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『R.I.S.E. G-BAZOOKA TOURNAMENT '06 』 全対戦カード【オープニングファイト開始15時15分】

▼オープニングファイト第1試合 60.0kg以下契約
★鈴木敏也(スクランブル渋谷)  ×   龍 馬(y-park)
▼オープニングファイト第2試合 61.0kg以下契約
★高橋正也(クロスポイント吉祥寺)    ×    板橋 寛(大誠塾)

▼オープニングファイト第3試合 49.0kg以下契約
★岡田敦子(ドージョーチャクリキ・ジャパン)    ×    山田純琴
(y-park)


【本戦開始 16時】

<『R.I.S.E. G-BAZOOKA TOURNAEMNT '06』トーナメント1回戦>
▼第1試合 トーナメントリザーブマッチ
★内田洋一(リアルディール)  ×   濱田淳史(チームドラゴン) 

<『R.I.S.E. G-BAZOOKA TOURNAEMNT '06』トーナメント1回戦>
▼第2試合 トーナメント1回戦A
★百瀬竜徳(TARGET)    ×   青柳雅英(アイアンアックス)     
       

▼第3試合 トーナメント1回戦第B
★澤屋敷純一(チームドラゴン)   ×   悠羽輝(大誠塾)      
         

▼第4試合 トーナメント1回戦C
★ファビアーノ・サイクロン(TARGET) × コウイチ・ペタス(ザ・スピリット
・ジム) 

▼第5試合 トーナメント1回戦D
★マグナム酒井(士魂村上塾) × アレックス・ロバーツ(空柔拳会館)

<『R.I.S.E. G-BAZOOKA TOURNAEMNT '06』トーナメント準決勝>
▼第6試合 トーナメント準決勝A
★トーナメント1回戦Aの勝者     ×  トーナメント1回戦Bの勝者     
   

▼第7試合 トーナメント準決勝B
★トーナメント1回戦Cの勝者    ×  トーナメント1回戦Dの勝者


<スペシャルワンマッチ>                          
           
▼第8試合  スペシャルワンマッチ 73.0kg以下契約 3分3ラウンド
★チャンビット・ギャットボンウボン(谷山ジム) ×  寒川直喜(バンゲリング
ベイ)

▼第9試合 セミファイナル スペシャルワンマッチ 70.0kg以下契約 3分3ラウン

★新田明臣(バンゲリングベイ)    ×   白 虎(レンジャー品川ジム)



<『R.I.S.E. G-BAZOOKA TOURNAEMNT '06』トーナメント決勝戦>
▼第10試合 
★トーナメント準決勝Aの勝者    ×    トーナメント準決勝Bの勝者


【FULLCAST PRESENTS 
          R.I.S.E. G-BAZOOKA TOURNAMENT ’06直前企画】

『R.I.S.E. G−BAZOOKA TOURNAMENT’06』3/26(日)ディファ有明大会に
出場する、百瀬竜徳選手(TARGET)の独占インタビューを敢行!
トーナメントに賭ける意気込みを語っていただきました。百瀬ファン、はじめて百瀬選手を見る方も、これを読めば次世代日本人ヘビー級の中心を狙う彼の虜になる?!
そして大会へレッツゴー!
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大会の全対戦カードはコチラより、ご覧下さい!

【R.I.S.E.トーナメントのお勉強!】3・26出場者プロフィールはコチラより、ご覧下さい!

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◆百瀬竜徳(ももせ・たつのり)プロフィール◆
1979年7月18日生まれの26歳。身長187cm。体重94kg。
K-1に憧れ1999年より空手を始め、2001年5月の第12回新空手全日本大会重量級で優勝。同6月のK-1ジャパンGP一回戦のグレート草津戦でプロデビューを果たす。
その後、現R.I.S.E.プロデューサー・伊藤隆氏の率いるTARGETに移籍し、R.I.S.E.を主戦場に活躍。2005年には6月のR.I.S.E. G-BAZOOKAトーナメントを制し、12月にはK-1ファイターの中迫強と引き分け、着々と実績を残している。
プロ戦績14戦8勝(4KO)4敗2分、うちR.I.S.E戦績10戦6勝(4KO)2敗2分。

★近年、日本の格闘技界は、魔裟斗、五味、KIDら、中量級格闘家が話題・実績をリード。
重量級格闘家の影が薄くなってしまったが、若い芽は着実に育ちつつある。
そのフレッシュな息吹が最も感じられるのが、新打撃系格闘技・R.I.S.E.のリングだ。
中量級ではK-1 WORLD MAXの日本代表決定トーナメント準優勝・TATSUJIを輩出したが、重量級も負けてはいない。
その急先鋒が、昨年6月行われた無差別級トーナメント「R.I.S.E. G-BAZOOKA TOURNAMENT」を制した百瀬竜徳だ。
12月にはK-1ファイターの中迫強と引き分け、実力を証明したが、3月26日(日)、2度目のG-BAZOOKA TOURNAMENTでの連覇に期待がかかる。
それでは、百瀬ワールドへどうぞ!

■目指すはファビアーノとの同門決勝

−−いよいよG-BAZOOKAが迫ってきました(※インタビューは大会2週間前)。調子はいかがですか?
百瀬「いいですね。同門でトーナメントの反対ブロックに出るファビアーノも調子が良くて。あいつ、名前に『サイクロン』が付いてから本当に台風みたく調子が上がってますね。決勝では二人で『せーの』と殴り合うのが目標です」

−−いわゆる『我龍タイム』ですか(笑)。試合終了残り1分に足を止めて殴り合う。我龍真吾選手が去年のR.I.S.E.でやって大反響でしたね。
百瀬「いや、僕らは1分前とかじゃなく最初から行くつもりです。もう手の内はお互い知り尽くしていますから、最後ぐらいは小細工無しってことで。それがずっと練習についてくれた伊藤隆(TARGET)会長(=R.I.S.E.プロデューサー)への恩返しになるはずだと思っています」

−−前回G-BAZOOKA優勝のプレッシャーはありませんか?
百瀬「無いです。自分もV2に向けての挑戦者という気持ちです」

−−じゃあ気持ちは落ち着いていると。
百瀬「はい。前回の中迫選手との試合は変に熱くなり過ぎて。顔を見てたら倒したくなっちゃったんで(笑)。今回は冷静に。ちゃんと攻撃も上下に散らしていきたいです」

−−必殺技の『ダイヤモンドストレート』はだいぶ磨かれてきましたよね。
百瀬「右に関してはアゴに入れば必ず倒せる自信があるので、動く相手に確実に当てられるようになることですね。それを活かすのが上下の散らしだと思います。僕ももう今度の試合で15戦目なんで、もっと上を目指すためにも、そういう技術を体に染み込ませないと」

■巣鴨のおばあちゃん達に揉まれてます

−−その15戦目、トーナメント一回戦の相手は、03年のR.I.S.E.で行われたヘビー級4人トーナメントの決勝で敗れた相手、青柳雅英選手です。

百瀬「しぶとい選手だと思うんですけど、苦戦してても何なんで、きっちり決着をつけたいですね。前回は押し気味だったのに、3Rにムキになって打ち合ったらスタンディングダウンを取られたので。今回は冷静に戦って確実に勝ちます」

−−あれから青柳選手も当然成長しているはずですよね?
百瀬「格闘技に関して三段論法はなかなか当てはまらないと思いますけど、青柳選手が負けてる選手に関しては、僕は全部勝って来てるんで」

−−この間、青柳選手が公開練習で、『六本木で秘密特訓をやってきた』と語っていました。中身については教えてもらえなかったんですが、『精神的に鍛えられた』そうです。
百瀬「伊藤さんから聞きました。クラブでダンスの特訓とかじゃないんですか?」

−−青柳選手は入場時と勝利後に『青柳ダンス』という独特の腰フリダンスをやってますけど、あれも実際、以前よりさらに巧くなったそうです。ただ、ダンスじゃなく、六本木で『100人組手』ならぬ『100人ナンパ』をやって精神を鍛えたんじゃないか?という推測もありますが(笑)
百瀬「まあ、僕もジムのある巣鴨のおばあちゃん達に揉まれてますんで。『巣鴨のトゲ抜き地蔵』に引っ掛けて、百瀬選手のトゲを抜くということにでもしといてください(笑)。もちろん僕もいろいろ試したい技はあります。ただ、一回戦で勝つことも大事ですけど、プラス、二回戦・決勝も戦うことを頭に入れておかないと」

■向こうのブロックはカタカナばっかり

−−二回戦は澤屋敷純一 vs. 悠羽輝(ゆうき)。R.I.S.E.期待の新鋭対決ですね。どっちが上がって来ると予想しますか?
百瀬「予想は難しいんで、どっちが上がってきても大丈夫なように対策はします。特に澤屋敷選手は上り調子ですね。試合はR.I.S.E.に上がり出した頃からずっと見ているんで、対策は問題無いです。悠羽輝選手は右のパンチが強くて、自分とちょっと似てますね」

−−よくよく考えてみると、百瀬選手のAブロックは全員が新空手経験者ですよね?
百瀬「あと全員名前が漢字なんですよね。こっちは漢字ブロック。向こうのブロックはカタカナばっかりで、マグナムさんの『酒井』だけしか漢字が無い(笑)。それは関係ないですけど、新空手出身者が集まって技術は近いので、対策はしやすいでしょうね」

−−2連覇の先は?
百瀬「もっと強い選手とやりたいですね。2連覇すれば、R.I.S.E.のヘビー級のエースとして、堂々と自信を持ってK-1にも上がれると思います。前回、中迫選手と肌を合わせて『そんなに差は無い』と思いました。見つけた課題さえ直せば倒せない相手じゃないですね。あと『R.I.S.E.の選手のレベルが高い』ことを実感できましたね。ヘビーに限らず、70kgクラスの選手も。アグレッシブな試合をみんなしてくれてるんで、負けられないですよ」

−−TATSUJI選手が優勝した70kgトーナメント『DEAD OR ALIVE』への対抗意識はありますか?
百瀬「向こうが盛り上がってるんで、こっちも負けられないですね。今、R.I.S.E.のお客さんの熱を凄く感じてるんで。会場来て生で見てもらうのが一番面白いと思いますよ」

■R.I.S.E.だからこそ生まれる名勝負

−−R.I.S.E.はディファの大会とは思えないぐらい演出に凝ってますね。他のプロモーションも色々工夫しているところはありますけど、その中で全体の完成度ではお世辞抜きで一番だと思います。ディファで火柱が上がったのにはビックリしましたよ。入場ゲートがあって、大きなモニターがあって、試合前にはそれぞれの紹介VTRも流れるので、知らない選手にも感情移入しやすいです。
百瀬「選手も演出のおかげでやりがいが出ますよ。もちろん結果を出すことも大事ですけど、お客さんをいかに楽しませるかも一つの勝負だと思ってるんで。去年のG-BAZOOKAの時も、我龍選手と龍二選手の試合が決勝の前に盛り上がったんで、自分も『これは負けられないなあ』と燃えてたら、自分初のハイキックKO勝ちですよ」

−−我龍 vs. 龍二が盛り上がったのも、最初に話題になった『我龍タイム』の説明が紹介VTRでされていて、料理でいう“下ごしらえ”がちゃんとできていたのが大きかったですね。R.I.S.E.の雰囲気だからこそ生まれる名勝負というのもあると思うんです。
百瀬「R.I.S.E.の魅力はアグレッシブ&スピーディー。映画館感覚で、子供たちやお年寄りの方も楽しめますよ。」

−−個人的には今回は初参戦の新田明臣選手がどういう入場パフォーマンスをやってくれるか楽しみですね。2月のK-1 MAXでは『8時だよ、全員集合』をやってましたから。
百瀬「今回の決勝の前が新田さんの試合ですからね。気をつけないと(笑)」

■おまけ:音楽の趣味も巣鴨系?

−−余談ですけど、百瀬選手の入場曲はレッド・ツェッペリン(70年代に世界的人気のあったイギリスのハードロックバンド)の『カシミール』ですけど、渋い所を突きますね。僕、好きなんですけど。
百瀬「昔のロックが好きなんですよ。ツェッペリンで有名な曲で『移民の唄』とかあるけど、『カシミール』は重低音で怪しい、何かやらかしそうな雰囲気があるんで、あえて選びました。この曲をサンプリングしたラップバージョンを使う人はよくいますけど、原曲は僕ぐらいだと思います。ずっと使ってるんで、曲を知らなかったお客さんでも、あの曲がかかれば百瀬、って感じで覚えてくれるようになってきたんでうれしいですね」

−−他に好きなミュージシャンは?
百瀬「エリック・クラプトン、ビートルズ、ベンチャーズとか。この前、ポール・マッカートニーのライブに行って、凄く良かったです。父や親戚が好きなんですよ。練習中は集中しやすいんでトランス音楽をかけてますけど、普段は昔のロックです。昔のものでも、いいものはいいじゃないですか?」

−−その辺が六本木系じゃなく巣鴨系ですね(笑)■■■

SEGA SAMMY Presents“PANCRASE 2006 BLOW TOUR”
3月19日(日)梅田ステラホール大会
小椋vsバイロン決定!
★ スーパーヘビー級戦/5分2ラウンド ★
■2005年7月10日(日)横浜文化体育館大会でパンクラス チーム玉海力の先陣を切り、佐藤光留(パンクラスism)と対戦し、キャリアに勝る佐藤のテクニックの前に最後はチョークスリーパーで無念のタップアウトを喫するも巨体を生かしたパワーで圧倒した小椋。一方、3/4(土)『REAL RHYTHM〜3rd STAGE〜』でパンクラス スーパーヘビー級ランキング4位のアンソニー“辰治”ネツラー(TEAM Boon!)と対戦。キャリアに勝るネツラーを完封し見事勝利を挙げたバイロン。
 勝利するのは故郷・大阪で規格外のパワーを武器に出直しを図る小椋か?それとも稲垣組初の外国人ファイター、バイロンか?
異色のパンクラス同門対決は真っ向からぶつかり合う大迫力のスーパーヘビー級戦!
★小椋 誠志 vs カリム・バイロン/デビュー戦
(パンクラス チーム玉海力)      (パンクラス稲垣組)

※カリム・バイロン選手の所属が『P's LAB大阪』から『パンクラス稲垣組』に変更となります。

◆カリム・バイロン/ Karim Byron
■生年月日:1978年4月12日生。27歳。  ■身長、体重:190.5cm、135.7kg  ■国籍:カナダ
■出身地:カナダ、オンタリオ  ■所属:パンクラス稲垣組
■格闘技歴:ブラジリアン柔術7年、サブミッショングラップリング7年
■サブミッションレスリング戦績:77戦63勝14敗
■主な獲得タイトル:2005年『アブダビコンバット』北米予選99kg超級優勝
2004年『アブダビコンバット』カナダ予選優勝
 ■総合戦績:1戦1勝
2006.3.4/REAL RHYTHM〜3rd STAGE〜/vsアンソニー“辰治”ネツラー/2R判定3−0で勝利