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いま打撃格闘技界で最も注目されているのがR.I.S.E.というイベントである! ジェロム・レ・バンナをパンチで倒した澤屋敷純一、K─1MAX日本大会準優勝のTATSUJI、華麗なテコンドーテクニックで注目される尾崎圭司など、K-1 WORLD MAXシリーズ」及び「K-1 WORLD GPシリー」で圧倒的に目立っている選手はみなR.I.S.E.出身だからだ。しかも、試合内容はKOの嵐。玄人キックファンだけでなく、素人ファンが見てても圧倒的に面白いのが、その人気の秘訣なのだ。そんなR.I.S.Eが4月12日(木)、初の後楽園ホール大会『R.I.S.E. FIREBALL 1を開催! 選手も大会主催者もこれ以上ないほど、ノリに乗ってる注目イベントの魅力をK─1ファイター、AAOが語る!(取材・文:中村カタブツ君)

 

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──今日は、4月12日に後楽園に初進出するR.I.S.E.の魅力についてお聞きしたいんですが、いまR.I.S.E.は凄いことになってますよね!

AAO 盛り上がってますよね(笑)。

──なにしろ、K─1MAXで活躍中のTATSUJIさん(2年連続K─1MAX日本大会準優勝)、尾崎圭司さん(テコンドーの使い手で2月のK─1MAXではシュートボクシングの王者・宍戸大樹を倒す)、澤屋敷純一さん(3月のK─1でジェロム・レ・バンナから日本人初勝利を挙げたばかり)と、結果を出してる選手はみんなR.I.S.E.出身の選手じゃないですか。

AAO やっぱりR.I.S.E.の試合って、ヒジなしルールだから、パンチで打ち合いますからね。そういう環境で育ってますから、無意識に分かってるんですよ。パンチで打ち合わなきゃいけないとか、逃げちゃいけないとか。そういう場の雰囲気にもなってると思うし。

──バッカンバッカン殴り合ってるっていうイメージがあるんですよ。それでいて、実力はK─1でも通用する高いレベルでしょ。

AAO レベルも高いし、試合内容がいいんですよ。例えば、12日にも参戦する水谷(秀樹)選手の試合は印象的でしたよ。その試合は彼がアマチュアのトーナメントに優勝して、初めてプロのトーナメントに出た時だったんですね。城戸(康裕)選手っていう強い選手とやって、前評判は絶対的に不利で、試合も3R目まで結構ボコボコにやられてて。でも、最後の最後に左のハイキックで一発逆転KO勝ちですからね。それもほぼ失神KOで、会場はもの凄く熱くなりましたね(笑)。

──3月のK─1ばりに盛り上がったみたいですよね。

AAO そして、面白かったというか、「よくやるな」と思ったのが我龍(真吾)選手と龍二選手の試合ですね。

──有名な「我龍タイム」ですね。

AAO はい(笑)。

 

──説明すると、試合前のあおり映像で我龍選手が「もし3Rまでいったら、残り1分の時点でリング中央で足を止めてド突き合いしよう」というようなことを言って、そしたらホントに3Rまでいってラスト1分になったら2人とも足を止めて殴り合いを始めたという、伝説のタイマン勝負でしたよね(笑)。

AAO まさにそうでしたね。あれは凄かったですね。「ホントにやるんだ!」って驚きがありましたね。

──選手として見てもよくやるなと(笑)。

AAO 僕は特に人の試合を見ると怖ろしく感じるほうなんで。僕、人の試合を見ると頭が痛くなってきますから(苦笑)。

──自分でやってるからこそ、凄さが実感できるんでしょうね。だから、スポーツを超えた喧嘩祭りみたいなところがあるからR.I.S.E.は面白いんですよ。たぶん、あの頃から、「この団体は飛んでもないことしてるぞ」って注目されてきたとも思うし。

AAO そうですね。その頃から選手も育ち始めたという感じがあって、興行的に面白いだけじゃなくて、いろんな選手が参戦してきてストーリー性も出てきたなと。

広報 旗揚げしていま5年目なんですけど、5年でこのレベルまできたっていうのは早いと思いますね。普段は大森のちっちゃい会場でやっていても、そこでたくさん試合やって成長して、R.I.S.E.のトーナメントで優勝してK─1っていう流れも確立してきてますし。

──選手のモチベーションも高まりやすいわけですね。そしてR.I.S.E.といえば派手な演出も売り物ですけど、今回の後楽園ホールではこれまで以上になにか大仕掛けがあるんですか

広報 R.I.S.E.史上最高の演出でやろうと思ってます。後楽園の北側の席を潰して舞台を組んで、レーザー光線もコレまで以上に使って派手にしようと(笑)。

──席を潰すって、随分思い切った贅沢をしますね!

広報 だから、座席がいま足りないんですけど、一応いまのところその予定ではいますね。どうなるんだろうって思いますけど(苦笑)。

 

──真面目な話、チケットはお早めにって感じですね(笑)。ともかく、これまでの後楽園ホールでは見たこともない画期的な会場になるのは間違いないと。そして、そんな大会にHAAO選手(3月24日現在、対戦相手未定)も出るわけですね、K─1MAXのスターとして。

AAO う〜ん、スターかどうかはわからないですけど(苦笑)。2月のK─1MAXでは、そんなことを意識してたら空回りしちゃったんで、今回は勝つことのみに専念していきます。

──前回K─1MAXのTATSUJI戦では、アクシデントというか、ファールカップのヒモが切れたというのもあって残念な結果になりましたね。

AAO でも、あれも自分のミスですから。切れるようなヒモで出ちゃった自分がいけないんで言い訳できないです。

──でも、ボクサー上がりのTATSUJIさんと真っ向から殴り合ったのは凄かったですよ。

AAO いやぁ、バカだったですね。一瞬のスキを……突かれたというか、自分からスキを作っちゃったんですね。ちょっと焦っちゃったんですよ、ファールカップのヒモが切れてちゃって、「行かなきゃ」って思って行ったらダウンを取られたのが反省点ですね。僕の中で、「パンチで倒したいな」という気持ちがあったんで後悔はないんですけど、もうちょっと蹴っていればパンチも入っただろうし……。

──でも、相手が相手だからパンチに固執しちゃったってところがあるんじゃないですか。

AAO そうですね……。

──実は結構熱いんですね。

AAO う〜ん。基本的には熱いです。ただ、もともと僕はファイター的な性格ではなくて、試合の時は気持ちを入れ替えないとリングに上がれないんですよ。でも、そうなると視野が狭くなってしまって、冷静さを欠いてしまうんです。だから、気持ちの入れ替えの仕方を変えて、熱くなりながらも視野を広く持てるようになると、冷静な試合ができるのかなと思ってます。

 

──精神面に関しては、2月のK─1MAX前に護摩修行もしてましたけど、あれは効果ありました?

AAO あれは結構大変でした。テレビの映像だと護摩炊きしている場面だけだったんですけど、朝5時ぐらいから夕方5時ぐらいまでいろいろやってるんですよ。お寺の人も結構ノリノリだったみたいで、朝から海に向かって叫んで、3時間ぐらいスクワットみたいなこともしてるんです。そのスクワットも、しゃがんだあとに土下座してお祈りする形のもので、最後はヒザがズル剥けになっちゃって。

──え! 護摩修行ってそんな特訓もあったんですか。

AAO そうなんですよ。海に向かって叫ぶっていうのも、血管が切れるかと思うぐらい思い切り叫ばされますし。

──ちなみになんて叫ぶんですか。

AAO 「マックス取るぞー!」みたいな(笑)。

──それはもったいないですね、たっぷり映像を流してほしかったですよ。

AAO だから、初め僕ちょっとイヤだったんですけど、結局テレビで流れたのって護摩炊きの数分で、もっと厳しいことやったんで、もっと流して欲しかったですね、ちょっと欲が出ましたね(笑)。

──だってテレビで流したのって、横にいたお坊さんがもっと火に近づけよみたいな感じで、AAOさんの頭を後ろから押してた場面だけでしたからね。

AAO あれ、あとでお坊さんに「初めての時はどうでしたか」って聞いたら、「いや、気を失いましたよ、僕」って言ってましたからね。だから、「普通じゃないんだ、この修行は」って思って(苦笑)。でも、いい経験でしたよ。

──普段の練習はどういった感じですか。

AAO いまは走り込みをしてますね。朝7時からなんですけど、ボクサーたちと公園に集まってダッシュがメインですね。400メートルダッシュやって、100メートルのインターバル、また200メートルダッシュやって200メートルジョグして、また400メートルダッシュというのを延々。最後は50メートルダッシュを40本とか。

──40本! 普通の感覚だと朝からそんなことしたら、吐くと思いますけど(苦笑)。

AAO メシ食ってたら吐くでしょうね、確実に。ま、でも、吐きそうなることはありますね。

──いまでもですか?

AAO いや、ありますよ、疲れが溜まってきたりすると。だから、1人じゃできないですね。いま一緒に練習してるのが、世界レベルのボクサーたちなんでできるんですよ。しかも、彼らは凄い場所を見つけてくるんですよ。

──凄い場所?

AAO 「階段ダッシュ用にいい坂見つけた」とか言うから行ってみると、ハンパじゃないんですよ。下から見上げると一番上にいるヤツが2センチぐらいの身長しかないぐらいで。

──千段ぐらいある勢いなんですね(笑)。

AAO そんな勢いですね。そこを1時間ぐらいダッシュするんです。最初は駆け上がれますけど、最後のほうはやっぱり駆け上がれなくなっちゃういますね(苦笑)。

──いまキック何年やってます?

AAO 8年目です。

──8年やってても、まだそんな追い込んだ練習するんですか。

AAO いや、8年ってそんなに長くないですからね。僕、いま29歳なんで、そんなに時間もないと思うし。

──わかりました。再びK─1MAXで活躍するためにも、4月のR.I.S.E.では気持ちよく勝ってほしいです。

AAO そうですね。内容的にも良い勝ち方をしたいです。

──ちなみに、今回もパンチにこだわるきもちはありますか。

AAO いや、そこに固執するとよくない結果になるので。最後にパンチで倒せればいいので、上も下もいろいろ出していきたいなと思ってますね。

──期待してます!

さあ、HAYATOの参戦で一気に盛り上がるR.I.S.E. FIREBALL 1会場で生の興奮を味わおう!

 

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【話題はキック界一番!?】“魔裟斗2世”最強中学生の対戦相手が決定!

★大会名  : キックボクシング『天空』東西南北

★開催日時:4月15日(日)12時試合開始

★会 場  :新宿FACE

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 キックボクシング「天空」を主催する「天空キックボクシング協会」は、3/22(木)に水道橋「格闘技カフェ コロッセオ」で、4/15(日)新宿FACE大会の開催発表並びに、全対戦カードを発表。会見には、“魔裟斗2世”の異名をとり、魔裟斗と極真会館松井館長を育てた名伯楽・加藤重夫会長(藤ジム&天空キックボクシング協会会長)が手塩に育てた天才少年キックボクサー(中学2年生)・藤鬥嘩裟(フジツカサ/藤ジム)始め、前回、1/14(日)興行で、極真会館の平塚洋司を破り波に乗る、y-parkのイケメンファイター・龍太、拳枠会宮越道場からは、1970年代後半劇画「四角いジャングル」を舞台に、後楽園ホールで【アメリカの格闘技界の父】ベニー・ユキーデと大激闘を演じた内藤(宮越)武氏の実子である宮越宗一郎と須釜和成、また、ストリートファイトで気合と根性を鍛え、「どんなに殴れられても倒れません」と豪語する>藤井英人(池袋BLUE DOG GYM)が出席。

各選手が試合に対する意気込みを語った。2006年9月のプロデビュー戦では、ヒザ蹴り一発KO勝利し、前大会(1/14)では、本場ムエタイの強豪選手を相手に、「史上最年少でのムエタイルール(ヒジ、ヒザ有)」で圧倒的勝利をものにした恐るべき中学2年生・藤鬥嘩裟は、魔裟斗も以前CM契約をしていた「ボディメーカー」との5年間スポンサー契約も決定!「4/15(日)は、練習の成果を出して勝ちます!」と勝利を誓った。

★1/14(日)新宿FACE大会記事はコチラ!

▼第12試合 メインイベント フライ級 3分5R
藤 鬥嘩裟(藤ジム/「K-2グランプリ 第14回全日本新空手大会」優勝/2戦2勝1KO)
VS
森山進介(拳枠会宮越道場)※デビュー戦

▼第11試合 セミファイナル フェザー級 3分5R
太刀国秀(藤ジム/天空日本フェザー級1位/17戦9勝6敗2分5KO)
VS
龍馬(y-park/8戦5勝3敗1KO)

▼第10試合 ウェルター級 3分3R
宮越宗一郎(拳枠会宮越道場/6戦4勝1敗1分3KO)
VS
ユキノリ・YSG(ワイズスポーツジム/7戦2勝3敗2分)

▼第9試合 55.5kg契約 3分3R
丸山武志(藤ジム/5戦1勝1敗3分)
VS
亀山浩司(拳心館狭山/1戦1勝)

▼第8試合 60kg契約 3分3R
上山浩一(PITジム/8戦3勝3敗2分)
VS
須釜和成(拳枠会宮越道場/3戦2勝1分)

▼第7試合 フェザー級 3分3R
藤井英人(BLUEDOGGYM/2戦1勝1分1KO)
VS
水嶋貴大(PITジム/2戦2敗)

▼第6試合 天空ジュニアキックボクシング 2分2R
小林幸太(藤ジム/3戦3勝)
VS
寒河江大地(日本達磨拳法/関東高校チャンピオン)

▼第5試合 天空ジュニアキックボクシング 2分2R
神村エリカ(山木ジム/アマチュア大会1戦1勝)
VS
陣内まどか(トーエル)

▼第4試合 天空ジュニアキックボクシング 3分1R
小林亮太(藤ジム/3戦3勝)
VS
大八木卓磨(日本達磨拳法/関東中学チャンピオン)

▼第3試合 天空ジュニアキックボクシング 3分1R
岡 彩我(藤ジム/3戦2勝1分)
VS
竹内将生(谷山ジム/1戦1分)

▼第2試合 ウェルター級 3分3R
織田亮介(y-park/1戦1勝)
VS
星川 晶(谷山ジム/1戦1分)

▼第1試合 バンタム級 3分3R
関口陽三(拳枠会宮越道場/1戦1勝)
VS
佐手康人(PITジム/4戦4敗)