会見日時:6月22日(金)16時00分〜
    会見場所:水道橋 「ファイティングカフェ・コロッセオ」 

【練習量は誰にも負けない!50Rスパー、四股踏み他、14歳の天才児・藤鬥嘩裟の練習は、キックの練習ではない。“水分補給なんぞしゃらくせぇ!”極真会館設立前・池袋大山道場と目白ジムの稽古である!7・22(日)天空『四季』で、新田明臣門下のクレイジー・ヒル(バンゲリングベイ)と激突!そして、3連勝を狙う絶好調の天空エース・大刀国秀は“チャンピオンベルトが欲しい!” 

7月22日(日) キックボクシング天空 『四季』新宿FACE大会の詳細とチケットのお申込みはコチラ!

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  6月22日(金)16時より、キックボクシング『天空』を主催する天空キックボクシング協会が、水道橋「ファイティングカフェ・コロッセオ」にて、記者会見を開催。次回主催興行である7月22日(日)新宿FACE大会の開催発表と、主要対戦カードの発表を行った。会見には、天空キックボクシング協会及び、藤ジム・加藤重夫会長、天空の2大看板である大刀国秀(藤ジム)と“魔裟斗2世”キックの申し子・藤鬥嘩裟(フジツカサ/藤ジム)の3名が出席。

 
天空の2大看板が、6/3(日)J−NET興行で劇勝!いきなりランキング入り。 

 まず会見の冒頭では、加藤会長より、6月3日(日)J-NETWORK 後楽園ホール大会出場結果に関する報告がされた。天空2大エースの他団体への参戦は、7試合に出場した大刀国秀、チームドラゴン所属でJ-NETWORKフェザー4位の江口光治を3R1分59秒、左フックでKO快勝、第2試合のフライ級戦に出場した藤鬥嘩裟は、チームドラゴンでJ-NETWORKフライ級7位の山野寛之と対戦。フルマーク(3−0)の圧勝で判定勝ち。チームドラゴンのランカー相手に2人揃っての激勝。天空のレベルの高さを実証。その結果を踏まえ、直後に発表されたJ-NETWORKランキング表では、出場実績1試合にして、大刀国秀が、J-NETフェザー級4位に、藤鬥嘩裟J-NETフライ級7位にランクインされた。
 
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 加藤会長は、「最近のキックの試合はつまらない、物足りない、という声をよく聞いています。そんな中、この2人がお客様に喜ばれ、内外から非常に評価の高い試合をしてくれて正直嬉しく思います。
大刀は天空設立前の新日本キックボクシング所属時代から、非常にパンチ力と技術のある選手。タイトルマッチも2度経験している。見事に復活しています!」

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藤鬥嘩裟は、先日の試合では、前蹴り中心で攻める作戦だった。結果も良い印象で終えられて良かったです。実は、一部の方より、『なんだよ、中学生だよ。子供かよ。』と言われていました。J−NETさん、選手、ジムの方には、鬥嘩裟の試合を組んでくれて、試合を受けてくれて大変感謝しています。そりゃあ誰だってリスクしかない「少年との試合」をやりたがらないですよね。

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 今日も朝9時から練習してきました。鬥嘩裟はプロデビュー以来、一度も練習を休んだことがないんです。ここまで練習する選手は、藤ジム設立以来、初めてでしょう。魔裟斗以上でしょう。そして、私が彼に教えているのは、キックの練習ではない大山道場(極真会館設立前の池袋立教大学裏)の練習です。大山総裁に教わった練習です。キックの連取は当り前。毎日50Rはこなしてます!しかも踵は床に着かせません。また、ノンストップのタイロープ練習に加えて、相撲の四股を踏ませています。そして、何ラウンド闘っても息が乱れないスタミナの源は、毎日20kmの走りこみです。 この練習は本当に辛いもので。彼のミット蹴りを受けている私の体は日増しにボロボロになっており、疲労のあまり練習後は朝まで意識がないくらい眠りこんでいます。

(後編に続く)

【大会概要】

大会名:キックボクシング天空 『四季』
日  時:2007年7月22日(日) 開場/11時30分 試合開始/12時00分          会  場:新宿FACE 【新宿区歌舞伎町】
席種・料金:SRS席 8.000円(最前列)、RS席 6.000円、A席(自由席) 5.000円 ※全席種、1ドリンク&パンフレット付(1,000円相当)
主  催: 天空キックボクシング協会 
協  賛:潟}ルハ、潟eイコク製薬社、勇志国際高等学校
協  力: 国際空手道連盟極真会館、KIAI PROJECT、e+(イープラス)
チケット:発売中
チケット発売所:
e+(イープラス)  http://eplus.jp/battle/(パソコン&携帯)
チケット&トラベルT−1 пF03(5275)2778
天空キックボクシング協会 пF048(478)9865 
お問合せ :
天空キックボクシング協会 пF 048(478)9865        キックボクシング『天空』広報:090(8946)6316 

 来る6月17日(日)ディファ有明にて開催される“INNER WARP presents R.I.S.E. FLASH to CRUSH TOURNAMENT’07”(以降FtC)のトーナメント出場選手が一部決定した。

≪R.I.S.E. FLASH to CRUSH TOURNAMENT '07出場決定選手≫
★中須賀芳徳(OGUNI-GYM)

★ファイヤー原田(レグルス池袋)

≪同トーナメント出場決定既出選手≫
★大嶋茂樹(スクランブル渋谷)
≪トーナメント出場選手紹介≫
★中須賀芳徳/Yoshihiro Nakasuka
所属:OGUNI-GYM
生年月日:1977年11月1日(29歳) 身長:180cm
戦績:15戦12勝3敗(3KO)
   ニュージャパンキックボクシング連盟 フェザー級2位
   真王杯60kgトーナメント準優勝
≪最近の戦績≫
2006.11.23 桜井洋平(B.FREELY)1RTKO負け
2006.09.24 ラスカルタカ(月心会)5RKO勝ち
2006.07.22 奥山光次(渡辺ジム)3RKO勝ち

■ニュージャパンキックボクシング連盟のトップランカー中須賀芳徳がR.I.S.E.初参戦を果たす。
昨年、日本人キックボクサーの“真の王者”を決めるオープントーナメント「真王杯」が開催され、その60kg級で準優勝を収めた中須賀。決勝戦は本命であった桜井洋平のヒジの前に涙を呑んだが、1回戦、準決勝と各団体のトップ選手をKOで下しており同階級においては国内屈指のその実力をR.I.S.E.マットでも魅せつけるのか注目である。

★ファイヤー原田/Fire Harada
所属:レグルス池袋
生年月日:1974年8月14日(32歳)  身長:170cm
戦績:14戦8勝3敗3分(3KO)  J-NETWORKライト級3位
≪最近の戦績≫
2007.03.21 細野岳範(チームドラゴン)判定勝ち
2007.01.08 道浦義和(多田ジム)2ラウンドTKO勝ち
2006.10.01 濱島康大(はまっこムエタイジム) 判定勝ち
2006.06.25 水谷秀樹(スクランブル渋谷)判定負け

■入場から試合終了まで見る者全ての心を熱くさせる男ファイヤー原田が1年振りにR.I.S.E.マット参戦!昨年のFtCトーナメントでは優勝した水谷秀樹と1回戦で激突し、激しい乱打戦の末惜敗。しかし、その後ホームであるJ-NETWORKのリングでは3連勝中と絶好調!!3月の細野戦後、マイクを握り自らFtC出場をアピールするほど今年に懸ける想いは強い。6月の梅雨を吹き飛ばすファイヤー旋風は巻き起こるのか!?

★大嶋茂樹/Shigeki Oshima   

所属:スクランブル渋谷
生年月日:1988年4月1日(19歳)  身長:176cm
デビュー戦
KAMINARIMON 60kg級トーナメント優勝('07.3.25)

≪スペシャルワンマッチ出場予定選手≫
HAYATO(FUTURE_TRIBE)、龍二(リアルディール)

≪大会概要≫
◆大会名:INNER WARP presents R.I.S.E. FLASH to CRUSH TOURNAMENT'07
    (インナーワープ プレゼンツ・ライズ フラッシュトゥクラッシュ・トーナメントゼロセブン)
◆主催:株式会社KGS
◆協力:株式会社アクアプラネットエンターティメント
◆特別協賛:INNER WARP
◆協賛:スリーエー・ライフ株式会社、株式会社フルキャスト、株式会社WEBBWOODSほか

◆開催日:2007年6月17日(日)
◆時間:開場15時/トーナメント開始:16時30分(予定)
RISING STAGE:15時10分開始(予定)

◆会 場:ディファ有明

【話題はキック界一番!?】“魔裟斗2世”最強中学生がプロ3戦目を大差の判定で勝利!プロ入り後、破竹の3連勝でキック界の話題をさらう!

★大会名  : キックボクシング『天空』東西南北

★開催日時:4月15日(日)12時試合開始

★会 場  :新宿FACE

観衆=468人(満員)

 「天空キックボクシング協会」は、キックボクシング「天空」東西南北 新宿FACE大会を開催。満員の観客の中、注目の天才少年キックボクサー“魔裟斗2世”(中学3年生)・藤鬥嘩裟(フジツカサ/藤ジム)は、かつて、ベニー・ユキーデと激闘を演じた、宮越会長(現役名:内藤武)が率いる「拳枠会宮越道場」の新鋭・森山進介を大差の判定(3-0)で下し、初のメインイベントに勝利。昨年9月のデビュー以来、破竹の3連勝を記録。

<第12試合 メインイベント フライ級 3分5R>
藤 鬥嘩裟(藤ジム/「K-2グランプリ 第14回全日本新空手大会」優勝)
判定 3−0 
森山進介(拳枠会宮越道場)

試合開始前には、藤鬥嘩裟への5年間スポンサード(イメージキャラクター契約〜桜井マッハ速人同様)を決めた「ボディーメーカー(株式会社ビービースポーツ)」の取締役副社長長渕氏より、から白のリングガウンが贈呈され、14歳にして早くも未来の王者の貫禄を感じさせた。

 K-12003年度世界王者の魔裟斗と極真会館松井館長を(世界王者に)育てた名伯楽・加藤重夫会長(藤ジム&天空キックボクシング協会会長)は、「KO出来そうで出来なかったが、前蹴りと首相撲で圧倒していた。鬥嘩裟なら、50ラウンド戦い続けたとしてもスタミナ切れはない!」と断言するほど、鬥嘩裟の練習量と技量には絶対的な自信を持つ。

今後の参戦予定は、6月のJ-NET興行と7月22日(日)『天空』第8弾大会だ。