10/14(土)プロフェッショナル修斗公式戦 パシフィコ横浜大会に出場します第5代世界ライト級王者・リオン武選手の対戦相手が決定!

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世界ライト級王者・リオン武の対戦相手が決定!!

<ライト級3回戦>★リオン武  vs ナーヴィド・ヨウセフィ★(日本/同級世界王者/シューティングジム横浜)(スウェーデン/ヒルティ柔術)


10.14横浜大会でのリオン武の対戦相手にはスウェーデンから活きのいい選手が送り込まれる事となった。
今回、初来日を果たすナーヴィド・ヨウセフィだ。この選手の特徴は、試合中とにかくアグレッシブに動く選手だと言う事。
出入りの早いフットワークを使い、遠い間合いからでも相手の懐に一気に飛び込んでくるハードパンチャーだ。
グラウンドの状態になっても思い切りのいいパウンドを容赦なく叩き込んでくる。一発のパンチが命取りとなる非常に危険な相手と言っていいだろう。しかし世界王者・リオン武もスタンドの攻防はむしろ望む所。
お互い得意なフィールドでド派手な展開が繰り広げられる事は間違いない。
世界王者となった“ハマの若獅子”が地元・横浜でKOを狙う。

 

<ナーヴィド・ヨウセフィ Navid Yousefi>

【戦績】2戦2分
2004.10.13 △(2R判定)ミカエル・ラーデスマキ
2005.03.12 △(2R判定 0-1)マテウス・ラーデスマキ

【MMA戦績】
2006.05.06 ○(3R判定)ジャン・ロベルト・モニエール
2002年スウェーデン サブミッション・レスリング王者


【発表済み対戦カード】
◎73kg契約3回戦
川尻達也(世界ウェルター級王者/日本/T-BLOOD)
VS
ペル・エクルンド(スウェーデン/ヒルティ柔術)

◎74kg契約 3回戦
青木真也(世界ミドル級王者/日本/パラエストラ東京)
VS
ジョージ・ソテロポロス(オーストラリア/PUREBRED大宮)


◎世界バンタム級チャンピオンシップ3回戦
マモル(王者/日本/シューティングジム横浜)
VS
BJ(挑戦者・同級世界3位/日本/AACC)

◎ウェルター級3回戦
中蔵隆志(同級4位/日本/シューティングジム大阪)
VS
天突頑丈(同級環太平洋7位/日本/PUREBRED大宮)

◎2006年新人王決定トーナメント決勝 ライト級2回戦
ウィッキー聡生(日本/シューティングジム横浜)  
VS  
石澤 大介(日本/パラエストラ札幌)
                                
◎2006年新人王決定トーナメント準決勝 ミドル級2回戦
新美 吉太郎(日本/総合格闘技津田沼道場)    
VS  
小西“獅子”優樹(日本/シューティングジム神戸)

[出場予定選手]

世界フェザー級5位
松根 良太(日本/パラエストラ松戸)

A L L  J A P A N  K I C K B O X I N G  2 0 0 6
「Solid Fist」
2006.11.12(日)東京・後楽園ホール
OPEN/17:00 START/18:30 ※本戦開始前にオープニングファイト予定

【出場予定選手】
WKA世界ムエタイ・ライト級王者
★小 林   聡(藤原ジム)
6月大会でヨードクングライにリベンジを果たした野良犬が、今年3度目のムエタイ狩りに出陣!

WPKC世界ムエタイ・ライト級王者
★大 月 晴 明(AJジム)
84%のKO率を誇る“豪腕”大月晴明が電撃復帰!

全日本ウェルター級王者
★大      輝(JMC横浜GYM)
9.17ラジャダムナンでムエタイ戦士に激勝!若きムエタイキラー・大輝が凱旋マッチ!

全日本ライト級王者
★増 田 博 正(スクランブル渋谷)
サトルヴァシコバを下し全日本2階級制覇に成功!ベテラン王者の新たな闘いが始まる!

全日本スーパー・ウェルター級1位
★望 月 竜 介(U.W.F.スネークピットジャパン)
8.27後楽園で白川裕規を初回KO!目下3連勝、悲願のタイトル挑戦まで待ったなし!

全日本スーパー・ウェルター級4位
★白 川 裕 規(S.V.G.)
S.V.G.の未完の大器・白川が屈辱のKO負けから再起!

全日本スーパー・ウェルター級5位
★佐 藤 皓 彦(JMC横浜GYM)
大輝に続け!ハマのプリンスが群雄割拠のスーパー・ウェルター級戦線に進攻!

※出場選手はケガ等により変更となる場合があります。

【チケット発売日】10月14日(土)〜 イープラスにて発売開始!

【チケット料金】RS席¥10,000/S席¥7,000/A席¥5,000(当日券は各¥1,000アップ)

 

10.14 プロフェッショナル修斗公式戦
パシフィコ横浜大会に第8代世界ウェルター級王者・川尻達也選手の
対戦相手が決定致しましたので発表させていただきます。
その他の情報に関しましては、決まり次第発表させて頂きます。

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10.14横浜大会情報
欧州ミドル級王者デイビッド・バロンに勝利した
強豪ペル・エクルンドが“クラッシャー”川尻を襲う!

【メインイベント 73kg契約3回戦】
★川尻達也   VS  ペル・エクルンド
(日本/ウェルター級世界王者/T-BLOOD)(スウェーデン/ヒルティ柔
術)

<ペル・エクルンド Per Eklund>
所属:ヒルティ柔術
出身:スウェーデン・ストックホルム
身長:178.5cm
生年月日:1980年11月12日
構え:オーソドックス

[修斗戦績] 1戦1分
2003.  2.22  △(2R 判定)トーマス・ヒッテン

[主なMMA戦績] 9戦8勝1敗
2002.  2.15  ○(2R 判定2-1)イルヤ・クドリャショフ
2002.10.26  ○(1R  アームバー)カリーム・ソレンセン
                ○(1R  三角絞め)チャヴダル・パヴロウ
2002.11.30  ○(KO)テエム・ヌルッカラ
       ○(TKO)トム・ニーニマキ
2003.  9.28  ○(1R 4'57  キーロック)マイケル・コックス
2004.  9.18  ○ コレン・マンシュール
2004.  9.18  ×(2R 判定)ユリ・イヴレフ
2006.  5. 6   ○(3R 判定2-1)デイビッド・バロン
 
いよいよ川尻達也の対戦相手が決定、スウェーデンから初来日を果たすペル・エクルンドだ。


この選手のセールスポイントはなんと言っても、今年5月にヨーロッパで行われている金網を用いた総合格闘技イベント「EVT」において、ヨーロッパミドル級王者・デイビッド・バロンに勝利していると言う事。
柔らかい動きで終始試合をコントロールし見事勝利を収めている。
このエクルンドのバックボーンは柔術。流れるようでつかみ所のない動きの中から、相手の一瞬の隙をつき、どこからでも常に一本を狙うアグレッシブな選手だ。戦績を見ても10戦8勝1敗1分と80%を数える勝率が彼の実力を物語っている。
ヨアキム・ハンセンに代表される中量級の選手が溢れるヨーロッパの中でこれだけの戦績を収める事は容易ではない。
今回エクルンドが世界に打って出るには充分すぎる相手が用意された。


このビッグチャンスを活かすため、万全の体勢で来日を果たすだろう。
パワーを全面に押し出してくる川尻に対し、スルスルと攻撃をかわしポジションを奪うエクルンド・・。
そんな姿が横浜で見られるかも知れない!?
チーム黒船入りしてから大幅なスタイルチェンジを行い、更に強さを増した世界王者・川尻。だが世界王者とて一瞬の隙は生じるもの。
その一瞬が命取りになる。
その秒単位の駆け引きを制してこそ真の世界王者なのだ。
川尻はいかにして、このエクルンドを捕らえ、得意のパウンドを打ち込むことがで出来るか。その手腕が問われる一戦となった。


【発表済み対戦カード】
◎74kg契約 3回戦
青木真也(世界ミドル級王者/日本/パラエストラ東京)
VS
ジョージ・ソテロポロス(オーストラリア/PUREBRED大宮)


◎世界バンタム級チャンピオンシップ3回戦
マモル(王者/日本/シューティングジム横浜)
VS
BJ(挑戦者・同級世界3位/日本/AACC)

◎ウェルター級3回戦
中蔵隆志(同級4位/日本/シューティングジム大阪)
VS
天突頑丈(同級環太平洋7位/日本/PUREBRED大宮)

◎2006年新人王決定トーナメント決勝 ライト級2回戦
ウィッキー聡生(日本/シューティングジム横浜)  
VS  
石澤 大介(日本/パラエストラ札幌)
                                  
◎2006年新人王決定トーナメント準決勝 ミドル級2回戦
新美 吉太郎(日本/総合格闘技津田沼道場)    
VS  
小西“獅子”優樹(日本/シューティングジム神戸)

[出場予定選手]
第5代世界ライト級チャンピオン
リオン武(日本/シューティングジム横浜)

世界フェザー級5位
松根 良太(日本/パラエストラ松戸)