■大会名 Muay Thai Lumpinee Krikkri Fights
■日時  2005年12月17日
■会場  タイ・バンコク「ルンピニースタジアム」
■結果  <ムエタイルール/スーパー・バンタム級/3分5R>
●ゴーンタナン・シットペッティンディー(タイ国バンタム級/タイ)
【2RKO】
○寺戸伸近(全日本バンタム級1位/日本=BOOCH BEAT)

★全日本バンタム級トップランカー・寺戸伸近の本場ムエタイ初挑戦は、当初予定の土曜夕方の新人戦から、夜のテレビマッチの第3試合に格上げとなり行われた。
この試合に向け、寺戸は11月21日より元NJKFフライ級王者、佐々木功輔氏がタイ・ウボンで主宰するムエタイジム「KRSジム」に入門。約
1ヶ月の特訓を経て試合に臨んだ。
1ラウンド、長身の相手に対してまず脚から崩していこう、という佐々木氏の指示通り寺戸がローキックを放つと、これがズバッと決まり、ゴーンタナンに初回からダメージを与えることに成功。続く2ラウンド、タイ人はハイキックで逆襲を試みるが、寺戸は接近してパンチ&ローで一気呵成に畳み掛けるとタイ人はたまらずダウン。そのまま立ち上がれずKO負けを宣告された。
寺戸は4月23日のイギリス遠征でヨーロッパ王者リース・クルーク(イギリス)を3RTKO撃破に続き、海外で殊勲の白星をあげた。戦績は11戦9勝(3KO)1敗1分。

<現地で試合を観戦した藤原敏男氏のコメント>
「寺戸くんはいい選手だね。今日はどんどん前に出て攻撃していったし、2ラウンドの詰めも良かった。これで自信をつけただろうから今後が楽しみな選手だ。応援に来た甲斐があったよ」

<海外遠征試合結果>

(C)全日本キック

 11月19日、イタリア・パドヴァで開催された8カ国参加のキックボクシング世界70kgトーナメントに、日本代表として全日本ウェルター級1位の山本優弥が出場。

今回ヨーロッパ初ファイトの優弥は、トーナメント一回戦で大本命ヤッシーン・ベンファッジ(フランス)と対戦。2Rまで互角の攻防を展開しましたが、最終3Rに首相撲からのヒザとパンチ連打でポイントを失い、判定で惜敗。

山本優弥の戦績は24戦15勝(6KO)8敗1分。

しかしながら、日本から来た21歳の新鋭がヨーロッパきっての実力者を相手に一歩も引かぬ激闘を演じたことで、パドヴァの観衆は大熱狂。試合後はファンから握手攻めにあい、プロモーターからは来秋予定される同トーナメントへのオファーを受けるなど、山本優弥にとって収穫の多いヨーロッパ・デビュー戦となった。

なお、トーナメントは山本優弥を破ったヤッシーンが準決勝でワシリー・シシ(ベラルーシ)、 決勝でジェリー・モリス(オランダ)をいずれも判定で制して優勝を飾っている。

■大会名

『JANUS FIGHT NIGHT
Thai Boxe Mondiale Tournament』

■日時

2005年11月19日(現地時間)

■会場

イタリア・パドヴァ Palasport A.Ceron

■試合結果

<世界70kgワンナイト・トーナメント一回戦3R>

○ヤッシーン・ベンファッジ(フランス)【判定】●山本優弥(日本:BOOCH BEAT)

(C)全日本キック

12.4(日)ディファ有明大会ism主催興行 全9試合対戦カード

★ メインイベントウェルター級戦/53ラウンド ★

伊藤 崇文 vs アンディー・ウォン/初参戦

6位パンクラスism)   (アジアン・インベイジョン)

■ただ強くなる事を目標に『全日本キックボクシング』に参戦し、今年3戦2勝の成績を収めた伊藤。一方、台湾台北柔術の創始者にして、ブラジリアン柔術、柔道、レスリングと様々な格闘技をバックボーンに持つアンディー・ウォン。勝利するのは、キックボクシングで磨いた打撃を武器に総合格闘技に臨む伊藤かそれともウォンがグラップリングの大会でグスタボ・シム(グレイシー・バッハ・コンバットチーム)に勝利した寝技で伊藤を下すのか?

初のism主催興行を道場長がビシッと締める、大注目のウェルター級戦!

◆アンディー・ウォン/ Andy Wang プロフィール

▼生年月日:1977年5月28日生。  ▼身長、体重:172cm、75kg

▼国籍:台湾・高雄  ▼所属:アジアン・インベイジョン 

▼格闘技歴:柔道、レスリング、ブラジリアン柔術黒帯、台湾台北柔術の創始者

2000年「コロナ・チャレンジ」スーパーファイトでグスタボ・シムに勝利

▼総合格闘技戦績: 12戦8勝4敗

▼総合格闘技プロデビュー: 2000.2.8/スーパー・ブロウル16/vsボブ・オストビッチ/判定勝利

▼獲得タイトル:1995年カリフォルニア州ハイスクールレスリング王者

          2000年ハワイ州ブラジリアン柔術王者

2001年U.S.National大会ブラジリアン柔術王者

2002年カリフォルニア州ブラジリアン柔術王者

★ セミファイナル キャッチレスリングルール/無差別級戦/52ラウンド ★

近藤 有己 vs 矢野 卓見

(パンクラスism) (烏合会)

    ★ 第7試合 パンクラス旗揚げルール/10分一本勝負 ★

佐藤 光留 vs 佐々木 恭介

(パンクラスism)  (U−FILE CAMP

■昨年10/12(火)後楽園ホール大会で対戦した両者。試合はドローに終るも、同じ“U”の流れを継ぐ者同士として試合後に再戦を誓った。それから約1年2ヶ月の歳月を経てパンクラス旗揚げルールで再戦が実現!旗揚げルールと言えば“掌底”そして、“掌底”と言えば、『U.W.F.』と『パンクラス』。勝利するのは、旗揚げルールに拘りをみせる佐藤か?それとも『U−FILE』から名乗りを挙げた佐々木か?パンクラス旗揚げから12年3ヶ月経ったパンクラスにあの興奮が蘇る!

★ 第6試合 空手エキシビション ★

大石 幸史

(パンクラスism/ウェルター級3位)

■数見道場で空手を学ぶ大石幸史が空手エキシビションでism主催興行に登場!エキシビションの内容は当日発表致します!空手着に身を包んだパンクラシストの躍動に是非ご期待下さい!

★ 第5試合 ミドル級戦/52ラウンド ★

金井 一朗 vs 秋元 駿一

(パンクラスism)  (和術慧舟會岩手支部)

■昨年10/3(日)『Club DEEP山形県大会〜長南祭り〜』で長岡弘樹(総合格闘技道場DOBUITA)と引き分け後、練習中の怪我による長期欠場から約1年2ヶ月振りの復帰を果す金井。一方、2003年7/27(日)後楽園ホール大会(NIGHT TIME)渋谷修身(フリー)戦以来のパンクラス参戦となる秋元。勝利するのは、階級をミドル級に戻し、ism主催興行で復帰戦に臨む金井か?それとも久々の試合で自己をアピールしたい秋元か?パンクラス初勝利を賭けて、2人の若武者がアグレッシブにぶつかる、同世代対決!

★ 第4試合パンクラスアテナ/−54kg契約戦/3分5ラウンド

WINDY智美 vs SAYAKA/本戦初出場

(パンクラスism) (ガールファイトAACC)

7/10(日)横浜文化体育館大会で瀧本美咲(禅道会)と対戦。空手家の瀧本を打撃で圧倒し、勝利を収めたWINDY。一方、9/3(土)パンクラスZ熊本大会で黒田エミ(S−KEEP)と対戦し、1ラウンド僅か44秒、ヒールホールドで斬って落としたSAYAKA。勝利するのは、復帰後負け無しで連勝街道を進む女子格闘技界“最恐”のストライカーWINDYか?それとも、次世代のグラップラーとして注目を集める“グラップル・ジェネレーション”SAYAKAか?キックとグラップリングの強豪がパンクラスアテナで最も過激な5ラウンド、パウンド有りルールで激突!

★ 第3試合ライトヘビー級戦/5分2ラウンド ★

“パンクラスデビュー戦!”

川村 亮 vs 小谷野 澄雄

(パンクラスism)   (烏合会)

★ 第2試合 フェザー級戦/52ラウンド ★

築城 実 vs 裕希斗/本戦初出場

(パンクラスP’sLAB東京) U−FILE CAMP

★ 第1試合 フェザー級戦/52ラウンド ★

島田 賢二 vs 柳澤 雅樹

(パンクラスP’sLAB東京) PPT

8/28(日)『DEMOLITION ディファ有明大会』で竹内ミキオ(和術慧舟會常滑道場)と対戦し、得意のボクシングテクニックとレスリングで相手に何もさせずに見事、完勝した島田。一方、8/27(日)後楽園ホール大会ネオブラッド・トーナメント決勝戦で井上学(U.W.F.スネークピットジャパン)と対戦。下の状態から果敢に攻めるも涙を飲んだ柳澤。2/27(日)ゴールドジム大森大会ネオブラッド・トーナメント予選で一度対戦(判定0−2で柳澤選手の勝利)した両者が約10ヶ月振りの再戦!前回、アウェイで勝利を挙げパンクラス初勝利を誓った島田と、ネオブラ決勝での敗戦を払拭したい柳澤による期待のパンクラスフェザー級戦!

  パンクラスゲート 対戦カード

★ 第1試合 「パンクラスゲート」 ウェルター戦/52ラウンド

  vs  LUIZ

SKアブソリュート)     (禅道会)