご案内

拝啓 貴社ますますご隆盛の段お慶び申し上げます。併せて平素より格別のお引立てを賜わり厚くお礼申し上げます。この度、パンクラス公式ラウンドガールスポンサーの新規参入に伴い、【パンクラスラウンドガールオーディション2007を開催する運びとなりましたので、ご連絡させていただきます。敬具

 開催概要

正式名称: STC Group Presents  Super Terrific Cuties』オーディション2007

名称由来: Super・すごく Terrific・素晴らしい Cuties・カワイイ娘たちを選考します。企画第1弾として、広く全国にPRします。

内  容: パンクラス公式スポンサー新規参入に伴う、PR企画第1

 

○オーディション日程:20071月中旬(平日)

           オーディション会場にてその場で発表

募集HP: http://www.plusx.co.jp/p/

パンクラスラウンドガール公式スポンサー:  STCグループ、株式会社スタッフクリエイティブ 株式会社プラスエックス

募集概要

【業務内容】     2007年パンクラス大会でのラウンド間パフォーマンス

【応募資格】     全国の18歳〜25歳くらいまでの女性(自薦・他薦問わず)

【選考方法】     1次審査        書類選考(合格者のみ通知)

                     最終審査             オーディション

【採用人数】 2

【応募方法・連絡先】 履歴書・写真(全身・上半身)を下記事務局宛てに郵送下さい。20061229日(金)必着

 【最終審査実施日程】 20071月中旬(平日)実施

 【最終審査実施場所】 株式会社ワールドパンクラスクリエイト

           106-0047 東京都港区南麻布4-2-25 P’s LAB2F

※ 詳しくは募集HPをご覧下さい。

○パンクラスへのお問合せ:株式会社ワールドパンクラスクリエイト 

             広報 関口まで

      〒106-0047 東京都港区南麻布4-2-25 P’s LAB2F 

                  Tel:03-5792-0815 Fax:03-5792-7080

○オーディションへのお問合せ:STCグループ 株式会社プラスエックス

パンクラスラウンドガール事務局 ディレクター 曹まで

150-0031 東京都渋谷区桜丘町3-2 3野口ビル503 Tel:03-5728-3140 Fax:03-5428-8727