(以下、株式会社ドリームステージエンターテインメント オフィシャルリリース)

ファン・関係者の皆様へ

5月20日(日)さいたまスーパーアリーナでの開催を発表しておりました「PRIDEライト級グランプリ2007 開幕戦」ですが、開催の延期を発表させていただきます。なお開催日時に関しましては改めて発表をさせていただきますので、何卒ご了承ください。

すでに「PRIDEファンクラブ先行予約」、「PRIDEオフィシャルサイト会員先行予約」、「PRIDEオフィシャル携帯サイト先行予約」は終了しておりますが、ご購入いただいている方々には、改めまして払い戻しの方法等、詳細が決まり次第ご案内をさせていただきます。なお、明日4月15日(日)に予定しておりました「特別先行電話予約」、「PRIDEオフィシャルサイト先行予約」も、これに伴いまして延期させていただきます。

現在、株式会社ドリームステージエンターテインメントより、新会社 PRIDE FC Worldwideへの「PRIDE」に関する移管業務を進めておりますが、新オーナー、ロレンゾ・フェティータ氏からは「移管業務を進めつつ、5月20日の大会を準備するには1ヶ月しかなく、私どもの最初のPRIDEの大会としてファンの皆様にご提供するに相応しい内容にするためには、十分な制作及びプロモーションの時間がありません」との見解が届いております。つきましては、初の大会として最高のスタートを切るために、大会の延期を決断するに至りました。

大変急なご案内で、ファン並びに関係者の皆様にはご迷惑をお掛けしてしまいますが、本日ここに大会の延期を発表させていただきました。繰り返しますが、「PRIDEライト級グランプリ2007 開幕戦」の日程は改めて発表をさせていただきますので、ファン並びに関係者の皆様におかれましては何卒ご了承いただけますよう、重ねてお願い申し上げます。

株式会社ドリームステージエンターテインメント

(オフィシャルリリース from R.I.S.E.)
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆FIREBALL 1 INFORMATION◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
来る、4月12日(木)後楽園ホールにて開催される“INNER WARP presents R.I.S.E. FIREBALL1”で行われる
“激戦必至のスーパーミドル級対決”マグナム酒井(士魂村上塾)vs寒川直喜(バンゲリングベイ)の一戦を前に両選手より、
この一戦に賭けるインタビューコメントが届いたので、お伝えする。

R.I.S.E. FIREBALL 1』の公演詳細、対戦カード情報とチケットのお申し込みはコチラ!

≪寒川直喜インタビュー≫
ー現在の体調と体重はいかがでしょうか?
寒川:体調は減量が少ないのでよくわからないです。減量が無いと逆に不安もありますね。体重計もまだ乗ってませんが78.5キロくらいだと思います。

ー試合まであと数日ですが今の気持ちは?
寒川:オレは直前まで何も考えないようにしてますから、まだ何も感じません。よく試験前に何も考えないっていう人と同じだと思います。練習を信じるだけです。

ー今回マグナム選手への対策はありますか?
寒川:対策は無いんですが、栄養のあるものをたくさん食べるようにしています。
やっぱ食べることは強さの基本です。マグナム選手もメチャクチャ食べるらしいですけど。

ーお客さんに今回観て欲しいところは何ですか?
寒川:日本ではナチュラルでスーパーミドルってあまりいないので、めずらしい試合なところです。

ー昨年はDoAで惜しくも準優勝でした。今年もトーナメントは狙ってますか?
寒川:もちろん狙ってます。2階級狙いたいです!
ー他に今年の目標を教えて下さい。
寒川:総合格闘技もそろそろデビューしたいと思ってます。

ー最後にマグナム選手に一言お願いします。
寒川:スイマセン、得にありません。『アイスマン』なんで。

『ICE MAN』寒川は打倒マグナムへ燃えている!!


≪マグナム酒井インタビュー≫
ーコンディションはいかがでしょうか?
酒井:体調はいいですよ、今から試合やっても問題ないです。

ー体重はどうですか?
酒井:あと2キロぐらいなので順調です。

ー当初予定していましたTOMO選手から寒川選手に変更になりましたがモチベーションに変化はありますか?
酒井:最初、TOMO選手の欠場を聞いた時はもちろんがっかりしました。でも次に話がきた寒川選手もこの階級では強敵なので気合いは入ってます。

ーその寒川選手の印象を教えて下さい。
酒井:タフで強い選手ですね、でも一発の怖さがないと思うから大丈夫。

ー対策は練ってますか?
酒井:別にないですね、いつも通り自分の試合をするだけです。

ー今回の試合のテーマを教えて下さい
酒井:たぶん3年ぶりにこの位まで体重を落として試合をするのでスピードとテクニック、そしてパワーを存分に引き出すことです。

ー最後に一言お願いします、今回勝ったら色々と要求を言ってましたが・・・
酒井:もちろんこれが最重要項目ですね、『抱かれたい女出てこいやー!』って感じです(笑)
   減量して調子がいい今のオレはかなりヤバイっすよ、色んな意味で(笑)

ギャラクティカマグナムが炸裂し“例の目標”は達成するのか!?


≪ 大 会 概 要 ≫
◆大会名:『INNER WARP presents R.I.S.E. FIREBALL1』
◆開催日:2007年4月12日(木)
◆時間:開場17時30分/本戦開始18時30分  ※オープニングマッチ17時40分開始(予定)
◆会 場:後楽園ホール(
◆入場料金:全席指定・消費税込み(当日は全席1,000円増し)
VIP \20,000-/SRS \12,000-/HAYATO応援リングサイド席(特典付)\12,000-
RS \9,000-/指定席A \6,500-/指定席B \4,500-

【全対戦カード】
≪オープニングマッチ≫
▼オープニングマッチ第1試合 57kg契約3分3ラウンド
長田康助(スクランブル渋谷)  vs  五味幸平(新宿レフティージム) 

▼オープニングマッチ第2試合 60kg契約3分3ラウンド
岩永卓弥(アイアンアックス) vs  小野隆介(クロスポイント吉祥寺) 

▼オープニングマッチ第3試合 70kg契約3分3ラウンド
亀井虎牛(アクティブJ)   vs  小宮山大介(北斗会館)    

▼オープニングマッチ第4試合 72kg契約3分3ラウンド
初見克利(クロスポイント古河) vs 東玖(脩己會/TARGET)   

≪大会本戦≫
▼FB-I BOUT 71kg以下契約 3分3ラウンド
磨裟留(フリー)  vs  龍 二(リアルディール)            

▼FB-II BOUT 65kg以下契約 3分3ラウンド
水谷秀樹(スクランブル渋谷) vs  村浜武洋(大阪ファイティングファクトリー) 

▼FB-III BOUT 70kg以下契約 3分3ラウンド
菊地浩一(寝屋川ジム)  vs  川端健司(チームドラゴン)       

▼FB-IV BOUT 70kg以下契約 3分3ラウンド
大野 崇(UNIT-K)  vs  裕 樹(リアルディール)           

▼FB-V BOUT ヘビー級 3分3ラウンド
アレックス・ロバーツ(空柔拳会館) vs  百瀬竜徳(TARGET)    

▼FB-VI BOUT 76kg以下契約 3分3ラウンド
マグナム酒井(士魂村上塾)  vs  寒川直喜(バンゲリングベイ)    

▼FB-VII BOUT 70kg以下契約 3分3ラウンド
HAYATO(FUTURE_TRIBE)  vs  キム・ソンウク(シンファジム)   

 

(オフィシャルリリース from R.I.S.E.)
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆FIREBALL 1 INFORMATION◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

『INNER WARP presents R.I.S.E. FIREBALL1』で対戦が決定している、“アレックス・ロバーツvs百瀬竜徳”の両選手のインタビューが到着したので、お届けする。

R.I.S.E. FIREBALL 1』の公演詳細、対戦カード情報とチケットのお申し込みはコチラ!


≪百瀬竜徳インタビュー≫
ー今回ロバーツ選手との試合が決まった時の感想は?すでに2回戦っている相手ですが(1回目の対戦は2001年新空手全日本大会決勝で結果は百瀬の判定勝ち、二回目は04年7月のR.I.S.E.ディファ有明大会で結果はダウンの奪い合いの末ドロー)
百瀬:もう一度決着戦があるかなと思ってたので、楽しみにしています

ー過去に2度、戦ってロバーツ選手の印象は?
百瀬:身長が高くて力が強いですね。何かの節目で戦う相手かなと因縁を感じる相手ですね、2回やっているのでお互い相手の事は分かっていますし、後はどれだけ練習したかだと思います。

ーロバーツ選手で警戒する部分は?
百瀬:ヒザ蹴りとハイキックですね。

ーではズバリこれで倒すと言った武器は?
百瀬:う〜ん、秘密ですけどもちろんあります。相手も何を警戒してくるかは分かってますし。

ーダイヤモンドストレートは炸裂しますか?
百瀬:もちろんそれも当たるといいですね。


ーG-BAZOOKAの王者対決です、これに勝利した後の目標を教えて下さい。
百瀬:勝って真のG-BAZOOKA王者になりたいです、その後K-1にも挑戦していきたいです。そして自分とR.I.S.E.とともに飛躍していきたいです。

ーでは最後に一言お願いします。
百瀬:ロバーツ選手、3度目の戦いですが、今回で決着をつけましょう。
また会場に来られる皆さん試合を楽しみにしてください!!

 

≪アレックス・ロバーツインタビュー≫

ー現在のコンディションはいかがでしょうか?
アレックス:パーフェクト。明日試合でも構いません。この一年間、ずっと同じ気持ちで過ごしてきました。

ー今回は久しぶりの試合(昨年のMARS以来)ですが試合勘はいかがでしょう、
不安などはありますか?
アレックス:全然OK。私は休みたいと思っていた訳ではなく、闘ってくれる相手が居なかったので、刀を鞘に納めていましたが、錆びないように毎日研いできました。もしずっと遊んでいたなら不安かもしれないですが、いつでも闘えるように練習をしてきたので、何も不安な事はありません。


ー今回の対戦相手は百瀬選手で対戦戦績が1敗1分です。そこに対するモチベーションはいかがでしょうか?
アレックス:最初に新空手の大会で初めて闘ったとき、私が判定で負けました。当時私のキャリアは空手を始めて一年足らずです。次にR.I.S.E.での闘いはドローです。このとき私は立ち技ルールで初めて闘ったのです。常に私のキャリアの先には彼(百瀬選手)が居た事になります。マラソンで言えばずっと先を走っていた選手に、どんどん追いついてきた後発のランナーのようなものです。今回の大会で、私が彼を追い抜く瞬間を見ていただけると思います。でも私のゴールはそこではありません。もっと先に待っている先のゴールで、私はトップランナーとしてテープを切る姿を皆さんに見てもらいたいと思っています。


ー今回は百瀬選手の対策ならびに新たなる武器は用意していますか?
アレックス:リングでお目にかけます(笑)

ーズバリKOは何の技で?
アレックス:三つほどイメージはありますが、どれになるかは私にも判りません。

ーこの試合の後の展望を教えて下さい。
アレックス:私は、これから試合をやる身なので、その先の事はあまりあれこれ言うのはおかしいと思っています。
ですから、本来この質問にはノーコメントとすべきだと思っています、ただ一つだけ考えている事があります。
去年、RISEのトーナメントに優勝して、周りからは、いよいよ世界の本当のトップの集まる舞台に上がるべきだという助言を貰いました。でも前に、まず各団体にいる日本人のトップ選手と闘ってからだと言うのが私の考えでした。だから、いろんな団体にお願いをして、彼らと試合が出来るようにお願いしてきました。ただ、どの団体も、その希望に応えてはくれなかったので、不本意ながらキャリアに一年の空白を作る事になってしまいました。
ただ、去年のトーナメント参加者の中で、私と直接闘わないままK-1に上がって行った選手が居ます。彼に関しては「順番が違うんじゃないか」と考えているのですが、このままだと待っていても彼は私の前には立とうとしないでしょう。ですから、私はこの闘いに勝つ事が出来たら、彼と闘う方法を考えたいと思っています。それ以上の事は、試合が終わってから聞いてください。

ー最後に百瀬選手に一言お願いします。
アレックス:沢山沢山練習して下さい。私は、強い相手と闘って、それを倒すことで前に進みたいのです。