【《後編》e+独占インタビュー到着!黄金のウェルター級[プロボクシング]にカリスマ誕生!?】牛若丸あきべぇ(協栄)!日本ウェルター級タイトルマッチ挑戦直前の声を聞け!

DSCF2832.JPG


必ず見よう!《インタビュー前編》はコチラ

以下、牛若丸あきべぇ《インタビュー後編》となります。

「倒せるか!?」 牛若丸あきべぇ!
12月6日後楽園ホールで日本ウェルター級タイトルマッチに挑戦する牛若丸あきべぇ。国内ではなじみがない重い階級だが、世界標準ならもっともファイトマネーが動く黄金のウェルター級、ここに挑戦している22歳のホープがいる。

【格闘技ファン必見!】『日本ウェルター級タイトルマッチ【「挑戦者」牛若丸あきべぇ(協栄)vs「王者」湯場忠志(都城レオ)】第345回ガッツファイティング』12/6(木)後楽園ホール大会の詳細&チケット購入はコチラ!


◎スピードとパワーの両方兼ね備えたウェルター級66.6kg、世界で一番稼げる階級!

一番お金が動く階級WBC世界王者フロイト・メイウェーザー・ジュニアはPPV収益配分で50億円稼ぐ。ラスベガスのホテル会場は1万人収容で大きくはなくとも、VIP席30万円が埋まるから興行収益も巨大に。WBA王者ミゲル・コット(プエルトリコ)が挑戦者シェーン・モズリー(米国)を判定で下したMSGの試合は200億以上が動いた。
日本人にエースが一人出てくれば、世界のスーパースターたちとの夢のカードが実現する。純粋にこの階級のボクシングを見て欲しい。

「(短いラウンドでの決着が多いため)まだ長くリングに上がってない。まだまだ経験は足りない」

◎12月6日に勝てば、遂に日本チャンピオン。減量は順調なのか?

「通常体重は76くらい。今は(二週間前で)71、2キロだから、まだあと4、5kgです。一般的なトレーニングは朝、走って、夜、ジムワーク、最後はプールですね」


DSCF2826.JPG


◎東の新人王、全日本のMVP、日本チャンピオンへの挑戦!と、あきべぇは段階を踏んでいる。

「もう22なんだよね。ウェルターで乗っているのは20代後半。バンタム、フェザーだともっと下がります。俺の価値観としては若いうちにチャンピオン、25までには世界チャンピオン」

日本人でウェルター級は、これまで記憶にない。一番大きいスター選手とされる竹原慎二は72kgのミドル級、あきべぇが目標とする鬼塚勝也は53kgだ。K-1好きな人に見てもらいたい。「あきべぇの迫力は違う」というのを見せたいと意気込む。

DSCF2815.JPG

◎12月6日(木)後楽園ホール 日本チャンピオン湯場忠志選手との対戦へ!

「右でも左でも倒せる自信がある。なんでもあり。本能で闘うというのが正しい。湯場選手はテクニシャン、きれいなボクシングをする。うまい。カウンター打ちで、相手を沈めるタイプ。でも、俺の追いかけは半端じゃないんで!」

「俺は挑戦者 みんなの前で『お疲れ様でした』と言ってやりたい。世代交代させます!」

◎一戦一戦が大事、負けてプロレスチックなのは辰吉選手だけど、あきべぇは勝ちに行く!

「ボクシングは一回負けると大きいです。それを気をつけないと。まず、チャンピオンになること。勝つことが重要。早く倒せるならこしたことないけど、KOはあとからついてくるものだから」

◎最後の一言(イープラスサイトをご覧の方に向けたメッセージ)
「ウェルター級は日本人が世界チャンピオンになれてない階級、俺が駆け上がる姿を見て欲しい。俺を見に後楽園ホールに来て下さい。プロとしていい仕事しますんで」

L015754.jpg

【牛若丸あきべぇ】
1985年7月10日生まれ。埼玉県出身。協栄ジム所属ウェルター級。
本名・渡辺信宣伝(わたなべ あきのり)
★プロ戦績  16戦 16勝(15KO)
★アマ戦績  20戦 15勝(6KO・RSC) 5敗
【《前編》独占インタビュー到着!黄金のウェルター級[プロボクシング]にカリスマ誕生!?】牛若丸あきべぇ(協栄)!日本ウェルター級タイトルマッチ挑戦直前の声を聞け!

DSCF2833.JPG

「倒せるか!?」 牛若丸あきべぇ!
12月6日後楽園ホールで日本ウェルター級タイトルマッチに挑戦する牛若丸あきべぇ。国内ではなじみがない重い階級だが、世界標準ならもっともファイトマネーが動く黄金のウェルター級、ここに挑戦している22歳のホープがいる。

【格闘技ファン必見!】『日本ウェルター級タイトルマッチ【「挑戦者」牛若丸あきべぇ(協栄)vs「王者」湯場忠志(都城レオ)】第345回ガッツファイティング』12/6(木)後楽園ホール大会の詳細&チケット購入はコチラ!


「きっかけは中学2年くらいに、人として何の仕事が一番かっこいいかと考えた職業がボクシングの世界チャンピオンだった。隣町のキックボクシングのジムに入ったはいいけど、ほったかされた。ケガして入院したこともありそこは半年ほどしか続かなかった。近所の高校(花咲徳栄高等学校)のアマチュア・ボクシング部が強いということで、そこからです」

アマ戦績は20戦15勝(6RSC)5敗。インターハイで準優勝した実績をひっさげて高校在学中にプロ転向。あちこち見て回って決めたという協栄ジムに入門したことが転機だった。後楽園ホールにて、2004年2月16日に4R判定勝ちでデビュー戦を飾る。

「デビューまで三ヶ月。自分は(アマ時代の)肩書きはありましたけど、弱いというか、たいしたことなかった。(アマ時代)15回勝ってるけど、5回負けてる。KOは5回しかない。協栄ジムに来て、はじめて環境が整った。上京してから、東京に来てからです。自分の階級のチャンピオンがいたから決めたんです。練習相手は重要です」

DSCF2788.JPG

◎思い描いたようにならず「プロ初戦」には満足していない。本来なら倒せる相手だった? 

「勝ったことはうれしかったけど、KOに憧れていたんで・・・。(KOで連勝街道という)はじめの目標は達成できなかった。(後に)スパーリング・パートナーとしてリング上で再開し、倒しましたよ(笑)」

◎在学中のデビューはボクシング部監督のアドバイスを得て実現、卒業してから上京した。

「2戦目は自信満々だった。3戦目からが新人王トーナメントです」

2006年6月から12月までに全4戦を1R、もしくは2RでKO勝利。全日本ウェルター級新人王となり、輝けるMVPに選ばれている。

DSCF2818.JPG

◎2006年3月の両国国技館は、前座ながら亀田家のビックイベント!

「3月の両国、5月の有明と亀田家と一緒の大会で(牛若丸を)覚えてくれた」

2006年6月、亀田史郎に弟子入り。リングネームを「牛若丸あきべぇ」に改名した。
2007年は2月、3月、4月、5月と連続で試合。1RKO決着が多いものの、ハードなスケジュールをこなす。6月、亀田一家から卒業。9月17日にWBA世界11位のファルカド・バキロフに8RTKO勝ち、浜田剛史の記録に並んだ。
12月6日後楽園ホールでの日本ウェルター級タイトルマッチは、王座とともに16連続KOの日本記録更新がかかっている。

「2007年4月、日本タイトル取ってからが乗ってきました。ケンカスタイル、気持ちのファイト、俺の土俵に引き込んだんです。試合間隔は3、4ヶ月に一度がいいですけど・・・」

L015754.jpg

(以下、後編に続く!インタビュー後編はこちらよりご覧ください!)

【牛若丸あきべぇ】
1985年7月10日生まれ。埼玉県出身。協栄ジム所属ウェルター級。
本名・渡辺信宣伝(わたなべ あきのり)
★プロ戦績  16戦 16勝(15KO)
★アマ戦績  20戦 15勝(6KO・RSC) 5敗

DSCF2834.JPG

071207_fujiwara2.jpg

ALL JAPAN KICKBOXING 2007
Fujiwara Festival 〜藤原祭り2007〜

2007.12.7(金)東京・後楽園ホール
17:00開場/18:30本戦開始(本戦開始前にオープニングファイト予定)

>>ALL JAPAN KICKBOXINGの公演詳細とチケットのお申し込みはコチラ!


----------------------------------------------------------------------


<メインイベント(第7試合)/スペシャルマッチ/57kg契約/5R>
全日本バンタム級王者
(S.V.G.)藤原あらし
VS 全日本フェザー級1位/元同級王者
前田尚紀(藤原ジム)
----------------------------------------------------------------------
<セミファイナル(第6試合)/全日本ミドル級タイトルマッチ/5R>
全日本ミドル級王者
(藤原ジム)中村高明
VS 挑戦者:同級4位
吉武龍太郎(アイアンアックス)
----------------------------------------------------------------------
<スペシャル・エキジビションマッチ>
※試合形式・出場選手・すべて未定※
----------------------------------------------------------------------
<第5試合/全日本ウェルター級ランキング戦/サドンデスマッチ3R・延長1R>
全日本ウェルター級1位
(AJジム)湟川満正
VS 全日本ウェルター級6位
渡辺雅和(チームドラゴン)
----------------------------------------------------------------------
<第4試合/全日本ライト級ランキング戦/サドンデスマッチ3R・延長1R>
全日本ライト級3位
(はまっこムエタイジム)藤牧孝仁
VS 全日本ライト級7位
上杉武信(藤原ジム)
----------------------------------------------------------------------
<第3試合/全日本ウェルター級ランキング戦/サドンデスマッチ3R・延長1R>
全日本ウェルター級3位
(藤原ジム)金 統光
VS 全日本ウェルター級4位
吉川英明(チームドラゴン)
----------------------------------------------------------------------
<第2試合/全日本ライト級ランキング戦/サドンデスマッチ3R・延長1R>
全日本ライト級2位
(S.V.G.)海戸 淳
VS 全日本ライト級8位
鈴木真治(藤原ジム)
----------------------------------------------------------------------
<第1試合/全日本ライト級ランキング戦/サドンデスマッチ3R・延長1R>
全日本ライト級10位
(峯心会)HIROAKI
VS 全日本ライト級
翔 太(S.V.G.)
----------------------------------------------------------------------
<オープニングファイト第3試合/ウェルター級/3R>
(はまっこムエタイジム)亜紀斗 VS 清水 武(藤原ジム)
----------------------------------------------------------------------
<オープニングファイト第2試合/女子ミニ・フライ級/2分3R>
(青春塾)Little Tiger June VS ちはる(WSRフェアテックス)
----------------------------------------------------------------------
<オープニングファイト第1試合/ウェルター級/3R>
(藤原ジム)ウー・エリック VS 藤ノ木学(チャモアペット・ムエタイアカデミー)
----------------------------------------------------------------------
※出場選手はケガ等により変更となる場合があります※

>>ALL JAPAN KICKBOXINGの公演詳細とチケットのお申し込みはコチラ!