『HERO’S 2006』
5/3(水・祝)15:00 国立代々木競技場 第一体育館

ミドル級世界王者の“神の子”山本“KID”徳郁の参戦で超話題の
『HERO’S 2006』代々木大会がいよいよ開催まで1週間となった。
宇野薫、所英男、上山龍紀、宮田和幸、永田克彦、秋山成勲など、
カリスマ格闘家多数参戦の本大会対戦カードをお届けします!
あらためて下記決定カードを見て、行きたくなる方、多そうだな〜!
※曙もスーパーファイトで出場!

公演詳細とチケットのお申し込みはコチラから![

(C)FEG Inc.

【決定対戦カード】

<ミドル級世界最強王者決定トーナメント HERO'Sルール/5分2R延長1R>
★宇野薫(日本/和術慧舟會東京本部)
  vs オーレ・ローセン(デンマーク/Untamed)

<ミドル級世界最強王者決定トーナメント HERO'Sルール/5分2R延長1R>
★所英男(日本/リバーサルジム)
  vs ブラックマンバ(インド/フリー)

<ミドル級世界最強王者決定トーナメント HERO'Sルール/5分2R延長1R>
★上山龍紀(日本/TEAM Kings)
   vs ギルバート・メレンデスUSA/シーザー・グレイシー柔術)

<ミドル級世界最強王者決定トーナメント HERO'Sルール/5分2R延長1R>
★門馬秀貴(日本/A-3)
   vs J.Z.カルバンブラジル/アメリカントップチーム)

<ミドル級世界最強王者決定トーナメント HERO'Sルール/5分2R延長1R>
★中原太陽(日本/GODS)×アイヴァン・メンジバー(カナダ/トリスタージム)

<スーパーファイト  HERO'Sルール/5分2R延長1R>
★山本“KID”徳郁(日本/KILLER BEE)  vs 宮田和幸(日本/フリー)

<スーパーファイト  HERO'Sルール/5分2R延長1R>
★秋山成勲(日本/フリー)  vs 永田克彦(日本/TEAM Kings・新日本プロレス)
 
<スーパーファイト出場選手>
★曙(チーム ヨコヅナ)

(C)FEG Inc.

【イープラス独占インタンビュー!滑川康仁戦いを語る】by 紅井雪井出

■『DEEP 24 IMPACT』大会概要
●日 時:2006年4月11日(火)OPEN/17:30 START/18:30
●会 場:後楽園ホール●チケット:
イープラスにて発売中

【第10試合】
★滑川康仁(TEAM M・A・D)vsザ・スネーク(TEAM Boon!)

4・11(火)DEEP後楽園ホール大会への出陣を間近に控えた“格闘界のトンパチ野郎”滑川康仁を都内でキャッチ!心境を語った。

★☆★「DEEP選抜×強豪外国人 5対5対抗戦」のセミファイナルとして組まれた【滑川康仁(Team M.A.D)vs.ザ・スネーク(フランス/TEAM Boon!)】の一戦を前にお話を聞かせてもらいました。“プロレスラー”滑川康仁の素顔を読んで、会場にレッツゴー!★☆★

【対戦相手のザ・スネーク(フランス/TEAM Boon!)とは?】
「シリル・ディアバテ」の名でシュートボクシングに参戦していた身長198cmの大型フランス人ファイター(現:シュートボクシング ヘビー級1位)。ヨーロッパの「ケージレイジ」等での活躍を経て、2005年より改名。2005年11月&2006年3月の『REALRHYTHM』で連勝中。


---ザ・スネーク選手に対する印象は?
●滑川:リングス時代に中の良かったリー・ハスデル(リングスUK)がシュートボクシングのリングでKOされた時に( The age of "S" vol.1/後楽園ホール/2002.2.1.)、僕セコンドについていたんですよ。だからその時からいつかやるんじゃないかと、ヤリタイと思っていた。彼との対戦は、長年に渡って意識していましたね。

---滑川康仁を破った(DEEP19thIMPACT/05.07.08)、第2代DEEPミドル級王者(現在、長南亮が第3代DEEPミドル級王者)の桜井隆多選手(総合格闘技R-GYM)ともやっていますね。

●滑川:確か、フランスで行われた「ゴールデン・トロフィー」ですかね。
※「ゴールデン・トロフィー 1999」(1999.3.20.フランス パラ・デ・スポール)

---また、滑川康仁選手と練習仲間の大場貴弘選手も、3・4(土)『REALRHYTHM 3rd STAGE』で、ザ・スネーク選手に敗れ(2R 3'47" チョークスリーパー)ています。
●滑川:「2人のリベンジをしたいですね。」

---ザ・スネーク選手の気をつける点は?
ステップが柔らかくて打撃もコンパクト。タックルに合わせた膝蹴りも天才的に巧い、
という情報が入っています。また左のパンチが凄い強いと聞いています。
サウスポーなんですよ。右のジャブでいろいろ攻撃を誘い、左でカウンターを狙うスタイルと
聞いています。対応はバッチリです。

---桜井隆多選手へのリベンジは考えていますか?
●滑川:リベンジしたいですね。どこかでやらないと気がすみません。
ただ、今は「再戦したい!」とは言えませんね。もう一度、自分の実績を
上げた上で、「もう一度やろう!」と言える位置に行かなければならないと思っています。

---そのベルトは、現在、長南亮選手が保持しています。長南選手への挑戦は考
えられませんか?
●滑川:今、僕、長南選手と一緒のチーム(Team M.A.D )で、一緒に練習しているので、戦うことはないです(笑)。

---今、練習はどこでやっていますか?ご自分のジム(RISE FIGHT CLUB)でですか?
●滑川:はい、自分のジムと、最近は僕、「PRIDE道場」でも時々練習やってます。

---PRIDE道場で、一緒に練習する相手は?
●滑川:最近は、戦闘竜選手と一緒に練習する機会が多いですね。

---戦闘竜選手とのスパーリングは
●滑川:やっぱり当り(衝撃)が強いですね。正面からぶつかると壊れるから、スパーリングの時は、サイドに回って対応しています。

---戦闘竜選手との対戦の可能性は?
●滑川:いや、ありえないですね。面識なかったら可能性はありますが。(滑川康仁は、自分と関係がある選手とは、絶対に戦いたくない、という哲学の
 持ち主なのだ。)

---美濃輪選手とも練習されていますね。最近、美濃輪育久選手の活躍が凄いですが、触発されますか
●滑川:そうですね。彼の活躍を見て、「頑張らなければ!」と思いますね。僕、最近、会見(公開スパー)の練習相手役ばかりですからね(笑)。「自分が主役になっていかないと、ちょっとまずいな。」と思いますね(笑)。この間(“美濃輪育久vsジャイアント・シルバ”戦前の公開スパーリング。戦闘竜選手が肩車で担いだ滑川選手が、仮想シルバと化し、両手の竹刀で美濃輪選手を攻撃!)で3回目ですからね。海でスパー、川でスパー、と水の中でやってきましたけれど。でも実は、次はどこで(美濃輪さんの公開スパー)やるのかな、滝かな〜、と楽しみなとこあるんです(笑)。

---美濃輪育久選手と本当に仲が良いのですね。この間の滑川選手ご自身の結婚式でも、美濃輪さんはコスチューム姿で参列、パフォーマンスしてくださっていましたね。

●滑川:そうですね、ホントよかったです。今度の僕の試合にもセコンドについてくれるそうです。

---その結婚式会場には、リングス時代の師匠である前田日明さんも来場されたましたね。「リングス解散後も、君のことはいつも考えていた。」とありがたい言葉が出ていましたが。

●滑川:あれには、きましたね〜(しみじみと)。あれで、式が終わるまで涙出っ放しになりました。自分が勝っていくことで、恩返ししたいですね。あー、もっと練習しないとダメだ!

●滑川:僕、今ヘビー級になりたいと思っているんです。プロレスラーになりたくて、東京に出てきたんだから、100Kg位の身体にはしたいですね。今のベストウエイトは90kgなので、今回のザ・スネーク戦が終わったら、肉体改造して、体重を上げたいと思います。 (ここで、インタビュー中にもかかわらず、ストレッチを始めるという、相変わらずのトンパチぶりを発揮する滑川康仁選手。)

---今後の目標は?
●滑川:“世界最強”と呼ばれる相手と戦いたいですね。 (と、いうことは現時点ではヒョードル?)

---話を、ザ・スネーク選手戦に戻します。ズバリ、
●滑川:勝っても負けても一本ですよ。それが目標です。勝ちに執着して、判定勝ち狙いは嫌いなんで。判定の試合、幾つかありましたが、それ、凄く悔しくて・・・。

---これからの滑川康仁をアピールしてください!
●滑川:僕の闘う試合で、“気持ち”を見せたいですね。“必死の気持ち”を。勝ち負けを超えたもの、勝ち負けは勿論大事ですけどそういう気持ちを・・・、僕が武器として持っているのは、それだけなんで。そういうものを、見に来て欲しいです。迫力ある試合を皆さんに見てもらうように、更に身体を鍛えなおします。

---本日は、試合直前のお忙しい中、ありがとうございました。
  是非とも、ザ・スネーク戦に勝利してください!

●滑川:一所懸命、頑張りますので、これからも、応援よろしくお願いします!

【滑川康仁 プロフィール】
■所属 Team M.A.D
■生年月日 1974年10月27日生まれ
■出身地 茨城県茨城市
■身長・体重 181cm 87kg ■道場 RISE FIGHT CLUB主宰

1994年に20才でアニマル浜口ジムに入門。その後、96年リングス入団、98年6月
豊永稔戦でデビューを果たす。2001年「リングスUSAミドル級トーナメント」で
はベスト4まで勝ち進む。師匠の前田日明からは「今時、珍しいほどのトンパチ
野郎!」との言葉を頂く。2002年のリングス解散後はDEEPを主戦場に移し、
3連勝。大晦日には、IN
OKI BOM−BA−YEにも出場した。しかし、2003年3月のDEEP8th
でヒザを負傷し、長期欠場となる。2004年1月の「DEEP13th」の今村雄
介戦で復帰戦を見事勝利で飾った。そして2月の[PRIDE武士道其の弐]に初参戦、
かつてリングス時代に敗北を喫しているエギリウ
ス・ヴァラビーチェスから一本勝ち、10月の[PRIDE武士道其の伍]では、
『PRIDE GP 2005 ミドル級グランプリ』優勝者であるマウリシオ・ショーグン
と対戦し、TKO負けに終わるが、殴られても、蹴られても起き上がってくる心
の強さを見せた。2005年7月のDEEP19で現DEEPミドル級チャンピオン
の桜井隆多に挑んだが、一本負けを喫してしまった。10月のDEEP21では
韓国のムン・ジョン・ヒョクに圧勝したがつづく12月のDEEP22では同じ
韓国のリー・ジョンホに苦戦し、ドローに終った。今大会での、激勝!完全復活
が期待される!

■DEEP主戦績
勝敗 対戦相手 結果 大会(日時)
○ 渡辺大介 判定 4th IMPACT/02.03.30
○ MAX宮沢 3R2:37フロントチョーク 6th IMPACT/02.09.07
○ 石川雄規 1R3:46TKO 7th IMPACT/02.12.08
△ 渋谷修身 判定 8th IMPACT/03.03.04
○ 今村雄介 2R3:22TKO 13th IMPACT/04.01.22
○ 秋山賢治 1R3:48TKO HERO1/05.04.17
× 桜井隆多(R−GYM  1R 4分40秒(腕ひしぎ逆十字) 19thIMPACT/05.07.08
○ ムン・ジョン・ヒョク 1R2:33ギロチンチョーク
21thIMPACT/後楽園ホール/05.10.28
△ 判定1−0 リー・ジョンホ 22thIMPACT/後楽園ホール/05.12.02

■PRIDE戦績
× マウリシオ・ショーグン 1R 6分02秒 KO
PRIDE武士道其の伍/大阪城ホール/2004.10.14 
○エギリウス・ヴァラビーチェス 1R 1分05秒 ネックロック
PRIDE武士道其の弐/横浜アリーナ/2004.2.15

■『DEEP 24 IMPACT』大会概要
●日 時:2006年4月11日(火)OPEN/17:30 START/18:30
●会 場:後楽園ホール
●チケット料金:
VIP\15,000(最前列) SRS\10,000
指定A\8,000 指定B\6,000 指定C\5,000
※当日500円UP
●チケット:イープラスにて発売中

【決定対戦カード】
<第11試合 DEEP第2代ライト級王者決定戦>
★帯谷信弘(木口道場レスリング教室・TEAM RASCAL)
 vs雷暗暴(PUREBURED大宮・雷道場)

<第10試合>
★滑川康仁(TEAM M・A・D)vsザ・スネーク(TEAM Boon!)

<第9試合>
★横田一則(GRABAKA)vsミルトン・ヴィエイラ(ブラジリアントップチーム)

<第8試合>
★Barbaro44(クラブバーバリアン)vsシセロ・コスタ(バルボーザ柔術)

<第7試合>
★しなしさとこ(フリー)vs山戸志保(禅道会広島支部)

<第6試合>
★入江秀忠(キングダム・エルガイツ)vsゲガール・ムサシ(ジュロージンジム)

<第5試合>
★長谷川秀彦(SKアブソリュート)vsクイントン・アレンサ(フリー)

<第4試合>
★白井祐矢(Team M・A・D)
 vsジョエイ・ヴィラセナー(ジャクソンズ・ガイドージュツ)

<第3試合>
★山崎剛(GRABAKA)vs宮川博孝(チームアライアンス)

<第2試合>
★バーバリアン西(クラブバーバリアン)vsマッスルヒラヌマ(club EDO)

<第1試合>
★宮本優太朗(ビバリーヒルズ柔術クラブ)vs中台戦(PRB)

【フューチャーファイト】
<第3試合>
★小林悟朗(U-FILE CAMP登戸)VS小見川和隆(マッハ道場)
<第2試合>
★RYOTA(キングダム・エルガイツ)VS山崎剛志(マッハ道場)
<第1試合>
★鈴木亮司(ビバリーヒルズ柔術クラブ)vs池田誠(フリー)