今度のR.I.S.E.ディファ大会は、「和洋中のバイキング」だ!

【大会概要】
『R.I.S.E.46 〜THE KING OF GLADIATORs’08〜』

◆開催日:2008年5月11日(日)
◆時間:開場15時/本戦開始:16時00分/RISING STAGE開始:15時10分(予定)
◆会場:ディファ有明

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【バウレビ 井原記者が語る『R.I.S.E.46 〜THE KING OF GLADIATORs’08〜』の見所はコレだ!】

 R.I.S.E.のこれまで5年間は、トーナメントの歴史だったと言っても過言では無い。

 K-1でもおなじみ、8選手によるワンデートーナメントを、ヘビー級、80kg、70kg、60kgの4階級で実施。特に盛んなのがK-1と同じ70kgとヘビー級のトーナメントで、毎年12月の風物詩となった70kgの「DEAD OR ALIVEトーナメント」の優勝者からは、TATSUJI、尾崎圭司、龍二が3年連続でK-1 MAXの日本代表決定トーナメントに参戦を果たしている。ヘビー級でも「G-BAZOOKAトーナメント」優勝経験者のアレックス・ロバーツが4/13の横浜アリーナ大会でK-1デビューを果たしたばかりだ。

 そんなR.I.S.E.だが、今年はトーナメントを一休みし、プロボクシングや通常のキックボクシング団体と同じような、ワンマッチのタイトルを制定する。その初代王座を決める戦いが、今度の5月11日のディファ大会「R.I.S.E. 46」で本格開戦する。

 まずR.I.S.E. 46では、各階級2試合ずつの試合が組まれ、その勝者2名が7月4日の後楽園ホール大会「R.I.S.E.48」での初代王者決定戦に進出する。つまりR.I.S.E. 46では、3階級×2試合=6試合のタイトル絡みの試合が組まれることになるわけだ。

 裏を返せばR.I.S.E.の主要3階級が一覧できるということになるため、R.I.S.E.を見続けている人にとって面白いのはもちろん、R.I.S.E.を見た事が無い人にとっても、R.I.S.E.の今が満喫できる絶好の大会と言える。

 料理に例えれば、3階級だから“和洋中のバイキング”のような感じだろうか。それにこの6試合は初代王座を目指す戦いだから、選手のモチベーションも低いわけが無く、最高の料理が味わえることは確実だ。しかもその味付けは、5年のトーナメントの歴史で十分に熟成されている。
 
 ではその和洋中のバイキングの“メニュー”を、階級別に簡単にご紹介しよう。

<60kg>
▼60kg CHAMPION MATCHA 3min×3R(EX 1R)
末広智明(大道塾吉祥寺支部) vs. “狂拳”竹内裕二(菅原道場)

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▼60kg CHAMPION MATCH@ 3min×3R(EX 1R)
裕樹(リアルディール) vs. ファイヤー原田(レグルス池袋)

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 3階級の中でも特に選手たちの個性が強いのがこの階級だ。竹内は“狂拳”のニックネーム通り、ボクシングの亀田一家を思わせるヤンチャキャラの強い選手。だがその実力はホンモノで、現在4試合連続KO勝ち中。そのうち最近2試合は各キック団体の元チャンピオンから奪った勝利だ。

 ファイヤーはR.I.S.E.をはじめとした各団体で引っ張りだこの人気選手。80年代のテレビドラマ「スクールウォーズ」に感化された熱いパフォーマンスとファイトで、会場を熱狂の渦に巻き込む。そのハイテンションぶりは、ミノワマンを彷彿とさせるものがあるが、一度見ればそれ以上の強烈さを感じることは確実だ。

 裕樹は元々70kg戦線で戦っていた選手。彼も毒舌が売りの選手で、60kg戦線で真価を発揮しそうだ。

 その中で末広はやや色が薄い印象があるが、蹴りもパンチもそのテクニックは抜群。個性の強い選手たちと交わる事で、新たな“味”が出るかもしれない。

<70kg>
▼70kg CHAMPION MATCH@ 3min×3R(EX 1R)
龍二(リアルディール) vs. 喜入衆(ソーチタラダ渋谷)

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▼70kg CHAMPION MATCHA 3min×3R(EX 1R)
白須康仁(花澤ジム) vs. 日菜太(湘南格闘クラブ)

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 昨年のR.I.S.E. DEAD OR ALIVEトーナメント王者であり、2月に開催されたK-1 MAX 日本代表決定トーナメントでK-1デビューを果たした龍二。結果は一回戦敗退だったが、K-1再上陸に向けて、タイトル奪取は至上命題だ。

 その対抗馬となりそうなのが白須。昨年12月、MAキックで城戸康裕に敗れ、城戸に大ブレイクのきっかけを与えてしまった。しかし2月、3月の試合で2連続2R KO勝ちと絶好調。元々判定勝ちが多い選手だったが、倒せる武器ができつつあり、ようやく素質が開花しそうだ。
 喜入と日菜太はやや分が悪そうだが、龍二も白須も大事な試合を落としてきた過去があるだけに、油断は禁物だ。

<ヘビー級>
▼ヘビー級CHAMPION MATCH@ 3min×3R(EX 1R)
マグナム酒井(士魂村上塾) vs. 地主正孝(正道会館)

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▼ヘビー級CHAMPION MATCHA 3min×3R(EX 1R)
ファビアーノ・サイクロン(TARGET) vs. 森口 竜(池袋BLUE DOG GYM)

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 マグナム×地主は06年9月に開催された80kg契約の「MIGHTY EIGHTY TOURNAMENT」の決勝戦の再戦。前回はマグナムが判定で勝利したものの、地主もマグナムを苦しめる接戦だった。今回が決着戦となる。

 この二人に比べ、ファビアーノと森口は体格が大きめ。だがファビアーノも森口も、そのポテンシャルを十分に活かしきれていない印象がある。

 今回のディファ大会は同体格の選手同士の組み合わせで、体格を活かした戦いはできないが、逆にオーソドックスに技術の差が問われる試合になりそう。どうしても技術では勝る60kg、70kgの選手たちと比べ、どれだけいい試合ができるかどうかも、彼らヘビー級選手たちの課題となるだろう。

 他にも細かい見所を上げればキリが無いのだが、会場で生で見ていただければ、そういった能書きは必要無くなるだろう。皆さんにとって「料金分の元が取れた」と満足できるバイキングとなることを祈りたい!
(構成・文:「最強格闘技WEBマガジンGBR」編集長 熊久保英幸)

>>前編@↓より、続いております!

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プロフェッショナル修斗公式戦“修斗伝承 1” ROAD TO 20th ANNIVERSARY
5/3(土)MEETS PORT JCBホール大会

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【見所特集 後編】
■“修斗のカリスマ”佐藤ルミナは前世界王者と対戦

 そのマッハと共に修斗の黄金時代を築き上げたミスター修斗、“修斗のカリスマ”こと佐藤ルミナも記念大会に華を添える。「若くてイキのいい選手と闘いたい」との希望通り、対戦相手には現・世界ライト級2位で今年3月までは同級世界チャンピオンだった田村彰敏が選ばれた。実はこの田村、10年くらい前にテレビでルミナの試合を見て「俺がやりたいのはこれだ!」と思い、修斗を始めたという。しかし、「尊敬する選手だからこそ、ルミナ選手を叩き潰します! これこそ“修斗伝承”だと思う」と、かつての憧れのヒーローを全力で叩き潰しに行くことを誓っている。受けて立つルミナは、「僕よりランキングが上だし、修斗のトップ選手とやれることは凄く嬉しいし、チャンス。自分は挑戦者的な立場になるので思いっきり行くだけ。勝ち負けよりも試合までの過程や試合内容を重視して、思いっきり自分の全てを出したい。何かで修斗伝承できれば…」と、挑戦者の気持ちで臨むと語った。

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 現在の修斗のエース的存在である環太平洋ライト級チャンピオン、リオン武はアメリカの総合格闘技リーグ「IFL」を中心に活動したセバント・ヤング(アメリカ)を迎え撃つ。セバントはタフネスさとスタンドでの攻防を主体とするスタイルで、フィニッシュブローは“スーパーマン・パンチ”と呼ばれているという。それを聞いたリオンは「試合映像を見たんですけど、凄いパンチでKOしていました。黒人とは初めての対戦。相手はゴリゴリした感じでパワーもありそう。力では勝てないと思うので、スタミナと集中力で勝負。最近姿勢や構え、体重が乗るような打撃が出来るようになったので、細かいテクニックでKOしたい」と、逆に闘志を燃やしてのKO宣言だ。

 JCBホールのリングに上がるのはトップファイターたちだけではない。今大会でクラスA昇格初戦を迎える、6勝1敗の期待のホープ佐々木信治も出場。勝った試合のほとんどがサブミッションによる一本勝ち、しかもその内の4つが三角絞めによるもの。あの青木真也が「佐々木は寝技が上手い」と評価するほどのテクニックを持つ。これからの修斗を支えていく立場にある佐々木を襲うのは、なんと現在9連勝中という欧州ウェルター級チャンピオンのベンディ・カシミール(フランス)。格上の相手へのチャレンジマッチとなるが、今後世界タイトルを狙う佐々木にとって絶好の腕試しの一戦となる。

 さらには軽量級の好カード、漆谷康宏(和術慧舟會RJW)VS神酒龍一(GUTSMAN修斗道場)も。テクニシャンの漆谷に対し、神酒も修斗を体現できる男として評価が高まっている。


■メインイベントは世界ウェルター級チャンピオン決定戦

 まさに修斗の過去・現在・未来を一日で全て見せるような豪華ラインナップだが、彼らの試合はメインイベントではない。あくまでも“競技”であることを重んじる修斗の最高権威は世界タイトルマッチ。記念すべき今大会のメインイベントを飾るのは、同級世界1位・中蔵隆志VS同級世界2位・天突頑丈による世界ウェルター級チャンピオン決定戦である。

 打・投・極(だ・とう・きょく=パンチや蹴りなどの打撃、スープレックスやタックルなどの投げ技、関節技や絞め技など極める技)という総合格闘技の要素を、全て高いレベルで身に付けている両者。中蔵が「修斗20年目ということで世界のベルト…これはアマチュアのクラスCがあってその上にプロのクラスBがあって、さらにその上にクラスA、環太平洋、世界ランカーがあってピラミッドの頂点なんですよ。それにふさわしい、記念に行われる日に、最高峰の修斗をやって熱い試合をしたい」とホットに意気込みを語れば、天突は「自分は挑戦者なのでガンガン挑戦していきたいと思います」と静かなる闘志を燃やす。

 両者は2006年10月にも対戦しており、この時がドローに終わっていることから、「唯一自分のレコードで引き分けになった相手。勝ち負けつけないと気持ち悪い。競技者として、格闘家として白黒つけたい」(中蔵)、「自分はとにかく勝ちに行く」(天突)と“完全決着”を望んでいる。スペシャルな大会には、スペシャルなエンディングを。二人は“これぞ修斗!”という試合を見せてくれるに違いない。

 改めて言おう。総合格闘技の新たなる歴史の扉は、5月3日に修斗が開ける!

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【対戦決定カード】
<メインイベント 世界ウェルター級王者決定戦 5分3ラウンド>
 中蔵 隆志(日本/シューティングジム大阪) 世界1位&環太平洋王者
 vs
 天突 頑丈(日本/PUREBRED大宮) 世界2位&環太平洋1位

<セミファイナル ミドル級 5分3ラウンド
 デイビッド・バロン(フランス/オウ・テンション/欧州王者)
 vs
 桜井“マッハ”速人(日本/マッハ道場)

<第五試合 ライト級 5分3ラウンド>
 田村彰敏(日本/総合格闘技津田沼道場)
 vs
 佐藤ルミナ(日本/roots)

<第四試合 ライト級 5分2ラウンド>
 リオン武(日本/シューティングジム横浜)
 vs
 セバント・ヤング(アメリカ/BODYSHOP FITNESS TEAM)

<第三試合 バンタム級 5分3ラウンド>
 漆谷 康宏(日本/和術慧舟會RJW)
 vs
 神酒 龍一(日本/GUTSMAN・修斗道場)

<第二試合 ウェルター級 5分2ラウンド>
 遠藤 雄介(日本/GOKITA GYM)
 vs
 ビンス・オーティズ(メキシコ/BODYSHOP FITNESS TEAM)

<第一試合 ウェルター級 5分3ラウンド>
 ベンディ・カシミール(フランス/オウ・テンション/欧州王者)
 vs
 佐々木 信治(日本/総合格闘技道場BURST)

<オープニングファイト第2試合 ライト級 5分2ラウンド>
 碓氷早矢手(日本/和術慧舟會RJW)
 vs
 粕谷さかえ(日本/SHOOTO GYM K'z FACTORY?BR)

<オープニングファイト第2試合 フライ級 5分3ラウンド>
 田原 しんぺー(日本/総合格闘技STF)
 vs
 室伏 カツヤ(日本/roots)

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(構成・文:「最強格闘技WEBマガジンGBR」編集長 熊久保英幸)

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プロフェッショナル修斗公式戦“修斗伝承 1” ROAD TO 20th ANNIVERSARY
5/3(土)MEETS PORT JCBホール大会

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【見所特集 前編】

■総合格闘技のパイオニアが20周年へ向けてのスペシャルイベント開催

 総合格闘技の歴史の扉は、常に修斗が開ける。

 東京ドームシティに誕生したMEETS PORTの中にある“第二後楽園ホール”ことコンサート・イベント会場『JCBホール』。新たなる格闘技の聖地として注目を集めるこの会場に、総合格闘技のパイオニア「プロフェッショナル修斗」がゴールデンウィーク期間中の5月3日(土・祝)格闘技イベントでは初進出、歴史の1ページ目を記すことになった。

 今年の5月でプロフェッショナル修斗が誕生して満19年。今大会は来年の20周年記念大会を目指していくシリーズの開幕戦として開催されるスペシャルな大会で、掲げられたシリーズのテーマは『修斗伝承』。その名の通り、これからまた10年、20年経っても修斗を後世に伝えていく、伝えられた選手たちが修斗の理念を試合で体現し続けるという意味が込められている。今回、このシリーズタイトル名の題字は、修斗を昔から見ている熱心なファンの一人として知られる、タレントの関根勤さんが描いた。

 修斗をあまり知らないという人のために説明すると、初代タイガーマスクこと佐山サトル氏が創始した日本初の本格的な総合格闘技で、アマチュア大会を経て1989年5月18日にプロ第一戦が開催された。ブラジルで行われていたバーリトゥードが、1993年11月にアメリカで開催されたUFCによって全世界に衝撃を与え、そこから総合格闘技は世界的に広まっていったが、それより4年も前にこの日本で総合格闘技が誕生していたのである。

 ここから育っていった選手は、エンセン井上、宇野薫、郷野聡寛、五味隆典、青木真也、川尻達也、石田光洋、J.Z.カルバン、ヨアキム・ハンセン、アンデウソン・シウバ……と名前を挙げていけばキリがないほど。現在、世界のトップシーンで活躍している選手のほとんどが、修斗のシステムから誕生した選手なのだ。


■桜井“マッハ”速人が2年9ヵ月ぶりに凱旋!

 20周年へ向けてのスタートとなるスペシャルな今大会には、そんな修斗の歴史を彩った選手の一人が凱旋出場する。『PRIDE』や『DREAM』で活躍する桜井“マッハ”速人だ。マッハは修斗でプロデビューし、第4代世界ミドル級チャンピオンとして活躍。修斗に一時代を築いた。そのマッハが2005年8月の青木真也戦以来、2年9ヵ月ぶりに修斗のリングに上がる。マッハは参戦発表の記者会見で、「修斗は僕の原点であり故郷。20周年に向けての記念大会ということで、ただ出るだけじゃなくて相手をぶっ倒すことで祝いたいと思います。もしくは一本勝ちになるかもしれないですけど(笑)。PRIDEとかDREAMじゃなくて修斗で世の中を盛り上げたい」と熱く語った。

 対戦相手は『PRIDE武士道』であの五味隆典とも対戦したことがある、修斗欧州ミドル級チャンピオンのディビッド・バロン(フランス)に決定。総合戦績13勝2敗(うち修斗戦績5戦5勝)の実績を持つ強豪だが、マッハは「この前の試合もKOで勝っているんで、次もKOで勝ちますよ。でもたまにはサブミッションで勝つのもいいかな。とにかく今はKOで勝つとかそういうことしか考えてないです」と、打撃によるKOか関節技による一本での完全決着を高らかに宣言している。



>>後編Aに続く↑

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【対戦決定カード】
<メインイベント 世界ウェルター級王者決定戦 5分3ラウンド>
 中蔵 隆志(日本/シューティングジム大阪) 世界1位&環太平洋王者
 vs
 天突 頑丈(日本/PUREBRED大宮) 世界2位&環太平洋1位

<セミファイナル ミドル級 5分3ラウンド
 デイビッド・バロン(フランス/オウ・テンション/欧州王者)
 vs
 桜井“マッハ”速人(日本/マッハ道場)

<第五試合 ライト級 5分3ラウンド>
 田村彰敏(日本/総合格闘技津田沼道場)
 vs
 佐藤ルミナ(日本/roots)

<第四試合 ライト級 5分2ラウンド>
 リオン武(日本/シューティングジム横浜)
 vs
 セバント・ヤング(アメリカ/BODYSHOP FITNESS TEAM)

<第三試合 バンタム級 5分3ラウンド>
 漆谷 康宏(日本/和術慧舟會RJW)
 vs
 神酒 龍一(日本/GUTSMAN・修斗道場)

<第二試合 ウェルター級 5分2ラウンド>
 遠藤 雄介(日本/GOKITA GYM)
 vs
 ビンス・オーティズ(メキシコ/BODYSHOP FITNESS TEAM)

<第一試合 ウェルター級 5分3ラウンド>
 ベンディ・カシミール(フランス/オウ・テンション/欧州王者)
 vs
 佐々木 信治(日本/総合格闘技道場BURST)

<オープニングファイト第2試合 ライト級 5分2ラウンド>
 碓氷早矢手(日本/和術慧舟會RJW)
 vs
 粕谷さかえ(日本/SHOOTO GYM K'z FACTORY?BR)

<オープニングファイト第2試合 フライ級 5分3ラウンド>
 田原 しんぺー(日本/総合格闘技STF)
 vs
 室伏 カツヤ(日本/roots)


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