12・2(土)『K−1 WORLD GP 2006 IN TOKYO 決勝戦 』の季節がやって来た!昨年度王者、セーム・シュルトは、開幕戦でチェ・ホンマを大激闘の末下した“K-1のケンカ番長”ジェロム・レ・バンナと準々決勝で早くも激突!4度の世界王者戴冠という偉業を成し遂げた“ミスター・パーフェクト”アーネスト・ホーストは、ゴールデン・グローリーの“鉄の拳”ハリッド“ディ・ファウスト”を迎え撃つことに決まった!そして、我らが武蔵はリザーブファイトで“怪童”ピーター・アーツと雌雄を決することとなる。さあ、“立ち技人類最強決戦”を今年も会場(東京ドーム)で観戦しようぜ!

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【『K−1 WORLD GP 2006 IN TOKYO 決勝戦 』12・2(土)東京ドーム大会 対戦決定カード】

※大会詳細とチケットのお申し込みはコチラ!

<準々決勝 K−1ルール 3分3R延長1R>

★シュルト(オランダ/正道会館) vs ジェロム・レ・バンナ(フランス/レ・バンナエクストリームチーム)

<準々決勝 K−1ルール 3分3R延長1R>

★アーネスト・ホースト(オランダ/チームミスターパーフェクト) vs ハリッド“ディ・ファウスト”(ドイツ/ゴールデングローリー)

<準々決勝 K−1ルール 3分3R延長1R>

★ルスラン・カラエフ(ロシア/マルプロジム) vs グラウベ・フェイトーザ(ブラジル/極真空手)/

<準々決勝 K−1ルール 3分3R延長1R>

★レミー・ボンヤスキー(オランダ/チームボンヤスキー) vs ステファン“ブリッツ”レコ(ドイツ/ゴールデングローリー)

<スーパーファイト(リザーブファイト1)>

★ピーター・アーツ(オランダ/チーム アーツ) vs  武蔵(日本/正道会館)

<スーパーファイト(リザーブファイト2)>

★レイ・セフォー(ニュージーランド/レイ・セフォーファイトアカデミー) vs  チェ・ホンマン(韓国/フリー)

<スーパーファイト>

★バダ・ハリ(オランダ/ショータイム) vs  X(未定)

 

 来る11月3日(金・祝)両国国技館にて開催する『シュートボクシング世界最強決定トーナメントS-cup2006』にて前人未到の3連覇を狙うアンディ・サワーからコメントが届いた。

『SHOOTBOXING WORLD TOURNAMENT S-Cup2006』

★日時:2006年11月3日(金:祝日)
★開催時間:13時30分開場 15時00分試合開始

★会場:両国国技館

チケットのお申込はコチラ!

 【アンディ・サワー インタビューコメント】

――さて、S-cupまであと少しとなりましたがコンディションはいかがですか?

  凄くいいよ。コーチのアンドレイ(マナート)にチェックしてもらいながら、いいトレーニングが出来てる。パートナーのレイ・スターリングと、試合さながらのスパーリングを50ラウンド以上消化してる。勿論、投げを取り入れた練習もやってるよ。

 

――S‐cupでの対戦相手がイアン・シャファーですが。

 

5月に僕が大野と試合をした大会で宍戸とイアンの試合もあったんだけど、彼は本当にパワフルな闘いをするよね。宍戸も、なんとか凌いだけどKOされてしまうんじゃないかと思った。シュートボクサーの宍戸をバックドロップで投げたのにも驚いた。彼のパンチは、連打が速くて強いから危険だ。それに須藤をKOしたようなアクロバティックなキックも出すから注意しないと。でもS-cupで僕と1回戦で対戦することが決まっているのに、HERO‘Sに出たり読めないヤツだよ。軽いケガをしたみたいだけど、そういうファイターは逆に速攻を仕掛けてくるから十分気をつけるよ。

 

――今回のS‐cupは基本的にSB対K‐1という図式で一回戦が行なわれるようです。

 

もっとやるべきだと思う。メジャーのK-1に比べると、シュートボクシングがまだまだ認知されていないことは事実だけど、実力が劣っているわけじゃない。僕が両方の王者であることがその証明。シュートボクシングは投げや立関節もある競技だけど、K‐1に挑戦することも出来る。でも、逆にこのルールでK-1の選手達が闘ったら簡単にはいかないと思うよ。シュートボクシングを社会に認知させる為にも、1回戦は是非みんなで勝ちたい。

 

――シーザー会長は、一種の賭けだと発言していますが。

 

 シーザー会長はいつも厳しい闘いをしたがる人。試練を設定して、それをみんなで乗り越えていくスタンスだよね。だからいつもSBにはドラマが生まれるんだと思う。 

 

――宍戸選手、緒形選手は、決勝でサワーと闘うのが目標、と言っていますが。

 

 それがベストだね。彼らとの試合も楽しみだけど、ファイナルをシュートボクサー同士で闘うということに意味があるんだよ。SBルールではどこよりも上だということを証明できるわけだからね。それが実現すれば最高だなあ。でも優勝するのは絶対に僕!

 

 

――今回S‐cupで特にマークしている選手は誰でしょうか?

 宍戸が気になるね。MAXでのあの負けで、一皮むけたような気がする。02年のS‐cup優勝の時、その1ヶ月前の試合で僕は1RでTKO負けしたんだ。その状態と今の宍戸の状態は似ているような気がする。でも仮に決勝で当たっても、僕は負けないよ(笑)。

 

――最後にファンへメッセージを。

 

 誰にも作れない記録を目指して、3度目の優勝を狙いますので是非応援してください。僕は日本でシーザー会長にチャンスをもらってシュートボクシングで結果を出し、昨年はK‐1MAXでも優勝出来た。シュートボクシングはどこへ出ても通用するということを証明したいし、多くの人にもっとシュートボクシングを知ってほしい。K‐1と変わらない、質の高い闘いをお見せするので是非期待してください。

 

 

 

10月21日(土)・22日(日)東京体育館で行われた新極真会主催「第38回オープントーナメント 全日本空手道選手権大会」は、“空手界の革命児”塚本徳臣が、塚越孝行を破り、日本チャンピオンの座に輝いた。“天才”塚本徳臣と“努力の人・修行僧”鈴木国博の10年以上に渡る、黄金対決は、準決勝で実現!塚本徳臣が飛び膝蹴りを鈴木の顎にヒット。鈴木国博は立てず!塚本徳臣の劇的な一本勝ちであった。

大会会場では、「献血」や「骨髄バンクドナー登録」の募集活動も行われ、通常の活動を通じて推進されている「国際協力」、「青少年育成」とともに、社会貢献活動の側面も大いに感じられた大会であったことを付随させておく。

優勝  塚本徳臣
準優勝 塚越孝行
3位  鈴木国博                                              4位  野本尚裕
5位  久野浄英
6位  平山竜太郎
7位  新保智
8位  吉田富和
敢闘賞 山田一仁
技能賞 渡辺大士
試し割り賞 久野浄英 / 鈴木 国博
マス大山賞 塚本徳臣


【女子】                                     

優勝  佐藤弥沙希
準優勝 福田美み子
3位  兼光のぞみ
4位  砂川久美子
女子技能賞 兼光のぞみ
敢闘賞 砂川久美子

今大会の結果、塚本、塚越、鈴木、野本、佐藤、福田が、2007年に開催される第9回世界大会の日本代表に決定した。