ALL JAPAN KICKBOXING
「SWORD FIGHT 2006 〜日本VSタイ・5対5マッチ〜」 
2006.3.19(日)後楽園ホール
http://mars.eplus.co.jp/ss/kougyou/syosai.asp?kc=013170&ks=14

<タイ選抜選手プロフィール>
[小林 聡 VS]
タイ国ライト級 
元タイ国ルンピニースタジアム・バンタム級6位
ヨードクングライ・ノーンカムジム(タイ)Yodkunglai Noonkahmgym
1978.7.6生 タイ・ナコンラチャシマー出身 27歳 身長170センチ 得意技:ヒジ 
戦績:78戦56勝(11KO)19敗3分 ※サウスポー
★初来日。現WBCムエタイチャンピオンのヨードセングライ(現在はフェアテックスジムに移籍)とは同門。20
01年にルンピニーで連勝を重ね、バンタム級6位にランクインしている。現在はライト級に階級をアップ。最近も、現ラジャダムナン&タイ国プロムエタイ・ライト級王者のヂャルンチャイ・ヂョー.ラチャダーゴンと一騎討ちを行
っており、一流選手の座をキープしている。

[サトルヴァシコバ VS]
タイ国ライト級
元タイ国ルンピニースタジアム・スーパー・フェザー級10位
シンバード・シットバンク(タイ)Sinberd Sithbank
1985.8.29生 タイ・ナコンラチャシマー出身 20歳 身長172cm 得意技:ミドルキック、ヒザ
戦績:51戦36勝(7KO)12敗3分
★初来日。今大会では最年少となる20歳のムエタイ戦士。18歳の時にルンピニースタジアム130ポンドの10
位にランキング入り。現在は135ポンドを中心に試合を行っている。ムエタイ選手らしくミドル&ヒザが武器。

[石川直生 VS]
タイ国スーパー・フェザー級 
元タイ国ルンピニースタジアム・スーパー・フライ級9位
デッドゥワン・ポー.ヂャルンチャイ(タイ)Dejdwan Por.Jaruenchai
1983年3月21日生 タイ・チャイヤプーン出身 22歳 身長170cm 得意技:パンチ
戦績:55戦41勝(19KO)12敗2分 ※サウスポー
★初来日。19歳の時にルンピニースタジアムの軽量級戦線でランクインした実績を持つ。パンチを得意とし、ムエ
タイ選手の中では高いKO率を誇る。

ALL JAPAN KICKBOXING
「SWORD FIGHT 2006 〜日本VSタイ・5対5マッチ〜」
2006.3.19(日)東京・後楽園ホール
17:00開場/18:00本戦開始(17:15よりオープニングファイト3試合あり)
http://mars.eplus.co.jp/ss/kougyou/syosai.asp?kc=013170&ks=14

【対戦カード】
<オープニングファイト第1試合/ライト級3R>
渡 部 太 基(藤原ジム)          VS 野 間 一 暢(JMC横浜GYM)

<オープニングファイト第2試合/ミドル級3R>
横 澤 浩 史(S.V.G. )        VS 守 屋 拓 郎(NJKF/町田金子ジム)

<オープニングファイト第3試合/54kg契約3R>
井 手   満(ウィラサクレック・フェアテックスジム)VS 菊 地   慧(藤原ジム)

<1.CROSS BOUT/全日本対J−NETWORK/67.5kg契約/サドンデスマッチ3R>
J−NETWORKウェルター級2位         全日本ウェルター級7位
北 野 ユ ウ ジ(ソーチタラダ渋谷)    VS 大 輝(JMC横浜GYM)

<2.全日本バンタム級ランキング戦/サドンデスマッチ3R延長1R>
全日本バンタム級1位                全日本バンタム級2位
寺 戸 伸 近(BOOCH BEAT)    VS 割 澤  誠(AJジム)

<3.全日本スーパー・ウェルター級王座決定トーナメント・一回戦/サドンデスマッチ3R延長1R>
全日本ミドル級2位                 全日本ミドル級8位
濱 崎 一 輝(シルバーアックス)      VS 佐 藤 皓 彦(JMC横浜GYM)

<4.全日本スーパー・ウェルター級王座決定トーナメント・一回戦/サドンデスマッチ3R延長1R>
前全日本ウェルター級王者              全日本ミドル級6位
山 内 裕 太 郎(AJジム)        VS 小 松 隆 也(建武館)

<5.日本VSタイ・5対5マッチ=先鋒戦/58kg契約/5R>
ルンピニーStスーパー・バンタム級9位          全日本フェザー級1位・前同級王者
カノンスック・フェアテックス(タイ)      VS 山 本 元 気(DEION GYM)

<6.日本VSタイ・5対5マッチ=次鋒戦/59kg契約/5R>
タイ国スーパー・フェザー級          
元ルンピニースタジアム・スーパー・フライ級9位       全日本スーパー・フェザー級王者
デッドゥワン・ポー.ヂャルンチャイ(タイ)     VS 石 川 直 生(青春塾)

<7.日本VSタイ・5対5マッチ=中堅戦/63kg契約/5R>
タイ国ライト級                      全日本ライト級王者         
元ルンピニースタジアム・スーパー・フェザー級10位    WFCA世界スーパー・ライト級王者
シンバード・シットバンク(タイ)          VS サトルヴァシコバ(勇心館)

<8.日本VSタイ・5対5マッチ=副将戦/62.5kg契約/5R>
タイ国ライト級                     
元ルンピニースタジアム・バンタム級6位          WKA世界ムエタイ・ライト級王者
ヨードクングライ・ノーンカムジム(タイ)      VS 小 林  聡(藤原ジム)

<9.日本VSタイ・5対5マッチ=大将戦/57kg契約/5R>
M−1バンタム級王者                   全日本フェザー級王者
ワンロップ・ウィラサクレック(タイ)        VS 山 本 真 弘(藤原ジム)

※出場選手はケガ等により変更となる場合があります。

SEGA SAMMY Presents“PANCRASE 2006 BLOW TOUR”
3月19日(日)梅田ステラホール大会
小椋vsバイロン決定!

★ スーパーヘビー級戦/5分2ラウンド ★
■2005年7月10日(日)横浜文化体育館大会でパンクラス チーム玉海力の先陣を切り、佐藤光留(パンクラスism)と対戦し、キャリアに勝る佐藤のテクニックの前に最後はチョークスリーパーで無念のタップアウトを喫するも巨体を生かしたパワーで圧倒した小椋。一方、3/4(土)『REAL RHYTHM〜3rd STAGE〜』でパンクラス スーパーヘビー級ランキング4位のアンソニー“辰治”ネツラー(TEAM Boon!)と対戦。キャリアに勝るネツラーを完封し見事勝利を挙げたバイロン。
 勝利するのは故郷・大阪で規格外のパワーを武器に出直しを図る小椋か?それとも稲垣組初の外国人ファイター、バイロンか?
異色のパンクラス同門対決は真っ向からぶつかり合う大迫力のスーパーヘビー級戦!

小椋 誠志 vs カリム・バイロン/デビュー戦
(パンクラス チーム玉海力)      (パンクラス稲垣組)

※カリム・バイロン選手の所属が『P's LAB大阪』から『パンクラス稲垣組』に変更となります。

◆カリム・バイロン/ Karim Byron
■生年月日:1978年4月12日生。27歳。  ■身長、体重:190.5cm、135.7kg  ■国籍:カナダ
■出身地:カナダ、オンタリオ  ■所属:パンクラス稲垣組
■格闘技歴:ブラジリアン柔術7年、サブミッショングラップリング7年
■サブミッションレスリング戦績:77戦63勝14敗
■主な獲得タイトル:2005年『アブダビコンバット』北米予選99kg超級優勝
2004年『アブダビコンバット』カナダ予選優勝
 ■総合戦績:1戦1勝
      2006.3.4/REAL RHYTHM〜3rd STAGE〜/vsアンソニー“辰治”ネツラー/2R判定3−0で勝利