10月21日(土)・22日(日)東京体育館で行われた新極真会主催「第38回オープントーナメント 全日本空手道選手権大会」は、“空手界の革命児”塚本徳臣が、塚越孝行を破り、日本チャンピオンの座に輝いた。“天才”塚本徳臣と“努力の人・修行僧”鈴木国博の10年以上に渡る、黄金対決は、準決勝で実現!塚本徳臣が飛び膝蹴りを鈴木の顎にヒット。鈴木国博は立てず!塚本徳臣の劇的な一本勝ちであった。

大会会場では、「献血」や「骨髄バンクドナー登録」の募集活動も行われ、通常の活動を通じて推進されている「国際協力」、「青少年育成」とともに、社会貢献活動の側面も大いに感じられた大会であったことを付随させておく。

優勝  塚本徳臣
準優勝 塚越孝行
3位  鈴木国博                                              4位  野本尚裕
5位  久野浄英
6位  平山竜太郎
7位  新保智
8位  吉田富和
敢闘賞 山田一仁
技能賞 渡辺大士
試し割り賞 久野浄英 / 鈴木 国博
マス大山賞 塚本徳臣


【女子】                                     

優勝  佐藤弥沙希
準優勝 福田美み子
3位  兼光のぞみ
4位  砂川久美子
女子技能賞 兼光のぞみ
敢闘賞 砂川久美子

今大会の結果、塚本、塚越、鈴木、野本、佐藤、福田が、2007年に開催される第9回世界大会の日本代表に決定した。

                   20061023

株式会社ワールドパンクラスクリエイト 公式リリースより。

 

HYBRID BOUT in 宇都宮2開催レポート!

 

1022()に栃木県の宇都宮市体育館において、HYBRID WRESTLING 山田道場主催による「北関東格闘技サミット HYBRID BOUT in 宇都宮2」が行われました。

  

今大会には地元の格闘技ジムを中心に多数の出場申し込みがあり、グラップリング、総合、女子総合、3対3グラップリングロワイヤルなど40試合を超える熱戦が繰り広げ、メインイベントには、プロとして活躍中の滝田J太郎選手(和術慧舟會東京本部)が登場し、見事勝利を収めました。

 大会中盤にはHW山田道場の最高顧問である山田 学氏が技術セミナーを開きプロの技を丁寧に参加者やお客さんに教えていました。

 第2回となる今大会は、前回以上に高い技術レベルを持った選手が続々と登場し、総合格闘技の底辺拡大を感じさせる大会となりました。

なお、本大会に関する試合結果や各賞の入賞者など詳細は下記のHW山田道場HPをご覧ください。

山田道場HP: http://www11.plala.or.jp/yamadadojo/

 

 

『MARS 05 “MARCHING ON”』 10月28日(土)国技館大会

 

◆ミドル級-83kgトーナメント、三原秀美が欠場。代役選手として韓国のベ・ミョンホが電撃参戦決定!

◆ビッグジム・ヨークが欠場。エドモンド・カバウカンチ・ジュニオールが緊急出撃!

◆追加カード決定!

“松本 勇三 vs 野井 翔健”

“ルイス・フェルナンド vs パク・ウォン”

 10月28日(土)東京・両国国技館にて開催される「MARS 05“MARCHING ON”」大会において行われるミドル級-83kgトーナメントに出場する予定だった三原秀美(総合格闘技コブラ会)でが、怪我のため、本トーナメントを欠場することが発表された。代役選手として、前大会トーナメント一回戦でダニエル・タベラに善戦した韓国のベ・ミョンホが出場が発表された。

 トーナメント出場が決まったベ・ミョンホは下記のコメントを出している。

「急に試合が決まり、不安もありますが、良いチャンスを頂きました。出場するからには、優勝を目指してベストを尽くします。」

  また、高森啓吾と対戦予定だった、ビッグジム・ヨークの欠場も発表された。代替選手は、「MARS bodogFIGHT 01」(10/4:新宿FACE)で、見事、カリエム・エリングトンに1本勝ちをおさめたエドモンド・カバウカンチ・ジュニールに決定。

 

 そして、下記2カードも追加対戦カードとして発表された。 

“松本 勇三(勇三道場) vs 野井 翔健(キックボクシング千葉ジム)”

“ルイス・フェルナンド(ブラジル) vs パク・ウォン(韓国)”

 

【野井 翔健(ノイ ショウケン)プロフィール】

所属:キックボクシング千葉ジム

身長:180cm  体重:85kg

 【ルイス・フェルンド(ブラジル)プロフィール】

所属:マルセロ・ブリット・チーム

身長:170cm  体重:70kg

バックボーン:柔術

タイトル:2004年柔術世界大会―チャンピョン

成績:1戦1勝

 

【パク・ウォン プロフィール】

所属:闘神塾KOREA

身長:180cm  体重:73kg

バックボーン:柔術

タイトル:2005年グラップ第1回ブラジル柔術大会75kg準優勝 、2006年第2回全国ブラジル呪術連合大会73kg優勝(道衣あり、なし両部門)

 

■□■『MARS 05“MARCHING ON”』決定全カード 全12試■□■

キックルール -70kg契約 3分3R

1試合 チョ・インジュン(韓国)vs丸山準一(ザ・スピリットジム)

キックルール -85kg契約 3分3R

2試合 野井 翔健(キックボクシング千葉ジム)vs松本勇三(勇三道場)

総合ルール ミドル級-83kgトーナメント準決勝 5分2R

3試合 佐藤 隆平(R-BLOOD)vsダニエル・タベラ(スペイン)

総合ルール ミドル級-83kgトーナメント準決勝 5分2R

4試合 ベ・ミョンホ(韓国)vsブライアン・ラフィーク(フランス)

総合ルール -70kg契約 5分2R

5試合 パク・ウォン(韓国)vsルイス・フェルナンド(ブラジル)

キックルール ヘビー級契約 3分3R

6試合 外岡真徳(シルバーアックス)vsウィル・リーバ(ザ・スピリットジム)

総合ルール -93kg契約 5分3R

7試合 バト・ホトコン(モンゴル)vsビタリー・シュメトフ(ロシア)

総合ルール 無差別契約 5分3R

8試合 エドモンド・カバウカンチ・ジュニオール(ハードコンバット)vs高森啓吾(SAMURAI SWORD)

総合ルール -97kg契約 5分3R

9試合 桜木裕司(掣圏会館)vsファビアーノ・サイクロン(ブラジル)

総合ルール -85kg契約 5分3R

10試合 金原弘光(U.K.R.)vsマルセロ・ブリッド(ブラジル)

総合ルール 無差別契約 5分3R

11試合 野地竜太(TEAM GARO)vsセルゲイ・シュメトフ(ロシア)

総合ルール ミドル級-83kgトーナメント決勝戦 5分2R+延長1R

12試合 第3試合の勝者 vs 第4試合の勝者