FIGHTING GLOBEよりプレスリリース情報を引用掲載(11/8)

アミル・アリアックバリ選手 -Amir ALIAKBARI-(イラン)




アミル・アリアックバリ選手は、史上初めてレスリング世界選手権(グレコローマンスタイル)の重量級を2度に渡り制覇したイランの国民的英雄です。

2013年世界選手権120kg級金メダル、2010年世界選手権96kg級金メダル、2009年世界選手権96kg級銅メダル、2009年アジア選手権96kg級金メダルと、イランレスリング史上に燦然と輝く金字塔を打ち立て2012年のロンドン五輪へもグレコローマン120kg級の金メダル最有力候補として挑みましたが、不運なドーピング疑惑により出場を断念せざるを得ませんでした。

しかし未だ、イランはもとより中東圏では知らぬ者がいない程の存在である事には全く変わりがありません。

まだ27歳と若く、タイでの武者修行や“サモアの怪人”マーク・ハントの指導により驚異的なスピードで打撃のレベルを上げており、元来最強の格闘技と言われているグレコローマンスタイルの頂点を極めた能力が一気にブレイクするのは時間の問題でしょう。

FIGHTING GLOBEは長期に渡る粘り強い交渉の末、遂に彼と契約する事に成功致しました。 世界の格闘勢力図を一気に塗り変える可能性を秘めた怪物の誕生を目撃して下さい。


■大会名:FIGHTING GLOBE 『REAL3』
■開催日時:12/5(土)
■会場:横浜文化体育館 (神奈川県)

2015-11-08 14:50 この記事だけ表示

RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2015 実行委員会よりプレスリリース情報を引用掲載(11/4)

■大会名:RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2015
■開催日時:12/29(火)、31日(木)
■会場:さいたまスーパーアリーナ (埼玉県)

2015-11-05 17:10 この記事だけ表示

RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2015 実行委員会よりプレスリリース情報を引用掲載(11/4)

■大会名:RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2015
■開催日時:12/29(火)、31日(木)
■会場:さいたまスーパーアリーナ (埼玉県)




RENA Rena 所属:シュートボクシング/ シーザージム所属

1991年6月29日生、24歳、大阪府出身、160センチ、50キロ。
Girls S-cup世界トーナメント2010/2012/2014王者。SB女子世界フライ級王者日本女子キック界において美しさと強さを兼ね備える選手として、高い人気を誇っている。小学六年生よりシュートボクシングを学び、07年にプロデビュー。そのデビュー戦こそ黒星を喫したが、その後順調にキャリアを重ね、09年にはシュートボクシング女子の祭典、ガールズS-CUPに出場を果たした。その大会で初優勝を飾ると、翌10年の同大会も制し二連覇を達成。女子シュートボクシングの女王として、名実ともに頂点に立った。その後は、外国人ファイターを相手に勝利を重ね、その地位を不動のものにしているが、次なる目標は別ジャンルへの殴り込みだ。シュートボクシングの女王が、大晦日のリングに、美しきKO劇を披露するか。

イリアーナ・ヴァレンティーノ Jleana Valentino 所属:TEAM LEONE PETROSYAN
1988 年5月3日生、27歳、イタリア出身、52キロ。

K-1 MAXで史上初の連覇を果たしたジョルジオ・ペトロシアンが所属するTEAM LEONE PETROSYANで打撃のスキルを磨く、欧州女子キック界の新星。ブロンドのショートカットが似合う端正なルックスとチャーミングな笑顔が印象的で、イタリアではモデル業もこなす。長い手足を活かし、ミドルキックを巧みに交えながら積極的に前に出るファイトスタイルで、キックボクシングやムエタイの大会で活躍。ペトロシアンから伝授された鋭い打撃は折り紙付きで、ヨーロッパ中のプロモーターからオファーが尽きない。日伊美女ファイター対決で女王RENA をKO に沈め、一躍スターダムにのし上がるか。

元谷友貴 Yuki Motoya 所属:CB IMPACT

1989年9月14日生、26歳、石川県出身、170センチ、57キロ。
初代・第3代DEEPフライ級王者。18歳まではサッカーとサーフィンに明け暮れていたという異色のファイター。総合格闘技を始めるといきなりその才能を開花させ、DEEPや修斗のアマチュア大会で活躍。2010年には中部アマ修斗フレッシュマントーナメントライト級で優勝を果たす。12年3月には、22歳の若さでDEEP初代フライ級王者決定トーナメントを制し、プロデビューから僅か1年でDEEPフライ級の頂点に立った。13年8月、ライバル筆頭の和田竜光を相手に初防衛戦に臨むも、判定負けを喫する。しかしその後、現パンクラス王者の清水清隆、DEEP二階級制覇の今成正和、元DEEPバンタム級王者前田吉朗を撃破して王座戦へ。14年8月、和田竜光との再戦で一本勝ちを収め、フライ級王座奪還に成功した。ずば抜けた身体能力の高さと類稀な格闘センスで、DEEP フライ級の絶対王者として君臨。MMA 人気沸騰中、韓国ROAD FCのエース、ナムジンを下し、その名を世界へ轟かせたい。

チョ・ナムジン Nam Jin Jo  所属:TEAM MAD

1991年12月10日生、24歳、韓国出身、167センチ、57キロ。
韓国のメジャー団体、ROAD FC が絶対の自信を持って送り込む、軽量級の雄がナムジンだ。ブラジリアン柔術仕込みの力強い組技と寝技に加え、シャープな打撃も使いこなし、韓国随一のトータルファイターとして高い評価を得ている。高校生の頃に日本のPRIDE に触発され、現在も所属しているTEAM MAD の門を叩くと、アマチュア大会で経験を積む。その後プロデビューすると、LFC や修斗で活躍。現在、主戦場としているROAD FC にはROAD FC.14 で初出場を果たすと、ROAD FC.16 ではライバル、ソン・ミンジョンとの激闘を制し、フライ級チャンピオンに戴冠した。その後、一時怪我で戦線離脱を余儀なくされ、リマッチとなったソン・ミンジョン戦では延長ラウンドの末、失冠したが、韓国軽量級の第一人者としての評価は揺らいでいない。日本軽量級の至宝と呼ばれる元谷を屠り、アジアにナムジンありを高らかに宣言することができるか。

DJ.taiki dj taiki 所属:フリー

1982年8月24日生、33歳、千葉県出身、172センチ、61.2キロ。
日本の中軽量級にあって、打ち合いの強さでは屈指の存在であろう。04 年10 月にDEMOLITION でMMA デビューを飾る。その後はパンクラス、そして08 年からはDEEPを主戦場に活躍。DREAM 参戦をかけた、09 年2 月のDEEP&CMA 感謝祭での昇侍との一戦では、壮絶な打ち合いを 制し、DREAM 初参戦を果たした。09 年4 月のフェザー級グランプリ一回戦では、所英男を完封するも、その後は組み技系の選手に連敗。ファイトスタイルをフルモデルチェンジすべくアメリカ修行を重ね、本年のRoad to UFC 参戦キップを掴む。一回戦では長倉立尚から勝利したが、準決勝で廣田瑞人に敗れ、本戦出場は果たせなかった。しかし、このRoad to UFCで、独特のキャラクターと、トータルファイターへと変貌した姿を見せつけることができたことは間違いない。大晦日の大一番で、どのようなインパクトを残すのか注目が集まる。

谷裕之 Hiroyuki Takaya 所属:谷軍団

1977年6月10日生、38歳、千葉県出身、167センチ、65キロ。
地元・千葉では、その名前を聞けば不良が震え上がったという伝説を持つ「喧嘩番長」。02年より修斗を主戦場に活躍し、日沖発、ステファン・パーリングといった強豪からも勝利を収めている。その後、HERO'S、CAGE FORCE、WEC といったリングで激闘を繰り広げ、09 年からはDREAM のリングに参戦。フェザー級GP では所英男、前田吉朗をくだすも、ビビアーノ・フェルナンデスに敗れ準優勝に終わる。しかし10年12月・大晦日にはビビアーノとの再戦を制し、第2代フェザー級王者に輝いた。ここ最近の戦績は、全てパンチによるKO で3連勝と、その破壊力は衰えていない。難敵DJを粉砕し、再びフェザー級のトップ戦線に名乗りをあげる。

長島☆自演乙☆雄一郎 Yuichiro Nagashima 所属:魁塾

1984年7月2日生、31歳、兵庫県出身、175センチ、70キロ。日本拳法をバックボーンとし、2005年よりMMA の試合に出場。6戦4勝のうち全ての勝利を打撃によるKO・TKO で挙げている。その後07年4月にニュージャパンキックボクシングでプロキックボクシングデビュー。実力はもとより、コスプレでの入場が話題を呼び人気を博す。09 年2 月にはK-1 WORLD MAX 2009 〜日本代表決定トーナメント〜に出場。準決勝で山本優弥に敗れるも、コスプレと試合内容でファンの心を掴み、ファン投票で圧倒的な得票差をつけて、推薦枠で同年4 月のK-1 WORLD MAX 2009 World Championship Tournament FINAL16 出場を果たした。10 年3 月のK-1 WORLD MAX 2010 〜-70kg Japan Tournament 〜では、K-1 MAX 史上初となる全試合KO 勝利で優勝。同年大晦日Dynamite!! 〜勇気のチカラ2010 〜に出場すると、MIX ルール(1R3 分キック、2R5分MMA)で青木真也と対戦。キックルールの1Rで、青木のクリンチやドロップキックに苦戦するも、MMAルールの2R開始4秒で膝蹴りをヒットさせ劇的なKO勝利を挙げた。キックボクシングでは対戦経験のないアンディ・サワーとMMAでの対戦が決定。経験の違いを見せつけるか。

アンディ・サワー Andy Souwer 所属:シュートボクシング/TEAM SOUWER

1982年11月9日生、32歳、オランダ出身、178センチ、70キロ。
S-cup 世界トーナメント2002/2004/2008/2014 王者、K-1 WORLD MAX 世界トーナメント2005/2007 王者。32歳にしてキックの試合経験が170戦を数える、まさに鉄人。さらにその勝率は9割を超え、恐るべき戦績を誇っている。多彩で、回転力のある打撃に加え、最後まで勝負を諦めない精神力の強さは、「キックボクサーの完成形」とも言っていいだろう。02年よりシュートボクシングに参戦すると、数々の強豪を撃破。S-cupを4度制し「シュートボクシングの絶対王者」と呼ばれる存在となった。また同時に03年からK-1 MAXのリングへ乗り込み、魔裟斗、アルーバート・クラウス、ブアカーオ・ポー. プラムックといったライバル達と鎬を削る。そのK-1 MAX では二度の優勝と、二度の準優勝を果た し、堂々たる成績を残した。MAX以降も、国内外で精力的に試合をこなす一方で、総合格闘技への進出も視野に入れ、トレーニングを積んでいるという。今回は、同じく立ち技ベー スの長島☆自演乙☆雄一郎とのMMA 対決が決定。キックの鉄人が総合デビュー戦で、どのような戦いを見せるのか、注目が集まっている。

ブルーノ・カッペローザ Bruno Cappelozza 所属:Corinthians MMA

1986年3月20日、26歳、ブラジル出身、187センチ、93キロ。
MMA での勝利は全てKO、TKOによるもの。常に前に出るアグレッシブなファイトスタイルで観客を沸かせ、打撃も柔術もこなすトータルファイター。2010 年12 月にMMAデビュー。初戦から2 連敗を喫するも、闘志むき出しのアグレッシブファイトで、2011 年4 月のJUNGLE FIGHTでTKO勝利を挙げる。その後も勝ち星を重ね、今回のJUNGLE FIGHT 82 でサンドロ・ダ・シウバをTKO に下し、JUNGLE FIGHT100kg 級のタイトルとともにRIZIN FIGHTING WORLDGRAND-PRIX2015トーナメントへの出場権を獲得した。最近はボクシングの技術も格段に上がっており、成長著しい注目のブラジリアンファイター。トーナメント台風の目となるか。

エメリヤーエンコ・ヒョードル Emelianenko Fedor

1976年9月28日生、39歳、ロシア出身、183センチ、100キロ。
初代リングスヘビー級王者、第2 代PRIDE ヘビー級王者。20000年代において、「60億分の1の男」「世界最強の男」として、格闘技界に君臨する。2012年6月に引退を表明し、ロシアスポーツ省特別補佐官とロシア格闘技連盟の代表を務めていたが、この度復帰を表明。3 年ぶりとなるファイトに世界中からの注目が集まる。

ホーヴェルソン・カイド Kaido Hoovelson

1984年11月5日生、30歳、エストニア出身、198センチ、170キロ。
幼い頃より柔道を経験し国内の大会で優勝経験を持つ。12歳で相撲に出会うと、世界ジュニア相撲選手権大会にも出場。史上初のエストニア出身力士として2004年5月場所で初土俵を踏む。続く7月場所で序ノ口優勝、9月場所で序二段優勝を果たすと、翌2005年の7月場所で好成績を収め、初土俵から僅か8場所で十両へと昇進する異例のスピード出世を果たした。2010年には大関昇進。入幕当初より、綱取りがささやかれるほどの才能を持っていたが、怪我に泣かされ、2013年に引退を表明した。引退後は角界を去り、母国に戻って実業家として活躍。30歳という若さからも、アスリートとしての活躍を望む声が多く、曙がプロレス界へ勧誘するなど、日本のプロレス・格闘技界への参戦の噂が絶えない。怪力揃いの角界にあっても、頭一つ抜けていると言われる「超怪力」を武器に、新たな挑戦への期待が膨らんでいる。

桜庭和志 Kazushi Sakuraba

1969年7月14日生、46歳、秋田県出身、180センチ、85キロ。
PRIDE時代は、グレイシーハンターとして数々の名勝負を繰り広げる。なかでも2000年に東京ドームでのホイス・グレイシーとの90分に渡る死闘は、日本格闘技史に残る闘いとして記憶されている。PRIDE以降は、HERO'S、DREAMといった総合のリングで闘い続け、現在はプロレスのマットで活躍。日本の総合格闘技に火を灯した男の集大成の闘いは必見だ。

青木真也 Shinya Aoki

1983年5月9日生、32歳、静岡県出身、180センチ、70キロ。
38勝のうち25勝が関節・締め技による勝利と、驚異的な極めの強さを持つ、日本最高の寝技師だ。修斗、PRIDE武士道、DREAMといったリングで活躍し、中軽量級の中心人物の一人として、数々の強敵からタップを奪っている。現在はシンガポールのONEチャンピオンシップで活躍し、同団体のライト級王者として君臨。圧倒的な強さで防衛を重ねている。昨年の大晦日は、IGFのリングで、山本勇気をツイスターで一本勝ちを収めた。今年の大晦日は強豪を迎え撃ち、最先端・最高峰の寝技を満天下に見せつけたい。

ギャビ・ガルシア Gabi Garcia 所属:KINGS MMA / TEAM ALLIANCE

1985年11月17日生、30歳、ブラジル出身、186センチ、90キロ。
ブラジリアン柔術世界選手権、世界柔術選手権、アブダビコンバットなど、数々の大会で優勝を飾り、「世界最強の女柔術家」と呼ばれている。圧倒的な体格を利したパワーに加え、繊細な技術も併せ持つ完全無欠の柔術女王として、ブラジルでは圧倒的な人気を誇っている。総合への参戦が期待されていたが、本年大晦日、日本でのデビューが決まり、母国ブラジルにおいても期待が高まっている。現在は総合デビューに向けて、打撃の習得に余念がない。人類最強女子が、遂に日本初上陸を果たす。


選手からのコメント

イリアーナ・ヴァレンティーノ Jleana Valentino

日本で戦えることを非常に嬉しく思っています。
今は、MMAの初挑戦に向けて厳しい練習を積んでいるので、私とRENA選手にしかできない美しい試合ができると思います。皆さん期待していて ください。

チョ・ナムジン Nam Jin Jo

はじめましてRIZIN のファンのみなさん!
韓国のチョ・ナムジンと申します。
私の格闘技人生の始まりは日本の格闘技大会であるPRIDE と会ったからでした。そんな私が選手となってRIZIN の初のイベントに出られるなんて本当にうれしいです。
この大会には私以外にも世界的に有名な選手が出場すると聞きました。
韓国MMA の代表として、私の試合が一番の拍手喝采をもらえるよう、全力で熱い試合をします。
相手の元谷選手もDEEP のチャンピオンで、現在日本人の選手の中では非常に実力がある選手だと思いますし、お互いに良い試合ができると思います。
応援、宜しくお願い致します!!

アンディ・サワー Andy Souwer

こんにちは。シュートボクシング オランダのアンディ・サワーです。
先だってシュートボクシングのシーザー武志会長から、PRIDE を手がけた榊原さんが年末に新しく始める格闘技イベント“RIZIN”でMMAにトライしないかという話をいただいて、初めは驚きました。でも、シュートボクシングをはじめ立ち技格闘技で培った打撃技術を活かしてMMA にチャレンジしてみたい気持ちはあったので、今回出場することを決めました。
シーザー会長、榊原代表をはじめ、この試合の機会を与えてくれた関係者の皆様に心から感謝いたします。
対戦相手は、長島☆自演乙☆選手と聞いています。
彼はシュートボクシングや、私が参戦していた時のK-1MAXにも参戦していたストライカーですが、今回この総合格闘技RIZINルールでお互いにどういう闘いが出来るのか、今はとにかく楽しみですし興奮しています。
シュートボクシングからは私と女子世界王者のRENA が出場します。
MMA初チャレンジとなる私たちの試合に注目してください。

■大会名:RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2015
■開催日時:12/29(火)、31日(木)
■会場:さいたまスーパーアリーナ (埼玉県)

2015-11-05 17:06 この記事だけ表示