ALL JAPAN KICKBOXING 2008
Spring Storm
2008.4.26(土)東京・後楽園ホール
17:00開場 18:00本戦開始(17:15オープニングファイト開始)

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◆対戦カード◆

<第7試合◎スーパーファイト/59kg契約/5R>
全日本スーパー・フェザー級王者全日本スーパー・フェザー級1位
(青春塾)石川直生 VS 山本元気(DTS GYM)
37戦24勝(11KO)10敗3分27戦15勝(10KO)7敗5分
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<第6試合◎日本vsタイ/スーパー・バンタム級/5R>
全日本バンタム級王者タイ国バンタム級
(S.V.G.)藤原あらし VS ロームラン・オー.ベンジャマー(タイ)
31戦22勝(14KO)4敗5分67戦48勝(6KO)15敗4分
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<第5試合◎70kg契約/5R>
全日本スーパー・ウェルター級1位全日本ミドル級1位
(U.W.F.スネークピットジャパン)望月竜介 VS 江口真吾(AJジム)
26戦19勝(11KO)7敗28戦11勝(2KO)13敗4分
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<第4試合◎K−1ルール/60kg契約/サドンデスマッチ3R>
全日本フェザー級2位
(U.W.F.スネークピットジャパン)ソルデティグレ・ヨースケ VS 上松大輔(チームドラゴン)
5戦2勝(1KO)3分◎プロボクシング戦績
11戦5勝(3KO)3敗3分
14戦11勝(6KO)3敗
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<第3試合◎全日本ライト級ランキング戦/サドンデスマッチ3R>
全日本ライト級2位全日本ライト級6位
(S.V.G.)海戸 淳 VS 寺崎直樹(青春塾)
15戦10勝(4KO)5敗7戦6勝(1KO)1敗
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<第2試合◎フェザー級/3R>
(スクランブル渋谷)遠藤智久 VS 九島亮(AJジム)
7戦4勝3敗5戦3勝(2KO)1敗1分
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<第1試合◎バンタム級/3R>
(はまっこムエタイジム)ハリィ永田 VS 原岡武志(STRUGGLE)
4戦1勝(1KO)3敗3戦1勝1敗1分
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<オープニングファイト第3試合◎バンタム級/3R>
(光ジム)水原浩章 VS 小野寺紘也(ドラゴンジム)
6戦3勝3敗7戦3勝4敗
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<オープニングファイト第2試合◎58kg契約/3R>
(チャモアペット)石井振一朗 VS 小川雅也(チームドラゴン)
1戦1敗デビュー戦
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<オープニングファイト第1試合◎ウェルター級/3R>
(はまっこムエタイジム)押田伸之 VS 布施一行(ドラゴンジム)
デビュー戦デビュー戦
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※出場選手はケガ等により変更となる場合があります※

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 格闘技ファンの夢を乗せて、新総合格闘技イベント『DREAM』が3月15日(土)さいたまスーパーアリーナで発進する!

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 昨年の大晦日で、格闘技界は大変革の時を迎えた。“大連立”の名の下に、長年敵対関係にあったK-1&HERO'Sを運営するFEGと旧PRIDE製作チームが手を結び、夢の対抗戦を実現させたのだ。


3月15日(土)『HEIWA DREAM.1』さいたまスーパーアリーナ大会詳細とチケット申込みはコチラ!


“けじめのイベント”として旧PRIDE製作チームがさいたまスーパーアリーナで開催した『やれんのか!大晦日!2007』では、PRIDEウェルター級GP覇者・三崎和雄とHERO'Sライトヘビー級トーナメント覇者・秋山成勲、PRIDEヘビー級王者エメリヤーエンコ・ヒョードルとチェ・ホンマンがそれぞれ激突する夢のカードが実現。大阪ドームで開催された『K-1 PREMIUM 2007 Dynamite!!』では、ズールVSミノワマン、メルヴィン・マヌーフVS西島洋介、ヨアキム・ハンセンVS宮田和幸と3試合の対抗戦が行われ、話題を呼んだ。
 ファンにとってまさに夢のような一日であったが、夢は一夜限りでは終わらなかった。夢の続きがまた見られるのである。

 2月13日(水)東京のホテルメトロポリタンエドモントにて、新総合格闘技イベント『DREAM』の開催発表記者会見が、約300人のファンの前で行われた。会見に出席した谷川貞治FEG代表は、イベントプロデューサーの座を元DSEスタッフの笹原圭一氏に譲ることを発表。笹原氏はPRIDE.1からPRIDEに関わっていた生粋のスタッフである。また、製作スタッフは“煽りVTRの巨匠”佐藤大輔氏を始め、PRIDEの世界を築き上げてきた製作チームが務めることも併せて発表された。

 谷川氏は「新総合格闘技イベントに関しましては、もちろんPRIDEでもないですし、HERO’Sでもないです。大連立で集まった夢の続きを、新たなイベントとして行ないたいと思っています」と挨拶。この言葉を受けて笹原イベントプロデューサーも「何かが生まれ変わるのではなく新しいイベント。中身に関しましては、お客様に喜んでいただけるような熱のある大イベントを作っていきたいと思っております。とはいってもやるからには今までの財産、過去の実績にすがることなく、新しいものを皆さんがまだ見たことのないような素晴らしいものを作って行きたいと思っております」と、これまでのPRIDEややれんのか!、HERO'Sを超えるイベントの製作を目指すと宣言した。

 会見にはHERO'Sの山本“KID”徳郁、宇野薫、所英男、宮田和幸、秋山成勲、田村潔司、ミノワマン、桜庭和志ほか、やれんのか!の青木真也、川尻達也、石田光洋、桜井“マッハ”速人ら総勢22名の日本人選手が出席。ホイス・グレイシーとJ.Z.カルバンがVTRで参戦を表明し、エメリヤーエンコ・ヒョードルもメッセージを送ってきた。
 しかし、最もファンを驚かせたビッグサプライズは、あのミルコ・クロコップの登場である。「そして皆様、もう一人、この男の参戦も決定しました!」と司会者が言い、場内に『Wild Boys』の曲が流れると大きなどよめき! PRIDEからUFCに移籍したはずのミルコが会見場に姿を現し、DREAMへの参戦を表明したのだ。UFCに移籍してしまった選手を除き、総合格闘技のオールスターとでも言うべき選手たちがこのDREAMに集結、夢の格闘舞台を作り上げていくことになる。

 その第一弾は、前述の通り3月15日(土)さいたまスーパーアリーナで『HEIWA DREAM.1』として開催される。しかも、旗揚げ戦から70Kg級の最強決定トーナメント『DREAMライト級GP2008』が行われることも発表された。この階級は、強豪日本人ファイターが数多くひしめく、まさに最激戦区。誰が優勝してもおかしくないほどのトップファイターがラインナップされている。 出場予定選手は以下の通り。

<ライト級GP出場予定選手>
川尻達也(日本/T-BLOOD)
石田光洋(日本/T-BLOOD)
アンドレ・ジダ(ブラジル)
宇野薫(日本/和術慧舟會東京本部)
チョン・ブギョン(韓国)
宮田和幸(日本/フリー)
ヨアキム・ハンセン(ノルウェー/フロントラインアカデミー)
アルトゥール・ウマハノフ(ロシア/SKアブソリュート・ロシア)
ギルバート・メレンデス(アメリカ/ジェイク・シールズ・ファイトチーム)
ルイス・ブスカペ(ブラジル/ブラジリアン・トップチーム)
朴光哲(日本/KRAZY BEE)
他、計16名

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 戦極への参戦が決定した初代PRIDEライト級チャンピオン五味隆典の出場こそないものの、まさに元PRIDEとHERO'Sの実力者たちがついに雌雄を決するのである。これまで実現しなかった夢のカードが、続々とこのトーナメントで現実のものとなるだろう。

 そして、開幕戦(1回戦)の第一弾カード発表として、HERO’Sミドル級世界最強決定トーナメント二連覇のJ.Z.カルバンVS青木真也の一戦が決定した! 本来なら昨年の大晦日に対戦するはずだった両雄だが、この時はカルバンの負傷欠場によって試合が流れている。GPの優勝候補同士が、いきなり1回戦で潰し合うことになった。

 青木は「新しい舞台でいきなり第一発目のカード発表が僕ってことで、非常に感謝と共に幸せを感じています。正々堂々と僕の背負ってきた看板と、向こうの看板を賭けて世界最高峰の熱い試合をして僕が勝ちたいと思います」と、これは“PRIDE対HERO’S”であるという意味を込めたコメント。カルバンはビデオレターで「いま次に行われる3月15日の青木選手との試合に向けて猛練習中です。“HERO’S”で2回チャンピオンになった者としてこれから自分の本拠地となる“DREAM”でHERO’SとK-1の全てのファンを歓迎します。より多くのファンにMMAの世界とエキサイティングな試合を見せることを楽しみにしています。3月15日“DREAM”でお会いすることを楽しみにしています」とメッセージを送った。

 ライト級GPは5月11日(日)さいたまスーパーアリーナの『HEIWA DREAM.3 ライト級GP2008 2ndROUND』、7月21日(月・祝)大阪城ホールの『HEIWA DREAM.5 ライト級GP2008 決勝戦』と3大会に別けて争われ、初代チャンピオンを決定する。しかし、オールスターの16人が全員揃うのは開幕戦のみで、カルバンVS青木だけではなくファン垂涎のビッグカードがいくつも実現するだろう。他の階級のスーパーファイトも2〜3試合が組まれる予定だという。歴史的開戦を、新たなる総合格闘技の歴史の1ページ目を見逃すな!

 また、DREAMはライト級GPと並行してミドル級(84Kg未満)のトーナメント『DREAMミドル級GP2008』を4月29日(火・祝)さいたまスーパーアリーナ『OLYMPIA DREAM.2 ミドル級GP2008 開幕戦』を皮切りに、6月中旬に韓国or横浜アリーナで開催する『OLYMPIA DREAM.4 ミドル級GP2008 2ndROUND』、9月下旬のさいたまスーパーアリーナ『OLYMPIA DREAM.6 ミドル級GP2008 決勝戦』と同じく3大会に別けて行うことも発表している。
 
格闘技ファンが待ちに待った総合格闘技の新世界、DREAMから今後も目が離せない!

(構成・文:GBR編集長 熊久保英幸)
【“クマクマンボ”こと、GBR編集長の熊久保英幸氏が語る『戦極ーSENGOKU−』の見所はコレだ!】
(構成・文:GBR編集長 熊久保英幸)

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★『戦極ーSENGOKU−』の大会詳細とチケットのお申込みはコチラ!

PRIDEの日本人エースたちが続々と集結! 3月5日(水)東京・国立代々木競技場第1体育館で開催される新総合格闘技イベント『戦極ーSENGOKU−』旗揚げ戦が凄いことになっている。

『戦極』とは読んで字の如く、戦いを極めるということをテーマにしたイベントだ。コンセプトは対峙する選手それぞれのバックボーンとなる格闘技がハッキリと見える“異種格闘技戦”的な匂いを感じさせるマッチメイク。これまでの大規模な総合格闘技イベントとの違いは、競技性を強く打ち出し、コミッションや協会の制定、階級制度などを真っ先に発表したところにある。発足記者会見では「いずれ総合格闘技をオリンピック競技にするのが目標」という発言も飛び出したほど。

 その趣旨に賛同し、旗揚げ戦に名乗りを挙げたのは元PRIDEのミドル級&無差別級のエースであるバルセロナ五輪柔道金メダリストの吉田秀彦(吉田道場)、昨年末の『やれんのか!大晦日!2007』でムリーロ・ブスタマンチ戦で勝利を収め、覚醒した感のある同じくシドニー五輪柔道金メダリストの瀧本誠(吉田道場)というトップアスリートたちである。彼らに加え、パンクラス期待の大型ホープ川村亮(パンクラスism)も旗揚げ戦のメンバーに名を連ねた。

 吉田は「新しい団体で格闘技の熱をさらに上げていきたいと思います。出場選手で力を合わせて、いい試合をお見せできればなと思います」と、新たなる戦場での意気込みを語っている。

 年が明けて行われた記者会見では、PRIDEウェルター級GP覇者で昨年末の『やれんのか!』において、秋山成勲と名勝負を展開した三崎和雄(GRABAKA)も旗揚げ戦への参戦を表明。さらに、PRIDEライト級GP覇者&初代PRIDEライト級王者の五味隆典(久我山ラスカルジム)、PRIDEヘビー級のエースとして活躍した藤田和之(フリー)までもが旗揚げ戦に参戦することが発表された。これにより、昨年10年間にわたる活動にピリオドを打ったPRIDEの無差別級、ヘビー級、ミドル級、ウェルター級、ライト級全ての階級の王者及び日本人エースが勢ぞろいしたことになる。実は、この4大エースが同じ日に試合をしたことはPRIDE時代にもなく、今回が史上初。

 三崎は「まだ旗揚げしていないのでどういう大会になるのかは分かりませんが、非常に可能性を感じました。世界へ向けてどんどん発信できる場所という印象を受けます。自分は格闘家として強い相手を望んでいますので、充分な相手と闘える場所と感じて選びました」、藤田は「いくつかの選択肢がありましたが、今日、この『戦極』のリングで戦うことを決意しました。決して後ろには下がらない、そんな戦いをみなさんに観てもらえたらと思います」、五味は「新しいリング、団体ということで気持ちも新たに、新鮮な気持ちでやっていきます。やるからには今まで以上の試合でインパクトを残したい。1回目なのでどういう大会になるかまだ分からないので楽しみです。新鮮な気持ちで挑めるのが自分でも楽しみ。あとはファンに楽しんでもらいたい」と、それぞれ戦極参戦にあたってコメントしている。

 そして、吉田の対戦相手はあのPRIDE無差別級GP準優勝者で、PRIDEの外国人エースと呼ばれた“青い眼のケンシロウ”ジョシュ・バーネット(フリー)に決定! PRIDEで実現しなかったビッグカードが戦極の旗揚げ戦で行われることになったのである。ジョシュは記者会見で戦極のコンセプトを熟知しているかのように、「これは柔道VSキャッチレスリング、古くからのライバル同士の闘いだ」と異種格闘技戦のテーマをぶち上げた。
「内股VSジャーマンスープレックス、腕十字VSアキレス腱固めといった技を出し合いたいね。吉田選手にはジャーマンスープレックス、キック、サブミッションを決めたい」とジョシュ。吉田は「バックを取られたら投げられるかも…」と珍しく弱気な発言もしたが、「足関節は気をつけないといけないが、上体の関節をとられることはないと思う」と寝技では負けないとの姿勢を見せた。

 吉田は今年1月からWBA世界スーパーフライ級王者&同世界バンタム級暫定王者の戸高秀樹のジムでボクシングを学んでおり、「週3回、打撃の練習をきちっとやってます。グラウンドの強い選手とは久々の試合なので、自分的にはやりづらい。だから打撃を練習しているというのもある。打ち合う可能性もありますね」と、打撃勝負を挑む可能性もあることを示唆している。

 ジョシュは異種格闘技戦の色を濃くするために吉田が柔道衣を着てくることを望んでいるが、ジョシュ自身も柔道経験者ということもあり、吉田は道衣を着るか着ないかについて頭を悩ませている。「道衣を着るか着ないかは一番の悩みですね。着てやらないと僕らしくないし…。正直、下だけでも脱ぎたいですね。ジョシュは足とか極めにくるから、道衣下を履いていたら滑らないから抜けなくなってしまう。でも、上だけ着てても柔道にならないんで…うーん……」とギリギリまで考えるという。吉田が道衣を着たまま試合をするのか、それとも脱ぐのか? 試合当日はこの点にも注目だ。

 三崎の対戦相手は修斗世界ライトヘビー級チャンピオンのシアー・バハドゥルザダ(アフガニスタン/ゴールデン・グローリー)に決定。「相手が修斗世界チャンピオンに決まりとてもハードな試合になると思っています。当日は魂のぶつかり合い。技と技のぶつかり合い。旗揚げの舞台にふさわしい、最高の試合をしたいと思います」と激闘を宣言した。対するシアーは「試合では、なぜ私が“本当のアフガン戦士”と呼ばれるか証明します。三崎選手との試合は、私にとって最大のチャンスだと思います。日本の皆様に私の全てをお見せします。ご期待ください」と、三崎を破って名を挙げることを誓っている。

 今回が約1年ぶりの復帰戦となる五味は、元K-1ファイターで2003年に武田幸三を僅か1RでKO、あの魔裟斗とも対戦経験があり、UFCでは五味の盟友・須藤元気に判定勝利しているドゥエイン・ラドウィック(アメリカ/ハイ・アルティチュード)との激突が決定した。これも異種格闘技戦的な匂いが漂う。

「ラドウィック選手は世界のトップ選手だと思います。また僕と同い年なんで、どっちが世界のトップにいられるかの戦いにもなるでしょう。打撃系の選手なんで、こっちも打撃で打ち負けないようにKO狙っていきたいと思います」と、元K-1ファイターとの殴り合いを予告する五味。今大会で軽量級の試合はこの一戦だけになったが、「この階級の先駆者になっていけたらいいなと思いますね。戦極の70kgは僕が盛り上げて行きたいと思います」と熱く語っている。

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 そして、その待望の参戦が決まった“リアルビースト”藤田和之の対戦相手は、K-1のリングで活躍し、サム・グレコ、アレクセイ・イグナショフ、バダ・ハリといった超強豪を撃破したオーストラリアのピーター・グラハムに決定!こちらも旗揚げ戦にふさわしい相手となった。また、瀧本はPRIDEで西島洋介に勝利しているエヴァンゲリスタ・サイボーグ(ブラジル/シュート・ボクセ・アカデミー)と対戦、川村は総合格闘技4戦全勝でブラジルの若手グラップラーの中では1、2を争う有望株であるというアントニオ・ブラガ・ネト(ブラジル/グレイシー・フュージョン)との日本VSブラジル新星対決に挑む。ファブリシオ“ピットブル”モンテイロ(ブラジル/グレイシー・フュージョン) VSニック・トンプソン(アメリカ/フリースタイル・アカデミー)の外国人対決も決定した。

 いよいよベールを脱ぐ新総合格闘技団体『戦極』。元PRIDEの4大エースたちが新しいリングをどんな色に染めてくれるのか? その答えはもう間近に迫っている!

『戦極ーSENGOKU−』
■開催日時:3月5日(水) 開場17時00分・開始18時30分
■会  場:国立代々木競技場 第一体育館
■対戦カード:
★吉田秀彦(吉田道場) vs ジョシュ・バーネット(フリー)
★藤田和之(藤田事務所) vs ピーター・グラハム(A・E FACTORY) 
★五味隆典(久我山ラスカルジム) vs ドゥエイン・ラドウィック(ハイ・アルティチュード)
★三崎和雄(GRABAKA) vs シアー・バハドゥルザダ(ゴールデン・グローリー) 
★瀧本誠(吉田道場) vs エヴァンゲリスタ・サイボーグ(シュート・ボクセ・アカデミー) 
★川村 亮(パンクラスism) vs アントニオ・ブラガ・ネト(グレイシー・フュージョン)
★ファブリシオ“ピットブル”・モンテイロ(グレイシー・フュージョン) vs ニック・トンプソン(フリースタイル・アカデミー)