(情報提供:株式会社KGS)

開催が直前に迫る『3A-LIFE presents R.I.S.E.48 〜THE KING OF GLADIATORs'08〜』7月4日(金)後楽園ホール大会情報をお伝えします!

★大会詳細とチケット申し込みはコチラ!

◆R.I.S.E. 48 メインイベントは龍二 vs 日菜太◆

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今大会の試合順が決定し、メインイベントは龍二 vs 日菜太R.I.S.E. -70kg初代王者決定戦。龍二は2007年 DoAトーナメント王者であり、このワンマッチタイトルも手中に収め R.I.S.E.70kg級の絶対王者となるのか、それとも次世代のエース候補である日菜太が白須康仁に続き王者喰で初のタイトルを手にするのか注目です。

またセミファイナルには前回5月の試合で圧倒的強さを魅せつけた裕樹と“狂拳”竹内裕二の対決や、ヘビー級王者戴冠とリベンジマッチに燃えるファビアーノ・サイクロンと返り討ちを目論むマグナム酒井の2度目の対決。

080704_rise48_02.jpgそして今年のK-1WORLD MAX日 本代表決定トーナメントで準優勝を収めR.I.S.E.に凱旋するHAYATOのスペシャルワンマッチなど豪華カードがラインナップされています。

R.I.S.E.上半期の大一番を是非ともご注目下さい。


≪全対戦カード≫
▼メインイベント R.I.S.E. -70kg CHAMPION MATCH 3分3ラウンド(延長2ラウンド)

龍 二(リアルディール/R.I.S.E. DEAD OR ALIVE TOURNAMENT’07 王者)
日菜太(湘南格闘クラブ/R.I.S.E. DEAD OR ALIVE TOURNAMENT’07 第3位)

▼セミファイナル R.I.S.E. -60kg CHAMPION MATCH 3分3ラウンド(延長2ラウンド)

“狂拳”竹内裕二(菅原道場/MA日本キックボクシング連盟 スーパーフェザー級王者) 
裕 樹(リアルディール/R.I.S.E. DEAD OR ALIVE TOURNAMENT’04 準優勝)

▼第5試合 R.I.S.E. ヘビー級 CHAMPION MATCH 3分3ラウンド(延長2ラウンド)
マグナム酒井(士魂村上塾/R.I.S.E. MIGHTY EIGHTY TOURNAMENT’06王者)
ファビアーノ・サイクロン(TARGET/前J-NETWORKヘビー級王者)

▼第4試合 スペシャルマッチ 3分3ラウンド(延長1ラウンド)
HAYATO(FUTURE_TRIBE/K-1WORLD MAX日本代表決定トーナメント’08 準優勝)
ヤン・カシューバ(Unit-K/2005年 ワールド士道館空手ミドル級王者)

▼第3試合 ワンマッチ 70.0kg以下契約 3分3ラウンド(延長1ラウンド)
廣野 祐(NPOJEFA/J-NETWORKスーパーウェルター級王者) 
喜入 衆(ソーチタラダ渋谷/前J-NETWORKスーパーライト級王者) 

▼第2試合 ワンマッチ 67.5kg以下契約 3分3ラウンド
73KING(クロスポイント・ムサシノクニ/2007年 KAMINARIMON 65kgT準優勝)
山崎貴文(バンゲリングベイ/第17回全日本アマチュアSB選手権 中量級優勝)

▼第1試合 ワンマッチ 60.0kg以下契約 3分3ラウンド
小宮山工介(北斗会館/KAMINARIMON CLIMAX'07 60kg級 優勝) 3戦3勝(1KO)
中村 誠(リアルディール) 4戦2勝2敗(1KO)


▼RISING STAGE 第4試合 60.0kg以下契約 3分3ラウンド
高平大需(ドージョーチャクリキ・ジャパン) 5戦1勝4敗(1KO)
後藤勝也(池袋BLUE DOG GYM)  1戦1勝(1KO)

▼RISING STAGE 第3試合 58.0kg以下契約 3分3ラウンド
高木秀明(サバーイ町田)
宇田 肇(スクランブル渋谷) 

▼RISING STAGE 第2試合 75.0kg以下契約 3分3ラウンド
東玖(脩己會/TARGET) 
加藤和徳(バンゲリングベイ)

▼RISING STAGE 第1試合 70.0kg以下契約 3分3ラウンド
小鉄(スクランブル渋谷/2008年 KAMINARIMON 70kgT準優勝) デビュー戦  ※小河慶典よりリングネームを変更
ドラゴン夏山竜一(湘南格闘クラブ)   ※夏山竜一よりリングネームを変更


≪大会概要≫
◆大会名:3A-LIFE presents R.I.S.E. 48 〜THE KING OF GLADIATORs'08〜

◆主催:株式会社KGS  ◆特別協賛:スリーエー・ライフ株式会社
◆協賛:株式会社アートポートほか   ◆衣装協力:73LOVER
◆開催日:2008年7月4日(金)
◆時間:開場17時30分/本戦開始18時30分
※RISING STAGE 17時40分開始(予定)

◆会場:後楽園ホール

★大会詳細とチケット申し込みはコチラ!

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参加費無料! K-1&DREAMファイターが赤坂サカスに大集合!

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『K-1 WORLD MAX & DREAM Present AKASAKA FIGHT FESTIVAL』
■期 間/2008年6月30日(月)〜7月6日(日)
■場 所/赤坂サカス内 Sacas広場  >>アクセス

■参加選手/
魔裟斗/K-1 MAX外国人ファイター/佐藤嘉洋/城戸康裕/
山本“KID”徳郁/秋山成勲/宇野薫/青木真也/川尻達也/  他

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■スケジュール
・6月30日(月)/
11:00〜19:00 大画面にて過去のK-1 MAX・DREAM試合模様を放映
19:00〜20:00 山本"KID"徳郁 他〈KIDの質問コーナー・クレイジービースペシャル公開練習・抽選プレゼント など〉

・7月1日(火)/
18:00〜19:00 魔裟斗〈公開練習〉
19:00〜20:00 青木真也・川尻達也・石田光洋・今成正和・長谷川秀彦〈DREAMスペシャルトーク・公開練習・抽選 など〉

・7月2日(水)/
18:00〜19:00 大月晴明・上松大輔・才賀紀左衛門・大宮司進・ト部弘嵩〈公開練習・公開インタビュー〉
19:00〜20:00 船木誠勝・柴田勝頼 他〈総合格闘技で活躍するプロレスラーが集結〉

・7月3日(木)/
18:00〜19:00 佐藤嘉洋・城戸康裕〈公開練習〉
19:00〜20:00 宇野薫・所英男〈公開インタビュー・公開練習 など〉

・7月4日(金)/
11:00〜19:00 大画面にて過去のK-1 MAX・DREAM試合模様を放映
19:00〜20:00 MAX最強外国人軍団〈公開インタビュー・チャリティーオークション など〉

・7月5日(土)/
13:00〜15:00 DREAM 7/13SP公開収録 秋山成勲 他
16:00〜20:00 FIGHT FESTIVAL〈K-1 MAXスペシャルマッチ 他 3〜4試合(予定)〉

・7月6日(日)/
11:00〜 K-1 MAX公開計量
12:00〜13:30 K-1 MAX公開記者会見


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【第一弾 対戦カード発表!ピーターグラハム vs モイス・リンボン】

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戦極〜第四陣〜
日時/2008年8月24日(日)
会場/さいたまスーパーアリーナ
開場/14:30 開始/16:00

《対戦決定カード》
◆ ヘビー級
ピーター・グラハム (A・E FACTORY)
vs
モイス・リンボン(ヨーロッパ・トップチーム)

《出場予定選手》
五味隆典 選手 (久我山ラスカルジム)

◆ ライト級トーナメント出場予定選手 
北岡 悟 選手 (パンクラスism) 
光岡映二 選手 (和術慧舟會RJW)
横田一則 選手 (GRABAKA)
ドゥエイン・ラドウィッグ 選手 (ハイ・アルティチュード)
ホドリゴ・ダム 選手 (アライアンスBJJ)
ほか

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【選手プロフィール】

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ピーター・グラハム
PETER GRAHAM

【生年月日】 1975年8月5日  【出身】 オーストラリア シドニー
【身長】 190cm  【体重】 114kg
【所属】 A・E FACTORY
【バックボーン】 空手 / キックボクシング
【主な獲得タイトル】 
 2002年 W.B.K.F世界スーパーヘビー級王者
 2003年 K-1 WORLD GP in メルボルン 優勝
 2004年 Kings of Oceania 王者

 空手、キックボクシングをバックボーンに持ちながら、プロボクサーとしても11戦経験している。“ローリングサンダー”と呼ばれる回転蹴りを得意とし、数々の大物選手をマットに沈めてきた。アマチュアキックボクシングの世界大会で、ヘビー級チャンピオンに輝き、アマチュア戦績12戦無敗で2000年5月にプロ転向。ベン・ハミルトンをドクターストップのTKOで下し、衝撃デビューを飾る。同年11月には初の敗戦を喫したものの、キックボクシング世界8冠王のスタン・ザ・マンと10ラウンドにも及ぶ激戦を繰り広げ、その名を世界に轟かせた。2001年1月には、その年のK-1 WORLD GP王者マーク・ハントを撃破。2002年8月のWKBF世界スーパーヘビー級タイトルマッチでは王座を奪還。2003年7月のKings of Oceaniaは決勝で、ライバルのジェイソン・サティーを下し、見事チャンピオンに輝いた。K-1のリングでは、サム・グレコ、アレクセイ・イグナショフ、バダ・ハリといった実力選手を倒し、レミー・ボンヤスキーやセーム・シュルトといったチャンピオンとも好勝負を演じている。2008年3月「戦極」旗揚げイベントにて、電撃の総合初参戦。その初戦で藤田和之と対戦するも、不慣れなグランド勝負に持ち込まれ、スピニングチョークによる一本負けを喫した。今回はムエタイをバックボーンに持つモイス・リンボンを相手に、破壊力抜群の打撃が火を吹くか!?


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モイス・リンボン
MOISE RIMBON

【生年月日】 1977年4月20日  【出身】 フランス パリ
【身長】 178cm  【体重】 93kg
【所属】 ヨーロッパ・トップチーム
【バックボーン】 キックボクシング / レスリング

 日々ストリートファイトに明け暮れていた頃、友人からキックボクシングのジムへ誘われ、本格的に格闘技を学び始める。その後始めたレスリングでも、めきめきと頭角を現し、欧州ランキング3位まで昇りつめた。2000年5月にプロデビューを果たし、2001年10月に行われた2Hot 2Handleでは、2回戦で後のM-1 MFCヘビー級王者ローマン・ゼンツォフと対戦。ネッククランクで一本勝利をおさめ、決勝では第5回アブダビコンバット無差別級王者のディーン・リスターを倒した実績を持つ、アルメニアの強豪アマール・スロエフと激戦を演じた。その後も、現Strikeforce世界ヘビー級王者のアリスター・オーフレイムや、パンクラス初代ライトヘビー級王者KEI山宮にも勝利しているミッコ・ルッポネンらと対選し、実績を積み上げる。2006年3月に行われたFuture Battleでは、現在まで総合戦績10戦8勝を誇るヴィトー・ヴィアナを相手に、互角以上に渡り合うもドローに終わった。2007年2月のBodog Fightでは、UFCやPRIDEでも活躍したアレックス・スティーブリングをTKOで下し、同年11月のIAFCでは、世界パンクラチオン大会2007 無差別級トーナメントの覇者イブラヒム・マゴメドフを相手に、引き分けとなる熱戦を繰り広げた。2008年2月にシドニーで行われたCFC 3では、オーストラリアの強豪柔術家アンソニー・ペロシュを、完全アウェーをものともせず、1ラウンドのKOで沈めた。現在までの戦績は12勝7敗3分け。ストリートファイトで培ったハングリー精神と、キックボクシング仕込みの強烈な打撃、そしてレスリングで鍛え上げた強靭な肉体を武器に、戦極ヘビー級戦線に旋風を巻き起こすことができるか!?

【モイス・リンボン選手からのコメント】
 日本で試合が出来ること大変光栄に思います。とにかく前へ前へ出て日本のファンのみなさんの印象に残る試合をしたいと思います。格闘技に対する素晴らしいファンがいる日本で、試合をすることは夢でした。8月さいたまでお会いしましょう!!


戦極