(R.I.S.E.より)

来る1217日(日)ディファ有明にて開催されます“3A-LIFE FULLCAST PRESENTS R.I.S.E. DEAD OR ALIVE TOURNAMENT '06”トーナメント本戦出場にする寒川直喜(バンゲリングベイ)選手に関する情報をお届けします。

 

DoA’06 INFORMATION

「寒川直喜は、去る11月22日に行われたJ-NETWORK後楽園大会にて我龍真吾(ファイティングマスター)を激闘の末、判定で降しJ-NETWORKミドル級王者を見事防衛。5Rに亘る激しい戦いのためダメージを負ったものの12月17日のトーナメントには支障なく試合に向け練習を再開。

 

我龍戦後のインタビューでは、「お互いライバルとして試合を繰り返していくことで、世界に近づいて行くと思います。またいつかK-1 MAXの決勝で我龍選手とはやりたいと思います。あ、すみません。我龍さんとは準決勝でやって、決勝は新田さんでした(笑)」とコメント。そしてDoA'06制覇への意欲もみせた寒川。また師匠でもある新田明臣選手はDoA'06のゲスト解説のオファーを受けるも「寒川を優勝させるために決勝までセコンドにつく」と固辞。バンゲリングベイ一丸となってDoA’06制覇を目指し爆撃体制は万端。すでに他のトーナメント出場選手より一足早く、9月K-1 WORLDMAX世界王者対抗戦出場し、世界3位のドラゴ(アルメニア)と堂々たる戦いをみせている。

12月17日「キックの英雄」新田明臣のセカンドワークを背に、そのクールな戦い振りから名づけられた称号は「ICEMAN」寒川直喜。冷たい爆撃機がDOA’06優勝候補筆頭に名乗りをあげる!

 

寒川直喜/Naoki Samukawa

@所 属:バンゲリングベイ

A生年月日:1980712日(26歳)

B身 長:180cm   

C 1912612KO

Dタイトル:J-NETWORKミドル級王者

DEAD OR ALIVE TOURNAMENT ’05 3

≪大会概要≫

◆大 名:3A-LIFE & FULLCAST PRESENTS R.I.S.E. DEAD OR ALIVE TOURNAMENT 06

◆主   催:株式会社KGS

◆開 日:2006 12 17 日(日)

◆時  間:開場 15 時/本戦開始 16 時 ※オープニングファイト15 15 分より開始

◆会   場:ディファ有明(東京都江東区有明1-3-25

 

≪決定カード≫

DoAトーナメント一回戦(1)   (リアルディール) × 喜入 衆(ソーチタラダ渋谷)

 

DoAトーナメント一回戦(2)  水谷秀樹(スクランブル渋谷) × 尾崎圭司(チームドラゴン)

 

DoAトーナメント一回戦(3)  水町 浩(士魂村上塾) × 川端健司(チームドラゴン)

 

DoAトーナメント一回戦(4)  寒川直喜(バンゲリングベイ) ×  牧野智昭(ソーチタラダ渋谷)

 

DoAリザーブマッチ(1)  MIKOTO(アイアンアックス)  ×  拳士(シルバーウルフ)

 

DoAリザーブマッチ(2)  小宮山大介(北斗会館)   ×  池井佑丞(クロスポイント吉祥寺)

 

▼スペシャルワンマッチ

70kg以下契約 33ラウンド HAYATΦFUTURE_TRIBE) ×  K.MAX(韓国/STARMAX BADBOYS

 

▼参戦予定選手

TATSUJI(アイアンアックス/R.I.S.E. DoAトーナメント '05 優勝)


 

 

  

12・2(土)『K−1 WORLD GP 2006 IN TOKYO 決勝戦 』の季節がやって来た!昨年度王者、セーム・シュルトは、開幕戦でチェ・ホンマを大激闘の末下した“K-1のケンカ番長”ジェロム・レ・バンナと準々決勝で早くも激突!4度の世界王者戴冠という偉業を成し遂げた“ミスター・パーフェクト”アーネスト・ホーストは、ゴールデン・グローリーの“鉄の拳”ハリッド“ディ・ファウスト”を迎え撃つことに決まった!そして、我らが武蔵はリザーブファイトで“怪童”ピーター・アーツと雌雄を決することとなる。さあ、“立ち技人類最強決戦”を今年も会場(東京ドーム)で観戦しようぜ!

(C)FEG

【『K−1 WORLD GP 2006 IN TOKYO 決勝戦 』12・2(土)東京ドーム大会 対戦決定カード】

※大会詳細とチケットのお申し込みはコチラ!

<準々決勝 K−1ルール 3分3R延長1R>

★シュルト(オランダ/正道会館) vs ジェロム・レ・バンナ(フランス/レ・バンナエクストリームチーム)

<準々決勝 K−1ルール 3分3R延長1R>

★アーネスト・ホースト(オランダ/チームミスターパーフェクト) vs ハリッド“ディ・ファウスト”(ドイツ/ゴールデングローリー)

<準々決勝 K−1ルール 3分3R延長1R>

★ルスラン・カラエフ(ロシア/マルプロジム) vs グラウベ・フェイトーザ(ブラジル/極真空手)/

<準々決勝 K−1ルール 3分3R延長1R>

★レミー・ボンヤスキー(オランダ/チームボンヤスキー) vs ステファン“ブリッツ”レコ(ドイツ/ゴールデングローリー)

<スーパーファイト(リザーブファイト1)>

★ピーター・アーツ(オランダ/チーム アーツ) vs  武蔵(日本/正道会館)

<スーパーファイト(リザーブファイト2)>

★レイ・セフォー(ニュージーランド/レイ・セフォーファイトアカデミー) vs  チェ・ホンマン(韓国/フリー)

<スーパーファイト>

★バダ・ハリ(オランダ/ショータイム) vs  X(未定)

 

 来る11月3日(金・祝)両国国技館にて開催する『シュートボクシング世界最強決定トーナメントS-cup2006』にて前人未到の3連覇を狙うアンディ・サワーからコメントが届いた。

『SHOOTBOXING WORLD TOURNAMENT S-Cup2006』

★日時:2006年11月3日(金:祝日)
★開催時間:13時30分開場 15時00分試合開始

★会場:両国国技館

チケットのお申込はコチラ!

 【アンディ・サワー インタビューコメント】

――さて、S-cupまであと少しとなりましたがコンディションはいかがですか?

  凄くいいよ。コーチのアンドレイ(マナート)にチェックしてもらいながら、いいトレーニングが出来てる。パートナーのレイ・スターリングと、試合さながらのスパーリングを50ラウンド以上消化してる。勿論、投げを取り入れた練習もやってるよ。

 

――S‐cupでの対戦相手がイアン・シャファーですが。

 

5月に僕が大野と試合をした大会で宍戸とイアンの試合もあったんだけど、彼は本当にパワフルな闘いをするよね。宍戸も、なんとか凌いだけどKOされてしまうんじゃないかと思った。シュートボクサーの宍戸をバックドロップで投げたのにも驚いた。彼のパンチは、連打が速くて強いから危険だ。それに須藤をKOしたようなアクロバティックなキックも出すから注意しないと。でもS-cupで僕と1回戦で対戦することが決まっているのに、HERO‘Sに出たり読めないヤツだよ。軽いケガをしたみたいだけど、そういうファイターは逆に速攻を仕掛けてくるから十分気をつけるよ。

 

――今回のS‐cupは基本的にSB対K‐1という図式で一回戦が行なわれるようです。

 

もっとやるべきだと思う。メジャーのK-1に比べると、シュートボクシングがまだまだ認知されていないことは事実だけど、実力が劣っているわけじゃない。僕が両方の王者であることがその証明。シュートボクシングは投げや立関節もある競技だけど、K‐1に挑戦することも出来る。でも、逆にこのルールでK-1の選手達が闘ったら簡単にはいかないと思うよ。シュートボクシングを社会に認知させる為にも、1回戦は是非みんなで勝ちたい。

 

――シーザー会長は、一種の賭けだと発言していますが。

 

 シーザー会長はいつも厳しい闘いをしたがる人。試練を設定して、それをみんなで乗り越えていくスタンスだよね。だからいつもSBにはドラマが生まれるんだと思う。 

 

――宍戸選手、緒形選手は、決勝でサワーと闘うのが目標、と言っていますが。

 

 それがベストだね。彼らとの試合も楽しみだけど、ファイナルをシュートボクサー同士で闘うということに意味があるんだよ。SBルールではどこよりも上だということを証明できるわけだからね。それが実現すれば最高だなあ。でも優勝するのは絶対に僕!

 

 

――今回S‐cupで特にマークしている選手は誰でしょうか?

 宍戸が気になるね。MAXでのあの負けで、一皮むけたような気がする。02年のS‐cup優勝の時、その1ヶ月前の試合で僕は1RでTKO負けしたんだ。その状態と今の宍戸の状態は似ているような気がする。でも仮に決勝で当たっても、僕は負けないよ(笑)。

 

――最後にファンへメッセージを。

 

 誰にも作れない記録を目指して、3度目の優勝を狙いますので是非応援してください。僕は日本でシーザー会長にチャンスをもらってシュートボクシングで結果を出し、昨年はK‐1MAXでも優勝出来た。シュートボクシングはどこへ出ても通用するということを証明したいし、多くの人にもっとシュートボクシングを知ってほしい。K‐1と変わらない、質の高い闘いをお見せするので是非期待してください。