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(C) DEEP2001事務局

前代未聞!  2月22日(金)東京・後楽園ホールで開催されるDEEP事務局主催『ファイティングロード presents DEEP 34 IMPACT』にて、格闘技史上まれに見る異色のトーナメントが二つ同時開催される。この度、DEEPのテレビ中継の解説者も務める“クマクマンボ”こと熊久保英幸(最強格闘技WEBマガジンGBR編集長)氏が、本大会の見所を思う存分語り尽くしてくれた!これを読めば、あなたも会場に行きたくなる!

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 今大会は2001年1月に旗揚げされたDEEPの7周年記念イベント第一弾として行われるため、格闘技界の名物プロモーター佐伯繁代表の力の入れようが分かるカードがラインナップされた。

 まず男子のトーナメントとして、前王者・長南亮が米格闘技団体UFCとの長期契約のため、防衛戦が行えず返上したDEEPミドル級王座の新王者決定トーナメントが開幕する。出場選手は
“長南の弟分”白井祐矢(Team M.A.D)
“元WJプロレス”福田力(GRABAKA)
“GRABAKA第二世代”石川英司(GRABAKA)
“第6代ミドル級キング・オブ・パンクラシスト”中西裕一(フリー)
“炎のグラップラー”松井大二郎(フリー)
“第2代DEEPミドル級王者”桜井隆多(R-BLOOD)
“最強サンボ軍団からの刺客”大類宗次朗(SKアブソリュート)
“崔リョウジの兄”RYO(ランズエンド・ZERO-ONE MAX)
 以上の8人となる。

 このトーナメント、何が異色かというと、トーナメントの組み合わせ方法が当日リング上での公開抽選なのだ。つまり、試合直前まで対戦相手が誰になるか分からず、研究や対戦相手に合わせた練習が出来ないため、文字通り“ぶっつけ本番”の試合となるのである。
 DEEPでは2004年7月に行われたDEEPウェルター級王座決定トーナメントでもこの当日抽選を採用、青木真也や中尾受太郎らが挑み、1回戦4試合はいずれも面白い試合となった。

 誰と誰が闘うのか、組み合わせによって優勝戦線は左右されてくるだろう。格闘家としての“武運”が大きくものをいうことになる。そのため優勝予想は難しいものとなるが、関係者の間で評価が高いのは福田力だ。
 福田力は山本“KID”徳郁と同じレスリングの名門・山梨学院大学レスリング部出身、2002年の全日本学生選手権96Kg級では優勝の実績を残す。大学卒業と同時に長州力率いるWJプロレスに入門し、2003年6月にはプロレスデビューを果たしたが、格闘技志向が強かったためと団体の経営不振のため退団。エンセン井上のPUREBRED大宮に移籍して総合格闘家に転向し、2004年9月に全日本アマ修斗クルーザー級で優勝、修斗でプロデビューしたが、その後は金網格闘技のDOG、パンクラスなどで試合を行う。KID率いるKILLER BEEに所属したが、昨年10月には郷野聡寛や三崎和雄が所属するGRABAKAへ円満移籍した。
 身長182cm、体重84Kgの体格に加え、ベースとなるレスリングのテクニックはもちろん、打撃もパワフルで強い。アマ修斗優勝前の海外での試合こそ敗れたものの、これまで10戦してきて8勝2敗、そのほとんどが打撃によるKO勝ちであり、海外でも2勝している。

 その福田と共に優勝候補に挙げられるのは、ここ数年、DEEPのエース格として団体を引っ張ってきた桜井隆多だ。日本人離れした筋肉の鎧を身に付け、PRIDEにも三度出場。外国人トップクラスと長南亮には分が悪いが、石川英司や滑川康仁からも勝利を収めている。一度は自分の腰に巻いたベルトを、取り戻したいところだ。

 出場8選手は次のように意気込みを語っている。
白井祐矢「2007年はあまり試合がなくてつまらなかったが、2008年は2月から面白そう。必ずチャンピオンになります」
福田力「チームを移籍して毎日最高の環境でいい練習が出来てます」
中西裕一「実績も実力も一番低いと思いますが、練習して頑張ります」
松井大二郎「試合までハードな練習をして頑張ります」
桜井隆多「生活がかかっているので頑張ります」
大類宗次朗「チャンスをもらったからには、一生懸命練習して、強い人ばかりのトーナメントですが、いい意味で周りの期待を裏切りたいと思います。一発格上の選手を喰いたい」
RYOの代理として崔のコメント「僕から見てもプロレスラーだなと感じる選手です。プロレスラーにも格闘技で強い選手はいる。負けてもいいなら出る必要がない。僕は確実に優勝できる、頭一つ抜けていると思います」

 果たして、「第3代ウェルター級王座」は誰の手に!? 当日は会場で組み合わせ抽選から選手と一緒にハラハラドキドキ感を味わおう!

 そして、もうひとつのトーナメントは男子でも過酷な1日で優勝者を決める1DAYトーナメントに女子4選手が挑む、「DEEP初代女子フライ級王者決定1DAYトーナメント」だ。
 
こちらにエントリーしたのはスマックガール・フライ級女王のベルトに続き、二冠王を目指すしなしさとこ(フリー)、アイドル的ルックスで人気急上昇中のSACHI(禅道会豊橋支部)、そしてスマックガールのネクストシンデレラトーナメントの王者である永易加代(パラエストラ東京)、浜田福子(総合格闘技コブラ会)の4名。

 佐伯代表は「この階級は“しなし階級”と言ってもいい階級です。ただしその通りになるのか? また何かが起こるのか? 世の中、何が起こるか分かりません」と混戦を予想し、しなし自身も「しっかり実力を出して勝って、すべて一本勝ちして優勝したいと思います。ただ優勝はしたいけれど、そう簡単じゃないことも分かっています」と他の3人に対して警戒心を示している。

 永易加代は「競馬で言うなら万馬券を狙うつもりでやります」と番狂わせを狙い、SACHIは「このトーナメントに出場できることをうれしく思います。ベルトを狙って頑張ります」と初々しくコメント、浜田福子は「トーナメントに出ることが出来て嬉しいです。みんな実績もあって有名な選手ばかりなんですが、精一杯最後まで頑張ります」と健闘を誓った。

 優勝候補しなしが独走するのか、それともやはりトーナメントには魔物が棲むのか? 1DAYだけに何が起こるか分からない。

 トーナメントとは別に、女子の試合がもう1試合組まれている。
前DEEP女子ライト級王者で、先日、漫画家のSP☆なかてま氏との結婚を発表した渡辺久江(フリー)が、玉田育子(AACC)と対戦。“ギャル格闘家”から“人妻格闘家”となった渡辺久江の結婚後第一戦となり、ベルトを奪われた現王者MIKU(クラブバーバリアン)との再戦へ向けて絶対に落とせない試合となる。なお、トーナメントに出場するしなしさとこも昨年11月に結婚しており、今大会では“人妻パワー”が吹き荒れそうだ。

 他には、ひとつの引き分けを挟んで現在四連勝中の元リングス・滑川康仁(TeamM.A.D.)が、カルロス・トヨタ(HARD COMBAT)と対戦する。カルロス・トヨタは勝ち星には恵まれないものの、小路晃、山宮恵一郎らとも闘って判定にまで持ち込んでいる粘り強い選手。滑川康仁が再び浮上するためには、ここで足元を掬われるわけにはいかない。

 DEEP常連で常に激しい打撃戦を展開するBarbaro44(クラブバーバリアン)は、2007年フューチャーキングトーナメント70kg級を制した新人王・井上誠午(和術慧舟會GODS)を迎え撃つ。井上誠午はフューチャーキングトーナメントにて予選から決勝まで5戦連続一本勝ち中と波に乗っており、侮れない相手。滑川同様、サバイバルマッチとなった。

 常連選手が大挙出場し、それぞれのテーマの元で栄光を目指すという、これまでのDEEPの集大成的イベントとなった。昨年同様、ファンを満足させて帰す“格闘技界の優良イベント”DEEP後楽園ホール大会にハズレなし!総合格闘技ファンには必見の大会だ!

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2月22日 R.I.S.E.-γ-“R.O.C”一部対戦カード決定のお知らせ

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(C) 株式会社KGS


≪イベント概要≫
◆イベント名:R.I.S.E.-γ-“R.O.C”(ライズ ガンマ ロードオブチャンピオン)
◆主 催:株式会社KGS
◆開催日:2008年2月22日(金)
◆時 間:開場 17時30分/試合開始18時00分
◆会 場:新宿FACE(東京都新宿区歌舞伎町1-20-1ヒューマックスパビリオン新宿歌舞伎町7F)
◆アクセス:JR新宿駅東口、丸の内線新宿駅より徒歩5分
西武線西武新宿駅より徒歩3分、小田急新宿駅、京王新宿駅より徒歩10分


≪2月22日 決定対戦カード≫
▼ヘビー級 3min×3R EX1R
百瀬竜徳(TARGET/R.I.S.E. G-BAZOOKA TOURNAMENT’05 王者)
森口 竜(BLUE DOG GYM)
■R.I.S.E.ヘビー級でG-BAZOOKA TOURNAMENT初代王者(2005年)に輝いた百瀬竜徳とK-1、空手界で実績を重ねてきた森口竜の初対決。実力は十分なもののここ最近は結果が出せていない両者。ヘビー級タイトルが新設されたことにより再び輝き始めるのはどっちだ!

▼-60kg契約 3min×3R EX1R
末広智明(大道塾 吉祥寺支部/R.I.S.E. FLASH to CRUSH TOURNAMENT'07準優勝)
菅原勇介(TARGET)
■昨年4月29日R.I.S.E.XXXVで両者は初対戦、その時は菅原がダウンを奪って判定勝利。その後、6月に開催されたR.I.S.E. FLASH to CRUSH TOURNAMENT(R.I.S.E.60kgトーナメント:以後FtCトーナメント)に両者参戦し、菅原は1回戦敗退、末広は決勝でTURBΦに惜しくも敗れるが準優勝という好成績を収めた。
そして10ヶ月ぶりとなる両者の対決、北斗旗での優勝、FtCトーナメント準優勝、シュートボクシング軽量級絶対王者・及川知浩(及川道場)との激闘を経て成長の年となった2007年の末広のリベンジなるか?それとも菅原が返り討ちでタイトル戦線へ一歩前進するか?

▼-60kg契約 3min×3R EX1R
オノリュウ(クロスポイント・ムサシノクニ/R.I.S.E. FLASH to CRUSH TOURNAMENT'07 第3位)
ファイヤー原田(レグルス池袋/J-NETWORKライト級3位)
■昨年のFtCトーナメントで真王杯60kg級準優勝者、中須賀芳徳(OGUNI-GYM)をKOで降すビックサプライズ巻き起すなど躍進の年となったオノリュウとR.I.S.E.でも確実に定着しているキック界の熱き男、ファイヤー原田の対戦が決定。昨年後半より溜まっている勝利のファイヤーダンスがかかった執念か、オノリュウの昨年前半の破壊力抜群のパンチか、お互い打ち合いを信条としているもの同士、激しい試合になること間違いなし。

※上記3試合の勝者は5月11日 R.I.S.E.ディファ有明大会にて行われる、R.I.S.E.階級別タイトル1st Round(仮称)に進出。
※選手の負傷などにより対戦カードが変更になる場合があるのでご注意ください。

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≪R.I.S.E.2008年スケジュール 〜8月≫
3月30日(日)東京・ゴールドジムサウス東京アネックス
R.I.S.E.XLIV 〜RISING ROOKIES CUP -55kg、-70kg 一回戦〜

4月27日(日)東京・ゴールドジムサウス東京アネックス
R.I.S.E.XLV 〜RISING ROOKIES CUP -60Kg 一回戦〜

5月11日(日)東京・ディファ有明
R.I.S.E. 階級別タイトル 1st ROUND(仮称)

6月1日(日)東京・ゴールドジムサウス東京アネックス
R.I.S.E.XLIVI 〜RISING ROOKIES CUP -55kg、-60kg、-70kg準決勝〜

7月4日(金)東京・後楽園ホール
R.I.S.E. 階級別タイトル Final Round(仮称)

8月30日(土)東京・新宿FACE
R.I.S.E.Ωシリーズ 〜RISING ROOKIES CUP -55kg、-60kg、-70kg決勝戦〜


リリースの問合せは、KGS 03-3942-2135 淵脇(フチワキ)まで
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2・29(金)Jの後楽園大会は、これでもかの全15試合。トーナメント以外にも見所一杯。

昨年暮れ行われたチームドラゴン単独興行「燃えろドラゴン!その壱」において、荻野隆一(チームドラゴン/J−NETWORKバンタム級6位)から、見事1RKO勝利を収めたホセイン・ギャランディが、Jのリングに上がります。国際式ボクシング・イラン王者の肩書きは伊達ではなく、その日も激しいパンチの打ち合いで、テクニシャン荻野を破ったホセインですが、その余勢を駆り、今大会では、フェザー級王者、AKIRAと戦います。「日本にいる間に必ずタイトルを奪取したい」と意気込むホセインですが、申し分のない相手が用意されることになりました。対するAKIRAは、同門、荻野のリベンジ戦でもあります。「8月に予定されるフェザー級王座防衛戦に向け、できるだけ強い選手と戦い、経験を積みたい」と語るAKIRAですが、新春第一戦から、未知の強豪と拳を交えることになりました。

AKIRAに加え、もう1人のチームドラゴン所属Jのタイトルホルダー、細野岳範も、タイの強豪、ソンクラー・センチャイジムを迎え撃ちます。ソンクラーと言えば、昨年、藤原王子(ドロー)、西山誠人(TKO負け)といったJのライト級トップ選手と拳を交えており、現在の細野の実力を窺い知るに、最も相応しい対戦相手と言えるでしょう。なお、細野の日本タイトル防衛戦は、同門のAKIRAとともに、8月に行われます。注目の対戦相手は、本人のたっての希望もあり、昨年、王座決定トーナメントで決勝戦を争った黒田アキヒロに内定しております。

アンダーカードで忘れてはならないのが、黒田アキヒロvs板橋寛戦です。黒田にしてみれば、前述のライト級タイトル戦に向け、絶対に負ける訳には行きません。また、板橋にしてみれば、初のJのリングで弾みをつけ、ホームリングへの足掛かり(RISE60kg級タイトル)を付けたいところです。日本人最激戦区と言われる60kg級がベストウェイトのこの2人、頭一つ抜け出すのは、一体どちらでしょうか?

平成20年2月1日

J−NETWORK


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「Let’s Kick with J the 1st」
日程/2007年2 月29日(金)4:30開場 4:45開始予定  会場/後楽園ホール

[決定対戦カード]    上段・赤コーナー  下段・青コーナー

メインイベント J−NETWORKヘビー級王座次期挑戦者決定トーナメント決勝戦 サバイバルマッチ1
悠羽輝(和術慧舟会/DUROジム)vsプリンス・アリ(イラン)戦の勝者
高萩ツトム(チームドラゴン)vsシング・心・ジャディブ(インド/パワーオブドリーム)戦の勝者

セミファイナル スーパーファイト K−1ルール 66kg契約 サバイバルマッチ1
小宮由紀博(フォルティス渋谷)
ツグト“忍”アマラ(フリー)

J−NETWORKスーパー・ウェルター級王座決定トーナメント準決勝第二試合 サバイバルマッチ1
廣野祐(NPOJEFA)
千春“桃白白”(ボスジム)

J−NETWORKスーパー・ウェルター級王座決定トーナメント準決勝第一試合 サバイバルマッチ1
川端健司(チームドラゴン)
拳士(シルバーウルフ)

J−NETWORKスーパー・フライ級王座次期挑戦者決定トーナメント準決勝第二試合 サバイバルマッチ1
割澤誠(全日本/AJジム)
薩摩サザ波(TARGET)

J−NETWORKスーパー・フライ級王座次期挑戦者決定トーナメント準決勝第一試合 サバイバルマッチ1
魂叶獅(全日本/はまっこムエタイジム)
ウエンツ☆修一(スクランブル渋谷)

54.5kg契約 サバイバルマッチ1
大原清和(レグルス池袋)
藤鬥嘩裟(天空/藤)

ライト級 サバイバルマッチ1
細野岳範(チームドラゴン)
ソンクラー・センチャイジム(NJKF/センチャイジム)

59kg契約 サバイバルマッチ1
AKIRA(チームドラゴン)
ホセイン・ギャランディ(イラン)

60kg契約 3分3回戦 ヒジ有り
黒田アキヒロ(フォルティス渋谷)
板橋寛(スクランブル渋谷)

J−NETWORKヘビー級王座次期挑戦者決定トーナメント準決勝第二試合 サバイバルマッチ1
悠羽輝(和術慧舟会/DUROジム)
プリンス・アリ(イラン)

J−NETWORKヘビー級王座次期挑戦者決定トーナメント準決勝第一試合 サバイバルマッチ1
高萩ツトム(チームドラゴン)
シング・心・ジャディブ(インド・パワーオブドリーム)

J−NETWORKヘビー級王座次期挑戦者決定トーナメント・リザーブ戦 サバイバルマッチ1
古田太一(アイアンアックス)
カリム‘シュガーベア’バイロン(M−FACTORY)

ライト級 3分3回戦
青津潤平(NPOJEFA)
大嶋茂樹(スクランブル渋谷)

ライト級 3分3回戦
生井宏樹(ソーチタラダ渋谷)
丹藤義則(全日本/AJ)


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