2月22日 R.I.S.E.-γ-“R.O.C”一部対戦カード決定のお知らせ

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(C) 株式会社KGS


≪イベント概要≫
◆イベント名:R.I.S.E.-γ-“R.O.C”(ライズ ガンマ ロードオブチャンピオン)
◆主 催:株式会社KGS
◆開催日:2008年2月22日(金)
◆時 間:開場 17時30分/試合開始18時00分
◆会 場:新宿FACE(東京都新宿区歌舞伎町1-20-1ヒューマックスパビリオン新宿歌舞伎町7F)
◆アクセス:JR新宿駅東口、丸の内線新宿駅より徒歩5分
西武線西武新宿駅より徒歩3分、小田急新宿駅、京王新宿駅より徒歩10分


≪2月22日 決定対戦カード≫
▼ヘビー級 3min×3R EX1R
百瀬竜徳(TARGET/R.I.S.E. G-BAZOOKA TOURNAMENT’05 王者)
森口 竜(BLUE DOG GYM)
■R.I.S.E.ヘビー級でG-BAZOOKA TOURNAMENT初代王者(2005年)に輝いた百瀬竜徳とK-1、空手界で実績を重ねてきた森口竜の初対決。実力は十分なもののここ最近は結果が出せていない両者。ヘビー級タイトルが新設されたことにより再び輝き始めるのはどっちだ!

▼-60kg契約 3min×3R EX1R
末広智明(大道塾 吉祥寺支部/R.I.S.E. FLASH to CRUSH TOURNAMENT'07準優勝)
菅原勇介(TARGET)
■昨年4月29日R.I.S.E.XXXVで両者は初対戦、その時は菅原がダウンを奪って判定勝利。その後、6月に開催されたR.I.S.E. FLASH to CRUSH TOURNAMENT(R.I.S.E.60kgトーナメント:以後FtCトーナメント)に両者参戦し、菅原は1回戦敗退、末広は決勝でTURBΦに惜しくも敗れるが準優勝という好成績を収めた。
そして10ヶ月ぶりとなる両者の対決、北斗旗での優勝、FtCトーナメント準優勝、シュートボクシング軽量級絶対王者・及川知浩(及川道場)との激闘を経て成長の年となった2007年の末広のリベンジなるか?それとも菅原が返り討ちでタイトル戦線へ一歩前進するか?

▼-60kg契約 3min×3R EX1R
オノリュウ(クロスポイント・ムサシノクニ/R.I.S.E. FLASH to CRUSH TOURNAMENT'07 第3位)
ファイヤー原田(レグルス池袋/J-NETWORKライト級3位)
■昨年のFtCトーナメントで真王杯60kg級準優勝者、中須賀芳徳(OGUNI-GYM)をKOで降すビックサプライズ巻き起すなど躍進の年となったオノリュウとR.I.S.E.でも確実に定着しているキック界の熱き男、ファイヤー原田の対戦が決定。昨年後半より溜まっている勝利のファイヤーダンスがかかった執念か、オノリュウの昨年前半の破壊力抜群のパンチか、お互い打ち合いを信条としているもの同士、激しい試合になること間違いなし。

※上記3試合の勝者は5月11日 R.I.S.E.ディファ有明大会にて行われる、R.I.S.E.階級別タイトル1st Round(仮称)に進出。
※選手の負傷などにより対戦カードが変更になる場合があるのでご注意ください。

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≪R.I.S.E.2008年スケジュール 〜8月≫
3月30日(日)東京・ゴールドジムサウス東京アネックス
R.I.S.E.XLIV 〜RISING ROOKIES CUP -55kg、-70kg 一回戦〜

4月27日(日)東京・ゴールドジムサウス東京アネックス
R.I.S.E.XLV 〜RISING ROOKIES CUP -60Kg 一回戦〜

5月11日(日)東京・ディファ有明
R.I.S.E. 階級別タイトル 1st ROUND(仮称)

6月1日(日)東京・ゴールドジムサウス東京アネックス
R.I.S.E.XLIVI 〜RISING ROOKIES CUP -55kg、-60kg、-70kg準決勝〜

7月4日(金)東京・後楽園ホール
R.I.S.E. 階級別タイトル Final Round(仮称)

8月30日(土)東京・新宿FACE
R.I.S.E.Ωシリーズ 〜RISING ROOKIES CUP -55kg、-60kg、-70kg決勝戦〜


リリースの問合せは、KGS 03-3942-2135 淵脇(フチワキ)まで
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2・29(金)Jの後楽園大会は、これでもかの全15試合。トーナメント以外にも見所一杯。

昨年暮れ行われたチームドラゴン単独興行「燃えろドラゴン!その壱」において、荻野隆一(チームドラゴン/J−NETWORKバンタム級6位)から、見事1RKO勝利を収めたホセイン・ギャランディが、Jのリングに上がります。国際式ボクシング・イラン王者の肩書きは伊達ではなく、その日も激しいパンチの打ち合いで、テクニシャン荻野を破ったホセインですが、その余勢を駆り、今大会では、フェザー級王者、AKIRAと戦います。「日本にいる間に必ずタイトルを奪取したい」と意気込むホセインですが、申し分のない相手が用意されることになりました。対するAKIRAは、同門、荻野のリベンジ戦でもあります。「8月に予定されるフェザー級王座防衛戦に向け、できるだけ強い選手と戦い、経験を積みたい」と語るAKIRAですが、新春第一戦から、未知の強豪と拳を交えることになりました。

AKIRAに加え、もう1人のチームドラゴン所属Jのタイトルホルダー、細野岳範も、タイの強豪、ソンクラー・センチャイジムを迎え撃ちます。ソンクラーと言えば、昨年、藤原王子(ドロー)、西山誠人(TKO負け)といったJのライト級トップ選手と拳を交えており、現在の細野の実力を窺い知るに、最も相応しい対戦相手と言えるでしょう。なお、細野の日本タイトル防衛戦は、同門のAKIRAとともに、8月に行われます。注目の対戦相手は、本人のたっての希望もあり、昨年、王座決定トーナメントで決勝戦を争った黒田アキヒロに内定しております。

アンダーカードで忘れてはならないのが、黒田アキヒロvs板橋寛戦です。黒田にしてみれば、前述のライト級タイトル戦に向け、絶対に負ける訳には行きません。また、板橋にしてみれば、初のJのリングで弾みをつけ、ホームリングへの足掛かり(RISE60kg級タイトル)を付けたいところです。日本人最激戦区と言われる60kg級がベストウェイトのこの2人、頭一つ抜け出すのは、一体どちらでしょうか?

平成20年2月1日

J−NETWORK


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「Let’s Kick with J the 1st」
日程/2007年2 月29日(金)4:30開場 4:45開始予定  会場/後楽園ホール

[決定対戦カード]    上段・赤コーナー  下段・青コーナー

メインイベント J−NETWORKヘビー級王座次期挑戦者決定トーナメント決勝戦 サバイバルマッチ1
悠羽輝(和術慧舟会/DUROジム)vsプリンス・アリ(イラン)戦の勝者
高萩ツトム(チームドラゴン)vsシング・心・ジャディブ(インド/パワーオブドリーム)戦の勝者

セミファイナル スーパーファイト K−1ルール 66kg契約 サバイバルマッチ1
小宮由紀博(フォルティス渋谷)
ツグト“忍”アマラ(フリー)

J−NETWORKスーパー・ウェルター級王座決定トーナメント準決勝第二試合 サバイバルマッチ1
廣野祐(NPOJEFA)
千春“桃白白”(ボスジム)

J−NETWORKスーパー・ウェルター級王座決定トーナメント準決勝第一試合 サバイバルマッチ1
川端健司(チームドラゴン)
拳士(シルバーウルフ)

J−NETWORKスーパー・フライ級王座次期挑戦者決定トーナメント準決勝第二試合 サバイバルマッチ1
割澤誠(全日本/AJジム)
薩摩サザ波(TARGET)

J−NETWORKスーパー・フライ級王座次期挑戦者決定トーナメント準決勝第一試合 サバイバルマッチ1
魂叶獅(全日本/はまっこムエタイジム)
ウエンツ☆修一(スクランブル渋谷)

54.5kg契約 サバイバルマッチ1
大原清和(レグルス池袋)
藤鬥嘩裟(天空/藤)

ライト級 サバイバルマッチ1
細野岳範(チームドラゴン)
ソンクラー・センチャイジム(NJKF/センチャイジム)

59kg契約 サバイバルマッチ1
AKIRA(チームドラゴン)
ホセイン・ギャランディ(イラン)

60kg契約 3分3回戦 ヒジ有り
黒田アキヒロ(フォルティス渋谷)
板橋寛(スクランブル渋谷)

J−NETWORKヘビー級王座次期挑戦者決定トーナメント準決勝第二試合 サバイバルマッチ1
悠羽輝(和術慧舟会/DUROジム)
プリンス・アリ(イラン)

J−NETWORKヘビー級王座次期挑戦者決定トーナメント準決勝第一試合 サバイバルマッチ1
高萩ツトム(チームドラゴン)
シング・心・ジャディブ(インド・パワーオブドリーム)

J−NETWORKヘビー級王座次期挑戦者決定トーナメント・リザーブ戦 サバイバルマッチ1
古田太一(アイアンアックス)
カリム‘シュガーベア’バイロン(M−FACTORY)

ライト級 3分3回戦
青津潤平(NPOJEFA)
大嶋茂樹(スクランブル渋谷)

ライト級 3分3回戦
生井宏樹(ソーチタラダ渋谷)
丹藤義則(全日本/AJ)


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2月3月(日) 2008年シリーズ戦「火魂 〜其の壱〜」/後楽園ホール
崎村 インタビュー
シュートボクシング協会

――昨年の躍進を経て、いよいよタイトルマッチが決まりましたね。
「凄く楽しみですね。早く試合がしたいです。ちょっと複雑なところもあるんですけど」

――複雑、というと?
「12月の試合でナグランチューン選手に負けてるんで。階級が上の選手とはいえ、負けは負けですからね」

――連勝で勢いに乗ってタイトルマッチに臨みたかったというか。
「負けを清算してからタイトルマッチをやりたかったっていう気持ちはあるんですけど。ただ、内容的には納得できるものもあったんで。タイトルマッチが決まったからにはそっちに集中してますし、早くやりたいですね」

――タイトルマッチ進出者決定戦ともいうべき、えなりのりゆき戦にも勝ってますし、条件としては整ってますよね。
「その辺はジムの代表とも話をしましたし、自信は多少なりともありますね」

――相手のファントム進也選手とは、昨年9月にも対戦してますよね。その時は減点1が響いて判定負けになってしまいましたが、内容的には互角でしたよね。
「負けた試合をどうこう言うつもりはないんですけど、手応えはありました。内容としては悪くなかったんじゃないかと。技術では差がありますけど、ポテンシャルでは自分の方が優ってたんじゃないかなって」

――前回のファントム戦、そしてえなり戦で得た自信は、かなり大きいんじゃないですか?
「それはありますね。“自分でもやれるんだ”っていう感覚を持てるようになりました。ファントム選手とかえなり選手は、1年前はファンとして見てるような存在でしたから。そういう選手とやっても、自分は勝負になるんだなって」

――前回の善戦から4カ月ほどたちましたが、今回のファントム戦ではどんな試合をしたいですか。
「自分は常に前に出るスタイルなんで、それは崩さないようにしたいです。3分5R、前に出て手数を出し続ける。そこだけは誰にも負けたくないんで。それに、この4カ月の成長もあると思うんで。前回とは違うぞっていう気持ちもあります」

――今回、崎村選手が勝てば、所属するグラップリングシュートボクサーズにとっても初のタイトルになりますね。代表である坪井淳浩さんもタイトル戦で敗れたことがあるだけに、思い入れは強いんじゃないですか。
「そうですね。ジムのみんな、総合や柔術をやっている仲間も、凄く応援してくれてるんですよ。そういう人たちのためにも、名古屋にベルトを持って帰りたいです」

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