シュートボクシング オフィシャルリリース】

 来たる2月9日(木)後楽園ホールにおきましてシュートボクシング2006年の新シリーズ『ネオ・オルトロス vol.1』を開幕致します。

既報にございますように、メインイベントには“新エース”宍戸大樹が登場。過去2度に渡って五味(隆典:現PRIDEライト級王者)を苦しめたルイス・アゼレードよりも実力が上といわれる、ブラジル「シュートボクセ・アカデミー」のアマド・アンドレと対戦致します。アンドレは、あのヴァンダレイ・シウバやムリーロ・ニンジャと常日頃から鎬を削りあう、シュートボクセ中量級の“昇り竜”。ラフファイターを不得手とする宍戸にとっては、危険極まりない相手といえるでしょう。

そして、衝撃的なKO劇で豪腕復活をアピールした緒形健一は、過去に五味との対戦経験を持つアントニオ・ノゲイラの打撃チーム「ボクセ・タイ/チーム・ノゲイラ」のジョニー・エドゥアルドと対戦。チームノゲイラといえば、緒形がS-cup2004で膝蹴りによって目尻を切り裂かれたカテウ・キビスと同門。緒形にすれば、間接的ながらリベンジを果たしたい相手です。

その他、宍戸を追う男・菊地浩一と、宍戸・土井との激戦を展開した大野崇のサバイバルマッチや、宍戸との対戦を熱望するチームドラゴンの“昇り龍”尾崎圭司と、J-NETスーパーライト級王者・喜入衆を破った“SBの門番”関本宏の対決。

更に“絞首刑人”石川剛司が、REAL DEALの“博多トンコツ男”KAWASAKIと対戦することが決定致しました。昨年行われたIKUSA.GPでSBフェザー級2位の歌川暁文をハイキックで沈め、現・全日本キックフェザー級王者・石井川直生を苦しめたKAWASAKIは、今後のキック界を席巻するダークホースとして注目される存在。石川との対戦は激しいものになることが予想されます。

加えて、前回大会で復活を果たした“アバレンジャー”歌川暁文が、“浪速の高速バックドロップ”ナグランチューン・マーサ・M16と対戦致します。年内にタイトルマッチに挑む為にも絶対に勝利を収めたい歌川と、以前歌川に勝利を収めている実兄SB日本フェザー級王者・及川知浩とマンツーマンのトレーニングに励むマーサの東西下克上マッチは、両者にとって今年を占う大事な一戦となります。

以上、今大会はオールスターが揃い踏みするスペシャルイベントとなります。

 

チケットはコチラ。

★TOPICS−1

3.19後楽園で「日本VSタイ・5対5マッチ」の開催が決定!

<大会スケジュール>

 全日本キックでは3月19日(日)後楽園ホール大会におきまして、日本VSタイによる5対5マッチを開催することとなった。昨年10月16日、後楽園にて行いました“5対5マッチ”は、結果こそ日本側の5戦全敗となったが、激闘につぐ激闘で年間最高の盛り上がりを見せた。今回も全日本キックは最高のメンバーをラインナップし、立ち技最強格闘技ムエタイに挑む。

[大会概要]

■大会名  ALL JAPAN KICKBOXING 2006

  「SWORD FIGHT 2006 〜日本VS世界・5対5マッチ〜」


■日時   2006年3月19日(日)PM5:00開場 PM6:00本戦開始

      ※本戦開始前にオープニングファイト数試合あり

■会場   東京・後楽園ホール

■料金   SRS席¥15,000/RS席¥10,000/S席¥ 7,000/A席¥ 5,000(当日料金は各席とも¥1,000アップ)

■発売日  2月18日(土)〜

■出場選手・出場カードは後日発表

 

[2006年度・大会スケジュール]上半期

2月18日(土)新宿FACE<CUB★KICK’S−1>

3月12日(日)大森ゴールドジム<TRIAL LEAGUE>

3月19日(日)後楽園ホール<SWORD FIGHT 2006〜日本VS世界・5対5マッチ〜>

4月15日(土)新宿FACE<CUB★KICK’S−2>

5月14日(日)後楽園ホール

6月11日(日)後楽園ホール

6月25日(日)大森ゴールドジム<TRIAL LEAGUE>

★TOPICS−2

金沢久幸、金統光の2.25オランダ遠征試合が決定!

<海外遠征試合情報>

 全日本キックボクシング連盟では、金沢久幸(AJKF)、金統光の2選手のオランダ遠征試合が決定。金沢選手は7度目の海外遠征試合(過去にイタリア3試合、アメリカ2試合、韓国1試合)、金選手は海外初ファイトとなる。この大会は、過去に名キックボクサーとして名を馳せたヤン・ロムルダー氏が主催する キックイベント「RISING SUN」シリーズの第7回大会。過去、同シリーズでは西田和嗣、中村高明、WINDY智美、前田尚紀、桜木裕司、江口真吾、サトルヴァシコバ、木塚龍司らが遠征試合を行っており、昨年9月9日にはサトルヴァシコバがWFCA世界タイトルを獲得している。

■大会名

RISING SUN−7

■日時

2006年2月25日(土)現地時間

■会場

オランダ・ドレンテ州「Sportcentrum‘t Noord」

■日本人選手出場カード

<オランダVS日本/69kg契約/3分5R>

★ファディル・シャバリ(オランダ:ブリジム)

vs 金沢久幸(IMTC世界ウェルター級王者・全日本ウェルター級3位/日本:AJKF)

※大ベテランキックボクサー・金沢久幸が7度目の海外遠征に臨む。昨年、国内戦は2戦2敗と振るわなかった金沢だが、海外では2試合いずれもKO勝利。 5月28日・ラスベガスではトム・ジョーンズ(アメリカ)を初回KOに葬り、IMTC世界タイトルを獲得している。

初ファイトとなるキック王国オランダで“国際派”金沢が華麗に舞う!

 

<オランダVS日本/68kg契約/3分5R>

★べラース・ラスタガー(オランダ:ロムルダーMT)

vs 金統光(全日本ウェルター級8位/日本:藤原ジム)

※金は過去「オランダメジロジム」で武者修行した経験があるものの、海外は初ファイト。昨年3月18日、対千葉友浩戦で肩を負傷して以来、約11ヶ月ぶりの戦線復帰となる。 一昨年に小松隆也、三上洋一郎ら上位ランカーから3連勝を飾ったこともあるだけに、 この遠征試合を再浮上のきっかけとしたいところだ。


[第2部対戦カード]
<セミファイナル 世界ミドル級タイトルマッチ 3回戦>
★菊地 昭(同級世界王者 ) VS 青木 真也(同級世界4位)                 (日本/KILLER BEE)    (日本/パラエストラ東京)

本日行われた2.17代々木大会の記者会見で世界ミドル級タイトルマッチ王者・菊地
昭VS挑戦者・青木真也の調印式が行われた。
 

昨年11月の弘中邦佳戦に勝利した青木が「2月の代々木で中井祐樹の弟子としてチャンピオンの菊地昭と戦いたい」と宣戦布告して以来、待ち望まれた“世界最高峰の寝技師対決”がチャンピオンシップという形で実現することとなった。

 抜群のグランドコントロールとテクニックで世界王者にまで登り詰めた菊地昭は、昨
年4月23日福岡大会以来の公式戦となる。その間にも他のプロモーションで2戦全勝。
“寝技大魔人”の異名に翳りは見られない。

 その“大魔人”の前に立ちはだかった青木真也は、スタンディングでの腕ひしぎ脇固めを披露した戦慄のデビュー戦など、先の弘中戦では三角締めの体勢から空中で顔面への蹴りを繰り出すなど、あらゆる局面で関節を仕掛けることができるミドル級で最も危険な“極め”を持つ男。ヒクソン・グレイシー主催のブドー・チャレンジでも日本人唯一優勝を飾っており、あの第4代ミドル級世界王者・桜井“マッハ”速人との対戦でも一瞬でスピニングチョークを仕掛けあわやという所まで追い込んでいる。柔術や寝技の大会だけでなく、総合格闘技でも同じように関節を極めることのできる、

 まさに“関節仕事人”。そして、デビュー4戦目という異例の早さで世界王座に挑戦する。“大魔人”か?“仕事人”か?一瞬たりとも目の離せない攻防が続くだろう。

 

<環太平洋ウェルター級王座決定戦 3回戦>
石田 光洋(同級環太平洋1位 ) VS 冨樫 健一郎(同級環太平洋7位)
(日本/T-BLOOD)             (日本/パラエストラ東京)
 
 試合中は常に動き続け、終了のゴングがなるやいなや大の字で倒れる“エンドレス・ファイター”石田光洋と元世界王者ヨアキム・ハンセンとも真っ向から打ち合う度胸と柔術をベースにした確かな技術を併せ持つ冨樫健一郎が、朴光哲の返上した「環太平洋ウェルター級」のベルトを争うこととなった。


 石田は現ウェルター級世界王者・川尻達也の良きセコンドでありスパーリングパート
ナーとしての印象が強いが、王座獲得で一気に表舞台への階段を駆け上がるチャンスでもある。そして、冨樫は地方出身者の希望となるべく初戴冠に望む。立場は違うが共に負けられない正念場の一戦と言えるだろう。

 

<ライト級 3回戦>
★世界ライト級4位 佐藤ルミナ VS アントニオ・カルバーリョ(米大陸ライト級1位)
(日本/roots)          (カナダ/シャオ・フランコマーシャルアーツ)

“修斗のカリスマ”佐藤ルミナの対戦相手決定した。

 アントニオ・カルバーリョは、前回の来日でリオン武との無敗対決を制し、打・投・極
全てにそのポテンシャルの高さを披露したカナダの強豪。米大陸ライト級王座決定戦ではジェフ・カランに惜敗したが、オールラウンドに技を散らせるカルバーリョはルミナにとっては非常にやりにくいタイプの相手といえるであろう。

 前回はギルバート・メレンデス戦では膝蹴りによるカットで苦杯を舐めたルミナだが、
デビュー10年目で初戴冠した“虎の子”の環太平洋王座を返上してまで世界王者を目指す気持ちに迷いはない。心機一転、更に研ぎ澄まされた佐藤ルミナの一挙手一投足に注目してもらいたい。

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