10/14(土)プロフェッショナル修斗公式戦
パシフィコ横浜大会に第8代世界ミドル級王者・青木真也選手の
参戦が決定しましたので発表させていただきます。
その他の情報に関しましては、決まり次第発表させて頂きます。

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第8代世界ミドル級王者・青木真也参戦決定!
注目の対戦相手はジョージ・ソテロポロスに決定!

“跳関十段”青木真也が修斗のリングに凱旋を果たす。
10.14(土) パシフィコ横浜にて行われるプロフェッショナル修斗公式戦へ青木真也の参戦が正式に決定。


今年3月以来の修斗凱旋となる今回、青木の相手を努めるのは、初代ヘビー級王者・エンセン井上が自信を持って送り出すジョージ・ソテロポロス。このジョージは当初7月の後楽園に出場を予定していたが試合直前に体調不良を起こし無念の欠場となった。その後、所属ジムであるPUREBRED主催の総合格闘技イベント「心 〜KILL OR BEKILLED〜」
にてミドル級世界ランカーである岩瀬茂俊と対戦。
エンセン曰く「彼は折れない心と、常に極めを狙いにいくアグレッシブな選手」とジョージの事を語るように、時間内、常に動き、試合を支配し、岩瀬を完封。一本こそ逃したものの、そのポテンシャルの高さを遺憾なく発揮。前評判以上の活躍を見せた。
そして今回、世界王者・青木の対戦相手に抜擢。
世界王者相手に今回はどのような動きを見せてくれるのか、注目が集まる。


迎え撃つ青木の極めの強さは周知の通り。
毎回青木の見せる新しい技術には驚かされる事ばかり。
その技術を参考にしようと選手達からの注目度も高い。
今回はジョージを相手にどのようにして我々を驚かせてくれるのだろうか。世界水準のグラップラー対決、この勝負は一瞬にして決まる可能性が高い。リングから目を離さない事をお勧めする。


これで川尻達也、リオン武、マモル、そして怪我による無念の返上で“前”が付けられるが、前世界フェザー級王者・松根良太を加えると、今大会には5人の世界王者が集結する事となる。
これぞまさに“チャンピオン・カーニバル”。
各階級日本人世界王者が見せる最高峰の闘いに期待が高まる。
その他の対戦カード等は決定次第、随時発表していく。


【決定対戦カード】
◎74kg契約 3回戦
青木真也(世界ミドル級王者/日本/パラエストラ東京)
VS
ジョージ・ソテロポロス(オーストラリア/PUREBRED大宮)

 

◎世界バンタム級チャンピオンシップ3回戦
マモル(王者/日本/シューティングジム横浜)
VS
BJ(挑戦者・同級世界3位/日本/AACC)

◎ウェルター級3回戦
中蔵隆志(同級4位/日本/シューティングジム大阪)
VS
天突頑丈(同級環太平洋7位/日本/PUREBRED大宮)

◎2006年新人王決定トーナメント決勝 ライト級2回戦
ウィッキー聡生(日本/シューティングジム横浜)  
VS  
石澤 大介(日本/パラエストラ札幌)
                                   
◎2006年新人王決定トーナメント準決勝 ミドル級2回戦
新美 吉太郎(日本/総合格闘技津田沼道場)    
VS  
小西“獅子”優樹(日本/シューティングジム神戸)

[出場予定選手]
第8代世界ウェルター級チャンピオン
川尻 達也(日本/T-BLOOD)

第5代世界ライト級チャンピオン
リオン武(日本/シューティングジム横浜)

世界フェザー級5位
松根 良太(日本/パラエストラ松戸)

■「HERO’S 2006〜ミドル&ライトヘビー級世界最強王者決定トーナメント決勝戦〜」10・9(月)横浜アリーナ大会

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俳優の金子賢が、「HERO’S 2006〜ミドル&ライトヘビー級世界最強王者決定トーナメント決勝戦〜」のスペシャルワンマッチに参戦することが発表!

PROFILE】

金子 賢

 

KEN KANEKO

            生年月日     1976年10月19日

            出身         東京

            身長         183センチ

            体重         74キロ

            格闘技歴     柔術

            戦績         1戦1敗

 

【対戦決定カード

<ライトヘビー級トーナメント準決勝 1R10分・2R5分・延長1R5分>
★桜庭和志(日本/フリー)
 vs 秋山成勲(日本/フリー)

<ライトヘビー級トーナメント準決勝 1R10分・2R5分・延長1R5分>
★大山峻護(日本/フリー)
 vs メルヴィン・マヌーフ(オランダ/ショータイム)

<ミドル級トーナメント準決勝 5分2R・延長1R>
★宇野 薫(日本/和術慧舟會東京本部)
 vs アイヴァン・メンジバー(カナダ/トリスター)

<ミドル級トーナメント準決勝 5分2R・延長1R>
★J.Z.カルバン(ブラジル/アメリカン・トップチーム)
 vs ハニ・ヤヒーラ(ブラジル/アタイジジュニア柔術)

【参戦予定選手】

★曙、宮田和幸

 


来る10月14日に行われる「プロフェッショナル修斗公式戦 パシフィコ横浜大会」において、【世界バンタム級チャンピオンシップ 王者】「マモル対BJ」の一戦が決定した。

【10.14 決定対戦カード】
<世界バンタム級チャンピオンシップ3回戦>
★マモル(王者/日本/シューティングジム横浜)
 VS BJ(挑戦者・同級世界3位/日本/AACC)

<ウェルター級3回戦>
★中蔵隆志(同級4位/日本/シューティングジム大阪)
 VS 天突頑丈(同級環太平洋7位/日本/PUREBRED大宮)

 本日行われた調印式での両選手のコメントをお届けする。そして、発表済みの対戦カードの内、「中蔵隆志vs廣田瑞人」の一戦は廣田選手が練習中に右手第四中手骨を骨折。今大会を欠場、これにより廣田選手に代わり、天突頑丈選手(PUREBRED大宮)が、中蔵選手の対戦相手として出場が決定。
 さらに、11月10日(金)東京・後楽園ホール大会にて、<環太平洋ライト級王座決定戦> “不死身夜天慶VS戸井田カツヤ”の一戦がも発表された。

「誰か俺を本気にできるヤツはいねぇのか!」
9.8後楽園大会に於いてリトアニアの新鋭エリカス・ススロヴァスを一蹴した後、王者・マモルがそう言い放った。
五月の井口攝戦に続く打撃でのKO決着。ここ二戦はマモルの持つ本来の怖さが発揮される結果となった。
“ライバル不在”と言われる今、冒頭の言葉がバンタム級の選手達にどれだけ重く、そして鋭く響いただろうか。本来の実力に怖さがプラスされた今のマモルに死角は見あたらないと言っても過言ではない。
だが同日にバンタム級ランカー同士の試合が組まれた中でビッグインパクトを残した男がいた。今年三月王者・マモルに挑戦したBJである。
現在、修斗の各階級の中で猛威を振るっている昨年度新人王達の勢い。バンタム級新人王・下川雄生もその一人。この勢いを誰が止めるかにファンの注目が集まっている。
そんな中でBJは下川の挑戦を真正面から受け止め、1Rにピンチを招きながらも冷静に対処し、最後はスリーパーで下川を退け貫禄を見せつけた。王座挑戦で得た経験はBJを驚くほど成長させていた。

今年チャンピオンシップで対峙した二人。
序盤、王者が打撃で見せ場を作る中、じっくりチャンスを待ち続けた挑戦者。後半怒濤の追い上げを見せ王者を後退させるが結果はドロー。
王座は死守した形だが、なんとも後味の悪い結果にマモルも首を捻り、BJは涙を流した。しかしこの結果が二人に変化をもたらしたのは、その後の結果を見れば明白だ。今回の舞台は収容人数五千人を有するパシフィコ横浜。進化し続ける両者の戦いは、大観衆をも納得させられるものになるであろう。

【BJのコメント】
「早い再戦でびっくりしもしましたが、興奮しました。同じジムの(阿部)マサトシさんがオファーを断った事を聞きまして、次は僕の所に来るだろうと。来るはずだろうと期待して待っていました。
前回マモルさんと戦っていろいろな意味で本当に勉強になりました。その時に自分の中で足りなかった所はこの半年の間に補えたかなと思っています。ただ気持ちで躊躇してしまった
所があったんですよね。今回は後先考えずにどっちかがぶっ倒れるような試合にしたいです。
『チャンピオンになりたい』んじゃなくて『チャンピオンになります!』ですね」

【マモルのコメント】
「彼はなんか喋りもしっかりもてるねぇ。いやね、BJは強いですよ。戦ってみて、それは感じたし本気出さなきゃ勝てねぇなって思っています。前回はお互い堅かった。まぁ相手の事はいいんだけど、自分が良くなかったね。全然自分を出せていなかった。やっぱり“ドロー防衛2回”ってのは汚点ですよ。でもこれでBJみたいな強いチャレンジャーをKOできたら今までの事がチャラになって、おつりが来るんじゃないですか。いつも言う事は同じだけど『チャンピオンの強い姿を見せて、KOで勝つ』
それだけですね。BJにはKOされる準備だけはしとけって言っといて」



10.14 プロフェッショナル修斗公式戦 
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■日時 /2006年10月14日(土)
■会場 /神奈川・パシフィコ横浜 国立大ホール
■開場 /15:00
■開始 /16:00
■主催 企画 制作 /株式会社サステイン バックステージプロジェクト サムライTV
■協力 /日本修斗協会・USA修斗協会・AUS修斗・NTL修斗
     サムライTV
■特別協賛 株式会社クリムゾン

■入場料 ◇SRS      ¥15,000
       ◇パノラマ    ¥10,000 
       ◇ S        ¥ 8,000  
     ※大会当日は全席種500円増し。