【決定対戦カード】
●長谷川秀彦(SKアブソリュート)vs岩瀬茂俊(TEAM TOPS)
●中村大介(U-FILE CAMP.com)vs藤沼弘秀(荒武者総合格闘術)
●MIKU(クラブバーバリアン)vs古舘由紀(Team-ROKEN)
●宮本優太朗(ビバリーヒルズ柔術クラブ)vsハン スーファン(CMA KOREA正進ジム)

【既出決定対戦カード】
●ミドル級タイトルマッチ 桜井隆多(R−GYM)vs長南亮(TeamM・A・D)
●今成正和(Team−ROKEN)vsジェフ・グローバー(パラゴン柔術)※グラップリングマッチ
●長岡弘樹(総合格闘技DOBUITA)vsBarbaro44(クラブバーバリアン)
●梅田恒介(R−GYM)vs横田一則(GRABAKA)

【大会概要】

■日時2006年2月5日(日)  OPEN/17:30  START/18:30
■場所後楽園ホール

チケットはこちら!

■大会名 Muay Thai Lumpinee Krikkri Fights
■日時  2005年12月17日
■会場  タイ・バンコク「ルンピニースタジアム」
■結果  <ムエタイルール/スーパー・バンタム級/3分5R>
●ゴーンタナン・シットペッティンディー(タイ国バンタム級/タイ)
【2RKO】
○寺戸伸近(全日本バンタム級1位/日本=BOOCH BEAT)

★全日本バンタム級トップランカー・寺戸伸近の本場ムエタイ初挑戦は、当初予定の土曜夕方の新人戦から、夜のテレビマッチの第3試合に格上げとなり行われた。
この試合に向け、寺戸は11月21日より元NJKFフライ級王者、佐々木功輔氏がタイ・ウボンで主宰するムエタイジム「KRSジム」に入門。約
1ヶ月の特訓を経て試合に臨んだ。
1ラウンド、長身の相手に対してまず脚から崩していこう、という佐々木氏の指示通り寺戸がローキックを放つと、これがズバッと決まり、ゴーンタナンに初回からダメージを与えることに成功。続く2ラウンド、タイ人はハイキックで逆襲を試みるが、寺戸は接近してパンチ&ローで一気呵成に畳み掛けるとタイ人はたまらずダウン。そのまま立ち上がれずKO負けを宣告された。
寺戸は4月23日のイギリス遠征でヨーロッパ王者リース・クルーク(イギリス)を3RTKO撃破に続き、海外で殊勲の白星をあげた。戦績は11戦9勝(3KO)1敗1分。

<現地で試合を観戦した藤原敏男氏のコメント>
「寺戸くんはいい選手だね。今日はどんどん前に出て攻撃していったし、2ラウンドの詰めも良かった。これで自信をつけただろうから今後が楽しみな選手だ。応援に来た甲斐があったよ」

<海外遠征試合結果>

(C)全日本キック

 11月19日、イタリア・パドヴァで開催された8カ国参加のキックボクシング世界70kgトーナメントに、日本代表として全日本ウェルター級1位の山本優弥が出場。

今回ヨーロッパ初ファイトの優弥は、トーナメント一回戦で大本命ヤッシーン・ベンファッジ(フランス)と対戦。2Rまで互角の攻防を展開しましたが、最終3Rに首相撲からのヒザとパンチ連打でポイントを失い、判定で惜敗。

山本優弥の戦績は24戦15勝(6KO)8敗1分。

しかしながら、日本から来た21歳の新鋭がヨーロッパきっての実力者を相手に一歩も引かぬ激闘を演じたことで、パドヴァの観衆は大熱狂。試合後はファンから握手攻めにあい、プロモーターからは来秋予定される同トーナメントへのオファーを受けるなど、山本優弥にとって収穫の多いヨーロッパ・デビュー戦となった。

なお、トーナメントは山本優弥を破ったヤッシーンが準決勝でワシリー・シシ(ベラルーシ)、 決勝でジェリー・モリス(オランダ)をいずれも判定で制して優勝を飾っている。

■大会名

『JANUS FIGHT NIGHT
Thai Boxe Mondiale Tournament』

■日時

2005年11月19日(現地時間)

■会場

イタリア・パドヴァ Palasport A.Ceron

■試合結果

<世界70kgワンナイト・トーナメント一回戦3R>

○ヤッシーン・ベンファッジ(フランス)【判定】●山本優弥(日本:BOOCH BEAT)

(C)全日本キック