<対戦決定カード>
★セルゲイ・ハリトーノフ vs アリスター・オーフレイム
★マウリシオ・ショーグン vs マーク・コールマン
★マーク・ハント vs 西島洋介
★高阪剛 vs マリオ・スペーヒー

<出場予定選手>
アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ/クイントン・“ランペイジ”・ジャクソン/ケビン・ランデルマン/ジェームス・トンプソン/ペドロ・ヒーゾ/ユノラフ・エイネモ/他

シュートボクシング オフィシャルリリース】

 来たる2月9日(木)後楽園ホールにおきましてシュートボクシング2006年の新シリーズ『ネオ・オルトロス vol.1』を開幕致します。

既報にございますように、メインイベントには“新エース”宍戸大樹が登場。過去2度に渡って五味(隆典:現PRIDEライト級王者)を苦しめたルイス・アゼレードよりも実力が上といわれる、ブラジル「シュートボクセ・アカデミー」のアマド・アンドレと対戦致します。アンドレは、あのヴァンダレイ・シウバやムリーロ・ニンジャと常日頃から鎬を削りあう、シュートボクセ中量級の“昇り竜”。ラフファイターを不得手とする宍戸にとっては、危険極まりない相手といえるでしょう。

そして、衝撃的なKO劇で豪腕復活をアピールした緒形健一は、過去に五味との対戦経験を持つアントニオ・ノゲイラの打撃チーム「ボクセ・タイ/チーム・ノゲイラ」のジョニー・エドゥアルドと対戦。チームノゲイラといえば、緒形がS-cup2004で膝蹴りによって目尻を切り裂かれたカテウ・キビスと同門。緒形にすれば、間接的ながらリベンジを果たしたい相手です。

その他、宍戸を追う男・菊地浩一と、宍戸・土井との激戦を展開した大野崇のサバイバルマッチや、宍戸との対戦を熱望するチームドラゴンの“昇り龍”尾崎圭司と、J-NETスーパーライト級王者・喜入衆を破った“SBの門番”関本宏の対決。

更に“絞首刑人”石川剛司が、REAL DEALの“博多トンコツ男”KAWASAKIと対戦することが決定致しました。昨年行われたIKUSA.GPでSBフェザー級2位の歌川暁文をハイキックで沈め、現・全日本キックフェザー級王者・石井川直生を苦しめたKAWASAKIは、今後のキック界を席巻するダークホースとして注目される存在。石川との対戦は激しいものになることが予想されます。

加えて、前回大会で復活を果たした“アバレンジャー”歌川暁文が、“浪速の高速バックドロップ”ナグランチューン・マーサ・M16と対戦致します。年内にタイトルマッチに挑む為にも絶対に勝利を収めたい歌川と、以前歌川に勝利を収めている実兄SB日本フェザー級王者・及川知浩とマンツーマンのトレーニングに励むマーサの東西下克上マッチは、両者にとって今年を占う大事な一戦となります。

以上、今大会はオールスターが揃い踏みするスペシャルイベントとなります。

 

チケットはコチラ。

★TOPICS−1

3.19後楽園で「日本VSタイ・5対5マッチ」の開催が決定!

<大会スケジュール>

 全日本キックでは3月19日(日)後楽園ホール大会におきまして、日本VSタイによる5対5マッチを開催することとなった。昨年10月16日、後楽園にて行いました“5対5マッチ”は、結果こそ日本側の5戦全敗となったが、激闘につぐ激闘で年間最高の盛り上がりを見せた。今回も全日本キックは最高のメンバーをラインナップし、立ち技最強格闘技ムエタイに挑む。

[大会概要]

■大会名  ALL JAPAN KICKBOXING 2006

  「SWORD FIGHT 2006 〜日本VS世界・5対5マッチ〜」


■日時   2006年3月19日(日)PM5:00開場 PM6:00本戦開始

      ※本戦開始前にオープニングファイト数試合あり

■会場   東京・後楽園ホール

■料金   SRS席¥15,000/RS席¥10,000/S席¥ 7,000/A席¥ 5,000(当日料金は各席とも¥1,000アップ)

■発売日  2月18日(土)〜

■出場選手・出場カードは後日発表

 

[2006年度・大会スケジュール]上半期

2月18日(土)新宿FACE<CUB★KICK’S−1>

3月12日(日)大森ゴールドジム<TRIAL LEAGUE>

3月19日(日)後楽園ホール<SWORD FIGHT 2006〜日本VS世界・5対5マッチ〜>

4月15日(土)新宿FACE<CUB★KICK’S−2>

5月14日(日)後楽園ホール

6月11日(日)後楽園ホール

6月25日(日)大森ゴールドジム<TRIAL LEAGUE>

★TOPICS−2

金沢久幸、金統光の2.25オランダ遠征試合が決定!

<海外遠征試合情報>

 全日本キックボクシング連盟では、金沢久幸(AJKF)、金統光の2選手のオランダ遠征試合が決定。金沢選手は7度目の海外遠征試合(過去にイタリア3試合、アメリカ2試合、韓国1試合)、金選手は海外初ファイトとなる。この大会は、過去に名キックボクサーとして名を馳せたヤン・ロムルダー氏が主催する キックイベント「RISING SUN」シリーズの第7回大会。過去、同シリーズでは西田和嗣、中村高明、WINDY智美、前田尚紀、桜木裕司、江口真吾、サトルヴァシコバ、木塚龍司らが遠征試合を行っており、昨年9月9日にはサトルヴァシコバがWFCA世界タイトルを獲得している。

■大会名

RISING SUN−7

■日時

2006年2月25日(土)現地時間

■会場

オランダ・ドレンテ州「Sportcentrum‘t Noord」

■日本人選手出場カード

<オランダVS日本/69kg契約/3分5R>

★ファディル・シャバリ(オランダ:ブリジム)

vs 金沢久幸(IMTC世界ウェルター級王者・全日本ウェルター級3位/日本:AJKF)

※大ベテランキックボクサー・金沢久幸が7度目の海外遠征に臨む。昨年、国内戦は2戦2敗と振るわなかった金沢だが、海外では2試合いずれもKO勝利。 5月28日・ラスベガスではトム・ジョーンズ(アメリカ)を初回KOに葬り、IMTC世界タイトルを獲得している。

初ファイトとなるキック王国オランダで“国際派”金沢が華麗に舞う!

 

<オランダVS日本/68kg契約/3分5R>

★べラース・ラスタガー(オランダ:ロムルダーMT)

vs 金統光(全日本ウェルター級8位/日本:藤原ジム)

※金は過去「オランダメジロジム」で武者修行した経験があるものの、海外は初ファイト。昨年3月18日、対千葉友浩戦で肩を負傷して以来、約11ヶ月ぶりの戦線復帰となる。 一昨年に小松隆也、三上洋一郎ら上位ランカーから3連勝を飾ったこともあるだけに、 この遠征試合を再浮上のきっかけとしたいところだ。