【インタビュー前編はコチラ!】

 では、「はみだし空手!」の体現者である東孝塾長の独占インタビュー後編をお楽しみ下さい。後編は、11月12日(日)に開催される、国際空道連盟・「北斗旗空道無差別選手権大会」の注目選手と見所をたっぷりとご堪能下さい!

【東塾長から皆様へ素敵なプレゼント!】

11月12日(日)に開催される、国際空道連盟・「北斗旗空道無差別選手権大会」のチケットをイープラスでご購入の方の中から3名様に、東塾長直筆サイン入り「空道無窮 扇子」をプレゼントさせていただきます。当選結果はプレゼントの発送を持って替えさせていただきます。さあ、みんな、「空道」を目撃してしまおう!

11月12日(日)国際空道連盟・「北斗旗空道無差別選手権大会」の大会詳細とチケットのご購入はコチラをご覧下さい!

 

(取材・文:中村カタブツ君)

──そういう流れの中で、自然に大道塾の発想が出来てきたと。で、北斗旗はそういう大道塾の年に一度の集大成の場であり、晴れ舞台とも言えるわけですが、今大会で目立つ選手というと、どなたになりますか?


東 やっぱり、さっき言った藤松に、清水(和磨)、稲田(卓也)、若いところでは平塚(洋二郎)、笹沢(一有)、佐々木(継治)かな。平塚や笹沢、佐々木なんかはこれからの大道塾を背負っていく選手なんでね。次の世界大会までの3年でどこまで伸びるかに期待しているよ。


──例えば、佐々木選手は今年の体力別(体重別)大会の重量級で優勝してますけど。


東 佐々木はレスリングで国体の北海道代表選手だから、組み技は心配ないね。打撃も1年ごとにレベルは上がってきてるよ。


──体力別の決勝では一本勝ちしてますよね。


東 まあ、あの時は良かったんだけど、その後の北海道予選の決勝で負けたんだよ。まだ、波があるんで、「慢心しちゃダメだぞ、目標は世界なんだから」ってことは言っておいたんで、本人はフンドシを締め直してると思うんだけどね。そういう意味ではバランスが良くなってるのは笹沢かな。今回の予選なんかもKOで一本勝ちしてるしね。ところが、コイツはその大会で単純なヒザ十字で負けてさ。組み技はもともと東京都の高校柔道でベスト8ぐらいに入ってるのに足関節は練習してなかったらしい。いまどき珍しくズレてる奴だが(笑)。「負けるにしてもそんな基本的な技で負けるんじゃねえ」って言っといた(笑)。若手は、そういう弱い部分をどう克服するかも楽しみだね。


──優勝大本命の藤松選手はどうですか?


東 彼は打たせないで打つという、組み手をしようとしているよね。当てられないで倒す。で、同じような戦い方を真似てるのが平塚。


──今年の体力別・超重量級で優勝してるんで、期待大じゃないかと思うんですけど?


東 ところが、平塚は今年の9月30日にモスクワで試合があって、ロシア人に負けたんだよ。もともと彼は超重量の選手じゃないんだけど、まがりなりにも今年の体重別のチャンピオンなわけだ。それが軽重量級のロシア人に当たり負けしてたらしょうがないよ。カウンターのヒザ蹴りが得意なのはいいんだけど、ロシア人だから一発や2発もらっても止まらないじゃない? それで全然ダメージないのに下がっちゃうもんだから、判定負けよ。だから、ヒラリヒラリの戦い方は藤松がやる分にはいいわけ。アイツは頭で事故してる。俺は世界大会の時から試合は反対しているんだけど本人がどうしてもやりたいと、きかない…。ならばあの戦法しかないと思う。最後には寝技で仕留めるという手もあるからね。ところが、平塚がそれをやるのはどうかなと。あの負けがいい薬になってるといいんだけど、一番困るのは日本人相手なら通用するから困るわけよ。


──藤松さんには通用しますかね?


東 そこが見ものだよね。平塚が、どういう試合展開をするかはオレ自身も見てみたいな。


──そういうのを考えて、優勝予想はどなたになりそうですか?


東 藤松、稲田、平塚、清水の誰かだろうね。清水は自力があるんだけど、勝負に対して淡泊なんだよ。清水不利とか言われると、「ええ!」っていう試合をして、下馬評をひっくり返すんだけど、「無難に勝つだろう」って言われると途端にスイッチが入らなくなる(苦笑)。この前、話したら「自分は勝ち負けにはこだわらない」とか言うから、ゲンコツをくれておいた。


──ゲンコツ(笑)。


東 そう。「藤松のほうが後輩で、前はお前のほうがずっと力があったのに、いまは完全に逆転してる。お前はそう思ってないかもしれないけど、世間は藤松のほうが上だと思ってるんだからな」って焚き付けておいたから、あとは本人がどこまでやる気になるか。やる気になれば絶対にいい試合をするんだよ。だから、この二人の試合も、楽しみだよね。


──なかなか個性的な選手がそろってますけど、先生も焚き付けたりとか、いろいろ大変ですね(笑)。


東 しょうがないよ(苦笑)。


──その分、お弟子さんたちはホントに伸び伸びしてる感じがしますね。


東 大筋が間違ってなければいいんだよ。基本的なことさえ外さなければ、いろんな考えがあっていいし、好きなことをやっていいしね。


──塾長の場合、それが口先だけじゃなくて、事実だから、凄いんですよ。


東 昔はもっと個性があって、とんでもなかったよ、みんな。オレが38 歳ぐらいだったかな、あの時は東京で大道塾を広める時期で、話題作りに公開演武で5人組手をやったのよ。そしたら、アイツら全員で本気でかかってきてさ(笑)。


──それ演武だったんですか?


東 一応、ガチで試合していいって言っちゃったから(笑)。


──そしたら、容赦なく来たと(苦笑)。


東 1対1だったら、何人掛けでも負けはしないって頭があったからね。でも、言い訳になるんだけど、当時、組織作りとかで全然練習もできなくて思ったように動けなかったんだ(苦笑)。それでアイツらも途中から「やれるな」と思ったんだろうね、俄然元気が出てきてね、周りの弟子たちなんかも「そこだ、いけー!」とか言い出してさ。最後には「やっちゃえ!」とかさ。ま、見てるほうは面白かったと思うよ。


──最高に面白そうです(笑)。


東 でも、そのあとしばらくは、昇段審査のたびにオレが出て行って、やっつけてやった。だけど、まだ何人か残っているから老け込んでられないよ(笑)。


──そういう話を聞くたびに大道塾はいいなって思って。微笑ましいんですよね。


東 大変なんだよ、オレのほうは(苦笑)。


──だけど、先生が身体を張ってるからこそ、ですから。だから、大道塾は入門したほうがいいよ、ということは言いたいんですよね。そのために一度見てくださいと。


東 そうなるといいね。そういえば、来年から、大道塾がある公立高校で採用されることになったんだよ。私立じゃないから行政もバックアップして。


──部活ですか?


東 いや、授業だよ。その学校を活性化するため、子供に興味のあるスポーツをやらせようと。それで空道っていいんじゃないかってなってね。あとは名古屋の進学校で今度武道学科っていうのを作るんで検討してるらしいね。部活でもう5、6年やってるからね。
──塾長が提唱している社会体育としての武道がいよいよ実現するわけですね。


東 そうだね。オレは空道を、柔道みたいに社会に根付いたものにしたいんだよね。


──大道塾はプロを目指すようなものではなく、社会に貢献できる人間を育成する場であるというのが理念なわけですよね。


東 だけど、なかなかそこを理解してもらえなくて、「なんでK─1に出ないんですか、PRIDEに出ないんですか」って話にすぐなるからね。


──格闘技マスコミはそうなるんですよね(苦笑)。でも、それだけのレベルがあるからこその話であって。


東 でも、プロを目指すためだけにやるのは違うだろう、と。やりたい人間は、背景も考えた上で誤解されないような所なら、本部に筋を通してやればいいよ。絶対に反対だとはいわない。でも、普通はきちんと仕事を持って、身体を鍛える中で、精神も鍛えて、社会に寄与貢献する人間を育てていくのが本筋だと思うんだよね。


──現代における武道のあり方って、そこを一番に問うべきだと思います。


東 そうだと思うよ。だから、一度、ウチの大会を見てください!


──わかりました。で、最後に写真撮影をお願いしたいんですが、え〜と、大会ポスターをバックにして撮りますか?


東 いや、ポスターはまだ出来てないんだよ。大会前日にできるんだよ。


──は? 前日にポスターが上がったら、貼るヒマがないじゃないですか。宣伝しましょうよ、もっと!(笑)。


東 いや、会場用だよ。この格闘イベント全盛の時代、宣伝という意味ではテレビでの告知とか、雑誌に広告をバンバン載せるんならまだしも、ウチみたいな貧乏所帯が無理してポスターを2,3000枚貼ったって、殆ど効果はないよ(苦笑)。


──ホント商売っ気ゼロですねー(苦笑)。最後まで大道塾らしい感じでした(笑)。

【前編はコチラをクリック!】

 

 国際空道連盟・大道塾とは、極真会館第9回全日本空手道選手権王者・東孝が創設した団体である。その技術体系は従来の空手ルールとは大きく異なり、フルコンタクト系空手が禁止する顔面パンチを認め、投げ技(現在は寝技も解禁)、果ては金的攻撃までOKという過激さなのだ。総合格闘技以上と言ってもいい、このルールを大道塾では創立以来約25年。PRIDEよりも早く行ってきた希有な団体なのである。

 そんな大道塾の全日本大会「北斗旗空道無差別選手権大会」が11月12日、ディファ有明で開催される。この大会の見どころや、ルールの特色を東孝・塾長に直撃。常に本音を口にする、ざっくばらんな塾長のキャラクターとともに、大道塾の魅力を堪能していただきたい。

(取材・文:中村カタブツ君)

11月12日(日)国際空道連盟・「北斗旗空道無差別選手権大会」の大会詳細とチケットのご購入はコチラをご覧下さい!


──今日は“空手界の異端児”とも“はみだし空手”とも言われる東孝塾長に、北斗旗全日本大会の見どころをお聞きしたと思ってます(笑)。


東 ちょっと待ってくれよ、オレは、はみだしてないよ。


──と、ボクも思うんですけど、ルール的に投げも関節技もOKとなるとどうしても……。


東 「あれは空手じゃない」となるんだよな(苦笑)。だから、ウチは6年前から空手と言わずに空道と言うようにしたんだよ。そうしたほうがいろいろすっきりすると思ってね。ただ、これは変な意味じゃなく、日本の文化を愛するがゆえの意味もあるんだよ。というのも、ウチもいま、それなりの厚みを持った団体になってるわけじゃない? 


──世界40カ国以上に支部がありますからね。


東 そこがまた空手のトーナメントをやるってことは、外国から見たら「なんだ、日本は? あれも空手、これも空手か」みたいなことになるわけよ。それをオレは実際海外に行って感じるんで、そういうのもイヤだなって思って。ひいては日本の伝統をバカにされることにもなるしね。だから、もう違うって言ってしまったほうがいいかなと。それだけのことだよ。


──実に先生らしいですよね。


東 イチイチ説明するのが、面倒臭いからさ(苦笑)。


──「面倒臭い」って(笑)。その正直過ぎる発言も先生らしくて好きなんですが、今日は間近に迫った北斗旗の見どころをまずはお聞きしたいです。


東 今年は予選を見てもわかる通り、選手層が変わった感じだよね。やっぱり去年が、4年に一回の世界大会という節目だったから、トップどころの選手たちが「もう現役は引退」と思ってるんじゃない? 


──つまり、若返ったと。


東 というかね、世界大会がやっと終わって、みんな一息つきたいんだよ。だって楽しいことをやってるわけじゃないんだから。ま、楽しいんだろうけど、キツイわけじゃない? なんとか理由付けて休みたいわけよ、みんな。


──まあ、そうでしょうね(苦笑)。間違いなく、それは本当のことだと思うんですけどぉ、すいません、塾長。


東 ん? 何?


──一応、この取材は大会前のアオリという意味もあるわけですね。なのに塾長が、「トップ選手は休みだよ」と言わんばかりのことを言われたら、アオリ的に非常に困ります!


東 ワハハハ! そうだよな(笑)。でも、現役世界王者の藤松(泰通)は出るし、各階級のチャンピオンは出るからね。それに、ウチの場合は「今年はこういう選手が出るから」って感じでお客さんが集まるわけじゃないから。あえて話題を作るという意識もオレはないしなぁ。


──ファンは大道塾の実戦性が見たいわけですからね。25年も前から、いわゆる総合格闘技ルールを採用してる日本のアマチュア団体なんで、PRIDEファンなんかも、見たら確実に面白いと思うんですよ。


東 (身を乗り出して)そうだろ! オレがこういう言い方するのもおかしいかもしれないけど、ウチの試合は絶対面白いと思うんだ。なんで観客が増えないのか不思議でしょうがないんだよなぁ。


──ハッキリ言って、宣伝活動をしないからです(笑)!


東 そうか(苦笑)。でも、ここ2、3年なんか特に、見るたびに試合が面白くなってると思うんだよ。ハッキリ言って選手のレベルも年々上がって、前だったら、オレは突きだけとか、オレは組み技だけとかって選手が多かったのが、いまそんなヤツはいないからね。みんな一通りできるから。一通りできた上で自分の得意科目はなんだ、みたいになってるから、オレは面白いと思うんだよ。


──だから、完全に総合格闘技ですよね。一般ファンに分かりやすくいえば、ミルコ・クロコップみたいな戦い方する選手たちが、しのぎを削るというか。


東 寝技を主体にする選手もいるけど、強いて言えばそういう感じはするよね。


──で、さらに大道塾の凄いところは金的もあると。


東 そう! そこはやっぱり残したいよね。


──同感です(笑)。金的は体重差がある場合のみ可とはいえ、実戦的ですよね。


東 だから、なんでそんなことをやるかっていうと、普通の人間は別に自分の強さを誇示したくて武道や格闘技をやるわけじゃない。要は現実の護身ってことを考えるからだよね。ウチはもともとが空手だから、あくまで立ち技にこだわりたいし、金的は認めたいと。そして、なるべくグローブは使いたくないから、拳サポーターを使って、安全面は顔にスーパーセーフガードを被る。すべて現実の護身を考えるから、こういうことにこだわるんだよ。目新しさや、過激さを狙ってやってるわけじゃないから。


──安全面を考えながら、護身術を身に付けるとなったら、こういう形になるしかなかった、と。


東 やっぱりオレなんかは街中でなんかあった時に使えないとしょうがないだろうという、発想だからね。


──実際、第1回世界大会では日本人選手がデカいロシア人を金的をきっかけに逆転した場面がありましたからね。


東 そうそう(笑)。


──あの時は場内が金的コールに包まれて、そういう意味でも面白かったです(笑)。


東 あったなぁ、あった(笑)。


──そうかと思えば、道着を利用した独特の絞め技、崩し技も華麗なんですよね。中段突きを入れて、その引き手で相手の道着の裾を掴んで投げたり、送り襟絞めに移行したり、大道塾ででしか見られない芸術的な攻撃で、ボクは度肝を抜かれた記憶があります。


東 小川(英樹=第1回世界大会軽量級王者)なんかが得意にしてた技だけど、いまはもうそれなりに使ってるからね、みんな。


──ルール的には総合格闘技なんですけど、大道塾独自の技もあるのがいいですよね。小川さんなんかは帯で首絞めて一本取った時ありましたし。


東 そうそうそう。前人未到の大地を手探りで進んでるんだから(笑)。それにあの時は帯使っちゃいけないっていう規定はなかったからね。もう、みんないろんなこと考えるんだよ(苦笑)。


──柔軟な発想で戦うんですよね。で、その源には塾長自らが自由な考えの持ち主だからってことが言えると思うんです。例えば、数年前に一回、2チームが一斉に戦う奇抜な試合形式も試したでしょ? 


東 あ、集団戦。あれはまだオレの考えの中に残してるよ(笑)。見てても面白いと思うし、選手が50歳、60歳になったらコーチや監督として采配を振るえるっていう楽しみもあるじゃない? あいつは強いから4、5人で囲んでおいて、残りはこっちにいけとかさ、フォーメーションが考えられるからね。で、向こうの旗を取ってきたほうが勝ちとか。


──ホント斬新なんですよ、発想が。


東 いや、オレは面白いと思うよ。絶対面白いと思うよ。ねえ?


──護身術として考えれば、絶対に正しい方向性だと思います。と同時に、その辺りが、“はみだし空手”と言われるゆえんなんでしょうけど(笑)。


東 そうなのかねぇ、なんでそんなこと言われるのかが、オレは本当にわからない。


──つまり、1対1じゃない場合はどう対処するのかということですよね。


東 そう。現実を考えたら集団戦はあってもおかしくない。だから、なんでオレがはみだしてるとか、変わってるとか、言われるのかがわからないんだよ(苦笑)。


──まあ、普通は競技化、スポーツ化を目指すところを、反対方向のファンタジーの世界に行こうとしてる気がするからでしょうね(笑)。


東 いやいや、そんなことはないって(苦笑)! 現実をいかに競技化するか、一般化するかを考えてるんだけなんだけどね。


──それがボクらとしては劇画化してる感じに見えるんです(笑)。


東 そうかねぇ。


──だから、魅力的なんですよ。誰もやらないことに挑戦してるわけですから。


東 そうかねぇ(納得いかない顔で)。まあ、金的を蹴るのは普通じゃないってことは、やっぱり、そう思うよ。


──あ、それはわかるんですね(笑)。


東 わかるよ! でも、オレの場合育ってきた環境が違うというかさ、トラウマがあるんだよね、学生時代に番長とケンカしてやられたっていう。それこそ帽子いっぱい血が出たからね、鼻血から何から。


──その時に金的やったんですか?


東 やんない、やんない。小学生で、そんなこと考えないよ(笑)。


──は? 小学生!?


東 小学生の時に中学生の番長とケンカしてやられたの。それまでは連戦連勝で来たオレが地べたを這い回った、っていうのは世界が崩れたような感覚だったわけよ。


──ずいぶん古いトラウマですね(笑)。


東 でも、それが武道にのめり込んだ背景なんだよね(詳しくはプロフィールを参照)。柔道から極真に入った時も大山倍達館長の漫画(『空手バカ一代』)を見たからで、投げは使えるわ、目は突くわで、やるんだったらこれだなって思って、それで極真を始めたんだから。ところが、試合になったら、「顔殴るな」だとか、「投げるな」とか、オレに言わせればそっちのほうが理不尽なわけ。「違うだろ、漫画にはそう描いてなかったじゃないか」と(笑)。


──言いたくなりますよね(笑)。極真の世界大会ではデカイ外人選手をバンバン投げてましたけど、試合後、大山館長から「キミのは空手かね?」と。


東 そんなに投げたいなら、「講道館に行け」とかね(笑)。

【後編に続く。コチラをクリック!】

【東塾長から皆様へ素敵なプレゼント!】

11月12日(日)に開催される、国際空道連盟・「北斗旗空道無差別選手権大会」のチケットをイープラスでご購入の方の中から3名様に、東塾長直筆サイン入り「空道無窮 扇子」をプレゼントさせていただきます。当選結果はプレゼントの発送を持って替えさせていただきます。さあ、みんな、「空道」を目撃してしまおう!


 【海外リングサイドの興奮を国内10会場で同時体験!】
潟eィ・ジョイと潟hリームステージエンターテインメントが
PRIDE初のラスベガス大会『PRIDE32−THE REAL DEAL−』の日本国内でのパブリック・ビューイング 開催!

(10/13(金)付け発表)

(C)DSE

 潟eィ・ジョイ(代表取締役:岡田裕介)と潟hリームステージエンターテインメント(代表取締役:榊原信行)は、アメリカ・ラスベガスで現地時間21日18時(日本時間22日10時)より開催されるPRIDE初のラスベガス大会となる『PRIDE32-THE REAL DEAL-』の、日本国内10会場での同時中継によるパブリック・ビューイング開催に合意した。
 株式会社ティ・ジョイでは、設立当初から映画館のデジタル化を積極的に推進し「多彩なエンタテインメントを提供する」ことを標榜。
先般の「2006 FIFA ワールドカップ」の映画館におけるパブリック・ビューイング実施をはじめとして、過去に舞台・コンサート、映画の舞台挨拶等を映画館に提供してきたが、格闘スポーツの同時中継は、今回がはじめての機会となる。

【開催概要】
■ 大会概要
1.大会名「PRIDE 32-THE REAL DEAL-」

2.主催:潟hリームステージエンターテインメント

3.日時:アメリカ ラスベガス現地時間 2006年10月21日 18時〜

4.会場:アメリカ合衆国 ネバダ州 ラスベガス トーマス&クックセンター


■ パブリック・ビューイング開催内容(同時中継)
1.日時:日本時間 2006年10月22日 10時〜
2.実施会場:
  東京<T・ジョイ大泉>
  千葉<エクスワイジーシネマズ蘇我>
  新潟<T・ジョイ新潟万代>
  大阪<梅田ブルク7>
  広島<広島バルト11>・<T・ジョイ東広島>
  福岡<T・ジョイリバーウォーク北九州>・<T・ジョイ久留米>
  大分<T・ジョイパークプレイス大分>
  鹿児島<鹿児島ミッテ10>

3. チケット販売
  全席指定
  価格:\5000(入場者プレゼント有・ファンクラブ特典有)
  販売開始日:10月14日(土)〜  劇場OPENから発売
  販売場所:各劇場窓口


■参考:PRIDEとは(PRIDEオフィシャルページより引用)
 あらゆる格闘技の強豪たちが、制限の少ない統一ルールの下で「最強」を競い合う。そんな格闘技ファンの夢を実現させたのが、バーリ・トゥード(ポルトガル語で“何でもあり”の意)というブラジルで生まれた試合形式である。バーリ・トゥードは90年代中頃からアメリカを中心として世界中に広がり、現在ではMMA(ミックスド・マーシャルアーツ)と呼ばれるのが一般的な格闘スポーツとなった。そのMMAの、名実共に世界の頂点に立つのが「PRIDE」である。同時にファンが望む最高のカードを常に提供し、演出面でも他の追随を許さない。
「PRIDE」はこれからも、最強の答えを出す理想のリングとして、そしてエンターテインメントとしても高いクオリティーを追求し続ける。


■PRIDEラスベガス大会 『PRIDE.32-THE REAL DEAL-』について
PRIDE初のアメリカ進出による大会。対戦カードはヒョードルvsコールマンをはじめとする8カード。日本から吉田幸彦の後継者:中村和裕と日本人初の本格的ヘビー級ボクサー西島洋介が参戦。
日本、韓国、クロアチア、ブラジルなどでは、衛星によるペーパービュー放送、その他の国ではインターネットによるペーパービュー配信で、全世界に向け配信される。日本国内での視聴は、本パブリック・ビューイングの他、スカイパーフェクトTVのペーパービューチャンネルでの有料視聴のみになる。
※ペーパービュー 有料課金視聴
■関係リンク先■
ティ・ジョイホームページ http://www.t-joy.net/ 
PRIDEオフィシャルページ http://www.prideofficial.com/      
----------------------------------------------------------------------
■ 本リリースや画像に関するお問い合わせ
株式会社ティ・ジョイ エンタテインメント事業部
03−3248−8174

(C)DSE