SEGA SAMMY Presents“PANCRASE 2006 BLOW TOUR”
7月28日(金)後楽園ホール大会
全対戦カード決定!

★ ライト級戦/5分2ラウンド ★
■5/2(火)後楽園ホール大会でロバート・エマーソン(ノーリミッツ/チーム・オーヤマ)と対戦し、キックボクシングで鍛えた蹴りとタックルを中心に終始攻め続けた伊藤。一方、3/19(日)梅田ステラホール大会で宮崎裕治(総合格闘技道場コブラ会)と対戦し、白熱した試合を展開するも不慮のアクシデントにより不完全燃焼で終わったYoshimura。
更なるプロレスとキックボクシングの融合を目指すパンクラスism道場長・伊藤が新天地ライト級で白星スタートを切るのか?それとも、キックボクシングをベースに総合格闘技界で活躍する『K.I.B.A.』のYoshimuraが完全燃焼で打ち破るのか?
爆発する気持ちと気持ちがぶつかり合う激戦必至のライト級戦!


伊藤 崇文 vs Dr.Yoshimura
(パンクラスism) (K.I.B.A.)
※ 吉村直記選手のリングネームがDr.Yoshimuraに変更となりました。


7・28後楽園ホール大会 全対戦カード


★ メインイベント 第12回『ネオブラッド・トーナメント』ライトヘビー級 決勝戦/5分2ラウンド ★

川村 亮 vs 小谷野 澄雄
(パンクラスism)             (烏合会)


★ セミファイナル 第12回『ネオブラッド・トーナメント』ウェルター級 決勝戦/5分2ラウンド ★

本田 朝樹 vs 熊澤 伸哉
(パンクラスP’s LAB横浜)              (闘心)
★ 第六試合 第12回『ネオブラッド・トーナメント』ライト級 決勝戦/5分2ラウンド ★

西内 太志朗 vs 松田 恵理也
(U−FILE CAMP.com)               (フリー)


★ 第五試合 第12回『ネオブラッド・トーナメント』フェザー級 決勝戦/5分2ラウンド ★

植村“ジャック”龍介 vs 曹 竜也
(パンクラスP’s LAB東京)             (闘心)


★ 第四試合 ウェルター級戦/5分3ラウンド ★
4位
大石 幸史 vs カーロス・コンディット
(パンクラスism)          (ファイターズ・イン・トレーニング)


★ 第三試合 ライト級戦/5分2ラウンド ★

伊藤 崇文 vs Dr.Yoshimura
(パンクラスism)               (K.I.B.A.)


★ 第二試合 ライトヘビー級戦/5分2ラウンド ★

桜木 裕司 vs 福田 力
(掣圏会館)              (KILLER BEE)


★ 第一試合 フェザー級戦/5分2ラウンド ★
IKMF東洋ライト級王者
裕希斗 vs 吉本 光志/初参戦
(U−FILE CAMP.com)          (AJジム)


パンクラスゲート 全対戦カード


★ 第3試合 「パンクラスゲート」 ヘビー級戦/5分2ラウンド ★
水野 竜也 vs 忍田 憲明
(U−FILE CAMP.com登戸)           (フリー)

▼水野竜也(みずの たつや)
1981年6月2日生。身長:186cm。体重:98kg。パンクラスゲート 4勝(3TO)
▼忍田憲明(おしだ のりあき)
1980年10月3日生。身長:187cm。体重:98kg。パンクラスゲート 1勝(1KO)


★ 第2試合 「パンクラスゲート」 ライトヘビー級戦/5分2ラウンド ★
人見 友和 vs 藤井 陸平
(ハイブリッドレスリング山田道場)       (和術慧舟會RJW)

▼人見友和(ひとみ ともかず)
1978年6月23日生。身長:176cm。体重:87kg。パンクラスゲート 1勝(1TO)
▼藤井陸平(ふじい りくへい)
1984年3月21日生。身長:185cm。体重:88kg。パンクラスゲート 1勝(1KO)1敗


★ 第1試合 「パンクラスゲート」 フェザー級戦/5分2ラウンド ★
山澤 勇紀 vs 宮川 武明
(スタンド)             (P's LAB横浜)

▼山澤勇紀(やまさわ ゆうき)
1977年8月3日生。身長:163cm。体重:64kg。パンクラスゲート 1勝(1KO)
▼宮川武明(みやかわ たけあき)
1981年2月11日生。身長:169cm。体重:64kg。 『ZST』戦績:1戦1敗

(パンクラスオフィシャルリリース情報)

SEGA SAMMY Presents“PANCRASE 2006 BLOW TOUR”
7月28日(金)後楽園ホール大会
“桜木裕司 vs 福田 力” ストライカー対決決定!

★ ライトヘビー級戦/5分2ラウンド ★
■5/2(火)後楽園ホール大会第2代ヘビー級王者決定トーナメントAブロック準決勝においてランキング1位のポアイ菅沼(TWIST)と対戦し、トップランカーを相手にスタンドで互角以上の打撃戦を見せた桜木。一方、4/1(土)『D.O.G』ディファ有明大会で圭太郎(手塚道場)と対戦し、バックマウントを奪うと相手に何もさせずにパンチを落としTKO勝利を挙げた福田。
パンクラスヘビー級戦線において幾つもの豪快なKO劇を見せ、初のライトヘビー級参戦となる桜木に、桜木の同門・瓜田に苦汁を飲まされた福田がミドル級から階級を上げ破壊力を増した豪腕を振りかざす!
一発の打撃が命取りとなるKO必至のライトヘビー級期待のストライカー対決!

桜木 裕司 vs 福田 力
(掣圏会館)          (KILLER BEE)

■大会詳細とチケットのお申し込みはコチラ!

公演詳細とチケットのお申込はコチラ
http://mars.eplus.co.jp/ss/kougyou/matome.asp?kc=012227
                                              (文:橋本宗洋)
■『K-1 WORLD MAX2006〜世界一決定トーナメント決勝戦〜』大会のみどころ
 6月30日、横浜アリーナで開催される『K-1 WORLD MAX2006〜世界一決定トーナメント決勝戦〜』は、K-1中量級の歴史の中でも最大級の激闘が展開されることになる。過去の世界一決定トーナメントで生まれた4人の世界王者が、揃って出場。加えて“追う側”の選手たちも実力派ばかりなのだ。K-1 MAXのエース・魔裟斗も「このメンバーで一日3試合を勝ち抜 くのは厳しい」と語っている。
 2003年の優勝以来、一昨年は決勝戦で敗れ、昨年はケガで途中棄権と涙を飲んできた魔裟斗だが、今年は絶好調で大一番に臨む。4月の開幕戦では総合格闘技でも活躍するリトアニアのハードヒッター、レミギウス・モリカビュチスにKO勝利。相手の隙を見逃さずに畳みかけた鋭い動きは、世界最高峰の強さを誰もが認めるものだった。
 MAX初代王者のアルバート・クラウスは、開幕戦でかつて敗れているアリ・グンヤーに勝利。多彩なパンチを駆使する高いテクニックと大崩れしない安定感は“さすが”である。ヴァージル・カラコダ相手にルール変更(掴んでの攻撃を制限する)の影響もあって大苦戦を強いられたブアカーオ・ポー.プラムックも、決戦に向けてきっちり調整してくるのは間違いない。そしてディフェンディング・チャンピオンのアンディ・サワーも、ホームリングであるシュートボクシングの5.26後楽園大会で見事なKO勝利を果たした。
 一方、優勝未経験組もあなどれない。初期からMAXの人気を支えてきた小比類巻貴之は、開幕戦で韓国の強豪イム・チビンをKOして実力をアピール。ヴァージル・カラコダはブアカーオに善戦したことが認められて主催者推薦での出場を決めた。今年、待望の初参戦を果たしたドラゴも怖い存在。常にアグレッシブに攻めまくるファイトスタイルだけに“一発”の魅力がある。そして魔裟斗、小比類巻に続くMAX第三の日本人ファイター、佐藤嘉洋も要注意。的確な蹴りを中心とするハイレベルなテクニックで昨年はガオグライ・ゲーンノラシン、今年の開幕戦ではトップファイターの一角マイク・ザンビディスを下しているだけに、優勝するだけのポテンシャルを持っているといえるだろう。
 これまで、MAXで誕生したチャンピオンはすべて“初優勝”。連覇や王座返り咲きを果たした選手は皆無である。もし、これだけのメンバーの中でV2を達成する選手が出れば、それは歴史的偉業となる。あるいは、今年も新たな王者、新たなヒーローが誕生するのか……。

■対戦カードのみどころ
 今大会の一回戦4試合の中で最も注目を浴びている対戦カードは、なんといっても“魔裟斗VS小比類巻貴之”戦だろう。これまでMAXの中心を担ってきた日本人スター選手同士による因縁の対決である。
 両者はかつてデビュー2戦目の若手時代に全日本キックで対戦。その時は小比類巻がヒザ蹴りの連打でTKO勝ちを収めている。2度目の対戦は2002年の第一回K-1 MAX日本トーナメント。リマッチを判定で制したのは、魔裟斗だった。そして、今回は3度目の対決にして、決着戦。この組み合わせを自ら望んだという魔裟斗は「一勝一敗だし、因縁もある。そろそろ決着をつけてもいいんじゃないか」と語る。もちろん、勝利への自信は揺るぎない。「(小比類巻と)試合をやったのはずいぶん昔のこと。あの時のオレとは違うって意識もある。今までの人生で、一回だけTKO負けしてるんで、今回はKOで勝って全部、払拭したいと思う」、「アゴにパンチが入れば倒れるでしょう。負ける相手じゃないし、オーラも感じない」とKO決着を宣言してみせた。
 対する小比類巻も「前回の対戦から何年かたって、お互いテクニックも身につけたし、いろいろ経験してきた。その集大成のぶつかり合いになると思います」と気合い充分。この試合は、これまで両者がたどってきた道のり、生き様が試されるものになりそうだ。
 前年度(2005年度)覇者・アンディ・サワーが対戦するのは、ヴァージル・カラコダ。パンチ、蹴り。ヒザとオールラウンドな武器を使いこなすサワーだが、ボクシング出身のカラコダのパンチも当たれば、KO必至だ。“アルバート・クラウスVSドラゴ”の一戦もKO決着となる可能性が高い。テクニックのクラウスか、ラッシュのドラゴか。いずれが勝つにせよ、壮絶な打撃戦となることだろう。逆に、“ブアカーオ・ポー.プラムックVS佐藤嘉洋”戦はテクニックの応酬。ブアカーオは多彩な蹴りをはじめとするムエタイの技術を誇り、佐藤はそのムエタイを封じるための“ネオ・ムエタイスタイル”を磨いてきた。緻密でハイレベルな攻防が、この試合には期待できそうだ。
 さらにこの大会には、トーナメント以外にもワンマッチで“超合筋”武田幸三の参戦も決定。かつて、ムエタイの頂点であるラジャダムナン・スタジアムのベルトを巻き、MAXでも常に激しい打ち合いを展開してきた武田だけに、今回も観客を沸かせる試合をしてくれること確実。熾烈なトーナメントから豪華なワンマッチまで、今大会はすべての試合が見逃せないものとなる。 
 まだ、この大会のチケットを手に入れていない方は、一刻も早く、手に入れて欲しい!

【決定対戦カード】
<K−1 WORLD MAX 2006〜世界一決定トーナメント決勝戦〜
                      K−1ルール 3分3R延長1R>
★魔裟斗(日本/シルバーウルフジム)
           vs 小比類巻貴之(日本/チームドラゴン)

<K−1 WORLD MAX 2006〜世界一決定トーナメント決勝戦〜
                      K−1ルール 3分3R延長1R>
★アンディ・サワー(オランダ/シュートボクシングオランダ)
           vs ヴァージル・カラコダ(南アフリカ/スティーブズジム)

<K−1 WORLD MAX 2006〜世界一決定トーナメント決勝戦〜
                      K−1ルール 3分3R延長1R>
★アルバート・クラウス(オランダ/チーム・スーパープロ)
           vs ドラゴ(アルメニア/チーム IT’S SHOW TIME)

<K−1 WORLD MAX 2006〜世界一決定トーナメント決勝戦〜
                      K−1ルール 3分3R延長1R>
★ブアカーオ・ポー.プラムック(タイ/ポー.プラムックジム)
         vs 佐藤嘉洋(日本/フルキャスト/名古屋JKファクトリー)

<スーパーファイト K−1ルール 3分3R延長1R>
★武田幸三(日本/治政館) vs X

<リザーブファイト K−1ルール 3分3R延長1R>
★ライアン・シムソン(オランダ/チームアーツ)
      vs アルトゥール・キシェンコ(ウクライナ/キャプテン オデッサ)

<オープニングファイト K−1ルール 3分3R延長1R>
★TATSUJI(日本/アイアンアックス) vs 白須康仁(日本/花澤ジム)

<オープニングファイト K−1ルール 3分3R延長1R>
★ヨーセングライ・フェアテックス
  (タイ/フェアテックスジム ムエタイフィットネス)
                         vs カメル・アムラーニ(ドイツ)

公演詳細とチケットのお申込はコチラ
http://mars.eplus.co.jp/ss/kougyou/matome.asp?kc=012227