【《前編》独占インタビュー到着!黄金のウェルター級[プロボクシング]にカリスマ誕生!?】牛若丸あきべぇ(協栄)!日本ウェルター級タイトルマッチ挑戦直前の声を聞け!

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「倒せるか!?」 牛若丸あきべぇ!
12月6日後楽園ホールで日本ウェルター級タイトルマッチに挑戦する牛若丸あきべぇ。国内ではなじみがない重い階級だが、世界標準ならもっともファイトマネーが動く黄金のウェルター級、ここに挑戦している22歳のホープがいる。

【格闘技ファン必見!】『日本ウェルター級タイトルマッチ【「挑戦者」牛若丸あきべぇ(協栄)vs「王者」湯場忠志(都城レオ)】第345回ガッツファイティング』12/6(木)後楽園ホール大会の詳細&チケット購入はコチラ!


「きっかけは中学2年くらいに、人として何の仕事が一番かっこいいかと考えた職業がボクシングの世界チャンピオンだった。隣町のキックボクシングのジムに入ったはいいけど、ほったかされた。ケガして入院したこともありそこは半年ほどしか続かなかった。近所の高校(花咲徳栄高等学校)のアマチュア・ボクシング部が強いということで、そこからです」

アマ戦績は20戦15勝(6RSC)5敗。インターハイで準優勝した実績をひっさげて高校在学中にプロ転向。あちこち見て回って決めたという協栄ジムに入門したことが転機だった。後楽園ホールにて、2004年2月16日に4R判定勝ちでデビュー戦を飾る。

「デビューまで三ヶ月。自分は(アマ時代の)肩書きはありましたけど、弱いというか、たいしたことなかった。(アマ時代)15回勝ってるけど、5回負けてる。KOは5回しかない。協栄ジムに来て、はじめて環境が整った。上京してから、東京に来てからです。自分の階級のチャンピオンがいたから決めたんです。練習相手は重要です」

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◎思い描いたようにならず「プロ初戦」には満足していない。本来なら倒せる相手だった? 

「勝ったことはうれしかったけど、KOに憧れていたんで・・・。(KOで連勝街道という)はじめの目標は達成できなかった。(後に)スパーリング・パートナーとしてリング上で再開し、倒しましたよ(笑)」

◎在学中のデビューはボクシング部監督のアドバイスを得て実現、卒業してから上京した。

「2戦目は自信満々だった。3戦目からが新人王トーナメントです」

2006年6月から12月までに全4戦を1R、もしくは2RでKO勝利。全日本ウェルター級新人王となり、輝けるMVPに選ばれている。

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◎2006年3月の両国国技館は、前座ながら亀田家のビックイベント!

「3月の両国、5月の有明と亀田家と一緒の大会で(牛若丸を)覚えてくれた」

2006年6月、亀田史郎に弟子入り。リングネームを「牛若丸あきべぇ」に改名した。
2007年は2月、3月、4月、5月と連続で試合。1RKO決着が多いものの、ハードなスケジュールをこなす。6月、亀田一家から卒業。9月17日にWBA世界11位のファルカド・バキロフに8RTKO勝ち、浜田剛史の記録に並んだ。
12月6日後楽園ホールでの日本ウェルター級タイトルマッチは、王座とともに16連続KOの日本記録更新がかかっている。

「2007年4月、日本タイトル取ってからが乗ってきました。ケンカスタイル、気持ちのファイト、俺の土俵に引き込んだんです。試合間隔は3、4ヶ月に一度がいいですけど・・・」

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(以下、後編に続く!インタビュー後編はこちらよりご覧ください!)

【牛若丸あきべぇ】
1985年7月10日生まれ。埼玉県出身。協栄ジム所属ウェルター級。
本名・渡辺信宣伝(わたなべ あきのり)
★プロ戦績  16戦 16勝(15KO)
★アマ戦績  20戦 15勝(6KO・RSC) 5敗

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ALL JAPAN KICKBOXING 2007
Fujiwara Festival 〜藤原祭り2007〜

2007.12.7(金)東京・後楽園ホール
17:00開場/18:30本戦開始(本戦開始前にオープニングファイト予定)

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<メインイベント(第7試合)/スペシャルマッチ/57kg契約/5R>
全日本バンタム級王者
(S.V.G.)藤原あらし
VS 全日本フェザー級1位/元同級王者
前田尚紀(藤原ジム)
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<セミファイナル(第6試合)/全日本ミドル級タイトルマッチ/5R>
全日本ミドル級王者
(藤原ジム)中村高明
VS 挑戦者:同級4位
吉武龍太郎(アイアンアックス)
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<スペシャル・エキジビションマッチ>
※試合形式・出場選手・すべて未定※
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<第5試合/全日本ウェルター級ランキング戦/サドンデスマッチ3R・延長1R>
全日本ウェルター級1位
(AJジム)湟川満正
VS 全日本ウェルター級6位
渡辺雅和(チームドラゴン)
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<第4試合/全日本ライト級ランキング戦/サドンデスマッチ3R・延長1R>
全日本ライト級3位
(はまっこムエタイジム)藤牧孝仁
VS 全日本ライト級7位
上杉武信(藤原ジム)
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<第3試合/全日本ウェルター級ランキング戦/サドンデスマッチ3R・延長1R>
全日本ウェルター級3位
(藤原ジム)金 統光
VS 全日本ウェルター級4位
吉川英明(チームドラゴン)
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<第2試合/全日本ライト級ランキング戦/サドンデスマッチ3R・延長1R>
全日本ライト級2位
(S.V.G.)海戸 淳
VS 全日本ライト級8位
鈴木真治(藤原ジム)
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<第1試合/全日本ライト級ランキング戦/サドンデスマッチ3R・延長1R>
全日本ライト級10位
(峯心会)HIROAKI
VS 全日本ライト級
翔 太(S.V.G.)
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<オープニングファイト第3試合/ウェルター級/3R>
(はまっこムエタイジム)亜紀斗 VS 清水 武(藤原ジム)
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<オープニングファイト第2試合/女子ミニ・フライ級/2分3R>
(青春塾)Little Tiger June VS ちはる(WSRフェアテックス)
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<オープニングファイト第1試合/ウェルター級/3R>
(藤原ジム)ウー・エリック VS 藤ノ木学(チャモアペット・ムエタイアカデミー)
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※出場選手はケガ等により変更となる場合があります※

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魔裟斗を生んだキックボクシングの名門「藤ジム」(本部道場:埼玉・新座市)が、千葉県支部をオープン!ジム生を募集中だ。

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 藤ジムは、極真会館の松井章圭館長とK-1MAXで活躍する“反逆のカリスマ”魔裟斗(2003年K-1 WORLD MAX王者)という、日本を代表する格闘競技の2大世界王者を育てた名伯楽、加藤重夫会長(天空キックボクシング協会会長)が主宰する名門ジム。

 加藤重夫会長は、極真会館を創設した、故・大山倍達総裁の直弟子であり、極真会館の海外指導員第一号として、オーストラリアに【極真カラテ】を広めた(1966年〜1967年)伝説の空手家である。現在、全世界に1,000万人存在する極真会館道場発展の大功労者といえよう。帰国後は、極真会館千葉県支部にて後進の指導に当たり、数々のチャンピオンを育てた。松井館長の他、現在、極真会館千葉県北支部を統括する柿沼支部長も加藤重夫会長の愛弟子である。

 その後、加藤会長は、キックボクシング・藤ジムを設立。“反逆のカリスマ”魔裟斗を育成。加藤会長の地獄の練習に耐え抜いた魔裟斗は、キックボクシング及びK-1MAXの世界王者に登りつめた。

 藤ジム千葉県支部を統括するのは、宮内崇行支部長。加藤重夫会長の長年の愛弟子である。宮内崇行支部長は、「名門・藤ジムの支部として強い選手を育てていきたい。」と意気込みを語った。プロ選手育成以外にも、健康促進、ダイエット目的の方々も歓迎とのことなので、キックボクシング目的以外でも、運動不足解消を目指す方々にも朗報だ!


★天空キックボクシング協会・藤ジム 千葉県支部★

【支部長】宮内崇行

【所在地】〒273-0125
     千葉県鎌ヶ谷市初富本町2-9-13
     пF047-446-5012
     新京成線 初富駅下車 徒歩2分


★天空キックボクシング協会・藤ジム 総本部★

【会 長】加藤重夫

【所在地】〒352-0004
     埼玉県新座市大和田5-8-21     
     пF048-478-9865