緑健児代表率いる『全世界空手道連盟 新極真会』が主催する『第38回オープントーナメント 全日本空手道選手権大会』(10・21&22 東京体育館)が近い。

日本代表サバイバルウォーズとなる今大会は鈴木・塚本・塚越の各世界チャンピオンが揃い踏みする大会として注目が集まるが、その他にも見どころは満載だ。

その見どころの一つ、特別演武が「山本健策参段」に決定した。山本参段は昨年のW杯を機に現役を退き、後進の育成に全力を注いでいる。選手としての実績も輝かしい一方、組織人としても支部の発展に余念がない。

「(今回の演武は)大変光栄なことです、自分なんかでいいのかなと思いました。責任重大なので、とにかく一生懸命にいい演武をお見せできるように頑張ります」(山本参段のコメント)。

さあ、大会も近くなってきたぞ。チケットをまだお求めでない方は、↓をクリック!

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■「HERO’S 2006〜ミドル&ライトヘビー級世界最強王者決定トーナメント決勝戦〜」10・9(月)横浜アリーナ大会

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[ライトヘビー級世界最強王者決定トーナメント準決勝戦/HERO’Sルール/1R・10分、2R・5分、延長1R・5分]
 秋山成勲  VS  ケスタティス・スミルノヴァス
(日本/フリー)           (リトアニア/リングス・リトアニア)

[ライトヘビー級世界最強王者決定トーナメントリザーブファイト/HERO’Sルール/1R・10分、2R・5分、延長1R・5分]
 石澤常光  VS  カーロス・ニュートン
(日本/TEAM JAPAN)           (カナダ/カナディアンウォリアーMMA)

[ミドル級世界最強王者決定トーナメントリザーブファイト/HERO’Sルール/5分2R延長1R]
 宮田和幸  VS  ]
(日本/フリー)           

[スーパーファイト/HERO’Sルール/5分2R延長1R]
 ドン・フライ  VS  キム・ミンス
 (USA/フリー)           (韓国/リングス・コリア)

[スーパーファイト/HERO’Sルール/5分2R延長1R]
 アントニオ・シウバ  VS  カイシノフ・ゲオルギー
(ブラジル/FIGHT CO.)          (ロシア/マルプロジム)

 

秋山成勲/YOSHIHIRO AKIYAMA

生年月日/1975年7月29日

出身/日本・大阪府

所属/フリー

身長/177センチ 体重/85キロ

主なタイトル歴/

講道館杯日本柔道個人選手権81キロ級優勝

全日本実業柔道個人選手権大会81キロ級優勝

東アジア競技大会柔道81キロ級優勝

釜山アジア大会柔道81キロ級優勝

パリ国際柔道大会81キロ級優勝

日本国際柔道大会81キロ級優勝

全日本選抜柔道体重別選手権大会81キロ級優勝

対戦成績/総合格闘技 8戦7勝1敗3KO

 

ケスタティス・スミルノヴァス/KESTUTIS SMIRNOVAS

生年月日/1976年4月8日

出身/リトアニア

所属/リングス・リトアニア

身長/178センチ 体重/90キロ

主なタイトル歴/プロ修斗ヨーロッパクルーザー級王者

対戦成績/22戦16勝6敗

 

 

石澤常光/TOKIMITSU ISHIZAWA  

生年月日/1968年8月5日        

出身/日本                                                                

所属/TEAM JAPAN                                        

身長/181センチ 体重/87.3キロ                     

主なタイトル歴/第50代世界タッグ王者

対戦成績/総合格闘技 4戦1勝2敗1分

 

カーロス・ニュートン/CARLOS NEWTON  

生年月日/1976年8月17日

出身/カナダ

所属/カナディアンウォリアーMMA

身長/176センチ 体重/84キロ

対戦成績/総合格闘技 23戦12勝11敗

 

 

生年月日/1976年8月17日

出身/カナダ

所属/カナディアンウォリアーMMA

身長/176センチ 体重/84キロ

対戦成績/総合格闘技 23戦12勝11敗

 

 

生年月日/1976年1月29日

出身/日本

所属/フリー

身長/172センチ 体重/69.6キロ

対戦成績/K-1                  1戦1敗

総合格闘技         6戦2勝4敗

 

 

 

生年月日/1965年11月23日

出身/USA

所属/フリー

身長/185センチ 体重/104.9キロ

対戦成績/K-1 1戦1敗

総合格闘技 11戦6勝4敗1無効試合

 

キム・ミンス/MIN SOO KIM  

生年月日/1975年1月22日

出身/韓国

所属/リングス・コリア

身長/186センチ 体重/115.2キロ     

主なタイトル歴/

イランFAJR国際トーナメント100キロ以下級金メダル’03

11回パシフィック柔道選手権100キロ以下級銀メダル’01

イランFAJR国際トーナメント100キロ以上級銅メダル’00

イランFAJR国際トーナメント100キロ以下級銀メダル’00

対戦成績/総合格闘技 5戦2勝3敗

              K-1  3戦2勝1敗

 

アントニオ・シウバ/ANTONIO SILVA  

生年月日/1979年9月14日

出身/ブラジル

所属/FIGHT CO.

身長/195センチ 体重/140.5キロ

主なタイトル歴/Cage Rageヘビー級チャンピオン

                  Cage WORRIORヘビー級チャンピオン

対戦成績/総合格闘技 7戦7勝

 

 

カイシノフ・ゲオルギー/KAYSINOV GEORGY

生年月日/1971年7月23日

出身/北オセチア共和国

所属/マルプロジム

身長/210センチ 体重/135キロ

主なタイトル歴/

 フリースタイルレスリングヘビー級ロシア選手権優勝

 フリースタイルレスリングヘビー級世界チャンピオン’91

ドン・フライ/DON FRYE

宮田和幸/KAZUYUKI MIYATA

 

カーロス・ニュートン/CARLOS NEWTON

10/14(土)プロフェッショナル修斗公式戦 パシフィコ横浜大会に出場します第5代世界ライト級王者・リオン武選手の対戦相手が決定!

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世界ライト級王者・リオン武の対戦相手が決定!!

<ライト級3回戦>★リオン武  vs ナーヴィド・ヨウセフィ★(日本/同級世界王者/シューティングジム横浜)(スウェーデン/ヒルティ柔術)


10.14横浜大会でのリオン武の対戦相手にはスウェーデンから活きのいい選手が送り込まれる事となった。
今回、初来日を果たすナーヴィド・ヨウセフィだ。この選手の特徴は、試合中とにかくアグレッシブに動く選手だと言う事。
出入りの早いフットワークを使い、遠い間合いからでも相手の懐に一気に飛び込んでくるハードパンチャーだ。
グラウンドの状態になっても思い切りのいいパウンドを容赦なく叩き込んでくる。一発のパンチが命取りとなる非常に危険な相手と言っていいだろう。しかし世界王者・リオン武もスタンドの攻防はむしろ望む所。
お互い得意なフィールドでド派手な展開が繰り広げられる事は間違いない。
世界王者となった“ハマの若獅子”が地元・横浜でKOを狙う。

 

<ナーヴィド・ヨウセフィ Navid Yousefi>

【戦績】2戦2分
2004.10.13 △(2R判定)ミカエル・ラーデスマキ
2005.03.12 △(2R判定 0-1)マテウス・ラーデスマキ

【MMA戦績】
2006.05.06 ○(3R判定)ジャン・ロベルト・モニエール
2002年スウェーデン サブミッション・レスリング王者


【発表済み対戦カード】
◎73kg契約3回戦
川尻達也(世界ウェルター級王者/日本/T-BLOOD)
VS
ペル・エクルンド(スウェーデン/ヒルティ柔術)

◎74kg契約 3回戦
青木真也(世界ミドル級王者/日本/パラエストラ東京)
VS
ジョージ・ソテロポロス(オーストラリア/PUREBRED大宮)


◎世界バンタム級チャンピオンシップ3回戦
マモル(王者/日本/シューティングジム横浜)
VS
BJ(挑戦者・同級世界3位/日本/AACC)

◎ウェルター級3回戦
中蔵隆志(同級4位/日本/シューティングジム大阪)
VS
天突頑丈(同級環太平洋7位/日本/PUREBRED大宮)

◎2006年新人王決定トーナメント決勝 ライト級2回戦
ウィッキー聡生(日本/シューティングジム横浜)  
VS  
石澤 大介(日本/パラエストラ札幌)
                                
◎2006年新人王決定トーナメント準決勝 ミドル級2回戦
新美 吉太郎(日本/総合格闘技津田沼道場)    
VS  
小西“獅子”優樹(日本/シューティングジム神戸)

[出場予定選手]

世界フェザー級5位
松根 良太(日本/パラエストラ松戸)