【旗揚げイベント第一弾カード発表!+三崎和雄参戦決定!】3月5日 戦極-SENGOKU-

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【対戦決定カード】

菊田 早苗(GRABAKA)
vs
フィル・バローニ(アメリカン・キックボクシング・アカデミー)


【出場予定選手】

吉田秀彦 選手(吉田道場)
菊田早苗 選手(GRABAKA)
瀧本 誠 選手(吉田道場)
三崎和雄 選手(GRABAKA)
川村 亮 選手(パンクラスism)
エヴァンゲリスタ・サイボーグ 選手(シュート・ボクセ・アカデミー)
フィル・バローニ 選手(アメリカン・キックボクシング・アカデミー)
シアー・バハドゥルザダ 選手(ゴールデン・グローリー)



戦極-SENGOKU-
3月5日(水) 開場17:00 開始18:30
国立代々木競技場 第一体育館 (東京都)



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【選手データ】

菊田早苗 SANAE KIKUTA

【生年月日】1971年9月10日
【出身】東京都練馬区
【身長】176cm 【体重】85kg
【所属】GRABAKA 
【バックボーン】柔道
【主な獲得タイトル】 
 1996 年/1997年 ザ・トーナメント・オブJ 優勝
 2001年 アブダビコンバット88kg未満級 優勝
 第二代ライトヘビー級 キング・オブ・パンクラシスト

 学生時代は柔道部に所属し、高校柔道国体86kg級で優勝するなどの実績を残す。アマチュアシュートボクシング全国大会重量級を制し、総合格闘技大会ザ・トーナメント・オブ・Jも連覇。その後リングス、修斗、PRIDE参戦など様々なリングに上がり、フリーの格闘家として活躍。

 1999年4月パンクラスに電撃入団。翌年7月にはGRABAKAを立ち上げ、パンクラスマットに旋風を巻き起こす。そして2001年4月寝技世界一決定戦と言われるアブダビコンバットに参戦。日本人初の優勝(88kg未満級)を果たし「寝業世界一」の称号を得た。同年9月にはライトヘビー級の美濃輪育久との死闘を制し第二代ライトヘビー級キング・オブ・パンクラストの座に就きパンクラスの頂点を極める。2002年8月にはUFO REGENDに参戦し当時無敵を誇ったノゲイラと対戦、約15kgの体重差を苦ともせず、一進一退互角の寝技を繰り広げた。2005年の大晦日には自身初となるPRIDE男祭りに参戦し、柔道金メダリストの瀧本誠を相手に見事判定勝利をおさめた。

 現在までの戦績は26勝6敗3引き分け。



フィル・バローニ PHIL BALONI

【生年月日】 1978年4月16日
【出身】 アメリカ ニューヨーク
【身長】 180cm 
【体重】 84kg
【所属】 アメリカン・キックボクシング・アカデミー
【バックボーン】 レスリング / ボディビル

 主にレスリングをバックボーンとするが、キックボクシングやボクシングも経験。ボディビル仕込みの肉体から放たれる打撃は、ヘビー級選手さながらの破壊力を持つ。2000年8月に総合デビューし、翌年からUFCで活躍。2002年9月のUFC39では、初代UFC世界ミドル級王者デイブ・メネーと対戦。試合開始わずか18秒で、パンチによるKO勝利をおさめ、その名を全米に轟かせた。

 2005年5月、PRIDE初参戦となった武士道-其の六-以降、美濃輪育久、長南亮、近藤有己といった同階級の日本人トップファイターを次々に撃破し、ウェルター級GP出場を決めた。2006年6月、「PRIDEウェルター級GP 1回戦」で三崎和雄と対戦し、善戦したが、惜しくも判定の末敗れた。2007年6月には、Strike Force世界ミドル級王座をかけて、フランク・シャムロックと対戦。途中相手を追い詰める場面もあったが、最後はチョークスリーパーでTKO負けを喫し、ベルト獲得はならなかった。
現在までの戦績は10勝8敗。


三崎和雄 KAZUO MISAKI


【生年月日】1976年4月25日
【身長】178cm 【体重】82kg
【出身】千葉県香取市(旧小見川町)
【所属】GRABAKA
【バックボーン】柔道 / キックボクシング
【主な獲得タイトル】  
 2000年 全日本異種格闘技大会 優勝
 2001年 パンクラスネオブラッド・トーナメント 優勝
 2006年 PRIDE GP ウェルター級トーナメント 優勝

 中学・高校と柔道部に所属。高校卒業後は、プロの総合格闘家を目指しキックボクシンを学び、2000年9月に行われた全日本異種格闘技大会で優勝。母校の講演会に訪れた菊田早苗との出会いをきっかけに、2001年GRABAKAに入門。同年パンクラスにデビューし、ネオブラッド・トーナメントを制覇。   その後もパンクラスで実績を積み重ね、2004年5月PRIDE武士道に初参戦。ブラジル・シュートボクセの強豪、ジョルジ・パチーユ・マカコを相手に、真っ向から打撃戦を挑み完勝。ウェルター級日本人トップファイターの仲間入りを果たし、PRIDE武士道を引っ張る。2006年PRIDE GP ウェルター級トーナメントに出場し、2回戦で同階級王者のダン・ヘンダーソンと自身2度目の対戦。これまで日本人では誰も倒すことのできなかったヘンダーソンを撃破。決勝でもPRIDE無敗だったデニス・カーンを大激戦の末下し、見事ウェルター級トーナメントを制した。2007年の大晦日には「やれんのか!」にも出場し、HERO’Sライトヘビー級王者・秋山成勲と対戦。一進一退の緊迫した打撃戦を制し、見事KO勝利を飾った。
現在までの戦績は19勝8敗2引き分け。


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【主催者リリース】

新年のご挨拶ならびに3.5「戦極」旗揚げイベントに関する会見を行いました。

 1月7日(月)ワールドビクトリーロードにて、代表取締役社長・木下直哉が会見を開き、新年のご挨拶、ならびに3月5日(水)に迫った“戦極”旗揚げイベントについての発表を行いました。3月5日の大会については、吉田選手をはじめ日本人が多数出場している関係から、日本人が外国人の強豪に挑んでいくという図式になる。また76kg、83kg、93kg、ヘビー級の4階級、もう一階級増やした5階級の試合になる可能性が高いと発表。そして2008年は、5月、7月、9月、11月の全5大会を予定しており、どこか1大会については大阪、名古屋などの地域での開催も検討していると公表しました。昨年末の格闘技界大連立に関しては、皆で協力し合い格闘技界を盛り上げて行くのは賛成。各々のイベントで活躍した選手の中から、イベント団体の垣根を越えて、ファンが望む対戦カードが組める。これが一番有意義な大連立になると見解を述べました。また3月5日の〜SENGOKU〜も大晦日の「やれんのか!」を制作したチームが、制作を協力してくれると発表し、ますます“戦極”旗揚げイベントに対する期待が高まります。

 今後、出場選手ならびに対戦カードを随時発表していきますので、皆様大いに期待してください。本年もよろしくお願いいたします!


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【UKF三大タイトルマッチ&異種格闘技戦】で“全てに熱かった”70〜80年代よ、もう一度!

 2008年1月19日(土)東京・新宿FACEにて「格闘技だけでなく様々なことが熱かった70〜80年代の“パッション!”を再現することを目的とするイベント、アールズエンタープライズ主催『四角い戦場』が開催される。

 メインイベントにUKF三大タイトルマッチが行われる他、様々な格闘技が競い合う異種格闘技戦、プロレス、中国拳法やカポエイラなどのパフォーマンスが行われる。


アールズ・エンタープライズ興行 『四角い戦場〜強兵(つわもの)達の主張〜』
2008年1月19日(土) 18時30分開演 @新宿FACE

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【対戦カード】

▼UKFキックボクシング世界タイトルマッチ
山崎通明(MA日本キックボクシング連盟/東金)
VS
サラーウッド・セーンセーン(JTクラブ)

▼UKFキックボクシングインターコンチネンタルタイトルマッチ
黒田英雄(フリー・BRAVES)
VS
ファーラップ・ワイルドシーサー(ワイルドシーサー)

▼UKF女子総合格闘技インターコンチネンタルタイトルマッチ
市井 舞(伊藤道場)
VS
関友紀子(巴組)

▼UKFキックボクシング世界王者EXマッチ
土屋ジョー(JTクラブ/UKF世界フェザー級王者)
VS
TOMONORI(OGUNI/UKF世界バンタム級王者)

≪異種格闘技マッチ≫

▼空手VS中国拳法EXマッチ
小笠原和彦(創天会カラテ)
VS
佐藤正人(精龍會中国拳法道場)

▼空手VSプロレス
羽田真宏(錬武館空手)
VS
渡辺宏志(夢名塾プロモーション)

▼空手VS柔道
大窪勇壱(CLUB T.one’s.B)
VS
川村剛裕(アールズ・エンタープライズ)

▼空手VSカポエイラ
RIKIYA(AXKICK)
VS
ペドロ高石(カポエイラ・ヘジョナル・ジャパオ)

▼空手VSキックボクシング
飛鳥一撃(ターザン後藤一派)
VS
JOM(フリー)

▼プロレス タッグマッチ
仮面シューター・スーパーライダー(リアルジャパンプロレス) &長瀬館長(アールズ・エンタープライズ)
VS
近日発表

▼女子キックボクシング
亜利弥(フリー)
VS
A.I(フリー)

※他、男子・女子 2〜3試合を予定


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