10.14 プロフェッショナル修斗公式戦
パシフィコ横浜大会に第8代世界ウェルター級王者・川尻達也選手の
対戦相手が決定致しましたので発表させていただきます。
その他の情報に関しましては、決まり次第発表させて頂きます。

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10.14横浜大会情報
欧州ミドル級王者デイビッド・バロンに勝利した
強豪ペル・エクルンドが“クラッシャー”川尻を襲う!

【メインイベント 73kg契約3回戦】
★川尻達也   VS  ペル・エクルンド
(日本/ウェルター級世界王者/T-BLOOD)(スウェーデン/ヒルティ柔
術)

<ペル・エクルンド Per Eklund>
所属:ヒルティ柔術
出身:スウェーデン・ストックホルム
身長:178.5cm
生年月日:1980年11月12日
構え:オーソドックス

[修斗戦績] 1戦1分
2003.  2.22  △(2R 判定)トーマス・ヒッテン

[主なMMA戦績] 9戦8勝1敗
2002.  2.15  ○(2R 判定2-1)イルヤ・クドリャショフ
2002.10.26  ○(1R  アームバー)カリーム・ソレンセン
                ○(1R  三角絞め)チャヴダル・パヴロウ
2002.11.30  ○(KO)テエム・ヌルッカラ
       ○(TKO)トム・ニーニマキ
2003.  9.28  ○(1R 4'57  キーロック)マイケル・コックス
2004.  9.18  ○ コレン・マンシュール
2004.  9.18  ×(2R 判定)ユリ・イヴレフ
2006.  5. 6   ○(3R 判定2-1)デイビッド・バロン
 
いよいよ川尻達也の対戦相手が決定、スウェーデンから初来日を果たすペル・エクルンドだ。


この選手のセールスポイントはなんと言っても、今年5月にヨーロッパで行われている金網を用いた総合格闘技イベント「EVT」において、ヨーロッパミドル級王者・デイビッド・バロンに勝利していると言う事。
柔らかい動きで終始試合をコントロールし見事勝利を収めている。
このエクルンドのバックボーンは柔術。流れるようでつかみ所のない動きの中から、相手の一瞬の隙をつき、どこからでも常に一本を狙うアグレッシブな選手だ。戦績を見ても10戦8勝1敗1分と80%を数える勝率が彼の実力を物語っている。
ヨアキム・ハンセンに代表される中量級の選手が溢れるヨーロッパの中でこれだけの戦績を収める事は容易ではない。
今回エクルンドが世界に打って出るには充分すぎる相手が用意された。


このビッグチャンスを活かすため、万全の体勢で来日を果たすだろう。
パワーを全面に押し出してくる川尻に対し、スルスルと攻撃をかわしポジションを奪うエクルンド・・。
そんな姿が横浜で見られるかも知れない!?
チーム黒船入りしてから大幅なスタイルチェンジを行い、更に強さを増した世界王者・川尻。だが世界王者とて一瞬の隙は生じるもの。
その一瞬が命取りになる。
その秒単位の駆け引きを制してこそ真の世界王者なのだ。
川尻はいかにして、このエクルンドを捕らえ、得意のパウンドを打ち込むことがで出来るか。その手腕が問われる一戦となった。


【発表済み対戦カード】
◎74kg契約 3回戦
青木真也(世界ミドル級王者/日本/パラエストラ東京)
VS
ジョージ・ソテロポロス(オーストラリア/PUREBRED大宮)


◎世界バンタム級チャンピオンシップ3回戦
マモル(王者/日本/シューティングジム横浜)
VS
BJ(挑戦者・同級世界3位/日本/AACC)

◎ウェルター級3回戦
中蔵隆志(同級4位/日本/シューティングジム大阪)
VS
天突頑丈(同級環太平洋7位/日本/PUREBRED大宮)

◎2006年新人王決定トーナメント決勝 ライト級2回戦
ウィッキー聡生(日本/シューティングジム横浜)  
VS  
石澤 大介(日本/パラエストラ札幌)
                                  
◎2006年新人王決定トーナメント準決勝 ミドル級2回戦
新美 吉太郎(日本/総合格闘技津田沼道場)    
VS  
小西“獅子”優樹(日本/シューティングジム神戸)

[出場予定選手]
第5代世界ライト級チャンピオン
リオン武(日本/シューティングジム横浜)

世界フェザー級5位
松根 良太(日本/パラエストラ松戸)

10/14(土)プロフェッショナル修斗公式戦
パシフィコ横浜大会に第8代世界ミドル級王者・青木真也選手の
参戦が決定しましたので発表させていただきます。
その他の情報に関しましては、決まり次第発表させて頂きます。

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第8代世界ミドル級王者・青木真也参戦決定!
注目の対戦相手はジョージ・ソテロポロスに決定!

“跳関十段”青木真也が修斗のリングに凱旋を果たす。
10.14(土) パシフィコ横浜にて行われるプロフェッショナル修斗公式戦へ青木真也の参戦が正式に決定。


今年3月以来の修斗凱旋となる今回、青木の相手を努めるのは、初代ヘビー級王者・エンセン井上が自信を持って送り出すジョージ・ソテロポロス。このジョージは当初7月の後楽園に出場を予定していたが試合直前に体調不良を起こし無念の欠場となった。その後、所属ジムであるPUREBRED主催の総合格闘技イベント「心 〜KILL OR BEKILLED〜」
にてミドル級世界ランカーである岩瀬茂俊と対戦。
エンセン曰く「彼は折れない心と、常に極めを狙いにいくアグレッシブな選手」とジョージの事を語るように、時間内、常に動き、試合を支配し、岩瀬を完封。一本こそ逃したものの、そのポテンシャルの高さを遺憾なく発揮。前評判以上の活躍を見せた。
そして今回、世界王者・青木の対戦相手に抜擢。
世界王者相手に今回はどのような動きを見せてくれるのか、注目が集まる。


迎え撃つ青木の極めの強さは周知の通り。
毎回青木の見せる新しい技術には驚かされる事ばかり。
その技術を参考にしようと選手達からの注目度も高い。
今回はジョージを相手にどのようにして我々を驚かせてくれるのだろうか。世界水準のグラップラー対決、この勝負は一瞬にして決まる可能性が高い。リングから目を離さない事をお勧めする。


これで川尻達也、リオン武、マモル、そして怪我による無念の返上で“前”が付けられるが、前世界フェザー級王者・松根良太を加えると、今大会には5人の世界王者が集結する事となる。
これぞまさに“チャンピオン・カーニバル”。
各階級日本人世界王者が見せる最高峰の闘いに期待が高まる。
その他の対戦カード等は決定次第、随時発表していく。


【決定対戦カード】
◎74kg契約 3回戦
青木真也(世界ミドル級王者/日本/パラエストラ東京)
VS
ジョージ・ソテロポロス(オーストラリア/PUREBRED大宮)

 

◎世界バンタム級チャンピオンシップ3回戦
マモル(王者/日本/シューティングジム横浜)
VS
BJ(挑戦者・同級世界3位/日本/AACC)

◎ウェルター級3回戦
中蔵隆志(同級4位/日本/シューティングジム大阪)
VS
天突頑丈(同級環太平洋7位/日本/PUREBRED大宮)

◎2006年新人王決定トーナメント決勝 ライト級2回戦
ウィッキー聡生(日本/シューティングジム横浜)  
VS  
石澤 大介(日本/パラエストラ札幌)
                                   
◎2006年新人王決定トーナメント準決勝 ミドル級2回戦
新美 吉太郎(日本/総合格闘技津田沼道場)    
VS  
小西“獅子”優樹(日本/シューティングジム神戸)

[出場予定選手]
第8代世界ウェルター級チャンピオン
川尻 達也(日本/T-BLOOD)

第5代世界ライト級チャンピオン
リオン武(日本/シューティングジム横浜)

世界フェザー級5位
松根 良太(日本/パラエストラ松戸)

■「HERO’S 2006〜ミドル&ライトヘビー級世界最強王者決定トーナメント決勝戦〜」10・9(月)横浜アリーナ大会

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俳優の金子賢が、「HERO’S 2006〜ミドル&ライトヘビー級世界最強王者決定トーナメント決勝戦〜」のスペシャルワンマッチに参戦することが発表!

PROFILE】

金子 賢

 

KEN KANEKO

            生年月日     1976年10月19日

            出身         東京

            身長         183センチ

            体重         74キロ

            格闘技歴     柔術

            戦績         1戦1敗

 

【対戦決定カード

<ライトヘビー級トーナメント準決勝 1R10分・2R5分・延長1R5分>
★桜庭和志(日本/フリー)
 vs 秋山成勲(日本/フリー)

<ライトヘビー級トーナメント準決勝 1R10分・2R5分・延長1R5分>
★大山峻護(日本/フリー)
 vs メルヴィン・マヌーフ(オランダ/ショータイム)

<ミドル級トーナメント準決勝 5分2R・延長1R>
★宇野 薫(日本/和術慧舟會東京本部)
 vs アイヴァン・メンジバー(カナダ/トリスター)

<ミドル級トーナメント準決勝 5分2R・延長1R>
★J.Z.カルバン(ブラジル/アメリカン・トップチーム)
 vs ハニ・ヤヒーラ(ブラジル/アタイジジュニア柔術)

【参戦予定選手】

★曙、宮田和幸