(団体公式リリース)

前田尚紀、寺戸伸近が“赤いムエタイ軍団”と激突!

[New Deal] 4.15()後楽園ホール大会 追加2カード発表!

4.15()後楽園ホール大会の2カードが新たに決まった。なお、前田尚紀VS赤羽秀一戦、水落洋祐戦の2試合は、全日本ランキングオープン化の一環として「全日本フェザー級ランキング戦」として行われる。

 

ALL JAPAN KICKBOXING 2007

[New Deal] 2007.4.15()東京・後楽園ホール

17:00開場/18:30本戦開始(本戦前にオープニングファイト数試合予定)

■チケット料金  RS\10,000/S\7,000/A\5,000(全席指定・当日は各席\1,000アップ)

 

 

★全対戦カード、大会詳細、チケットのお申込はコチラ!

<全日本フェザー級ランキング戦/サドンデスマッチ3ラウンド>

全日本フェザー級2位

前田尚紀(藤原ジム)             VS 赤羽秀一(ウィラサクレック・フェアテックスジム)

33戦23勝(15KO)10敗             21戦11勝(3KO)7敗3分

☆3.9後楽園の「野良犬ファイナルマッチ」で小林聡の最後の対戦相手を務めた、“闘う修行僧”前田尚紀が2007年初ファイトに出陣。

野良犬魂の伝承者として今後さらに注目度が高まっていくに違いない。

対する赤羽秀一はヒジ・ヒザを武器とする典型的なムエタイスタイルの技巧派で、過去全日本のリングでは岩切博史と正巳を血祭りにあげている。

今回は全日本キックが誇るフェザー級四天王の一角を崩しにかかる。

 

<スーパー・バンタム級/サドンデスマッチ3ラウンド>

全日本バンタム級1

★寺戸伸近(BOOCH BEAT)           VS 長崎秀哉(ウィラサクレック・フェアテックスジム)

16戦13勝(5KO)2敗1分            14戦8勝(1KO)5敗1分

☆バンタム級トップランカー寺戸伸近は、ここ3試合を他団体で行い、

1月にはJ-NETWORKのメインで同団体バンタム級王者の牧裕三を2RKOで一蹴。大きく成長を遂げて11ヶ月ぶりに全日本キックのリングへ凱旋だ。

一方、キック各団体を股にかけて暴れ回る長崎秀哉は、今回が全日本キック初参戦。こちらは1月のNJKF後楽園大会で、デビュー5連勝のホープ・赤十字竜に初黒星をつけている。ともに昇り調子であり、ヒートアップ間違い無しの一騎討ちだ。

 

■発表済みカード

<60kg契約/5ラウンド>

全日本スーパー・フェザー級王者        J-NETWORKライト級王者

★石川直生(青春塾)            VS 梶原龍児(チームドラゴン)

3120(9KO)92                       1210(4KO)2

 

<全日本スーパー・ウェルター級ランキング戦/5ラウンド>

ラジャダムナンスタジアム・ウェルター級8

WBC世界ムエタイ・スーパー・ウェルター級3

前全日本ウェルター級王者           全日本スーパー・ウェルター級1

★大 輝(JMC横浜GYM)            VS 望月竜介(U.W.F.スネークピットジャパン)

1212(7KO)無敗              2014(9KO)6

 

<全日本ミドル級ランキング戦/サドンデスマッチ3ラウンド>

全日本スーパー・ウェルター級4位       全日本スーパー・ウェルター級6

佐藤皓彦(JMC横浜GYM)          VS 白川裕規(S.V.G.)

128(2KO)4敗               147(4KO)7

 

<スーパー・フライ級/サドンデスマッチ3ラウンド>

J-NETWORKフライ級王者            全日本バンタム級2位 

魂叶獅(はまっこムエタイジム)        VS 割澤 誠(AJジム)

1710(2KO)7敗               2010(2KO)82

 

<全日本フェザー級ランキング戦/サドンデスマッチ3ラウンド>

全日本フェザー級6位

水落洋祐(はまっこムエタイジム    VS 上松大輔(チームドラゴン)

 

126(4KO)51分               108(4KO)2

 

■対戦決定カード(313日発表)

本日、DEEP事務局が、オフィシャル道場にて、4・13(金)後楽園ホールにて開催される『DEEP 29 IMPACT』の一部対戦カードを発表。大注目は、“桜木裕司(掣圏真陰流)vs滑川康仁((TeamM.A.D)”。それぞれ、“日本の総合格闘技の創設者”佐山聡と“格闘王”前田日明の愛弟子同士の激突は、格闘技ファン注目の一戦が発表された。会見には、桜木&滑川に加え、小見川道大(吉田道場)と村田龍一(吉田道場)も出席。それぞれ、松下直輝(MB3z)、キム・デウォン(CMA KOREA)と対戦することが発表された。

 

■大会詳細とチケットのお申込はコチラ!■

【発表対戦決定カード】

★滑川康仁(TeamM.A.D) VS 桜木裕司(掣圏会館)

★クリスチアーノ上西(AXIS柔術アカデミー・NOGUCHI MMA TEAM)
VS戦闘竜(ファイティングドラゴン)

★Barbaro44(クラブバーバリアン)VS雷暗暴(雷道場)

★小見川道大(吉田道場)VS松下直輝(MB3z)

(吉田道場の小見川道大と村田龍一)

★村田龍一(吉田道場)VSキム・デウォン(CMA KOREA)

★上小園琢大(木口道場レスリング教室)VS菊野克紀(A-スクエア)

★岩瀬茂俊(T-BLOOD)VS中台戦(PRB)

(桜木は、DEEP参戦、滑川との対戦に対して、“武士道精神を持つ侍として己の考えをしっかりと語った。)

 

「決してあきらめない心」を持つ、強者二名の戦いは歴史に残る試合になるだろう。

 

(情報提供:協栄ジム)

【WBA 世界フライ級タイトルマッチ 】

3月19日(月)東京・後楽園ホール 開場17:30 第1試合開始18:00

<WBAフライ級タイトルマッチ 12回戦>
★[王者]ロレンソ・パーラ(ベネズエラ) vs [挑戦者]坂田健史(協栄/同級3位)

★公演詳細とチケットのお申込はコチラ!

1.世界戦が近づいてきましたが、コンディションはいかがですか?

(坂田)順調にきています、試合が楽しみ。

2.4度目の世界王座挑戦、そして3度目のロレンソ・パーラ戦となりますが、今回の世界戦については、どんな意気込み、展望をお持ちでしょうか?

(坂田)4回目のチャンスを作って頂き会長そしてスタッフのみんなに感謝しています。今度こそ絶対にベルトを取ります、これが最後と思っています。

3.過去の2度(2004年6月、2005年9月)のパーラ戦、2006年12月ロベルト・バスケス戦では、勝利してもおかしくない試合内容とお聞きしましたが、その3戦を踏まえて、今度の闘いに臨むに際して考えることはありますか?

(坂田)過去2度のパーラ戦は正直に攻めすぎたので、今回の対戦では、相手のリズムでボクシングさせないように、気をつけたいと思います。

(「今度がラストチャンス!」と世界奪取を目指す坂田)

4.髪型が頂いた宣材写真と比較して短くなっています(3分刈り?)が、勝負への決意・意気込みの表れと見てよろしいでしょうか?

(坂田)そうですね意気込みの表れです、高校生以来の3分刈りです。

(協栄・金平会長も坂田のスパーリングに“激”を飛ばす!)

5.ズバリ作戦は?

(坂田)ビデオを見て、色々と反省点を見直しました。細かく言えばキリがないですが、空振りを少なくしより明確にポイントを取る事を心がけます。

(名伯楽・大竹トレーナーも、コンディションの良さを指摘。)

6.世界王座奪取後の青写真は考えていますか?

(坂田)先のことは考えていません。今回の試合のことだけ考えています。

(確実に仕上がってきている坂田)

7.最後に、イープラスサイトをご覧の方にメッセージをお願いします。

(坂田)必ず勝ってベルトを巻きます。「世界王座奪取」の瞬間を会場に見に来てください!応援宜しくお願いします。

(世界王者・坂田実現!に、一丸となる協栄ジム総本山の外観)

 以上。