【海外リングサイドの興奮を国内10会場で同時体験!】
潟eィ・ジョイと潟hリームステージエンターテインメントが
PRIDE初のラスベガス大会『PRIDE32−THE REAL DEAL−』の日本国内でのパブリック・ビューイング 開催!

(10/13(金)付け発表)

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 潟eィ・ジョイ(代表取締役:岡田裕介)と潟hリームステージエンターテインメント(代表取締役:榊原信行)は、アメリカ・ラスベガスで現地時間21日18時(日本時間22日10時)より開催されるPRIDE初のラスベガス大会となる『PRIDE32-THE REAL DEAL-』の、日本国内10会場での同時中継によるパブリック・ビューイング開催に合意した。
 株式会社ティ・ジョイでは、設立当初から映画館のデジタル化を積極的に推進し「多彩なエンタテインメントを提供する」ことを標榜。
先般の「2006 FIFA ワールドカップ」の映画館におけるパブリック・ビューイング実施をはじめとして、過去に舞台・コンサート、映画の舞台挨拶等を映画館に提供してきたが、格闘スポーツの同時中継は、今回がはじめての機会となる。

【開催概要】
■ 大会概要
1.大会名「PRIDE 32-THE REAL DEAL-」

2.主催:潟hリームステージエンターテインメント

3.日時:アメリカ ラスベガス現地時間 2006年10月21日 18時〜

4.会場:アメリカ合衆国 ネバダ州 ラスベガス トーマス&クックセンター


■ パブリック・ビューイング開催内容(同時中継)
1.日時:日本時間 2006年10月22日 10時〜
2.実施会場:
  東京<T・ジョイ大泉>
  千葉<エクスワイジーシネマズ蘇我>
  新潟<T・ジョイ新潟万代>
  大阪<梅田ブルク7>
  広島<広島バルト11>・<T・ジョイ東広島>
  福岡<T・ジョイリバーウォーク北九州>・<T・ジョイ久留米>
  大分<T・ジョイパークプレイス大分>
  鹿児島<鹿児島ミッテ10>

3. チケット販売
  全席指定
  価格:\5000(入場者プレゼント有・ファンクラブ特典有)
  販売開始日:10月14日(土)〜  劇場OPENから発売
  販売場所:各劇場窓口


■参考:PRIDEとは(PRIDEオフィシャルページより引用)
 あらゆる格闘技の強豪たちが、制限の少ない統一ルールの下で「最強」を競い合う。そんな格闘技ファンの夢を実現させたのが、バーリ・トゥード(ポルトガル語で“何でもあり”の意)というブラジルで生まれた試合形式である。バーリ・トゥードは90年代中頃からアメリカを中心として世界中に広がり、現在ではMMA(ミックスド・マーシャルアーツ)と呼ばれるのが一般的な格闘スポーツとなった。そのMMAの、名実共に世界の頂点に立つのが「PRIDE」である。同時にファンが望む最高のカードを常に提供し、演出面でも他の追随を許さない。
「PRIDE」はこれからも、最強の答えを出す理想のリングとして、そしてエンターテインメントとしても高いクオリティーを追求し続ける。


■PRIDEラスベガス大会 『PRIDE.32-THE REAL DEAL-』について
PRIDE初のアメリカ進出による大会。対戦カードはヒョードルvsコールマンをはじめとする8カード。日本から吉田幸彦の後継者:中村和裕と日本人初の本格的ヘビー級ボクサー西島洋介が参戦。
日本、韓国、クロアチア、ブラジルなどでは、衛星によるペーパービュー放送、その他の国ではインターネットによるペーパービュー配信で、全世界に向け配信される。日本国内での視聴は、本パブリック・ビューイングの他、スカイパーフェクトTVのペーパービューチャンネルでの有料視聴のみになる。
※ペーパービュー 有料課金視聴
■関係リンク先■
ティ・ジョイホームページ http://www.t-joy.net/ 
PRIDEオフィシャルページ http://www.prideofficial.com/      
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■ 本リリースや画像に関するお問い合わせ
株式会社ティ・ジョイ エンタテインメント事業部
03−3248−8174

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(これは、後編です。) “地上最強のカラテ”として世界中に発展を続ける 全世界空手道連盟 新極真会主催『第38回全日本空手道選手権大会』(10月21、22日・東京体育館が、いよいよ近づいてきた!イープラスでは、世界中に存在する新極真会の組織頂点に立つ、緑健児代表に今大会の見所を語っていただく為に、独占インタビューを敢行。これを読めば、行きたくなる。全世界的格闘技ブームの原点は、大山倍達創設のカラテなのだから!では、インタビュー後編をお楽しみ下さい。(取材・文:中村カタブツ君)

緑健児代表インタビュー前編はこちらからご覧下さい!)

★公演詳細とチケットのお申込はコチラ!

 

【期待の新鋭選手たち】
 
●マシンガンパンチの山田一仁
 鈴木選手、塚本選手らベテラン選手たちの牙城を崩す若手として期待されているのが山田一仁選手です。ウエイト制の中量級を2連覇している彼ですが、無差別級の全日本大会でも3位になった実績があります。最大の武器はマシンガンと言われる突きです。押し込む突きではなく、突きが当たった反発を利用して連打に繋げていく回転力の高い突きは脅威です。また、ローキックに合わせたカウンターの突きなど、多彩な手技で安定した強さを持ってます。本人がその気になったら、チャンピオンになれる逸材です。
 
●華麗な足技を持つ森健太、渡辺大士 
 私の直弟子の森健太、渡辺大士はともに足技を得意とする選手です。空手というのは華麗でなければいけないというのが私の信条で、二人はそれをよく体現しています。森は飛びヒザ蹴り、一回転して蹴る変則飛び廻し蹴りなど、トリッキーな技があります。また、蹴り足を一旦、手で持ってタイミングをずらして蹴る裾掴み蹴りなんかも出してきます。渡辺は塚本選手に次ぐ華麗な蹴り技の持ち主です。彼の蹴りはスピーディーな点が特徴と言えるでしょう。内廻し蹴り、後ろ廻し、左の上段も早い。また、後ろ蹴りが強いので、これで一本と取る場面もあると思います。
 
●重量級の覇王・久野浄英
 今年の重量級のウエイト制王者の久野浄英選手は、自分が空手界を引っ張っていくという自覚があります。組手に関しては、突きからのヒザ蹴りが圧巻です。
 
●長渕剛の魂を受け継ぐ新保智
 新保智選手は38歳とすでにベテランですが、長年にわたって上位入賞を果たし、第7回世界大会では3位入賞した強豪です。長渕剛さんとも親交が深く、長渕さんが九州に戻った時にはともに稽古を重ねています。今回は特に「俺が新保を追い込む」と言って、試合前の3週間、長渕さんが新保選手の稽古相手になって鍛えたと聞いています。大和魂を注入された果敢なファイトに注目でしょう。
 
●砲丸で身体を鍛える鋼鉄人・前川憲司
 前川憲司選手の武器は強靱な肉体です。なにしろ、彼は砲丸投げの球をぶつけて鍛えています。その無茶な鍛錬法は、超人を追究する新極真らしいものでしょう。私も初めて見た時は、「お!」っと、うなってしまいましたね(笑)。彼がドナタス・イムブラスというリトアニア人選手に勝てたのは強靱な打たれ強さを持っていたからです。
 
 
 
【話題の女子大会】
 今大会は女子の全日本大会にも注目が集まっています。西山道場所属の小林由佳。岡田円の両選手は過去優勝経験もあり、女子の総合格闘技「スマック・ガール」にも出場中です。女子大生格闘家・小林、女子高生格闘家・岡田として、マスコミにも多く露出しているので、ご存じの方もおられるのではないでしょうか? ただ、残念なのはこの二人にばかり注目が集まって、新極真会所属の選手たちの影が薄くなっている部分です。今大会はテレビ東京で中継されるのですが、その時も「小林選手を取材させてください」と言われた時には、一瞬「う〜ん」とうなってしまいました(苦笑)。もちろん、小林選手、岡田選手には是非とも頑張っていただきたいのですが、ウチの選手たちにも、彼女たちに負けないよう、奮闘してほしいです。新極真期待の選手としては福田美み子が迫力のある組手をします。負けん気が強いので面白いと思いますね。軽量級の世界チャンピオンの兼松のぞみも倒す技を持っているので期待してます。来年は女子の世界大会もありますし、所属道場の枠を越えて盛り上げてほしいと切に祈ってます。
 
 こうやって見ていくと今大会は特色ある選手たちが集まった、見応えのある大会だと思います。空手の醍醐味である華麗な足技を駆使する選手が多数登場する一方、もう一つの空手の醍醐味である激しい肉弾戦を体現する選手たちの勢いもある。そして、4人のチャンピオンたちに、若手たちが挑んでいく下克上の様相も呈しているという空手戦国時代です。観客の方々には、空手の凄みを十分に堪能しながら、新旧交代の場面を目撃してほしいと思っております! 
 最後に、来年の世界大会を睨んで、我々実行委員会のほうも、切磋琢磨を欠かせてはいません。今後ともよろしくお願いいたします。押忍!
 
※余談ですが、先日、私は雑誌の対談で、“伝説の格闘家”ベニー・ユキーデ氏とお話させていただく機会がありましたが、ユキーデ氏も多くの弟子たちを育てており、今後は日本で活躍させたいとおっしゃってました。彼は日本の「武士道精神」を普及する活動を開始しているということで、非常に意気投合させていただきました。先日、開催されたベニー・ユキーデ氏プロデュースの「武頼漢」興行では、ベニー・ユキーデ氏と親交があり、日本における「武士道精神」普及を推進している初代タイガーマスクの佐山聡氏の一番弟子であり、元極真カラテの選手(全日本ジュニア王者)である桜木裕司選手と久しぶりに会ったのも何かの縁ですね(笑)。

 “地上最強のカラテ”として世界中に発展を続ける 全世界空手道連盟 新極真会主催『第38回全日本空手道選手権大会』(10月21、22日・東京体育館が、いよいよ近づいてきた!イープラスでは、世界中に存在する新極真会の組織頂点に立つ、緑健児代表に今大会の見所を語っていただく為に、独占インタビューを敢行。これを読めば、行きたくなる。全世界的格闘技ブームの原点は、大山倍達創設のカラテなのだから!(取材・文:中村カタブツ君)

★公演詳細とチケットのお申込はコチラ!

 いよいよ来週、新極真会の「第38回全日本空手道選手権大会(10月21、22日・東京体育館)」が開催されます。今大会は、来年に迫った「第9回世界大会」への選手選抜も兼ねているため、例年以上に激烈な戦いが予想され、私も大いに期待しております。もちろん、選手たちのモチベーションは最高に高まっています! 空手母国・日本の威信を背負うサムライは誰になるのか? 今大会はそんな彼らの生き様が随所に見られるだろうと思っております。押忍!


“4人の新極真会 世界王者が一堂に集結!”

 さて、今大会の見どころですが、なんと言っても4人の世界王者が一堂に集結するという点です。第8回世界大会王者の鈴木国博、第6回世界大会王者の塚本徳臣、第3回ワールドカップ重量級チャンピオンの塚越孝行、第3回ワールドカップ軽量級チャンピオンの谷川光の4人が出場します。世界大会の新旧王者がぶつかり合い、ワールドカップで共に栄冠を勝ち取った二人のチャンピオンが無差別級で激突するといった図式は、長い全日本大会の歴史の中でも、滅多にない贅沢な戦いとなるでしょう。

  そんな中で、優勝に最も近いと言われるのが現役世界王者の鈴木国博選手です。彼の強味は、ハートの強さです。例えば、上段蹴りをまともに貰っても、彼の場合はすぐに技を返してきます。もちろん、効いているのです。ところが、鈴木選手は効いたそぶりを見せず、突き蹴りを返す。普通の選手なら、一瞬動きが止まるところなのに、逆に攻撃してくるのが彼の強さであり、怖さです。つまり、対戦相手のハートを根こそぎ折るような組手が鈴木選手の持ち味となります。ただ、彼のこの強いハートは修行によって培われたものです。というのも、彼は長い間ライバルの塚本選手に勝てない時期がありました。その期間はなんと約6年です。その間、彼は試行錯誤を続け、時にオーバーワークで体重を極端に落としてしまうなど、壮絶な修行の末に獲得したものです。今大会でも、その部分に注目していただけると、空手魂、負けじ魂が理解できるのではないでしょうか。

 


 対して塚本選手は天才肌の選手です。“空手界の革命児”と呼ばれるように、多彩な蹴り技でKOの山を築いてきました。特に“マッハ蹴り”と呼ばれる、タテの軌道を持つ左の上段蹴りで常に一本勝ちを狙う組手は激しくも華麗と言っていいでしょう。昨年の第3回ワールドカップでロシアのデニス・グリゴリエフ選手(第2回ワールドカップ重量級優勝)をマッハ蹴りでKOした時などは見ていた私も鳥肌が立ちました。このほか、接近してのヒザ蹴り、胴廻し回転蹴りなど、ダイナミックの蹴り技の数々は芸術的です。ここ数年は優勝から遠のいてますが、原点に戻って打たれ強さを練り直し、復活ももう間近でしょう。ライバルである鈴木選手とは、ともに順当に勝ち上がると準決勝で当たる組み合わせとなります。重厚な組手の鈴木選手が勝つか、華麗な足技を持つ塚本選手が勝つか、私も楽しみな一戦です。

 
 塚越孝行選手は、パワーファイターの筆頭でしょう。高校時代、相撲部の臨時部員としてインターハイに出場し、いま大相撲で活躍している千代大海、栃東らと戦った経験を持っています。外人選手とパワー勝負になっても負けないのは、そんな経験が役立っているからだと思います。しかも、彼の組手には柔軟さがあります。上段蹴りなども出しますし、フットワークも軽い。いわゆる重戦車的な戦いだけではない、技のキレもあるのが特徴です。

 また、谷川光選手は軽量級らしいスピーディーなフットワークとここぞいう時のラッシュはすさまじいものがあります。さらに相手の技をさばいて一気に間合いを詰める組手は円熟の域に達していると言っていいんではないでしょうか。70キロ台の彼が無差別級の中でどこまで勝ち上がっていくのか、小よく大を制す空手の真髄を見せてほしいと思ってます。

 
 そして今大会、私がもっとも注目しているのが若手の台頭です。不動の王者と言われる鈴木選手もすでに36歳。塚本選手も32歳と、ベテランと言っていい年齢になってきました。そんな彼らを20台の若手たちがどう乗り越え行くか、彼らの引退を待つのではなく、戦いの中で世代交代を成し遂げる選手の登場に期待してます。


 さて、次項では、次代のトップ選手を担うであろう若手たちを紹介しましょう。

【後編はコチラからご覧下さい!】