来る11月3日(金・祝)両国国技館にて開催する『シュートボクシング世界最強決定トーナメントS-cup2006』にて前人未到の3連覇を狙うアンディ・サワーからコメントが届いた。

『SHOOTBOXING WORLD TOURNAMENT S-Cup2006』

★日時:2006年11月3日(金:祝日)
★開催時間:13時30分開場 15時00分試合開始

★会場:両国国技館

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 【アンディ・サワー インタビューコメント】

――さて、S-cupまであと少しとなりましたがコンディションはいかがですか?

  凄くいいよ。コーチのアンドレイ(マナート)にチェックしてもらいながら、いいトレーニングが出来てる。パートナーのレイ・スターリングと、試合さながらのスパーリングを50ラウンド以上消化してる。勿論、投げを取り入れた練習もやってるよ。

 

――S‐cupでの対戦相手がイアン・シャファーですが。

 

5月に僕が大野と試合をした大会で宍戸とイアンの試合もあったんだけど、彼は本当にパワフルな闘いをするよね。宍戸も、なんとか凌いだけどKOされてしまうんじゃないかと思った。シュートボクサーの宍戸をバックドロップで投げたのにも驚いた。彼のパンチは、連打が速くて強いから危険だ。それに須藤をKOしたようなアクロバティックなキックも出すから注意しないと。でもS-cupで僕と1回戦で対戦することが決まっているのに、HERO‘Sに出たり読めないヤツだよ。軽いケガをしたみたいだけど、そういうファイターは逆に速攻を仕掛けてくるから十分気をつけるよ。

 

――今回のS‐cupは基本的にSB対K‐1という図式で一回戦が行なわれるようです。

 

もっとやるべきだと思う。メジャーのK-1に比べると、シュートボクシングがまだまだ認知されていないことは事実だけど、実力が劣っているわけじゃない。僕が両方の王者であることがその証明。シュートボクシングは投げや立関節もある競技だけど、K‐1に挑戦することも出来る。でも、逆にこのルールでK-1の選手達が闘ったら簡単にはいかないと思うよ。シュートボクシングを社会に認知させる為にも、1回戦は是非みんなで勝ちたい。

 

――シーザー会長は、一種の賭けだと発言していますが。

 

 シーザー会長はいつも厳しい闘いをしたがる人。試練を設定して、それをみんなで乗り越えていくスタンスだよね。だからいつもSBにはドラマが生まれるんだと思う。 

 

――宍戸選手、緒形選手は、決勝でサワーと闘うのが目標、と言っていますが。

 

 それがベストだね。彼らとの試合も楽しみだけど、ファイナルをシュートボクサー同士で闘うということに意味があるんだよ。SBルールではどこよりも上だということを証明できるわけだからね。それが実現すれば最高だなあ。でも優勝するのは絶対に僕!

 

 

――今回S‐cupで特にマークしている選手は誰でしょうか?

 宍戸が気になるね。MAXでのあの負けで、一皮むけたような気がする。02年のS‐cup優勝の時、その1ヶ月前の試合で僕は1RでTKO負けしたんだ。その状態と今の宍戸の状態は似ているような気がする。でも仮に決勝で当たっても、僕は負けないよ(笑)。

 

――最後にファンへメッセージを。

 

 誰にも作れない記録を目指して、3度目の優勝を狙いますので是非応援してください。僕は日本でシーザー会長にチャンスをもらってシュートボクシングで結果を出し、昨年はK‐1MAXでも優勝出来た。シュートボクシングはどこへ出ても通用するということを証明したいし、多くの人にもっとシュートボクシングを知ってほしい。K‐1と変わらない、質の高い闘いをお見せするので是非期待してください。

 

 

 

10月21日(土)・22日(日)東京体育館で行われた新極真会主催「第38回オープントーナメント 全日本空手道選手権大会」は、“空手界の革命児”塚本徳臣が、塚越孝行を破り、日本チャンピオンの座に輝いた。“天才”塚本徳臣と“努力の人・修行僧”鈴木国博の10年以上に渡る、黄金対決は、準決勝で実現!塚本徳臣が飛び膝蹴りを鈴木の顎にヒット。鈴木国博は立てず!塚本徳臣の劇的な一本勝ちであった。

大会会場では、「献血」や「骨髄バンクドナー登録」の募集活動も行われ、通常の活動を通じて推進されている「国際協力」、「青少年育成」とともに、社会貢献活動の側面も大いに感じられた大会であったことを付随させておく。

優勝  塚本徳臣
準優勝 塚越孝行
3位  鈴木国博                                              4位  野本尚裕
5位  久野浄英
6位  平山竜太郎
7位  新保智
8位  吉田富和
敢闘賞 山田一仁
技能賞 渡辺大士
試し割り賞 久野浄英 / 鈴木 国博
マス大山賞 塚本徳臣


【女子】                                     

優勝  佐藤弥沙希
準優勝 福田美み子
3位  兼光のぞみ
4位  砂川久美子
女子技能賞 兼光のぞみ
敢闘賞 砂川久美子

今大会の結果、塚本、塚越、鈴木、野本、佐藤、福田が、2007年に開催される第9回世界大会の日本代表に決定した。

                   20061023

株式会社ワールドパンクラスクリエイト 公式リリースより。

 

HYBRID BOUT in 宇都宮2開催レポート!

 

1022()に栃木県の宇都宮市体育館において、HYBRID WRESTLING 山田道場主催による「北関東格闘技サミット HYBRID BOUT in 宇都宮2」が行われました。

  

今大会には地元の格闘技ジムを中心に多数の出場申し込みがあり、グラップリング、総合、女子総合、3対3グラップリングロワイヤルなど40試合を超える熱戦が繰り広げ、メインイベントには、プロとして活躍中の滝田J太郎選手(和術慧舟會東京本部)が登場し、見事勝利を収めました。

 大会中盤にはHW山田道場の最高顧問である山田 学氏が技術セミナーを開きプロの技を丁寧に参加者やお客さんに教えていました。

 第2回となる今大会は、前回以上に高い技術レベルを持った選手が続々と登場し、総合格闘技の底辺拡大を感じさせる大会となりました。

なお、本大会に関する試合結果や各賞の入賞者など詳細は下記のHW山田道場HPをご覧ください。

山田道場HP: http://www11.plala.or.jp/yamadadojo/