“SEGA SAMMY Presents PANCRASE 2006 BLOW TOUR”〜開幕戦〜

1月26日(木)後楽園ホール大会 全対戦カード決定

<メインイベント ウェルター級キング・オブ・パンクラス タイトルマッチ/5分3ラウンド>

★井上 克也 vs 北岡悟
(暫定王者/和術慧舟會RJW)(1位/パンクラスism)

2月から始まったウェルター級王者決定トーナメントを勝ち上がり、5/1(日)横浜文化体育館大会ではアライ ケンジ(パンクラス)を相手に初防衛戦を行い、一進一退となるド迫力の打撃戦を見事制し王者の強さを見せつけた井上。一方、同じくウェルター級王者決定トーナメントを勝ち抜くも怪我により決勝戦をやむなく辞退。しかし、復帰戦となる7月の横浜文化体育館大会と10月の横浜文化体育館大会では外国人ファイターを相手に連続1R一本勝ちを挙げ、ランキング1位の実力を証明した北岡。2度目の直接対決(初対戦は200411月・東京ベイNKホール大会:井上の判定勝ち)は、対パンクラスism無敗の暫定王者井上がインパクトのある打撃と得意の投げ技を武器に、その強さを再び見せ付けるのか?それとも、タイトル奪取と過去の雪辱に燃える北岡が、磨きが掛かる極めの強さとパンクラシストの意地と信念でウェルター級のベルトをパンクラスに取り戻すのか?

8ヶ月の時を経た待望の第2代ウェルター級王者決定戦は、BLOW TOUR最初にして最高の大一番!

 
<セミファイナル 第2代ヘビー級王者決定トーナメントAブロック第二試合/5分2ラウンド >

★桜木 裕司 vs 佐藤光留
(掣圏会館) (パンクラスism)

12/16(金)『リアルジャパンプロレス』において掣圏真陰流特別試合としてジミー明成(パンクラス チーム玉海力)と対戦。カウンターのフック一発でマットに沈めKO勝利した桜木。一方、12/4(日)ディファ有明大会で佐々木恭介(UFILE CAMP.com)と旗揚げルールで対戦し、白熱した試合で会場を盛り上げた佐藤。パンクラスヘビー級において数々の逆転劇を見せてきた桜木と、体格差を跳ね除け1年間無差別級戦線を走り抜けた佐藤が激突!勝利するのは、折れない心と破壊力抜群の打撃を持つ桜木か?それとも、パンクラスismを代表してヘビー級トーナメントに挑む佐藤か? プロレスラー魂を受け継ぐ者同士によるトーナメント第2試合!


<第七試合 第2代ヘビー級王者決定トーナメントAブロック第一試合5分2ラウンド>

★ポアイ菅沼 vs 李世学
(1位/TWIST)   (3位/和術慧舟會RJW) 

 

11/4(金)後楽園ホール大会で、当時ランキング1位の野地竜太(パンクラスGARŌ)と対戦しパワフルなファイトを展開し、最後は三角絞めで衝撃の一本勝ちを収めたポアイ。一方、10/2(日)横浜文化体育館大会で桜木裕司(掣圏会館)と対戦し、卓越したレスリング力で圧倒し最後は肩固めで一本勝ちを収めた李世学。2005年パンクラスヘビー級に突如現れた新鋭・ポアイと長年ヘビー級で鎬を削ってきた李世学がトーナメント一回戦で早くも激突!勝利するのは、トップランカーとしての意地を見せたいポアイか?それとも、キャリアに勝る李世学か? ヘビー級ランキングに名を連ねる両者がトーナメント開始のゴングを鳴らす!

 
<第六試合 ウェルター級戦/5分3ラウンド>

★大石 幸史 vs 石毛大蔵
(3位パンクラスism)(9位/SKアブソリュート)

 
<第五試合 ミドル級戦/5分2ラウンド>

★瓜田 幸造 vs 福田力
(掣圏会館)(KILLER BEE)

2005年12月16日『リアルジャパンプロレス』にて行われた第5回掣圏新陰流トーナメントにおいて掣圏新陰流の強さを見せ付けるように勝ち進み見事、優勝を飾った瓜田。一方、2005年11月4日(金)の後楽園ホール大会で中村勇太(和術慧舟會福岡支部)と対戦し、試合開始直後から猛烈な打撃のラッシュを仕掛け僅か1R57秒で沈め衝撃のKO勝利を挙げた福田。掣圏新陰流トーナメントを勝ち残った瓜田と3試合連続KO勝利で勢いづく福田が対戦! ミドル級のランキング入りを目指す両者による、激戦必至のミドル級戦!


<第四試合 フェザー級戦/5分3ラウンド>

★砂辺 光久 vs ラス・ミウラ/初参戦
(HYBRID WRESTLING武∞限)(エイペックス柔術)

200593日(土)のパンクラスZ熊本大会で築城実(パンクラスP’sLAB東京)と対戦。打撃、グラウンド共に試合を支配し最後は三角絞めで勝利を収めた砂辺。対するは、ブラジリアン柔術茶帯にして総合5戦無敗の日系アメリカ人ラス・ミウラ。

勝利するのは、復活の狼煙をあげた沖縄のオールラウンダー砂辺か?それとも、アメリカでは“サブミッション・マジシャン”の異名を持つミウラが砂辺から一本を奪うのか? スピードとテクニックが交錯する必見のフェザー級戦!


<第三試合 フェザー級戦/5分2ラウンド>

2005年ネオブラッド・トーナメントフェザー級王者
★井上 学            vs  村田 卓実
(U.W.F.スネークピットジャパン)  (和術慧舟會A−3)

 
<第二試合 ミドル級戦/5分2ラウンド>
初参戦
★アザード・アスガロフ vs ターボ・フェアテックス/初参戦
(アリエフ・コンバット・チーム)(フェアテックス・ジム)

 

■レスリングロシア無差別級王者にして総合4944勝という戦績をひっさげ今回、パンクラスに初参戦するアザード・アスガロフ。一方、ムエタイにおいて『K1』でも活躍中のガオグライ・ゲーンノラシン(伊原道場)に勝利を挙げているムエタイ戦士ターボ・フェアテックス。アゼルバイジャン出身の総合ファイターとタイの名門フェアテックス・ジムのムエタイ戦士が2006年の第一試合を飾る。未知なる外国人選手同士による熾烈なミドル級戦!


<第一試合 ライトヘビー級戦/5分2ラウンド>

★川村 亮 vs 渡辺 悠太/初参戦
(パンクラスism)(A−スクエア)

     12/4(日)ディファ有明大会で、パンクラスismから3年半振りとなるデビューを果し、小谷野澄雄(烏合会)と対戦し、見事勝利を収めた川村。一方、『ZST』のリングで膝蹴りによる秒殺勝利を挙げるなどデビュー後3戦負け無しの戦績を誇るA−スクエアの新鋭・渡辺悠太。デビュー戦で落ち着いた試合運びと気迫溢れるファイトを見せた川村と、豪快な打撃と“世界のTK”熏纃пiチーム・アライアンス)直伝のグラウンドテクニックを持つ渡辺が対戦!今後が期待される2人の若武者による、注目のライトヘビー級戦!

2006-01-18 16:45 この記事だけ表示   |  コメント 0

2・17代々木大会追加対戦カード発表!(オフィシャルリリースより)

【“女王”フジメグ参戦決定!新人王・廣田、初の国際戦!】

<フライ級 2回戦>
★藤井 恵(日本/AACC) vs 滝本 美咲(日本/禅道会)

 “女王”フジメグが代々木に登場!
 旗揚げから一周年を迎え、盛り上がりを見せるG-SHOOTOの中で、一人レベルが突きぬけた感がある藤井。それは毎回、対戦相手の交渉が難航する事にも裏付けされる。
 昨年末行われた「G-SHOOTO一周年記念大会」においても、相手が二転三転、ようやく決まったかに思えたが、来日直前に交通事故に遭う不運に見舞われ、中止も危ぶまれた中、同門のチョン・ダーレ選手の勇気ある行動によって、何とか最悪の事態は免れたものの、韓国の新鋭には荷が重すぎた。
藤井は19秒で試合を終わらせ、貫禄を見せつけた。格闘技は対戦相手があって、初めて成り立つもの。
女子格闘技界のパイオニアの一人として、自らが世に出てアピールしながらも、自分を磨く事を怠らず、牽引してきた藤井恵だからこそ味わう悩みなのであろうか。しかしパイオニア達によって捲かれた種は、広がりを見せる女子格闘技界の中で、着実に実りを見せている。今回の対戦相手、滝本美咲もその一人だ。
女子格闘技に早くから着手してきた禅道会の中で、石原美和子、金子真里等、女子トップファイター達の背中を見ながら育った世代。
アマチュアからキャリアを重ね、プロに転向してからはそのポテンシャルの高さを見込まれ、しなしさとこ、WINDY智美等、強豪達との対戦が続き、その壁の厚さを嫌と言うほど味わった。そこで得た経験は無駄ではなかった。
「1周年記念大会」において、“女子格闘技第2世代対決”MIKU(クラブ・バーバリアン)との二度目の対決では、MIKUの的確な打撃をかいくぐり、冷静さを失わず、グラウンドで一瞬の隙をつき、腕十字によってMIKUの腕を破壊。
滝本の経験値の高さが上回った結果となった。
女子格闘技界にも押し寄せる“新世代の台頭”果たして女王はこの状況をどう受け止め、どういう結果を我々に見せてくれるのであろうか。いずれにしても高レベルな攻防必至。性別なんて関係ない。
二人が見せてくれる修斗に注目しよう!


<ウェルター級 3回戦>
★ダニーロ・シェウマン(米大陸3位 ブラジル/ノヴァ・ウニオン)vs 廣田 瑞人(日本/GUTSMAN・修斗道場)


昨年度新人王の真価が代々木で試される事となった。
優勝候補筆頭と目されたトーナメントを期待に応え、ぶっちぎりで制した廣田。優勝した時点でクラスA昇格が許されてもおかしくはなかった。
しかし師であるGUTSMAN修斗道場、桜田直樹会長は弟子に楽な選択肢は与えず、昨年最終戦となった新宿FACE大会において光陰 兜(PUREBRED大宮)との“クラスB無敗対決”をあえて命じた。
その試練を楽しむかの様に、廣田は光陰を完封。
文句ナシのクラスA昇格を果たし、念願の代々木大会への切符を手にした。しかし廣田には厄介な相手が用意された。
相手はノヴァ・ウニオン期待の星ダニーロ・シェウマンだ。
前世界ウェルター級王者ヴィトー“シャオリン”ヒベイロのスパリング・パートナーを努める彼は、前回の来日(2004年11月)で山崎剛(TEAM GRABAKA)と対戦。ノヴァ・ウニオン仕込みのグラウンドテクニックと、どんな状態からでも、隙あらば打ち込むパウンド、さらに山崎のスピードにも柔軟な対応を見せ、危なげない試合運びで山崎を完封した。その後の来日はないものの、昨年ブラジル国内で行われたMMA大会に参戦し、2戦2勝。シャオリンの陰に隠れ、目立たぬ存在だった彼の努力は、今、結実の時を迎えようとしている。新人王を撃破し、一気に世界ランキング入りを狙う。大舞台での“日本・ブラジル、ホープ対決”間違いなく勝者は、今後のウェルター級台風の目になるであろう。今後を占う意味でも見逃せない一戦だ。

全日本キックボクシング連盟・公式ランキング[2006.1.13改定]

■WKA世界ムエタイ・ライト級(00.7.30〜)

王者 小林 聡(藤原ジム)  66F 45W 33KO 19L 2D

■WPKC世界ムエタイ・ライト級(05.1.4〜)

王者 大月晴明(AJジム)  19F 18W 16KO  1L   

■IMTC世界ウェルター級(05.5.28〜)

王者 金沢久幸(AJKF)  57F 31W 15KO 21L 5D

■WFCA世界スーパー・ライト級(05.9.9〜)

 王者 サトルヴァシコバ(勇心館)22F 15W  7KO  7L   

■IKMF東洋ライト級(05.9.24〜)

 王者 吉本光志(AJジム)  21F 11W  1KO  8L 2D

  ■J−NETWORKフライ級(04.9.14〜)※防衛1回

王者 魂叶獅(はまっこムエタイジム)11F  8W  1KO  3L   

■全日本バンタム級(04.11.19〜)

王者 藤原あらし(S.V.G.)20F 15W 10KO 2L 3D

 1位 寺戸伸近(BOOCH BEAT)11F  9W  3KO  1L 1D

 2位 割澤 誠(AJジム)18F  9W  2KO  7L 2D

 3位 真後和彦(はまっこムエタイジム)13F  7W  3KO  4L 2D

■全日本フェザー級(06.1.4〜)

↑ 王者 山本真弘(藤原ジム) 22F 17W  5KO  1L 4D

↓ 1位 山本元気(REX JAPAN)22F 14W  9KO  5L 3D

↑ 2位 石川直生(青春塾) 26F 17W  8KO  8L 1D

↓ 3位 前田尚紀(藤原ジム) 31F 21W 15KO 10L

4位 ラスカル・タカ(月心会)18F  8W  6KO  9L 1D

5位 正 巳(勇心館)14F 8W  5KO  4L 2D

6位 浦林 幹(AJジム)17F  8W  1KO  7L 2D

■全日本スーパー・フェザー級(06.1.4〜)

新 王者 石川直生(青春塾)  26F 17W  8KO  8L 1D

■全日本ライト級(06.1.4〜)

↑ 王者 サトルヴァシコバ(勇心館) 22F 15W  7KO  7L   

↑ 1位 吉本光志(AJジム) 21F 11W  1KO  8L 2D

↑ 2位 増田博正(スクランブル渋谷)32F 20W 10KO  8L 4D

↑ 3位 山田健博(高橋道場)28F 16W 10KO 10L 2D

↑ 4位 藤牧孝仁(はまっこムエタイジム)16F  9W  1KO  5L 2D

↑ 5位 島野智広(建武館)   31F 12W  1KO 14L 5D

↑ 6位 凱斗亮羽(S.V.G. )10F  7W  3KO  3L 

↑ 7位 上杉武信(藤原ジム)  15F  5W      7L 3D

↑ 8位 梶村政綱(藤原ジム)   8F  5W       3L

↑ 9位 栗原 豊(光ジム)   10F  5W  4KO  4L 1D

新 10位 村山トモキ(AJジム)  9F  5W  3KO  2L 2D

□前王者 白鳥 忍(高橋道場)  30F 28W 11KO  2L   

■全日本ウェルター級

王者 空 位                                            

1位 山本優弥(青春塾)  24F 15W  6KO  8L 1D

↑ 2位 湟川満正(AJジム)  18F 13W  6KO  5L

↓ 3位 金沢久幸(AJKF)  57F 31W 15KO 21L 5D

4位 千葉友浩(TEAM−1) 30F 11W  4KO 18L 1D

5位 箱崎浩康(TEAM−1)21F  8F  1KO 10L 3D  

6位 宝樹まもる(勇心館)9F  4W  3KO  5L

7位 大 輝(JMC横浜GYM)7F  7W  5KO

8位 金 統光(藤原ジム)12F  6W  1KO  5L 1D

9位 三上洋一郎(S.V.G.)23F  8W 3KO 13L 2D

 10位 森 卓(勇心館)5F  5W  2KO

□前王者 山内裕太郎(AJジム)18F  9W  5KO  6L 3D

■全日本ミドル級(2005.6.12〜)

王者 TOMO(正道会館)15F 13W  7KO  2L   

1位 中村高明(藤原ジム)23F 15W  4KO  8L

↑ 2位 濱崎一輝(シルバーアックス)12F  6W  3KO  3L 3D

↓ 3位 江口真吾(AJジム)26F  9W  2KO 13L 4D

 4位 箱崎雄三(TEAM−1)12F  5W  2KO  7L

5位 吉武龍太郎(アイアンアックス)3F  3W

6位 小松隆也(建武館)16F  7W       9L

 7位 白川裕規(S.V.G.) 10F  5W  2KO  5L

■全日本ヘビー級(05.2.6〜)

王者 郷野聡寛(GRABAKA)3F  2W  1KO  1L   

1位 桜木裕司(掣圏会館) 15F  9W  4KO  5L 1D

2位 西田和嗣(S.V.G. )15F 10W  6KO  5L

3位 安部康博(建武館)20F  8W  4KO 11L 1D

4位 滝川リョウ(日進会館)27F 17W 12KO 10L

5位 ウィル・リーバ(ザ・スピリットジム)7F  5W  3KO  2L

6位 圭 太 郎(手塚道場)10F  6W  2KO  4L