ALL JAPAN KICKBOXING PRESS RELEASE [2007.1.25]
全日本キックボクシング連盟 オフィシャルリリース
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「Departure 〜野良犬FINAL〜」2007.3.9(金)東京・後楽園ホール
大月晴明VS増田博正、5年ぶり2度目の一騎討ちが決定!
 第23代・全日本ウェルター級王座決定トーナメントもスタート!
「Departure〜野良犬FINAL〜」2007.3.9(金)後楽園 第2弾カード発表!☆ ☆ ☆ ☆ ☆
 “野良犬”小林聡(藤原ジム)の引退記念興行として行われる、3月9日(金)後楽園ホール大会の第2弾決定カード6試合が決定しました。前売チケットは2月3日(土)より一般発売開始となります。
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☆大会概要
ALL JAPAN KICKBOXING 2007
「Departure 〜野良犬FINAL〜」2007.3.9(金)東京・後楽園ホール
17:00開場/18:30本戦開始(本戦開始前にオープニングファイト数試合予定)
・チケット料金(全席指定/当日は各\1,000アップ)
野良犬FINALシート(特製チケット/特典つき/連盟販売のみ) \20,000
RS席 \10,000 / S席 \7,000 / A席 \5,000

★チケット情報とお申込はコチラ!
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【第2弾・決定カード(2007.1.25)】
<スペシャルマッチ/61.5kg契約/5ラウンド>
WPKC世界ムエタイ・ライト級王者       全日本ライト級王者
★大月晴明(AJKF)               VS  増田博正(スクランブル渋谷)

小林聡の引退興行で、黄金のライト級チャンピオン対決が実現! 大月晴明と増田博正とは2002年3月30日、後楽園で初対決。当時J-NETWORKフェザー級王者に君臨していた増田を1RKOに沈めた大月は、この勝利を機に一躍スターダムにのし上がりました。一方の増田もライト級に転向後、着実に実績を重ね、昨年サトルヴァシコバを下して全日本ライト級王座を獲得。待ちに待った5年ぶりのリベンジマッチに大きな闘志を燃やしています。大月の爆腕が再び火を噴くか!? それともベテラン増田が執念のリベンジを果たすか!?因縁の再戦、その結末やいかに!?
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<第23代・全日本級王座決定トーナメント・準決勝/サドンデスマッチ3ラウンド>
全日本ウェルター級1位           全日本ウェルター級2位
★山本優弥(青春塾)       VS 金 統光(藤原ジム)   
  

<第23代・全日本級王座決定トーナメント・準決勝/サドンデスマッチ3ラウンド>
全日本ウェルター級3位            2/2新宿
★湟川満正(AJジム)       VS 宝樹まもる(勇心館)VS三上洋一郎(S.V.G.)の勝者

昨年、タイ国ラジャダムナンスタジアム公式ランキング入りを果たした第22代王者・大輝が、スーパー・ウェルター級に階級を上げることを理由に、4月1日付で王座を返上する。これにより、全日本ウェルター級ランカー4選手によって新王座を争うトーナメントが決定しました。3月9日大会で準決勝2試合、決勝の王座決定戦は5月11日(金)後楽園ホール大会で行われます。
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<全日本フェザー級ランキング戦/サドンデスマッチ3ラウンド>
全日本フェザー級5位
★岩切博史(月心会)       VS 中村元気(クロスポイント・ムサシノクニ)
 

かつての名選手・山口元気氏の秘蔵っ子である中村元気が初参戦。昨年度の全日本キック新鋭賞を獲得したホープ・岩切博史との一戦が決まりました。弱冠19歳ながら日本とタイでキャリアを積む中村は、昨年12月のタイ王宮前「国王生誕60周年記念大会」に出場。本場タイ選手とムエタイの技術で渡り合い、堂々の判定勝利を飾っています。一方の岩切も昨年は上位ランカーの正巳をKOで撃破、12月「藤原祭り」ではノンタイトル戦ながら全日本フェザー級王者の山本真弘と大接戦を演じ、今年は大きな飛躍が期待されている一人です。 持ち前の強打で若き和製ムエタイ戦士を迎え討ちます。
<全日本ライト級ランキング戦/サドンデスマッチ3ラウンド>
全日本ライト級9位            前全日本フェザー級7位
★畑尾龍宏(REX JAPAN)         VS 遠藤智史(AJジム)
 

昨年はルンピニースタジアムに参戦、元王者・前田尚紀との対戦で名を上げた、AJジムNo.1ホープの遠藤智史がフェザー級からライト級に転向。回転系の攻撃を武器とする変則ファイター畑尾龍宏とのランキング戦が決まりました。
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<全日本ライト級ランカー昇格決定戦/3ラウンド(延長あり)>
★寺崎直樹(青春塾)        VS 野間一暢(JMC横浜GYM)
 

4戦4勝(1KO)の寺崎と5戦4勝(1KO)1分の野間による、ライト級3R無敗対決が実現! ともに1.4後楽園で勝利を飾って今年早くも2戦目のリングとなる。なお、この試合はランカー昇格決定戦として行われるため、3R本戦ドローの場合は1Rの延長ラウンドを行い勝者を決定する。
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【発表済カード(2007.1.12)】
<小林聡・引退記念エキジビションマッチ/3分1ラウンド>
★小林 聡(藤原ジム)      VS X(後日発表)
 
<スペシャルマッチ/56kg契約/5ラウンド>
全日本フェザー級王者          全日本バンタム級王者
★山本真弘(藤原ジム)       VS 藤原あらし(S.V.G.)

※本戦は上記8試合/試合順は後日発表/ほか3ラウンド数試合予定
※出場選手および対戦カードはケガ等により変更となる場合があります。
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【全日本キックボクシング連盟 2007年度・大会スケジュール】
■ 2月 2日(金)新宿FACE「CUB☆KICK’S−5」
■ 3月 9日(金)後楽園ホール「Departure〜野良犬FINAL〜」
■ 4月15日(日)後楽園ホール
■ 5月11日(金)後楽園ホール
■ 6月 9日(土)新宿FACE「CUB☆KICK’S−6」
■ 6月10日(日)新宿FACE「CUB☆KICK’S−7」
■ 7月29日(日)後楽園ホール
■ 8月25日(土)後楽園ホール
■ 9月29日(土)後楽園ホール
■11月18日(日)後楽園ホール
■12月 7日(金)後楽園ホール 
※試合スケジュールは追加・変更となる場合があります。

以 上

プロフェッショナル修斗公式戦 supported by Crymson
“BACK TO OUR ROOTS”
2007年2月17日(土)神奈川・パシフィコ横浜
開場15:00 開始16:00

大会詳細とチケットの購入はコチラ!

【決定対戦カード】

▼世界ミドル級チャンピオンシップ 5分3R
青木真也(王者/日本/パラエストラ東京)
VS
菊地 昭(挑戦者・同級2位/日本/KILLER BEE)

▼環太平洋ウェルター級チャンピオン決定戦 3回戦
中蔵隆志(同級1位・世界同級4位/シューティングジム大阪)
VS
廣田瑞人(同級3位・世界同級8位/GUTSMAN・修斗道場)

▼環太平洋ライト級チャンピオン決定戦 3回戦
不死身夜天慶(同級1位/STG横浜)
VS
田村彰敏(同級3位/総合格闘技津田沼道場)

▼ウェルター級 3回戦
天突頑丈(同級環太平洋2位/PUREBRED大宮)
VS
遠藤雄介(同級環太平洋5位/GOKITA GYM)

▼ライト級 3回戦
リオン武(同級世界王者/シューティングジム横浜)
VS
阿部裕幸(同級環太平洋6位/AACC)

▼ウェルター級 3回戦
冨樫健一郎(同級環太平洋8位/パラエストラ広島)
VS
朴光哲(同級環太平洋10位/KILLER BEE)

1/9(火)水道橋コロッセオにて、天空キックボクシング協会が記者会見を開催。1/14(日)新宿FACEにて開催するキックボクシング『天空』〜星雲〜の全対戦カードを発表した。記者会見には、協会代表を務める加藤重夫(藤ジム)会長をはじめ、メインに登場する極真会館千葉県北支部の精鋭・平塚洋司、対戦相手の龍馬(y-park)、そして、セミファイナルで、プロデビュー僅か2戦目で、史上最年少でのムエタイルール戦(しかも本場ムエタイファイター)に挑む、中学生キックボクサー藤鬥嘩娑(フジツカサ)が、出席。試合への意気込みを語った!

 松井章圭館長(国際空手道連盟極真会館)、魔娑斗選手(2003年度K-1WORLD GP王者)を育てた加藤重夫会長(極真会館初の海外指導員)が、“キックの申し子”と太鼓判を押した天才少年(中学生・14歳)・藤鬥嘩娑(フジツカサ/笠原司)の登場はマスコミ陣注目の的だ。

大会の詳細とチケットのお申込はコチラ!

▼第10試合 メインイベント フェザー級 ムエタイルール 3分5R
平塚洋司(極真会館千葉県北支部)
VS
龍馬(y-park/J-NETWORKライト級7位)

▼第9試合 セミファイナル フライ級 ムエタイルール 3分5R
藤 鬥嘩(藤ジム/「K-2グランプリ 第14回全日本新空手大会」優勝)
VS
ジョムホーツ ソー パラーンチャイ(タイ)



▼第8試合 フェザー級 3分3R
丸山高志(藤ジム)
VS
藤井英人(BLUEDOGGYM)

▼第7試合 フェザー級 3分3R

須釜和成(拳枠会宮越道場)
VS
柴田和哉(ウィラサックレック・フェアテックスジム)

▼第6試合 天空ジュニアキックボクシング 2分2R
小林幸太(藤ジム)
VS
高浦懇紀(谷山ジム)

▼第5試合 天空ジュニアキックボクシング 3分1R
小林涼太(藤ジム/「第6回全日本ちびっこ空手」優勝)
VS
山田哲平(遠山道場/「第19回全日本ちびっこグローブ空手」優勝)

▼第4試合 天空ジュニアキックボクシング 3分1R
岡 彩我(藤ジム/「第6回ジャパンカップジュニア空手道大会」優勝

VS
竹内将生(谷山ジム)

▼第3試合 天空ジュニアキックボクシング 2分2R
岩石和也(ファイティングスペースゼロ/「第16回全日本アマチュアシュートボクシング高学年の部」優勝)
VS
茨木佑希哉(ウィラサックレック・フェアテックスジム)

▼第2試合
宮越来一郎(拳枠会宮越道場)
VS
香椎エドワード健人(遠山道場)※デビュー戦

▼第1試合 ウェルター級 3分3R
中尾 宏(谷山ジム)
VS
畠山健次郎(山木ジム)