【話題はキック界一番!?】“魔裟斗2世”最強中学生の対戦相手が決定!

★大会名  : キックボクシング『天空』東西南北

★開催日時:4月15日(日)12時試合開始

★会 場  :新宿FACE

★大会詳細、チケットのお申込はコチラ!


 キックボクシング「天空」を主催する「天空キックボクシング協会」は、3/22(木)に水道橋「格闘技カフェ コロッセオ」で、4/15(日)新宿FACE大会の開催発表並びに、全対戦カードを発表。会見には、“魔裟斗2世”の異名をとり、魔裟斗と極真会館松井館長を育てた名伯楽・加藤重夫会長(藤ジム&天空キックボクシング協会会長)が手塩に育てた天才少年キックボクサー(中学2年生)・藤鬥嘩裟(フジツカサ/藤ジム)始め、前回、1/14(日)興行で、極真会館の平塚洋司を破り波に乗る、y-parkのイケメンファイター・龍太、拳枠会宮越道場からは、1970年代後半劇画「四角いジャングル」を舞台に、後楽園ホールで【アメリカの格闘技界の父】ベニー・ユキーデと大激闘を演じた内藤(宮越)武氏の実子である宮越宗一郎と須釜和成、また、ストリートファイトで気合と根性を鍛え、「どんなに殴れられても倒れません」と豪語する>藤井英人(池袋BLUE DOG GYM)が出席。

各選手が試合に対する意気込みを語った。2006年9月のプロデビュー戦では、ヒザ蹴り一発KO勝利し、前大会(1/14)では、本場ムエタイの強豪選手を相手に、「史上最年少でのムエタイルール(ヒジ、ヒザ有)」で圧倒的勝利をものにした恐るべき中学2年生・藤鬥嘩裟は、魔裟斗も以前CM契約をしていた「ボディメーカー」との5年間スポンサー契約も決定!「4/15(日)は、練習の成果を出して勝ちます!」と勝利を誓った。

★1/14(日)新宿FACE大会記事はコチラ!

▼第12試合 メインイベント フライ級 3分5R
藤 鬥嘩裟(藤ジム/「K-2グランプリ 第14回全日本新空手大会」優勝/2戦2勝1KO)
VS
森山進介(拳枠会宮越道場)※デビュー戦

▼第11試合 セミファイナル フェザー級 3分5R
太刀国秀(藤ジム/天空日本フェザー級1位/17戦9勝6敗2分5KO)
VS
龍馬(y-park/8戦5勝3敗1KO)

▼第10試合 ウェルター級 3分3R
宮越宗一郎(拳枠会宮越道場/6戦4勝1敗1分3KO)
VS
ユキノリ・YSG(ワイズスポーツジム/7戦2勝3敗2分)

▼第9試合 55.5kg契約 3分3R
丸山武志(藤ジム/5戦1勝1敗3分)
VS
亀山浩司(拳心館狭山/1戦1勝)

▼第8試合 60kg契約 3分3R
上山浩一(PITジム/8戦3勝3敗2分)
VS
須釜和成(拳枠会宮越道場/3戦2勝1分)

▼第7試合 フェザー級 3分3R
藤井英人(BLUEDOGGYM/2戦1勝1分1KO)
VS
水嶋貴大(PITジム/2戦2敗)

▼第6試合 天空ジュニアキックボクシング 2分2R
小林幸太(藤ジム/3戦3勝)
VS
寒河江大地(日本達磨拳法/関東高校チャンピオン)

▼第5試合 天空ジュニアキックボクシング 2分2R
神村エリカ(山木ジム/アマチュア大会1戦1勝)
VS
陣内まどか(トーエル)

▼第4試合 天空ジュニアキックボクシング 3分1R
小林亮太(藤ジム/3戦3勝)
VS
大八木卓磨(日本達磨拳法/関東中学チャンピオン)

▼第3試合 天空ジュニアキックボクシング 3分1R
岡 彩我(藤ジム/3戦2勝1分)
VS
竹内将生(谷山ジム/1戦1分)

▼第2試合 ウェルター級 3分3R
織田亮介(y-park/1戦1勝)
VS
星川 晶(谷山ジム/1戦1分)

▼第1試合 バンタム級 3分3R
関口陽三(拳枠会宮越道場/1戦1勝)
VS
佐手康人(PITジム/4戦4敗)

全日本バンタム級王者・藤原あらしが2大会連続出場!山本元気を切り裂いたムエタイ戦士と激突!
[New Deal] 4.15(日)後楽園ホール大会 追加カード発表!

☆4.15(日)後楽園ホール大会の本戦・最終追加カードが新たに決定!この結果、本戦は全8試合となり、前試合順も決定。

★全対戦カード、大会詳細、チケットのお申込はコチラ!

 

■対戦決定カード(3月16日発表)

<日本VSタイ/55kg契約/5ラウンド>

全日本バンタム級王者        元ルンピニースタジアム・バンタム級4位

★藤原あらし(S.V.G.)   VS コムパヤック・フェアテックス(タイ)

26戦19勝(12KO)3敗4分    66戦51勝(14KO)11敗4分

☆藤原あらしは3.9後楽園で、全日本フェザー級王者の山本真弘と55kg契約で激突。3Rに山本の左ストレートで不覚のダウンを喫したものの、驚異的なスタミナを生かしたミドルキックとヒザで逆襲、一階級上の王者との一騎討ちを押し気味のドローに終えている。この試合で何か大きな手応えを掴んだのか、試合直後に4月大会への連続出場を自ら志願。キャリア4度目となる対ムエタイ戦が決まった。対するコムパヤックは、2005.10.16後楽園の『日本VSタイ・5対5マッチ』大将戦で、当時全日本フェザー級王者の山本元気(DEION)と対戦。山本のパンチで2度のダウンを喫しながらも、切り札のヒジ打ちで逆転3RTKO勝利を飾っている。今回はフェザー級で行われたVS山本戦よりベストウェイトに近い契約体重であり、ルンピニースタジアム現役ファイターの真の実力を発揮する可能性は大だ。

☆藤原VSコムパヤック戦、前田尚紀VS赤羽秀一戦、寺戸伸近VS長崎秀哉戦の3試合は、 “全日本キックVSウィラサクレック・フェアテックス三番勝負”として行われることとなりました。

<藤原あらしVSムエタイ全戦績>

★2004. 8.24後楽園 △ドロー ダーウサウィン・ギャットラタポン(タイ)

★2005.10.16後楽園 ●KO2R  ワンロップ・ウィラサクレック(タイ)

★2006. 4.21後楽園 ◎KO3R  ラジャサクレック・ソー.ワラピン(タイ)

<コムパヤック・フェアテックス 日本での戦績>

★2005.10.16後楽園 ◎TKO3R 山本元気(DEION)

※出場選手はケガ等により変更となる場合があります。

格闘技体験セミナー(シュートボクシング協会主催)
【「鍛えよう心と身体」少年少女、集まれ!】


シュートボクシング協会は、今年で4年目となる、小中学生を対象とした
「シュートボクシングセミナー」を4月14日(土)に無料で開催することを発表した。


★会 場:浅草中学校 第二体育館      東京都台東区蔵前1−3
      рO3−3866−5169

★日 時:4月14日(土)開始14:00〜終了16:00

★料 金:    無  料

★目 的:「格闘技を通じて青少年に礼節を重んじる心や健全な身体を鍛えようとする意識を醸成する。」

★内 容:プロの格闘家による実演及び格闘技の実地体験など。

★参加資格:小・中学生を中心とした格闘技未経験者。 ※年齢は問いません。

★指 導:
・緒形健一(S-cup2006チャンピオン.K-1MAX2004出場)
・宍戸大樹(シュートボクシング日本ウェルター級チャンピオン)
・土井広之(シュートボクシング前・世界ウェルター級チャンピオン)
・森谷吉博(シュートボクシング前・日本スーパーバンタム級チャンピオン)
・石川剛司(シュートボクシング日本フェザー級1位/台東区在住)
・えなりのりゆき(シュートボクシング日本スーパーバンタム級/忍ヶ岡中学出身)
・中森保貴(シュートボクシング日本フェザー級/浅草中学校出身)
・大沼慶子(シュートボクシング日本レディース1位)
・鈴木剛生(RIKIGYM 代表)
・菱田剛気(浅草中学スクールパートナー)
    
★申込先 :シュートボクシング協会
        TEL03―3843−1212/FAX03−3843−7272
  
★申込期限: 4月10日

シュートボクシングは青少年の健全育成を目的に、これまでも「無料セミナー」や「児童施設へのチャリティーイベント」を行なっている。3月17日に開催した「アマチュア大会」でも“ワンコイン制”で募金を募り、東京新聞社・福祉事業団を介して児童福祉施設へと寄付をしている。